2025/10/15 要人発言

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15日08:18 コンウェイ・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)チーフエコノミスト
「追加の金融政策ツールをすぐに使う予定はない」
「経済の変動に備えるために政策のアプローチを継続的に更新していく方針」
「金融政策の運用独立性や中期的なインフレ圧力に焦点を当てることが重要」
15日09:55
「来年はインフレ率が2%に向けて鈍化すると見込まれる」
「50ベーシスポイントの利下げは、第2四半期GDPの縮小に対する反応だった」
「50ベーシスポイントの利下げは、慎重に検討された決定であった」

15日08:19 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「中国はテーブルにつき、米国と協力する必要がある」
「中国に対して多くのレバレッジを持っている」

15日09:03 ハンター豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「現在のインフレ水準をほぼ維持することを目指している」
「インフレ期待が安定した水準から外れている兆候は見られない」

15日18:38 ドレンツ・スロベニア中銀暫定総裁
「向こう数カ月は、政策金利を変更する理由は見当たらない」

15日21:38 ベッセント米財務長官
「私の知る限り、トランプ米大統領は習近平国家主席との会談に出席の意向」
「中国に関しては楽観している。我々は連絡をとっている」
「次期FRB議長候補は、11名から5名に絞られた」
「アジアから帰国後、3-4名がトランプ米大統領に報告される予定」
「米国の貿易赤字が縮小すれば、ドルを支える要因となる」

15日23:18 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「FRBが独立性を維持するには、非政治的であるとみなされる必要がある」
「FRBの独立性は極めて重要」
「インフレ率は1年半後に2%に戻ると予測」
「年内あと2回の利下げは現実的」
16日02:06
「米中貿易摩擦は著しい下振れリスクをもたらす」
「中国のレアアース価格動向が貿易の不確実性を再び高める」

15日23:33 ナーゲル独連銀総裁
「次の金利の動きについて示唆するには時期尚早」
「現在の情報では金利行動を示唆する根拠にはならない」

16日03:33 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は前回の報告から概ねほぼ横ばいとなった」
「3地区では小幅から緩やかに拡大、5地区では横ばい、4地区では若干の軟化が報告された」
「製造業は地区によって異なり、ほとんどの報告では関税の上昇と全体的な需要の減少により厳しい状況にあると指摘」
「金利低下によりここ数週間の企業融資が改善したと一方、依然として経済活動の低迷が指摘された」
「今後の経済成長見通しは、地区やセクターによって異なる」
「多くの地区では、不確実性の高まりが経済活動を圧迫するとの見方が続いている」
「ある地区のレポートでは、長期にわたる政府閉鎖による成長の下振れリスクが指摘された」
「雇用はここ数週間概ね安定しており、労働需要は全地区・全セクターで概ね低調だった」
「ほとんどの地区で、より多くの雇用主がレイオフや自然減により人員削減を行ったと報告」
「賃金は概ね緩やかなペースで上昇し、雇用主負担の健康保険費用の大幅な増加により、ここ数週間で人件費の圧力が強まった」
「当該期間中、物価はさらに上昇した」
「関税によるコスト上昇は多くの地区で報告されたが、これらのコスト上昇が最終価格に転嫁される程度は地区によって異なった」