最近のトレード傾向

とにかく日本株がつまらないので、あまり熱心にやらなくなっています。

100株からですので、最低数十万は用意しないといけないわりに、利益が少ないと思います。

私は信用取引が主になっていますので、100万円の準備金でで300万円の枠になっています。

含み損という概念が無い取引を心が得ています。だから、大体35%くらいまで使っています。

ただ玉の操作やら追加の為に資金は残さないといけないので、実際は48%を心がけています。

 

勉強会動画を観たり、ペイントをしたり、本を読む時間も確保しないと、と勉強時間を沢山取ろうとすると、

日本株、米国株、先物、FX、全てに目が行き届きません。

 

チャートもハンドピックしていく時間が遅いというのもあります。

あと、米国株は数が多すぎますので、だいぶ数を厳選しています。

FXは最近あまり見ていません。

 

日本株は基本なので、随時見ていますが、主戦場は先物になっているのは確かです。

先物は、指数、商品を見ており、20万円の資金でやりくりするようにしています。

それでも、毎日5,000円~10,000円の間位で利益が出るようにはなってきました。

 

商品先物が一番楽しいのですが、チャートが少しづつ固まってきてここから落ちないぞという意思表示や、これは一時的に上げるから1本でやめておいた方がいい局面、再度トライしてくるだろうなという意思表示を読み取ったりと、考えながらもやりくりするのが一番楽な気がしてきました。ところどころでヘッジは使っていますが、以前よりヘッジに慣れてきたかもしれません。

日本株のような窓開けがないのもとても助かります。

 

とはいうものの、日本株で勝つことも大事なので引き続き建玉の練習はしなくてはいけません。

 

ちなみに丸井が直近の悔しいトレードです。試し玉はいいところで入れられましたが、スクエアをしていれば2本下げも取ってからの、ダブル下半身で売りを切って0-3で今の上げを取れたのにというこんな簡単なことを何故私はしなかったのでしょうか・・・

 

一方で、三越伊勢丹HDはダブル逆下半身で売りを入れてからのスクエアを実行し、とあるMAに張り付いたのとオレンジ際の戦いに勝つのがわかったところで、売りを切って0-3にして今は買いだけです。これもよく見るとMAの交差をよく見ていれば、ダブル逆下半身は我慢が出来たのではないかと反省です。ただ玉の操作はできたので、逃げ切れました。

 

近鉄GHDは、ずっと空売りで持っていて前回の安値近辺で下半身が出たので、ヘッジを入れました。しかし割ってきたのでヘッジを切って、売りを追加。こちらはスムーズに出来て、引き続き空売りを持っています。

 

そんな感じで、日本株も以前よりは切るタイミングやヘッジの追加、ヘッジを切って本玉を入れるところが冷静に出来る場面が増えてきましたが、まだまだ先走りな部分もあります。これを解消していかないといけないのが課題です。

 

勉強を始めて1年は経過しています。夏頃には安定したトレードをよりやっていけるようにしたいものです。

【特別編】2025年日本ダービー 東京優駿結果

【 2025年日本ダービー 東京優駿 】

※例によって多忙につき、

パドック評の下書き、からの概要を書くことが出来なかったので、

的中馬券をもとにその流れを簡単に辿っていくとして、

 

まずココもオークス同様に出走馬が確定した時点で線引き、

要点としては、一桁人気が予想される馬のうち、

馬券にならないであろう馬をまず除外、

後はいつものようにパドック~返し馬での気配の序列で臨機応変にという手順としたが、

まずそこで切ったのが2頭で、

 

〝 2400はビミョーに長い 〟皐月賞馬ミュージアムマイルと

〝 2400は明らかに長い 〟3戦3勝馬ファンダムで、

 

〝 明らかに長い 〟と思った方はまんまであり、

NHKマイルでなくてコチラへと決まった時点からそう思っていたので、

付け焼き刃で2400仕様にスタミナを強化したとてどうなるものでもなかろうと断じ、

その時点でスッパリないものとしたが、

 

ミュージアムマイルの方は、

少なくともダービーウィークの調整過程までその猶予を。。。と思って見ていたのだが、

量としては皐月賞とまったく同じ手順で、質的に言えばややユル目、

特にスタミナ強化を図るでもなかったので、論理で言えば、

 

皐月賞でこの馬の後塵を拝した馬たちが、

それこそ生涯目イチ、ココぞとばかりに強化して臨んで来ているところで、

そもそも距離にやや不安があるというこの馬が、

スタミナ系の筋肉及び心肺系の強化をココに向けてやって来たのか問うならば、

『 否(いな) 』と言わざるをえずであり、

良くて現状維持、馬を壊さずに無事にゲートまで導ければ・・・というものに見え、

その姿勢を正当化するのであれば

『 現状を維持さえすれば勝てる 』

という、2400mという距離に不安など微塵もなく、

この世代においての絶対的な、横綱級の強さがあると信じて疑わない、

そういう信念に基づいたものでなければならない 〟

 

なので、そう思うのであればそれを否定する権利など何者にもなく、

あとは各自の判断、信念でもって、結果でその良し悪しを受け入れるという、

競馬・馬券の基本に帰結する単純なループである^^;

 

そんなワケで、準備としてはオークスよりもかなり少ない量で済んだけれども、

それだけパドック以降に重きが。。。となるところで、

ココは例によって18頭立てによるエクストラの+1までの許容しての上位7頭まででもイイところだが、

結局6頭までに絞り込めたので、その6頭に最大3列目までの序列付けとなり、

共同通信杯の項でもその高い素質は評価していたものの、

気性的にまだまだ走力全開。。。とはいかず、

その潜在能力の全貌が目に見えるような形とはなっていないので、

未だ【 特別指定 】の枠には入れていないが、

ついにココで。。。という抜群のデキに映った皐月賞3着馬マスカレードボール、

この馬を1頭軸、頭としての1列目に単独指名、

そこからは2列目に並びで5頭という構成とし、その5頭は内から、

京都新聞杯で突き抜けた脚は秀逸、

オークスに続いてダービーも。。。と目論む友道厩舎のショウヘイ^^

 

骨折休養明けの前走が急仕上げであったのは明らかで、

15-15とは言え、最終追いの前のコースでの長目の1本が余分であり、

それで馬体がカタくなった印象を受けたが、

今回はそこからは厩舎に置いて休みなく、

ただしユッタリと余裕を持ってのスケジュール通りの仕上げで、

前走から増減なしの馬体重でも中身はまるで違うというフォルム、

ただし、まだ骨折の尾が引いているのは当然と言ってよく、

〝 カンペキ 〟とまではいかないと見てココまで。。。のエリキング^^;

 

そして前述の〝 目イチ 〟を施されたうちの1頭、

日曜、火曜に長目を追って、さらに最終の(栗東)坂路においての自己の最速タイムを

“ 54.1 → 52.2 ”へと大きく更新してきた池江厩舎のエムズ(^^ゞ

 

この馬の場合は毎週2本ずつコースで、5F65~68秒台と70秒台前半の組み合わせで、

一貫してスタミナ強化に特化した仕上げ、

それは当にこのダービーから逆算しての、そしてさらにその先を見据えてのものであろう、

王者復権を帰すクロワデュノールで、

1列落としたのは、やはりそれと表裏、

瞬発力においてそれに勝る馬にやられる可能性も少なからず。。。

と見えたからに他ならない(´^ω^`;)

 

ラストは大外を引いてしまったサトノシャイニングで、

この馬も1週前のコース、そして最終の坂路において、

皐月賞比でそれぞれ2秒、1秒ずつ縮めての渾身の仕上げも、

きさらぎ賞~皐月賞、そして今回と、徐々に良化傾向ではあるけれども、

まだ前捌きにカタいところがあり、

それが勝負どころでの一瞬の反応の鈍さに繋がると取り返しがつかない。。。

という恐れが垣間見えたので、やはり1列下げてココとした( -^Д^-;A)

 

そこからの買い目はいつも通り、

軸1頭・頭としたのマスカレードボールの単複、

2列目5頭の中からは、

1頭のみ下振れのオッズで5倍超だったエムズの複勝を買い足し、

馬連・ワイドをセットでという構成で、

その概要・結果をまとめると以下の通りとなった^^

 

【 日本ダービー 東京優駿(G1・東京・芝2400m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : マスカレードボール
2列目=5頭 : ショウヘイ、エリキング、
エムズ、クロワデュノール、サトノシャイニング

【買い目】
単複 : マスカレードボール
複勝 : エムズ

馬連・ワイド : 1列目 → 2列目5頭

(配当・回収率) : 180%
1着 : クロワデュノール → 馬連5.6倍、ワイド2.8倍
2着 : マスカレードボール → 複勝1.9倍
3着 : ショウヘイ → ワイド13.1倍

 

 

 


 

ということで、この組み合わせの馬券を買った時点で

クロワデュノールが2着以内なら当たったとて。。。

というのは分かりきっていたので、まぁこんなもんだろう^^;

 

なので例によってオマケで補填(;^^ゞ

前日の土曜に行われた京都での3歳限定のスプリントG3、馬券的に大爆発となった葵Sと、

ダービーに後にその東京で行われるのが恒例となったG2・目黒記念のふたつでとするとして、

 

まずは葵Sからだが、

ココはコンセプトとしてはダービーとは真逆、

この時期の3歳限定のスプリント戦ということであれば、スプリント仕様の強い調教、

それをなるべく早いうちから施された馬たちのそのアドバンテージはまだまだ大きいので、

そうした調教を継続的に行っている馬の中から、

最終、あるいは1週前に美浦・栗東それぞれの坂路でのタイムで線引き、

52.0までで走ったのが7頭で、8番目のカワキタレブリーがちょっと離れた52.8なので、

この上位7頭だけで馬券を組み立てることにして、

その7頭だが、馬番の若い順から

 

オンザブルースカイ(栗東)51.4

モジャーリオ(美浦)51.9

アブキールベイ(栗東)51.9

カンシン(栗東)52.0

レイピア(栗東)50.2

ポットベイダー(美浦)52.0

クラスペディア(栗東)51.8

 

となり、ココからパドック~返し馬を見ての順位付け、そして取捨だが、

1頭だけ切ることになったなったのがモジャーリオで、

この馬の場合は3走前に2勝目を挙げた時の馬体重の450kgくらいがベストと見ていて、

OPに上がってからは464 → 460、そして今回また4kg増えてしまって、

どうにも太く見えるので致し方ない(´^ω^`;)

そして残る6頭だが、最終的に3頭まで絞っての馬券まで考えていたが、

いずれも馬券を狙えるということで、あとは列をどう構成するかだが、

結果的に勝った16頭立てのブービー、

15人気だったアブキールベイの動き・気配が抜けて良く、

他の5頭は横並びと映ったので、いつもの基本形、

1頭軸からの馬券で組み立てることとし、

買い目としては、軸1頭・頭としたのアブキールベイの単複、

2列目5頭の中からは、下振れのオッズでも5倍超だった2頭、

クラスペディアとオンザブルースカイの複勝を買い足し、

馬連・ワイドをセットでという構成で、

その概要・結果をまとめると以下の通り、ワイドまでが100倍超の大爆発となった^^

 

【 葵ステークス(G3・京都・芝1200m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : アブキールベイ
2列目=5頭 : オンザブルースカイ、カンシン、レイピア、ポッドベイダー、クラスペディア

【買い目】
単複 : アブキールベイ
複勝 : オンザブルースカイ
複勝 : クラスペディア

馬連・ワイド : 1列目 → 2列目5頭

(配当・回収率) : 6953.5%(^◇^;)
1着 : アブキールベイ → 単勝60.5倍、複勝12.6倍
2着 : クラスペディア → 複勝7.1倍、馬連660.1倍、ワイド145.0倍
3着 : レイピア → ワイド88.2倍

 

 

 

そしてラスト、今週3つ目の重賞として行われた目黒記念だが、

ココではハンデ58.5以上を課せられた2頭、

マテンロウレオとハヤヤッコには文字通り荷が重いということで、

パドックでの気配等に関わらずで買わないことを決めておいて、

後はパドック~返し馬を見てという基本形で挑み、

上位6頭としてピックしたのは前述の2頭、

そして鞍下にかなりの量の汗をかき、

目つきが三白眼になるほどの異常テンションと見えたシルブロンを除いた人気上位、

それぞれ1~3,5,6,9人気の馬となり、

その中ではいつも贔屓にしているホーエリートが並びからはちょっと抜けた一番と見え、

もう一丁いけそう。。。ということで、この馬の1頭軸からの馬券で組み立てることとし、

買い目としては、軸1頭・頭としたのホーエリートの単複、

2列目5頭の中からは、

コチラは唯一上振れのオッズが5倍超だったマイネルクリソーラの複勝を買い足し、

あとは例によって馬連・ワイドをセットでという構成で、

その概要・結果をまとめると以下の通り^^

 

【 目黒記念(G2・東京・芝2500m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : ホーエリート
2列目=5頭 : サンライズソレイユ、マイネルクリソーラ、

マイネルカンパーナ、スティンガーグラス、アドマイヤテラ

【買い目】
単複 : ホーエリート
複勝 : マイネルクリソーラ

馬連・ワイド : 1列目 → 2列目5頭

(配当・回収率) : 697.7%
1着 : アドマイヤテラ → 馬連35.6倍、ワイド10.1倍
2着 : ホーエリート → 複勝3.8倍
3着 : マイネルクリソーラ → 複勝5.0倍、ワイド36.2倍

 

 

6月3日のFX ポンド円 #1.0

6月3日のFX ポンド円 #1.0

 

 

 

 

 

 

解説無しだと勉強になるでしょ~!

トレードレベルが把握できるよ!

質問待っているね!

 

ではでは

 

 

 

6/4 おはよー

みなさん

お疲れ様です

おはようございます😊


今日も仕事です

忙しいです

日曜日は試験だし

土曜日休もうかと



さて

今日は何の日ぃ?


虫の日🐝

だそうです


去年、蜂に刺されてから

恐怖しかないです


今日も頑張りましょう🙌




6/4 おはよー

みなさん

お疲れ様です

おはようございます😊


今日も仕事です

忙しいです

日曜日は試験だし

土曜日休もうかと



さて

今日は何の日ぃ?


虫の日🐝

だそうです


去年、蜂に刺されてから

恐怖しかないです


今日も頑張りましょう🙌




2025/06/03 要人発言

トレーダーズ・ウェブ(1)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/4e618cdc6bd0b76a5b80a9efd63f89ff359e6025

 

トレーダーズ・ウェブ(2)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/ca9ad62b8b1a1aca32c6285057796b24866b3a1d

 

 


3日10:10 植田日銀総裁
「景気は一部に弱めの動き見られるが、緩やかに回復」
「先行きは各国通商政策などの影響受けて成長は鈍化する」
「賃金上昇の転嫁やコメなど食料品価格上昇で物価は3%半ば」
「金融・為替市場や日本経済・物価への影響を十分注視」
「現在の実質金利は極めて低水準にある」
「利上げを決め打ちしているつもりない」
「為替レートを特定の水準に誘導する政策はしていない」
「為替相場はファンダメンタルズ反映し、安定推移が重要」
3日16:58
「米国が打ち出した関税政策、事前予想大きく上回る規模だった」
「経済・物価巡る環境、複雑さ増している」
「一部で報復措置あり通商政策巡る不確実性示す指数、急速に高まっている」
「基調物価が2%に向けて高まっていく姿実現していけば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利引き上げ」
「基調的な物価上昇率、2%に向け徐々に高まる方向感は変わりない」
「各国の通商政策の今後やその影響巡る不確実性、極めて高い」
「見通しが実現していくか、内外の経済・物価情勢や市場動向を丁寧に点検し予断持たずに判断」
「通商政策の金融為替市場や経済・物価への影響、十分注視必要」
「これまでの国債買い入れ減額、市場の機能度回復という所期の効果発揮している」
「来年3月までの現在の減額計画の修正求める声は限られている」
「通商政策は事前の想定上回るインパクトだが、2%達成の「芽」は育ち続けている」
「26年4月以降の買い入れ計画検討の際には、引き続き予見可能性と柔軟性のバランスが重要」
「市場参加者からは、26年4月以降も国債買い入れ額を減らしていくのが適切との声多く聞かれた」
「26年4月以降、具体的な減額ペースは様々な意見あった」
「関税政策の影響下でも、企業の積極的な賃金設定行動は維持される」
「様々なデータや情報を丁寧に確認、予断持たず経済・物価の見通しやリスク・見通し実現の確度を点検」
「2%目標実現の観点から、引き続き適切に金融政策を運営していく」
「賃金と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇していくメカニズム途切れることはない」
「関税巡る米中合意は市場でサプライズに受け止められたが、不透明感強い状況続いている」
「不確実性の高まりによる需要減、より早い段階で日本経済の下押しに働く可能性」

3日10:34 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(5月19日-20日開催分)
「前回会合以降の世界経済の動向は金利引き下げの必要性を強固なものにした」
「現在のインフレ率とスタッフによる余剰生産能力の評価を踏まえると、もはやこれほど引き締める必要はないという点で一致」
「前回会合以降の国際情勢から生じた下振れリスクへの対応としても金利の引き下げが適切であると判断」
「今後の決定は入手可能なデータとリスク評価の進展に基づいて行われることを確認」
「今回の会合で50ベーシスポイントの引き下げを行うのに十分であるとは考えられない」
「金融政策を拡張的スタンスに移行する時期ではないと判断」
「CPIインフレ率は政府のエネルギー補助金の影響で変動が大きくなり、2026年初頭に一時的に目標レンジを超えると予測される」
「基調インフレ率は予測期間全体を通じて目標レンジ内で推移する見込み」

3日11:17 中村康治・日銀理事
「企業の積極的な賃金・価格設定がさらに広がり、予想物価上昇率は緩やかに上昇していく」

3日15:21 中国外務省報道官
「米中首脳会談に関して共有できる情報はない」

3日16:50 OECD(経済協力開発機構)経済予測
「2025年の世界成長率予想は2.9%(前回3月は3.1%)、26年は2.9%(同3.0%)」
「2025年の米成長率予想は1.6%(同2.2%)、26年は1.5%(同1.6%)」
「2025年の中国成長率予測は4.7%(同4.8%)、26年は4.3%(同4.4%)

3日18:27 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「労働市場が2月に予想したほど緩和しなかったため、5月は金利据え置きに投票」
「サービス価格のインフレ率は、CPIを目標水準に戻すことと整合していると考えている」

3日18:28 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁
「ディスインフレのプロセスは着実に進んでいると確信」
「今後の政策決定には、インフレが軌道に乗っているという確信が求められる」
「労働市場の余裕が政策の指針となる」
「関税が英国経済に与える影響は小さいと予想」

3日18:37 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「5月の金利決定の主要因は関税ではなく国内情勢」
「特段のインフレのサプライズは見られなかった」
「労働市場はやや緩和」
「賃金上昇率は2%のインフレ目標と一致する水準を上回っているが、2月に予想された水準よりは低い」
「金利については引き続き「漸進的かつ慎重な」アプローチを指針とする」
「6月の金利決定について予測はしない」
「金利は引き続き低下傾向」
「金利がどの程度、どのくらいの速さで低下するかは、はるかに不確実性に包まれている」
「不確実性は国際情勢を反映」
「インフレ率が目標を下回る恐れがあれば利下げを加速する必要」

3日23:05 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「貿易の不確実性がなければFRBが利下げをしていたかどうか判断するのは難しい」
「利下げに踏み切ることには非常に慎重」
「現時点で最善の金融政策は忍耐強く様子を見ること」

3日23:31 ルラ・ブラジル大統領
「私たちは米国政府と関税について交渉を続けてきた」
「もし合意に至らなければ、WTOへの提訴や報復措置も検討する可能性」

4日00:19 王毅・中国外相
「米中関係の前提条件として相互の尊重が不可欠」
「米国が最近一連の否定的な措置を講じたことは遺憾」
「両国関係を正しい軌道に戻すために必要な条件を米国が整えるべき」
「現在の米中関係は重大な岐路にある」
「圧力や強制は中国との正しい関わり方ではない」

4日00:21 ベッセント米財務長官
「中国はもっと消費主導型経済になるべき」
「中国が信頼できるパートナーになりたいのかどうかは中国自身の選択だ」
「バイデン政権は暗号資産(仮想通貨)を事実上絶滅の道へと追いやった」

4日02:03 クック米連邦準備理事会(FRB)理事
「貿易政策が経済に影響を与え始めている証拠がある」
「関税による価格上昇は短期的なインフレ進展を困難にする可能性」
「関税は雇用市場の冷え込みやインフレの上昇を招く可能性」
「力強い労働市場の実現には物価安定が不可欠」
「経済は依然として堅調だが、不確実性は高まっている」
「現在の金融政策のスタンスは適切」

4日02:54 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ米大統領は本日、鉄鋼・アルミニウム関税発動命令に署名する予定」
「鉄鋼・アルミニウム輸入関税50%は明日発効」

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/06/03 要人発言

トレーダーズ・ウェブ(1)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/4e618cdc6bd0b76a5b80a9efd63f89ff359e6025

 

トレーダーズ・ウェブ(2)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/ca9ad62b8b1a1aca32c6285057796b24866b3a1d

 

 


3日10:10 植田日銀総裁
「景気は一部に弱めの動き見られるが、緩やかに回復」
「先行きは各国通商政策などの影響受けて成長は鈍化する」
「賃金上昇の転嫁やコメなど食料品価格上昇で物価は3%半ば」
「金融・為替市場や日本経済・物価への影響を十分注視」
「現在の実質金利は極めて低水準にある」
「利上げを決め打ちしているつもりない」
「為替レートを特定の水準に誘導する政策はしていない」
「為替相場はファンダメンタルズ反映し、安定推移が重要」
3日16:58
「米国が打ち出した関税政策、事前予想大きく上回る規模だった」
「経済・物価巡る環境、複雑さ増している」
「一部で報復措置あり通商政策巡る不確実性示す指数、急速に高まっている」
「基調物価が2%に向けて高まっていく姿実現していけば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利引き上げ」
「基調的な物価上昇率、2%に向け徐々に高まる方向感は変わりない」
「各国の通商政策の今後やその影響巡る不確実性、極めて高い」
「見通しが実現していくか、内外の経済・物価情勢や市場動向を丁寧に点検し予断持たずに判断」
「通商政策の金融為替市場や経済・物価への影響、十分注視必要」
「これまでの国債買い入れ減額、市場の機能度回復という所期の効果発揮している」
「来年3月までの現在の減額計画の修正求める声は限られている」
「通商政策は事前の想定上回るインパクトだが、2%達成の「芽」は育ち続けている」
「26年4月以降の買い入れ計画検討の際には、引き続き予見可能性と柔軟性のバランスが重要」
「市場参加者からは、26年4月以降も国債買い入れ額を減らしていくのが適切との声多く聞かれた」
「26年4月以降、具体的な減額ペースは様々な意見あった」
「関税政策の影響下でも、企業の積極的な賃金設定行動は維持される」
「様々なデータや情報を丁寧に確認、予断持たず経済・物価の見通しやリスク・見通し実現の確度を点検」
「2%目標実現の観点から、引き続き適切に金融政策を運営していく」
「賃金と物価が相互に参照しながら緩やかに上昇していくメカニズム途切れることはない」
「関税巡る米中合意は市場でサプライズに受け止められたが、不透明感強い状況続いている」
「不確実性の高まりによる需要減、より早い段階で日本経済の下押しに働く可能性」

3日10:34 豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨(5月19日-20日開催分)
「前回会合以降の世界経済の動向は金利引き下げの必要性を強固なものにした」
「現在のインフレ率とスタッフによる余剰生産能力の評価を踏まえると、もはやこれほど引き締める必要はないという点で一致」
「前回会合以降の国際情勢から生じた下振れリスクへの対応としても金利の引き下げが適切であると判断」
「今後の決定は入手可能なデータとリスク評価の進展に基づいて行われることを確認」
「今回の会合で50ベーシスポイントの引き下げを行うのに十分であるとは考えられない」
「金融政策を拡張的スタンスに移行する時期ではないと判断」
「CPIインフレ率は政府のエネルギー補助金の影響で変動が大きくなり、2026年初頭に一時的に目標レンジを超えると予測される」
「基調インフレ率は予測期間全体を通じて目標レンジ内で推移する見込み」

3日11:17 中村康治・日銀理事
「企業の積極的な賃金・価格設定がさらに広がり、予想物価上昇率は緩やかに上昇していく」

3日15:21 中国外務省報道官
「米中首脳会談に関して共有できる情報はない」

3日16:50 OECD(経済協力開発機構)経済予測
「2025年の世界成長率予想は2.9%(前回3月は3.1%)、26年は2.9%(同3.0%)」
「2025年の米成長率予想は1.6%(同2.2%)、26年は1.5%(同1.6%)」
「2025年の中国成長率予測は4.7%(同4.8%)、26年は4.3%(同4.4%)

3日18:27 マン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「労働市場が2月に予想したほど緩和しなかったため、5月は金利据え置きに投票」
「サービス価格のインフレ率は、CPIを目標水準に戻すことと整合していると考えている」

3日18:28 ブリーデン英中銀(BOE)副総裁
「ディスインフレのプロセスは着実に進んでいると確信」
「今後の政策決定には、インフレが軌道に乗っているという確信が求められる」
「労働市場の余裕が政策の指針となる」
「関税が英国経済に与える影響は小さいと予想」

3日18:37 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「5月の金利決定の主要因は関税ではなく国内情勢」
「特段のインフレのサプライズは見られなかった」
「労働市場はやや緩和」
「賃金上昇率は2%のインフレ目標と一致する水準を上回っているが、2月に予想された水準よりは低い」
「金利については引き続き「漸進的かつ慎重な」アプローチを指針とする」
「6月の金利決定について予測はしない」
「金利は引き続き低下傾向」
「金利がどの程度、どのくらいの速さで低下するかは、はるかに不確実性に包まれている」
「不確実性は国際情勢を反映」
「インフレ率が目標を下回る恐れがあれば利下げを加速する必要」

3日23:05 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「貿易の不確実性がなければFRBが利下げをしていたかどうか判断するのは難しい」
「利下げに踏み切ることには非常に慎重」
「現時点で最善の金融政策は忍耐強く様子を見ること」

3日23:31 ルラ・ブラジル大統領
「私たちは米国政府と関税について交渉を続けてきた」
「もし合意に至らなければ、WTOへの提訴や報復措置も検討する可能性」

4日00:19 王毅・中国外相
「米中関係の前提条件として相互の尊重が不可欠」
「米国が最近一連の否定的な措置を講じたことは遺憾」
「両国関係を正しい軌道に戻すために必要な条件を米国が整えるべき」
「現在の米中関係は重大な岐路にある」
「圧力や強制は中国との正しい関わり方ではない」

4日00:21 ベッセント米財務長官
「中国はもっと消費主導型経済になるべき」
「中国が信頼できるパートナーになりたいのかどうかは中国自身の選択だ」
「バイデン政権は暗号資産(仮想通貨)を事実上絶滅の道へと追いやった」

4日02:03 クック米連邦準備理事会(FRB)理事
「貿易政策が経済に影響を与え始めている証拠がある」
「関税による価格上昇は短期的なインフレ進展を困難にする可能性」
「関税は雇用市場の冷え込みやインフレの上昇を招く可能性」
「力強い労働市場の実現には物価安定が不可欠」
「経済は依然として堅調だが、不確実性は高まっている」
「現在の金融政策のスタンスは適切」

4日02:54 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ米大統領は本日、鉄鋼・アルミニウム関税発動命令に署名する予定」
「鉄鋼・アルミニウム輸入関税50%は明日発効」