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29日11:26 木原官房長官
「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるもの」
「日銀には物価目標の実現へ適切な金融政策運営を期待」
29日15:56 城内経済財政相
「日銀には引き続き、政府と緊密に連携して2%物価目標の持続的・安定的実現を期待」
29日22:45 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「米貿易政策が経済成長とインフレに及ぼす影響がやや明確になったことを受け、世界経済とカナダ経済の見通しを通常の方法に戻した」
「米貿易政策は依然として予測が困難であり、不確実性も通常よりも高いため、この見通しは通常よりも幅広いリスクにさらされている」
「世界経済は米国の歴史的な関税引き上げに対して耐性を示してきたが、その影響はより顕著になりつつある」
「世界経済は2025年の約3.25%から、2026年と2027年には約3%に減速すると見込まれている」
「カナダ経済は第2四半期に1.6%縮小。これは、不確実性の高まりを背景に、輸出の減少と企業投資の低迷を反映してる」
「カナダの労働市場は依然として軟調」
「9月消費者物価指数(CPI)のインフレ率は2.4%で、予想をわずかに上回った」
「コアインフレ率は3%前後で推移」
「今後数カ月でインフレ圧力が緩和し、予測期間を通じてCPIのインフレ率は2%近辺で推移すると予想」
「理事会は、現在の政策金利が、調整期にある経済を支えつつ、インフレ率を2%近辺に維持するためにほぼ適切な水準にあると考える」
「見通しに変化があれば、我々は対応する用意がある」
「今後発表されるデータを予測と照らし合わせて慎重に評価していく」
「我々は物価安定への信頼を維持し続けるよう注力していく」
30日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「入手可能な指標は、米経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは今年に入って鈍化し、失業率は小幅に上昇したものの、8月までは低水準を維持した」
「最近の指標もこうした動きと整合的である」
「インフレ率は年初から上昇しており、依然としてやや高止まりしている」
「委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す」
「経済見通しに関する不確実性は依然として高い」
「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視しており、ここ数カ月で雇用に対する下振れリスクが高まったと判断」
「FF金利の目標誘導レンジの追加調整を検討するにあたり、委員会は今後入手するデータ、変化する見通し、そしてリスクバランスを慎重に評価する」
「委員会は、保有する証券の削減を12月1日に終了することを決定」
「委員会は、最大雇用の実現とインフレ率の目標2%への回帰に強くコミット」
「金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する」
「もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある」
「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する」
「今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事で0.50%の利下げを主張。また、金利据え置きを主張したシュミッド米カンザスシティー連銀総裁」
30日03:33 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「労働市場は徐々に冷え込んでいるようだ」
「インフレ率は依然としてやや高止まりしている」
「入手可能なデータは、見通しに大きな変化がないことを示唆している」
「政府閉鎖前のデータは堅調な成長軌道を示唆」
「政府閉鎖は経済活動を一時的に圧迫する」
「労働市場の下振れリスクは高まっている」
「労働の供給と需要はともに弱まっている」
「雇用の増加は大幅に鈍化している」
「12月の利下げは決して確実ではない」
「政策にリスクのない道筋はない」
「短期的には、インフレリスクは上振れ方向に傾いている」
「本日は大きく異なる見解が示された」
「FRBは12月の会合について決定を下していない」
「FRBの利下げはより中立的な政策スタンスに向けた更なる一歩」
「12月の会合の行動に関する不確実性を考慮する必要がある」
「QT停止の時期が来たことを示す明確な兆候が現れている」
「政策が引き締め的であるため、雇用市場は依然として冷え込んでいる」
「金融政策は依然としてやや引き締め的であると考えている」
「関税と無関係のインフレ率は2%目標と大きく離れていない」
「労働市場の急速な悪化は明確になっていない」
「(追加利下げや他の措置について)サイクルを待つべきだという声が高まっている」
「FRB内部でも次の行動を急がず、様子を見るべきとの意見が強まっている」
「経済のどこにも著しい悪化は見られない」
「金融システムに過剰なレバレッジ見られない」