2025/11/26 要人発言

トレーダーズ・ウェブ(1)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/71ac84c83620d25faf5c6d14f28719a101d64cd5

 

トレーダーズ・ウェブ(2)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/f057bdc81d918eb3e2f060bbcf005cd3a1aa70e8

 

 

 

26日10:12 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「金利を2.50%に据え置くか、2.25%に引き下げるかの選択肢について議論した」
「5対1の賛成多数で引き下げを決定」
「消費者物価指数は2026年半ばに目標レンジの中央値である2%付近を回復するだろう」
「インフレ率が目標中間値に戻るまでの期間を長期化させることは許容できない」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」
「金利の今後については中期的なインフレと経済の見通しの動向に左右される」

26日11:12 ホークスビー・NZ準備銀行(RBNZ)総裁
「軌道は2026年の金利が据え置きとなることと一致している」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」

26日11:50 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「米連邦準備理事会(FRB)議長に指名された場合は承諾するだろう」

26日15:13 高市首相
「中国と戦略的互恵関係を構築していく方針を堅持している」
「中国と対話通じて包括的な良い関係つくることが私の責任」
「日本は中国に対して建設的でオープン」
「円安、状況見ながら必要な手立て講じる」
「為替の動向について申し上げることはない」
「高市円安なのかどうかわからない、市場の動き注視する」
「経済対策、金利の状況見ながら必ず両立させていく」

26日16:10 中国外務省
「日本の台湾に関する声明は十分ではない」
「日本は台湾問題に関する立場を明確にする必要がある」
「日本は早急に発言を撤回する必要」

 

26日20:56 英国予算責任局(OBR)
「現行予算目標を達成する確率は59%(3月時点は54%)」
「GDP比で見ると、今回の予算は2010年のOBR設立以来、3番目に大きい中期的な増税規模」
「2025年のCPIインフレ率を3.5%と予測(3月の予測は3.3%)」
「2027年のCPIインフレ率を2.0%と予測」
「電気自動車への走行距離課税によって、2029-30年度に14億ポンドの税収増を見込む」
「配当・不動産・貯蓄税率の引き上げにより、2029-30年度までに21億ポンドの歳入増を見込む」
「給与犠牲型年金への国民保険料(NICS)課税により、2029-30年度に47億ポンドの歳入を見込む」
「経常収支黒字の余裕は2029-30年度に217億ポンド(3月時点は99億ポンド)」
「個人所得税の課税控除額を凍結することで、2029-30年度に80億ポンドの歳入増を見込む」
「中期的な生産性成長率の見通しを1.3%から1.0%へ下方修正」
「所得税率が決まる基準額を2030-31年まで据え置き」
「配当課税率を2ポイント引き上げ」
「200万ポンド超の不動産に課税を導入」
「2026年のCPIインフレ率を2.5%と予測(3月の予測は2.1%)」
「2026年のGDP見通しを+1.4%と予測(3月の予測は+1.9%)」
「2027年4月からオンライン賭博に25%の新たな一般賭博税を導入」
「現在10%のビンゴ税を廃止する予定」
「高額資産向けの新たな地方税付加課税を導入」
「200万ポンド超の住宅は、2028年4月から毎年繰り返し課される年次課税の対象に」
「2030-31年度までに政府支出が118億ポンド増加」
「個人所得税は2030-31年度までに176億ポンド増加見込み」
「燃料税率を2026年9月まで凍結する方針」

26日21:09 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「今後数カ月のインフレ動向には安心感を持っている」
「インフレ率が目標を下回るリスクは限定的」
「成長に対してやや前向きになっており、リスクは均衡している」
「サービス部門および賃金インフレの進展は良好」
「現在の金利水準は適切である」

26日21:27 リーブス英財務相
「予算により2030-31年度までに298億ポンドの増税を実施」
「英国予算責任局(OBR)の早期公表は極めて遺憾」
「OBRの情報漏えいは重大な過ち」

27日04:04 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は前回の報告からほぼ横ばいだったが、2地区は小幅に縮小、1地区は小幅に拡大したと報告」
「消費支出は全体的にさらに減少したものの、高級品小売支出は依然として底堅かった」
「製造業は大半の地区でやや増加したが、関税とその不確実性は依然として逆風」
「一部では、今後数カ月で経済活動が鈍化するリスクが高まっていると指摘した」
「一方、製造業では楽観的な見方もあった」
「雇用はわずかに減少し、約半数の地区で労働需要の後退が見られた」
「レイオフ発表は増加したものの、レイオフよりも採用凍結、補充のみの採用、自然減などにより人員削減を行っているとの報告が、より多くの地区で見られた」
「賃金は概ね緩やかなペースで上昇した」
「製造、建設、医療などの一部セクターでは賃金上昇圧力が緩和された」
「健康保険料の上昇は、引き続き人件費の上昇圧力となっている」
「物価は緩やかに上昇した」
「製造業と小売業の両方で投入コストの圧力が広がり、これは主に関税導入による値上げを反映」
「今後の見通しについては、概ねコスト上昇圧力が続くと予想」

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」【EXETIME(エグゼタイム)】旅行カタログギフト

【アクティビティジャパン】遊び・体験・レジャーの予約サイトAmebaNews記事レビュー

2025/11/26 要人発言

トレーダーズ・ウェブ(1)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/71ac84c83620d25faf5c6d14f28719a101d64cd5

 

トレーダーズ・ウェブ(2)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/f057bdc81d918eb3e2f060bbcf005cd3a1aa70e8

 

 

 

26日10:12 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「金利を2.50%に据え置くか、2.25%に引き下げるかの選択肢について議論した」
「5対1の賛成多数で引き下げを決定」
「消費者物価指数は2026年半ばに目標レンジの中央値である2%付近を回復するだろう」
「インフレ率が目標中間値に戻るまでの期間を長期化させることは許容できない」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」
「金利の今後については中期的なインフレと経済の見通しの動向に左右される」

26日11:12 ホークスビー・NZ準備銀行(RBNZ)総裁
「軌道は2026年の金利が据え置きとなることと一致している」
「インフレ見通しに対するリスクは均衡している」

26日11:50 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「米連邦準備理事会(FRB)議長に指名された場合は承諾するだろう」

26日15:13 高市首相
「中国と戦略的互恵関係を構築していく方針を堅持している」
「中国と対話通じて包括的な良い関係つくることが私の責任」
「日本は中国に対して建設的でオープン」
「円安、状況見ながら必要な手立て講じる」
「為替の動向について申し上げることはない」
「高市円安なのかどうかわからない、市場の動き注視する」
「経済対策、金利の状況見ながら必ず両立させていく」

26日16:10 中国外務省
「日本の台湾に関する声明は十分ではない」
「日本は台湾問題に関する立場を明確にする必要がある」
「日本は早急に発言を撤回する必要」

 

26日20:56 英国予算責任局(OBR)
「現行予算目標を達成する確率は59%(3月時点は54%)」
「GDP比で見ると、今回の予算は2010年のOBR設立以来、3番目に大きい中期的な増税規模」
「2025年のCPIインフレ率を3.5%と予測(3月の予測は3.3%)」
「2027年のCPIインフレ率を2.0%と予測」
「電気自動車への走行距離課税によって、2029-30年度に14億ポンドの税収増を見込む」
「配当・不動産・貯蓄税率の引き上げにより、2029-30年度までに21億ポンドの歳入増を見込む」
「給与犠牲型年金への国民保険料(NICS)課税により、2029-30年度に47億ポンドの歳入を見込む」
「経常収支黒字の余裕は2029-30年度に217億ポンド(3月時点は99億ポンド)」
「個人所得税の課税控除額を凍結することで、2029-30年度に80億ポンドの歳入増を見込む」
「中期的な生産性成長率の見通しを1.3%から1.0%へ下方修正」
「所得税率が決まる基準額を2030-31年まで据え置き」
「配当課税率を2ポイント引き上げ」
「200万ポンド超の不動産に課税を導入」
「2026年のCPIインフレ率を2.5%と予測(3月の予測は2.1%)」
「2026年のGDP見通しを+1.4%と予測(3月の予測は+1.9%)」
「2027年4月からオンライン賭博に25%の新たな一般賭博税を導入」
「現在10%のビンゴ税を廃止する予定」
「高額資産向けの新たな地方税付加課税を導入」
「200万ポンド超の住宅は、2028年4月から毎年繰り返し課される年次課税の対象に」
「2030-31年度までに政府支出が118億ポンド増加」
「個人所得税は2030-31年度までに176億ポンド増加見込み」
「燃料税率を2026年9月まで凍結する方針」

26日21:09 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「今後数カ月のインフレ動向には安心感を持っている」
「インフレ率が目標を下回るリスクは限定的」
「成長に対してやや前向きになっており、リスクは均衡している」
「サービス部門および賃金インフレの進展は良好」
「現在の金利水準は適切である」

26日21:27 リーブス英財務相
「予算により2030-31年度までに298億ポンドの増税を実施」
「英国予算責任局(OBR)の早期公表は極めて遺憾」
「OBRの情報漏えいは重大な過ち」

27日04:04 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は前回の報告からほぼ横ばいだったが、2地区は小幅に縮小、1地区は小幅に拡大したと報告」
「消費支出は全体的にさらに減少したものの、高級品小売支出は依然として底堅かった」
「製造業は大半の地区でやや増加したが、関税とその不確実性は依然として逆風」
「一部では、今後数カ月で経済活動が鈍化するリスクが高まっていると指摘した」
「一方、製造業では楽観的な見方もあった」
「雇用はわずかに減少し、約半数の地区で労働需要の後退が見られた」
「レイオフ発表は増加したものの、レイオフよりも採用凍結、補充のみの採用、自然減などにより人員削減を行っているとの報告が、より多くの地区で見られた」
「賃金は概ね緩やかなペースで上昇した」
「製造、建設、医療などの一部セクターでは賃金上昇圧力が緩和された」
「健康保険料の上昇は、引き続き人件費の上昇圧力となっている」
「物価は緩やかに上昇した」
「製造業と小売業の両方で投入コストの圧力が広がり、これは主に関税導入による値上げを反映」
「今後の見通しについては、概ねコスト上昇圧力が続くと予想」

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」【EXETIME(エグゼタイム)】旅行カタログギフト

【アクティビティジャパン】遊び・体験・レジャーの予約サイトAmebaNews記事レビュー

丸大食品・ハルメクホールディングス・ナフコ・ピエトロ等より優待到着と資さんうどんで夕飯

丸大食品より、優待品が2名義分届きました。

 

 

ハルメクホールディングス・ナフコ・ピエトロより優待案内が届きました。

 

 

ジーイエット・チヨダからは優待券が届きました。

 

 

ジーフット・ワールドからも優待券が届きました。

 

 

今日は資さんうどんに行きました。

かしわ汁うどん、美味しそうです。

 

 

というこで注文。

 

 

カツ丼も良いですね。

 

 

長男はいつものしあわせセット。

支払いはすかいらーくの優待カードです。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

丸大食品・ハルメクホールディングス・ナフコ・ピエトロ等より優待到着と資さんうどんで夕飯

丸大食品より、優待品が2名義分届きました。

 

 

ハルメクホールディングス・ナフコ・ピエトロより優待案内が届きました。

 

 

ジーイエット・チヨダからは優待券が届きました。

 

 

ジーフット・ワールドからも優待券が届きました。

 

 

今日は資さんうどんに行きました。

かしわ汁うどん、美味しそうです。

 

 

というこで注文。

 

 

カツ丼も良いですね。

 

 

長男はいつものしあわせセット。

支払いはすかいらーくの優待カードです。

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

11月27日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

ノーエントリーでした。

バイナリー

 

5勝1敗でした。

(theoption 30秒スプレッド短期)

 

先日一緒に韓国に行った人からとんでもないロジックを手に入れました。

 

プレミアムオーバー解説動画

 

プレミアムオーバー デモトレ動画11月27日

 

 

 

 

 

 

 

 

11月27日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

ノーエントリーでした。

バイナリー

 

5勝1敗でした。

(theoption 30秒スプレッド短期)

 

先日一緒に韓国に行った人からとんでもないロジックを手に入れました。

 

プレミアムオーバー解説動画

 

プレミアムオーバー デモトレ動画11月27日

 

 

 

 

 

 

 

 

【エピファネイアvsキタサンブラック】対照的な両者

WBCまで100日を迎えた25日、期待に応える発表をしてくれましたグッ

 

 

正直、大谷さんレベルになると本人よりも周りが騒がしく、日々のニュースで伝えられて、みんな記録のことを知っているだけに、アメリカ人は「来年も毎日ショウヘイを近くで見たい」と思ってるだろうし、日本人で出場に反対する人は「ドジャースの優勝のために」というより、大谷さんが「HRを打つところ、何本まで行くのかが見たい」という風に思ってる人が多そうアセアセ

本人はそんな記録よりも栄誉、というか野球に対してはどこまでも貪欲なので、どちらでも優勝したいというのが一番なんだと思いますキラキラWBCは連覇、ドジャースでは3連覇。

開幕前の大事な時期でタイトなスケジュールが続くし、どちらも一筋縄では行かないことは本人が一番よくわかってると思いますが、それくらい高い目標のほうが本人としてはモチベーションが上がるのでしょう爆  笑

まぁ日米みんなに共通することは、「ケガをしないで元気に活躍してほしい」ということだろうし、どういう結論になっても、本人が一番よくわかってるはずなので、起用方法を含め、周りとの話し合いで決めることを楽しみにしたいと思いますウインク

 

 

さて、今年の2歳戦が始まって、半年が経とうとしています。種牡馬リーディングはエピファネイアの快進撃が続いています花火先週終了時点(11/24)で、60頭がデビューし、なんと25頭が勝ち上がり(中央競馬のみ)勝ち上がり率41%。デビュー率も59%となっていますびっくり

それはデアリングタクトエフフォーリアと2年連続クラシック勝ち馬を輩出したことにより、250万から始まった種付け料が2歳世代が種付けされた2022年度には最高の1800万まで爆上がり爆  笑これは2023年度も続くので、来年も同じような快進撃になる可能性は高いでしょうねグッ

この後、段階的に種付け料が下がっていき、今年の種付料は3分の2の1200万にまで下がるので、再来年募集の産駒は今よりもう少し安くなってればいいですが、全体の価格がどんどん上がってきてますから、あまり下がる可能性は期待できないかもですねタラー

一方、イクイノックスにクロワデュノールとこちらも立て続けに大物を輩出し、種牡馬として不動の地位を築きつつあるキタサンブラック。こちらは62頭デビューで12頭が勝ち上がり。勝ち上がり率19.4%、デビュー率54.4%。今でこそキタサンブラックは種付料2000万まで上がり、来年度は2500万になると先日発表されましたびっくりですが、2022年当時はまだ500万。デビュー時500万で始まった種牡馬生活が徐々に下がっていき、300万まで下がった前年からイクイノックスが登場したことにより、ちょっと回復した年がこの2歳世代ですグッここからV字ならぬJ字回復と言っていいほど、倍々ゲームで上がっていきます。おそらく来年以降は2000万世代となり、出資することは厳しいでしょうねタラー

そんな対照的なエピファネイアとキタサンブラック。今年の2歳はちょうどそんな2頭が分岐点を迎える世代として、自分の目には映ります。

新馬戦からガンガン勝ちまくるエピファネイアと、晩成傾向を感じさせながら、デビュー戦ではその素質の片鱗を示すキタサンブラック。それを象徴するような新馬戦を2レース紹介します。それぞれエピファとキタサン産駒がワンツーを決めます馬

 

2025.10.12 京都5R 芝2000m 新馬戦 ヴィサージュ

 

 

2025.10.25 東京5R 芝2000m 新馬戦 ウップヘリーア

 

秋の京都と東京で行われた新馬戦ですが、どちらも勝ったのはエピファネイア産駒。気持ちの勝った仔が多いエピファ産駒は、初戦からエンジン全開です。それを考えると、京都のヴィサージュはエピファ産駒としては理想的な競馬で初陣を飾れたと思います。馬の行く気のままレースをさせるのではなく、しっかり道中は溜めて、末を伸ばす競馬をして差し切る競馬でしたから。自分の出資馬アメティスタが出ていたので、よく覚えていますが、道中はほとんど名前が出てきませんが、直線に向くと外から一気に差し込んできます。大外枠だったのですが、あまり揉まれたくないエピファネイアとしてはこれも良かったのだと思います。伸び伸び走れていましたからね。

一方、東京のウップヘリーアは対照的に1番枠だったこともあり、逃げの手に出ます。エピファネイアは一度逃げてしまうと、コントロールが利かなくなることがあるので、できれば初戦では上手くなだめて競馬を教えることが大事です。ただ、このレースでウップヘリーアは引っかかるような感じではなく、ルメール騎手が折り合いながら逃げていたように思います。ここで2着となるのがブラックオリンピア。サンデーの良血キタサンの大型馬ですが、いかにも初戦という感じで大きな馬体を持て余して、道中促しながらの追走でモタモタします。直線に向いても、窮屈な一団の真ん中でスパッと抜けてくることはできず、伸びてきたのは坂を上がってから。そこからは思う存分ストライドを伸ばして、一完歩ずつ差を詰めますが、ハナ差惜敗。

 

この2レースはいかにもエピファネイアとキタサンブラックの新馬時点での差を感じるレースだったと思います。

ちなみにアメティスタは次走で勝ち上がり、ブラックオリンピアはまだ緩さが目立ち、3着に敗れました。いかにも晩成な印象ですね。キタサンはコルトサイアーと言われますが、今年の2歳は牝馬が8頭と多く勝ち上がっています爆  笑ノウハウが仕上がってきたのでしょうか?

新馬勝ちと未勝利勝ちの割合は半々ですが、デビュー勝利は牝馬が5勝、牡馬1勝。このあたりも牡馬のほうが晩成傾向が出やすいですね。一方、エピファネイアは7割近い新馬勝ち上がりですから、驚異的ですよねびっくり

なのに我が出資馬エピファネイア産駒ティタノマキアは3着、3着。シルクは関東のエピファ産駒が勝ち上がり、関西馬は勝ち上がってないので、情けない限り滝汗ここでもシルクの関東偏重が見て取れますチュー(笑)

新馬戦でエピファとキタサンが出てきた時にはこのあたりを気にしながら見ると、面白いと思います。ここからキタサンの逆襲が始まることを期待していますウインク

 

期待の星キラキラ次走を楽しみにしていますグッ

 

 

 

 

 

【エピファネイアvsキタサンブラック】対照的な両者

WBCまで100日を迎えた25日、期待に応える発表をしてくれましたグッ

 

 

正直、大谷さんレベルになると本人よりも周りが騒がしく、日々のニュースで伝えられて、みんな記録のことを知っているだけに、アメリカ人は「来年も毎日ショウヘイを近くで見たい」と思ってるだろうし、日本人で出場に反対する人は「ドジャースの優勝のために」というより、大谷さんが「HRを打つところ、何本まで行くのかが見たい」という風に思ってる人が多そうアセアセ

本人はそんな記録よりも栄誉、というか野球に対してはどこまでも貪欲なので、どちらでも優勝したいというのが一番なんだと思いますキラキラWBCは連覇、ドジャースでは3連覇。

開幕前の大事な時期でタイトなスケジュールが続くし、どちらも一筋縄では行かないことは本人が一番よくわかってると思いますが、それくらい高い目標のほうが本人としてはモチベーションが上がるのでしょう爆  笑

まぁ日米みんなに共通することは、「ケガをしないで元気に活躍してほしい」ということだろうし、どういう結論になっても、本人が一番よくわかってるはずなので、起用方法を含め、周りとの話し合いで決めることを楽しみにしたいと思いますウインク

 

 

さて、今年の2歳戦が始まって、半年が経とうとしています。種牡馬リーディングはエピファネイアの快進撃が続いています花火先週終了時点(11/24)で、60頭がデビューし、なんと25頭が勝ち上がり(中央競馬のみ)勝ち上がり率41%。デビュー率も59%となっていますびっくり

それはデアリングタクトエフフォーリアと2年連続クラシック勝ち馬を輩出したことにより、250万から始まった種付け料が2歳世代が種付けされた2022年度には最高の1800万まで爆上がり爆  笑これは2023年度も続くので、来年も同じような快進撃になる可能性は高いでしょうねグッ

この後、段階的に種付け料が下がっていき、今年の種付料は3分の2の1200万にまで下がるので、再来年募集の産駒は今よりもう少し安くなってればいいですが、全体の価格がどんどん上がってきてますから、あまり下がる可能性は期待できないかもですねタラー

一方、イクイノックスにクロワデュノールとこちらも立て続けに大物を輩出し、種牡馬として不動の地位を築きつつあるキタサンブラック。こちらは62頭デビューで12頭が勝ち上がり。勝ち上がり率19.4%、デビュー率54.4%。今でこそキタサンブラックは種付料2000万まで上がり、来年度は2500万になると先日発表されましたびっくりですが、2022年当時はまだ500万。デビュー時500万で始まった種牡馬生活が徐々に下がっていき、300万まで下がった前年からイクイノックスが登場したことにより、ちょっと回復した年がこの2歳世代ですグッここからV字ならぬJ字回復と言っていいほど、倍々ゲームで上がっていきます。おそらく来年以降は2000万世代となり、出資することは厳しいでしょうねタラー

そんな対照的なエピファネイアとキタサンブラック。今年の2歳はちょうどそんな2頭が分岐点を迎える世代として、自分の目には映ります。

新馬戦からガンガン勝ちまくるエピファネイアと、晩成傾向を感じさせながら、デビュー戦ではその素質の片鱗を示すキタサンブラック。それを象徴するような新馬戦を2レース紹介します。それぞれエピファとキタサン産駒がワンツーを決めます馬

 

2025.10.12 京都5R 芝2000m 新馬戦 ヴィサージュ

 

 

2025.10.25 東京5R 芝2000m 新馬戦 ウップヘリーア

 

秋の京都と東京で行われた新馬戦ですが、どちらも勝ったのはエピファネイア産駒。気持ちの勝った仔が多いエピファ産駒は、初戦からエンジン全開です。それを考えると、京都のヴィサージュはエピファ産駒としては理想的な競馬で初陣を飾れたと思います。馬の行く気のままレースをさせるのではなく、しっかり道中は溜めて、末を伸ばす競馬をして差し切る競馬でしたから。自分の出資馬アメティスタが出ていたので、よく覚えていますが、道中はほとんど名前が出てきませんが、直線に向くと外から一気に差し込んできます。大外枠だったのですが、あまり揉まれたくないエピファネイアとしてはこれも良かったのだと思います。伸び伸び走れていましたからね。

一方、東京のウップヘリーアは対照的に1番枠だったこともあり、逃げの手に出ます。エピファネイアは一度逃げてしまうと、コントロールが利かなくなることがあるので、できれば初戦では上手くなだめて競馬を教えることが大事です。ただ、このレースでウップヘリーアは引っかかるような感じではなく、ルメール騎手が折り合いながら逃げていたように思います。ここで2着となるのがブラックオリンピア。サンデーの良血キタサンの大型馬ですが、いかにも初戦という感じで大きな馬体を持て余して、道中促しながらの追走でモタモタします。直線に向いても、窮屈な一団の真ん中でスパッと抜けてくることはできず、伸びてきたのは坂を上がってから。そこからは思う存分ストライドを伸ばして、一完歩ずつ差を詰めますが、ハナ差惜敗。

 

この2レースはいかにもエピファネイアとキタサンブラックの新馬時点での差を感じるレースだったと思います。

ちなみにアメティスタは次走で勝ち上がり、ブラックオリンピアはまだ緩さが目立ち、3着に敗れました。いかにも晩成な印象ですね。キタサンはコルトサイアーと言われますが、今年の2歳は牝馬が8頭と多く勝ち上がっています爆  笑ノウハウが仕上がってきたのでしょうか?

新馬勝ちと未勝利勝ちの割合は半々ですが、デビュー勝利は牝馬が5勝、牡馬1勝。このあたりも牡馬のほうが晩成傾向が出やすいですね。一方、エピファネイアは7割近い新馬勝ち上がりですから、驚異的ですよねびっくり

なのに我が出資馬エピファネイア産駒ティタノマキアは3着、3着。シルクは関東のエピファ産駒が勝ち上がり、関西馬は勝ち上がってないので、情けない限り滝汗ここでもシルクの関東偏重が見て取れますチュー(笑)

新馬戦でエピファとキタサンが出てきた時にはこのあたりを気にしながら見ると、面白いと思います。ここからキタサンの逆襲が始まることを期待していますウインク

 

期待の星キラキラ次走を楽しみにしていますグッ

 

 

 

 

 

【エピファネイアvsキタサンブラック】対照的な両者

WBCまで100日を迎えた25日、期待に応える発表をしてくれましたグッ

 

 

正直、大谷さんレベルになると本人よりも周りが騒がしく、日々のニュースで伝えられて、みんな記録のことを知っているだけに、アメリカ人は「来年も毎日ショウヘイを近くで見たい」と思ってるだろうし、日本人で出場に反対する人は「ドジャースの優勝のために」というより、大谷さんが「HRを打つところ、何本まで行くのかが見たい」という風に思ってる人が多そうアセアセ

本人はそんな記録よりも栄誉、というか野球に対してはどこまでも貪欲なので、どちらでも優勝したいというのが一番なんだと思いますキラキラWBCは連覇、ドジャースでは3連覇。

開幕前の大事な時期でタイトなスケジュールが続くし、どちらも一筋縄では行かないことは本人が一番よくわかってると思いますが、それくらい高い目標のほうが本人としてはモチベーションが上がるのでしょう爆  笑

まぁ日米みんなに共通することは、「ケガをしないで元気に活躍してほしい」ということだろうし、どういう結論になっても、本人が一番よくわかってるはずなので、起用方法を含め、周りとの話し合いで決めることを楽しみにしたいと思いますウインク

 

 

さて、今年の2歳戦が始まって、半年が経とうとしています。種牡馬リーディングはエピファネイアの快進撃が続いています花火先週終了時点(11/24)で、60頭がデビューし、なんと25頭が勝ち上がり(中央競馬のみ)勝ち上がり率41%。デビュー率も59%となっていますびっくり

それはデアリングタクトエフフォーリアと2年連続クラシック勝ち馬を輩出したことにより、250万から始まった種付け料が2歳世代が種付けされた2022年度には最高の1800万まで爆上がり爆  笑これは2023年度も続くので、来年も同じような快進撃になる可能性は高いでしょうねグッ

この後、段階的に種付け料が下がっていき、今年の種付料は3分の2の1200万にまで下がるので、再来年募集の産駒は今よりもう少し安くなってればいいですが、全体の価格がどんどん上がってきてますから、あまり下がる可能性は期待できないかもですねタラー

一方、イクイノックスにクロワデュノールとこちらも立て続けに大物を輩出し、種牡馬として不動の地位を築きつつあるキタサンブラック。こちらは62頭デビューで12頭が勝ち上がり。勝ち上がり率19.4%、デビュー率54.4%。今でこそキタサンブラックは種付料2000万まで上がり、来年度は2500万になると先日発表されましたびっくりですが、2022年当時はまだ500万。デビュー時500万で始まった種牡馬生活が徐々に下がっていき、300万まで下がった前年からイクイノックスが登場したことにより、ちょっと回復した年がこの2歳世代ですグッここからV字ならぬJ字回復と言っていいほど、倍々ゲームで上がっていきます。おそらく来年以降は2000万世代となり、出資することは厳しいでしょうねタラー

そんな対照的なエピファネイアとキタサンブラック。今年の2歳はちょうどそんな2頭が分岐点を迎える世代として、自分の目には映ります。

新馬戦からガンガン勝ちまくるエピファネイアと、晩成傾向を感じさせながら、デビュー戦ではその素質の片鱗を示すキタサンブラック。それを象徴するような新馬戦を2レース紹介します。それぞれエピファとキタサン産駒がワンツーを決めます馬

 

2025.10.12 京都5R 芝2000m 新馬戦 ヴィサージュ

 

 

2025.10.25 東京5R 芝2000m 新馬戦 ウップヘリーア

 

秋の京都と東京で行われた新馬戦ですが、どちらも勝ったのはエピファネイア産駒。気持ちの勝った仔が多いエピファ産駒は、初戦からエンジン全開です。それを考えると、京都のヴィサージュはエピファ産駒としては理想的な競馬で初陣を飾れたと思います。馬の行く気のままレースをさせるのではなく、しっかり道中は溜めて、末を伸ばす競馬をして差し切る競馬でしたから。自分の出資馬アメティスタが出ていたので、よく覚えていますが、道中はほとんど名前が出てきませんが、直線に向くと外から一気に差し込んできます。大外枠だったのですが、あまり揉まれたくないエピファネイアとしてはこれも良かったのだと思います。伸び伸び走れていましたからね。

一方、東京のウップヘリーアは対照的に1番枠だったこともあり、逃げの手に出ます。エピファネイアは一度逃げてしまうと、コントロールが利かなくなることがあるので、できれば初戦では上手くなだめて競馬を教えることが大事です。ただ、このレースでウップヘリーアは引っかかるような感じではなく、ルメール騎手が折り合いながら逃げていたように思います。ここで2着となるのがブラックオリンピア。サンデーの良血キタサンの大型馬ですが、いかにも初戦という感じで大きな馬体を持て余して、道中促しながらの追走でモタモタします。直線に向いても、窮屈な一団の真ん中でスパッと抜けてくることはできず、伸びてきたのは坂を上がってから。そこからは思う存分ストライドを伸ばして、一完歩ずつ差を詰めますが、ハナ差惜敗。

 

この2レースはいかにもエピファネイアとキタサンブラックの新馬時点での差を感じるレースだったと思います。

ちなみにアメティスタは次走で勝ち上がり、ブラックオリンピアはまだ緩さが目立ち、3着に敗れました。いかにも晩成な印象ですね。キタサンはコルトサイアーと言われますが、今年の2歳は牝馬が8頭と多く勝ち上がっています爆  笑ノウハウが仕上がってきたのでしょうか?

新馬勝ちと未勝利勝ちの割合は半々ですが、デビュー勝利は牝馬が5勝、牡馬1勝。このあたりも牡馬のほうが晩成傾向が出やすいですね。一方、エピファネイアは7割近い新馬勝ち上がりですから、驚異的ですよねびっくり

なのに我が出資馬エピファネイア産駒ティタノマキアは3着、3着。シルクは関東のエピファ産駒が勝ち上がり、関西馬は勝ち上がってないので、情けない限り滝汗ここでもシルクの関東偏重が見て取れますチュー(笑)

新馬戦でエピファとキタサンが出てきた時にはこのあたりを気にしながら見ると、面白いと思います。ここからキタサンの逆襲が始まることを期待していますウインク

 

期待の星キラキラ次走を楽しみにしていますグッ

 

 

 

 

 

ジャパンカップのサイン、ザ・ロイヤルファミリー馬券は?

image

 

11月30日(日)東京12R

第45回 ジャパンカップ【GⅠ】のサインを検証しますびっくりマーク

 

 

image

 

枠順を見ると…

 

6枠に友道厩舎2頭が同居!

 

8枠にキャロット2頭が同居で⑱タスティエーラ染分帽

 

11月30日は「友引」ということもあり

(友引に友道厩舎はよく来る)

このあたりがパッと見、クサいですねひらめき電球

 

 

そして、気になるのが

ずっと続いている『ザ・ロイヤルファミリー』馬券

 

第8話の副題は「相続限定馬主

新たな登場人物で、椎名オーナー(沢村一樹)の息子役で中川大志が登場ビックリマーク

中川大志に関するサインはピンと来なかったのですが…

(緑の服を着ていたので6枠かも)

 

継承”ということで「継承馬主」に注目ならば、西山茂行、近藤旬子あたりか!?

(そんなことを言えば、社台、サンデーも息子たちに継承してますが)

 

アドマイヤテラの馬主・近藤旬子氏は近藤利一氏の後妻らしく…

ザ・ロイヤルファミリーの山王オーナーの愛人(中嶋朋子)で、耕一(目黒蓮)の母を彷彿とさせます。

 

また、目黒蓮で「目黒記念の勝ち馬」が2頭出走しているのも気になります。

今年の目黒記念勝ち馬…アドマイヤテラ

去年の目黒記念勝ち馬…シュトルーベ

 

近藤旬子のアドマイヤテラ キタ――(゚∀゚)――!!

 

今回、満を持して“デビルマン”川田Jが騎乗

アドマイヤテラを俄然買いたくなってきましたグラサン

 

 

あと、主人公・栗須栄治(妻夫木聡)

栗須(クリス)といえば

クリス」トフ・ルメール

クリス」チャン・デムーロ

シンボリ「クリス」エス

 

今秋のGⅠでクリストフ・ルメールの入った枠がすべて馬券になっているのは

それこそ「栗須」サインでしょう。ルメールの7枠は買いですね合格

 

シンボリクリスエスはエピファネイアの父でダノンデサイルにつながります。

7枠ならマスカレードボールよりダノンデサイルを狙いたい気分チュー

栗須栄治の「栄治」は沢村栄治の栄治で、⑭は沢村の背番号(とこじつけてみる)

 

 

JC連覇のジェンティルドンナ追悼からサインを考えると…

 

ジェンティルドンナは8枠⑮番4枠⑦番でJCを連覇ビックリマーク

4枠8枠、または⑦番、⑮番は要注意でしょう。

 

⑮番なら7枠ですがマスカレードボールはありそう。

 

同じサンデーRのクロワデュノールあたりの激走も考えられます。

目黒蓮、黒木瞳の「クロ」が入っているし照れ

 

 

ザ・ロイヤルファミリーにゲスト出演した

北村友一(クロワデュノール)

戸崎圭太(ダノンデサイル)

坂井瑠星(シンエンペラー)

いずれも前走が海外遠征した3頭

前走海外組が国内GⅠでよく好走することからも

この3頭は押さえておきたいですね。

 

<注目馬>

アドマイヤテラ

ダノンデサイル

マスカレードボール

クロワデュノール

シンエンペラー

タスティエーラ

 

このあたりを狙おうかと思いますが、最終結論は後程グッ

 

image

image