ワールドシリーズ第4戦と日本シリーズ第4戦

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今夜も野球でボヤかせていただきますあせる

 

ワールドシリーズ第4戦は、満を持して大谷翔平登板となりましたが

心配していた通り、“迷将”ロバーツが狂気の采配ゲロー

トライネン、バンダという調子の悪い2投手を起用して試合が壊れました。

(トライネン、バンダは敗戦処理以外では使ってはいけません)

あそこで替えるなら好調ロブレスキかエンリケスでしょう。

特にMLBは、最低3人に投げるか、イニング終わりまで投げ切らないといけないため、ダメでもすぐ変えられず、大ケガにつながりやすいので。

そもそも、ロバーツ以外の監督だったらトライネンをこのシリーズのロースターに入れないでしょうけど。

完全に監督で負けた第4戦でした。

 

そのくせ、絶対に自分のミスを認めない。

ロバーツはまるで“デビルマン川田”のよう笑い泣き

 

これで、2勝2敗のタイですが、ドジャースは圧倒的に劣勢になりました。

なぜなら、ブルージェイズは仮に第5戦を落としても6、7戦をホームで戦える。

もし第5戦を取れば、ホームで1勝すればいいだけになります。

 

まあ、第6戦を山本由伸で勝てると計算すれば、両者互角とも考えられますが。

明日の第5戦、ブルージェイズが勝てばドジャース連覇はないと見ています。

 

 

そして、日本シリーズ第4戦ですが、

またも1点差ゲームをホークスがものにして、アウェーで王手。

 

1つ言えるのは、レギュラーシーズンとプレーオフとでは、戦い方が違うということ。

1勝2敗と劣勢となったチームは、良い投手から順に投げさせるぐらいでないとダメだと思いますね。

タイガースで1番の投手は石井大智なら、6、7回の勝負処は桐敷でなく石井。

桐敷もいい投手ではありますが、負けているから勝ちパターンの投手は投げさせられないのはレギュラーシーズンだけ。

現に、第1戦でホークスはビハインドでも、勝利の方程式の藤井、松本裕、杉山を投入しましたから。

 

ロバーツほど酷くはないものの、藤川監督も短期決戦を戦う指揮官としてはイマイチと言わざるを得ません。

キャッチャーを3人登録しながら、勝負処で坂本に代打を出さないし。

(小久保監督もイマイチですけど、余計なことをしなければ勝てるチームなので)