2020~2024年の鳴尾記念のレーティング表と適性値分析結果③(3/3)

 

【 2024年の鳴尾記念 】

※2021, 2022年 → 中京

※2024年 → 京都

※本年(2025年)より施行時期を2011年以来となる12月に戻し、

距離を1800mに変更。

2024.6.1 第77回 鳴尾記念(GⅢ) 京都・芝2000m
馬番馬名
(父)
最適性
レート
過去5走獲得レート
前走 前々走3走前 4走前 5走前
11カラテ
(トゥザグローリー)
P / (B)PP 準A
22ディープモンスター
(ディープインパクト)
A SAP 準AA
3 3バビット
(Birdstone)
A /A(-)/A
4ボッケリーニ
(キングカメハメハ)
準A準A P+準A AB+
4 5ヤマニンサンパ
(ディープインパクト)
準A A準AA準AP
6ロードデルレイ
(ロードカナロア)
除外 準A準SB+準AA
57スカーフェイス
(ハーツクライ)
B 準A BB/準A
8アリストテレス
(エピファネイア)
P-P - 準A-
6 9ヨーホーレイク
(ディープインパクト)
準A準A準A 準SA B+
10フォワードアゲン
(ローズキングダム)
準A準A 準A準A 準A-
711アウスヴァール
(ノヴェリスト)
A -/AA準A
12ホウオウアマゾン
(キングカメハメハ)
P B+ P--P
813ニホンピロキーフ
(キタサンブラック)
P+PP+ 準A P+準A
14エアサージュ
(Point of Entry)
準A/ A準AP準A

※ () = カッコ表記は、ダートレース出走による無効レートの表記。 

※ 下線は当レースと同じ距離(=芝2000m)でのレート獲得の表記。

※ /は当レースと同じ距離(=芝2000m)でレートを獲得出来ずの表記。

 


 

《 適性値ランキング 》

 

※《 決め手側 》

(適性値1位) : ディープモンスター(4人気) → 5着

(適性値2位) : ヨーホーレイク(1人気) → 1着

(適性値3位) : ヤマニンサンパ(6人気) → 4着

(適性値4位) : アウスヴァール(11人気) → 13着

(適性値5位) : バビット(7人気) → 7着

(適性値7位) : ボッケリーニ(2人気) 2着

(適性値8位) : エアサージュ(5人気) 3着

 

※《 総合・中間 》

(適性値1位) : スカーフェイス(12人気) → 8着

(適性値2位) : ボッケリーニ(2人気) 2着

(適性値3位) : ヨーホーレイク(1人気) → 1着

(適性値4位) : ホウオウアマゾン(10人気) → 11着

(適性値5位) : ニホンピロキーフ(3人気) → 12着

(適性値8位) : エアサージュ(5人気) 3着

 

※《 消耗戦側 》

(適性値1位) : ニホンピロキーフ(3人気) → 12着

(適性値2位) : カラテ(8人気) → 6着

(適性値3位) : ホウオウアマゾン(10人気) → 11着

(適性値4位) : ボッケリーニ(2人気) 2着

(適性値5位) : ヤマニンサンパ(6人気) → 4着

(適性値6位) : エアサージュ(5人気) 3着

(適性値10位) : ヨーホーレイク(1人気) 1着

 

※【 戦力比 】 : 《 総合・中間属性 》 >(≒+3.5%)《 消耗戦側 》 >(≒0%)《 決め手側

 

 

過去5年のランキングとその傾向↓

 

 

 

【 2020~2023年の馬券内馬のランキング 】

【 2020年の鳴尾記念 】

[1着]パフォーマプロミス(10人気) : 《決め手側》2位

[2着]ラブズオンリーユー(1人気) : 《総合・中間》3位《消耗戦側》1位

[3着]レッドジェニアル(4人気) : 《決め手側》8位、《総合・中間》8位、《消耗戦側》4位

 

【 2021年の鳴尾記念(※中京) 】

[1着]ユニコーンライオン(8人気) : 《決め手側》2位

[2着]ショウナンバルディ(9人気) : 《決め手側》8位、《総合・中間》5位《消耗戦側》9位

[3着]ブラストワンピース(5人気) : 《決め手側》4位《総合・中間》6位

 

【 2022年の鳴尾記念(※中京) 】

[1着]ヴェルトライゼンデ(2人気) : 《決め手側》6位、《総合・中間》4位《消耗戦側》4位

[2着]ジェラルディーナ(4人気) : 《決め手側》2位《総合・中間》7位、《消耗戦側》8位

[3着]サンレイポケット(3人気) : 《決め手側》7位、《総合・中間》5位《消耗戦側》2位

 

【 2023年の鳴尾記念 】

[1着]ボッケリーニ(5人気) : 《決め手側》5位《消耗戦側》7位

[2着]フェーングロッテン(3人気) : 《決め手側》1位

[3着]アドマイヤハダル(6人気) : 《決め手側》8位、《総合・中間》5位《消耗戦側》1位

10月29日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

ピッタリエントリー プラス10pips

-5pipsエントリー プラス10pips

合計        プラス20pips



バイナリー

6勝3敗でした。

 

10月28日GBPJPY theoption 1分スプレッド短期デモトレード トレンドトレードロジック 「Force」

 

 

10月29日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

ピッタリエントリー プラス10pips

-5pipsエントリー プラス10pips

合計        プラス20pips



バイナリー

6勝3敗でした。

 

10月28日GBPJPY theoption 1分スプレッド短期デモトレード トレンドトレードロジック 「Force」

 

 

ワールドシリーズ第4戦と日本シリーズ第4戦

image

 

今夜も野球でボヤかせていただきますあせる

 

ワールドシリーズ第4戦は、満を持して大谷翔平登板となりましたが

心配していた通り、“迷将”ロバーツが狂気の采配ゲロー

トライネン、バンダという調子の悪い2投手を起用して試合が壊れました。

(トライネン、バンダは敗戦処理以外では使ってはいけません)

あそこで替えるなら好調ロブレスキかエンリケスでしょう。

特にMLBは、最低3人に投げるか、イニング終わりまで投げ切らないといけないため、ダメでもすぐ変えられず、大ケガにつながりやすいので。

そもそも、ロバーツ以外の監督だったらトライネンをこのシリーズのロースターに入れないでしょうけど。

完全に監督で負けた第4戦でした。

 

そのくせ、絶対に自分のミスを認めない。

ロバーツはまるで“デビルマン川田”のよう笑い泣き

 

これで、2勝2敗のタイですが、ドジャースは圧倒的に劣勢になりました。

なぜなら、ブルージェイズは仮に第5戦を落としても6、7戦をホームで戦える。

もし第5戦を取れば、ホームで1勝すればいいだけになります。

 

まあ、第6戦を山本由伸で勝てると計算すれば、両者互角とも考えられますが。

明日の第5戦、ブルージェイズが勝てばドジャース連覇はないと見ています。

 

 

そして、日本シリーズ第4戦ですが、

またも1点差ゲームをホークスがものにして、アウェーで王手。

 

1つ言えるのは、レギュラーシーズンとプレーオフとでは、戦い方が違うということ。

1勝2敗と劣勢となったチームは、良い投手から順に投げさせるぐらいでないとダメだと思いますね。

タイガースで1番の投手は石井大智なら、6、7回の勝負処は桐敷でなく石井。

桐敷もいい投手ではありますが、負けているから勝ちパターンの投手は投げさせられないのはレギュラーシーズンだけ。

現に、第1戦でホークスはビハインドでも、勝利の方程式の藤井、松本裕、杉山を投入しましたから。

 

ロバーツほど酷くはないものの、藤川監督も短期決戦を戦う指揮官としてはイマイチと言わざるを得ません。

キャッチャーを3人登録しながら、勝負処で坂本に代打を出さないし。

(小久保監督もイマイチですけど、余計なことをしなければ勝てるチームなので)

 

 

 

【2025ロード募集馬】馬体写真を俯瞰するPart2

ここのところのロードは好調で、これから重賞挑戦する馬もたくさんいるのですが…

 

 

先週のルーチェフィオーレは7着、そして今週末、天皇賞・秋に臨む予定だったロードデルレイは脚元に不安が出て、回避…チーンなんだか暗雲立ち込める状況になってます。同じく今週末、米国のBCマイルにチャレンジのアルジーヌがこの状況を払拭する走りを見せてくれることを願うばかりですお願い

 

 

さて、昨日アップした馬体の俯瞰画像。ファーストインプレッションとして何頭か挙げてみましたが、今日は改めてプリントしたものを見てみましたニコニコ

 

そうしてじっくり見てみると、良い馬を選ぶのは結構難しいのですが、あまり良くないと思われる馬、特に今年はトモが貧弱な馬は比較すると、よくわかりましたグッ

 

 

厳選5頭ですゲッソリ(笑)が、その中で4頭が貧弱に見えたので、ピックアップしてみます笑い泣き

 

No.10 プレミアムギフト24(ロードカナロア)

 

No.14 レキシールー24(キタサンブラック)

 

No.16 スピニングワイルドキャット24(コントレイル)

 

No.17 イトワズマジック24(コントレイル)

 

なんと良血ばかりじゃないですか!チューコントレイル産駒が2頭ともタラーということはそういう馬が多いということか?ディープ系らしく、薄い馬体で走ってしまう可能性もあるのかもしれませんが、パッと見ると迫力不足で触手は伸びませんね滝汗馬体の通りか?それとも、それを凌駕して血で駆けるか?

しかし、一番この中でトモが貧弱なのはレキシールーでしょうアセアセすごく平たく見えますゲッソリ前に比べて、パッと見で後ろの方が頼りないですね。さすがにこの血統でも、これでは行けません。6000万の高額馬ですからショボーン

4頭とも尺だけ見るとそんなに悪くない。むしろ良いほうですが、すべて牝馬だったようにこの後躯でしっかり走れるだろうか?と不安になりますね。

この時期になると、尺の数字は全体的にかなり立派なものになってきますので、その数字と実際の馬体を照らし合わせて、じっくり見極めていきたいところです。早く動画が見たいですねウインク

 

 

 

 

【2025ロード募集馬】馬体写真を俯瞰するPart2

ここのところのロードは好調で、これから重賞挑戦する馬もたくさんいるのですが…

 

 

先週のルーチェフィオーレは7着、そして今週末、天皇賞・秋に臨む予定だったロードデルレイは脚元に不安が出て、回避…チーンなんだか暗雲立ち込める状況になってます。同じく今週末、米国のBCマイルにチャレンジのアルジーヌがこの状況を払拭する走りを見せてくれることを願うばかりですお願い

 

 

さて、昨日アップした馬体の俯瞰画像。ファーストインプレッションとして何頭か挙げてみましたが、今日は改めてプリントしたものを見てみましたニコニコ

 

そうしてじっくり見てみると、良い馬を選ぶのは結構難しいのですが、あまり良くないと思われる馬、特に今年はトモが貧弱な馬は比較すると、よくわかりましたグッ

 

 

厳選5頭ですゲッソリ(笑)が、その中で4頭が貧弱に見えたので、ピックアップしてみます笑い泣き

 

No.10 プレミアムギフト24(ロードカナロア)

 

No.14 レキシールー24(キタサンブラック)

 

No.16 スピニングワイルドキャット24(コントレイル)

 

No.17 イトワズマジック24(コントレイル)

 

なんと良血ばかりじゃないですか!チューコントレイル産駒が2頭ともタラーということはそういう馬が多いということか?ディープ系らしく、薄い馬体で走ってしまう可能性もあるのかもしれませんが、パッと見ると迫力不足で触手は伸びませんね滝汗馬体の通りか?それとも、それを凌駕して血で駆けるか?

しかし、一番この中でトモが貧弱なのはレキシールーでしょうアセアセすごく平たく見えますゲッソリ前に比べて、パッと見で後ろの方が頼りないですね。さすがにこの血統でも、これでは行けません。6000万の高額馬ですからショボーン

4頭とも尺だけ見るとそんなに悪くない。むしろ良いほうですが、すべて牝馬だったようにこの後躯でしっかり走れるだろうか?と不安になりますね。

この時期になると、尺の数字は全体的にかなり立派なものになってきますので、その数字と実際の馬体を照らし合わせて、じっくり見極めていきたいところです。早く動画が見たいですねウインク

 

 

 

 

10月優待取得銘柄

今日は10月の権利付最終売買日でした。

私が取得した優待銘柄は以下の通りです。


 

2751 テンポスホールディングス  ×4名義

2910 ロック・フィールド ×2名義

3038 神戸物産 2000株 

3038 神戸物産 1000株

3121 マーチャント・バンカーズ ×2名義

3134 Hamee ×2名義

3329 東和フードサービス ×2名義

3418 バルニバービ ×2名義

3476 投資法人みらい ×2名義

6309 巴工業 

7533 グリーンクロス

 

7604 梅の花  ×2名義

7640 トップカルチャー

7856 萩原工業 ×2名義

8079 正栄食品工業  ×2名義

8917 ファースト住建 ×2名義

8975 いちごオフィスリート投資法人 ×2名義

9251 AB&Company 200株×2名義

9279 ギフトホールディングス ×2名義

9444 トーシン

9603 エイチ・アイ・エス ×3名義

 

9824 泉州電業 ×2名義

 

 

10月は実施企業数が少なくて寂しいですね。

今年はクシム・ウィルコホールディングスが優待廃止、あと長年楽しんでいたアートグリーンを売却し3銘柄減りました。持ちっぱなしなので長期の条件が付いている銘柄はほぼ増額されているはずです。巴は来年からもう1名義増えます。

来月も優待実施企業は少ないので盛り上がりに欠けますが、12月はまた頑張りたいです。

では、今日はこの辺で。


 

 

 

 

 

10月優待取得銘柄

今日は10月の権利付最終売買日でした。

私が取得した優待銘柄は以下の通りです。


 

2751 テンポスホールディングス  ×4名義

2910 ロック・フィールド ×2名義

3038 神戸物産 2000株 

3038 神戸物産 1000株

3121 マーチャント・バンカーズ ×2名義

3134 Hamee ×2名義

3329 東和フードサービス ×2名義

3418 バルニバービ ×2名義

3476 投資法人みらい ×2名義

6309 巴工業 

7533 グリーンクロス

 

7604 梅の花  ×2名義

7640 トップカルチャー

7856 萩原工業 ×2名義

8079 正栄食品工業  ×2名義

8917 ファースト住建 ×2名義

8975 いちごオフィスリート投資法人 ×2名義

9251 AB&Company 200株×2名義

9279 ギフトホールディングス ×2名義

9444 トーシン

9603 エイチ・アイ・エス ×3名義

 

9824 泉州電業 ×2名義

 

 

10月は実施企業数が少なくて寂しいですね。

今年はクシム・ウィルコホールディングスが優待廃止、あと長年楽しんでいたアートグリーンを売却し3銘柄減りました。持ちっぱなしなので長期の条件が付いている銘柄はほぼ増額されているはずです。巴は来年からもう1名義増えます。

来月も優待実施企業は少ないので盛り上がりに欠けますが、12月はまた頑張りたいです。

では、今日はこの辺で。


 

 

 

 

 

2025/10/28 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/58b2f7c1e4c090c6dcd1f49312888bc524f723b7

 

 

28日09:31 城内経済財政相
「為替はさまざまな要因で市場で決まる」
「円安進行が実体経済に与える影響には注意していく」

28日12:49 米財務省
「ベッセント長官は片山財務相と為替について協議した」
「日米財務相会談では、ベッセント米財務長官はインフレ期待を安定させ為替レートの過度な変動を防ぐ上で健全な金融政策の策定と対話が果たす役割を強調した」
「アベノミクス導入から12年で状況は大きく変わった」

28日16:11 片山財務相
「為替はファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが望ましい」
「会議では為替に関する具体的な議論も行われなかった」
「為替に関する日米共同声明に変更はない」
「(ベッセント米財務長官の発言について)中央銀行のルールをよく理解しており、日銀に金利引き上げを促したわけではないだろう」
「金融政策の方向性について直接協議はなかった」
「直接的に金融調整をどうするべきかの話はなかった」

28日16:29 高市首相
「日米同盟を更なる高みに引き上げる」
「今後日本の防衛力を抜本的に強化する」

28日19:57 トランプ米大統領
「木曜日に習近平主席と会談」
「習近平との会談はうまくいくと思う」
「ベッセント米財務長官が市場を落ち着かせている」
「新しい日本の首相はうまくやっている」

 

 

 

 

先物

日経はなんだかんだと言いながら、上げてはいるので、買いで持ち続けています。

 

下げで持っていたゴールドは今日の朝に手仕舞って、今買いに切り替えて持っています。

今のところうまく転換できています。

 

と共に、シルバー、コパー、プラチナ、天然ガスも買いで入っており、天然ガスはとんでもない上げがあったので棚ぼタ益です。

 

昨夜はコーヒーとコーンを手仕舞いました。

大豆は今朝手仕舞です。

 

昨日から今日にかけて、組み入れた銘柄が一気に変わりました。

 

数日持ち続けてまだ継続しているものは、ココアや日経225、天然ガスくらいでしょうか。

 

MAの形状や角度、ローソク足の下げ止まりのところなど、細部まで読み込むことで完全な上昇にはならないまでも、一旦の上げが取れるとわかったので一気に転換していった感じです。

 

石を切るときにどこを切っていいものでなく、目があって、その目がわかると綺麗に切れるときいたことがあります。

チャートにもキーパーソンになるものがあると思っていて、それを見つけられたらもう下げない、もう上げないというターニングポイントが見つかってくると思います。

 

ピアノも同じで、ただ打鍵をするだけでは駄目で、打鍵のツボというものがあります。プロとしてピアノを弾く上で比較的初期の技術ではありますが、そこにきちんとはまる訓練をすると、どんな早いパッセージでも安定したクリアで良い音が出せるのです。

恐らくチャートも共通する部分があるのだろうと考えています。