2025/09/30 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

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30日05:51 バンス米副大統領
「民主党のせいで政府閉鎖に向かっていると思う」

30日09:53 ホワイトハウス
「針葉樹材および木材に10%の関税を課す」
「木材製品への関税は10月14日から適用」
「木材の輸入は国家安全保障と経済の安定を危険にさらす」
「欧州連合(EU)と日本からの木材輸入に15%超の税は課されない」

30日10:13 ジョンソン米下院議長
「トランプ米大統領との会談はうまくいった」

30日13:32 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「引き続きデータや見通し・リスク評価の変化に注視して政策判断を行う」
「国内経済活動は回復傾向にあるが、先行きはなお不透明」
「物価安定と完全雇用を維持することが最優先」
「過去の利下げの効果が完全に表れるにはなお時間がかかる」
「慎重な姿勢を維持し、今後のデータを踏まえて見通しを更新する意向」
「海外要因が国内の活動・インフレに重大な影響を及ぼす場合には、金融政策は断固として対応可能」
「民需が予想以上に回復しており、公需に代わって成長の牽引役となっている」
「実質可処分所得の上昇と金融状況の緩和を背景に個人消費が増加」
「住宅市場の強まりは、最近の利下げが効果を及ぼしている兆候」
「雇用市場に関する様々な指標は、ここ数か月で概ね安定しており、いくらか引き締まった状態が続いている」
「国内外の要因に起因する経済活動やインフレの見通しについては不確実性が残る」

30日14:47 ブロックRBA総裁
「リスクは概ね均衡と理事会は判断、月次CPIの構成項目は予想よりやや高い」
「政策はやや制約的、過去の金融緩和の影響はまだこれから」

30日16:14 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「現在の金利水準は適切、会合ごとに決定を下す」

30日19:00 シュレーゲル・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁
「今後の数四半期で、インフレ率はわずかに上昇する見込み」
「不確実性は依然として高く、SNBは状況を注視している」
「指標は安定した状況と緩やかな成長を示唆」

30日19:08 ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「2025年残り期間の成長率は約1.5%で推移すると予想」
「労働市場は軟化しており、中央銀行による支援がなければ圧迫を受ける可能性」
「労働市場のさらなる軟化を目にする必要はない」
「労働力人口の伸びが鈍化し続ければ、潜在GDPに影響を与え、需給ギャップに影響を及ぼすだろう」
「中立金利がどこにあるのかは不透明」
「前回の利下げで米国は中立金利の方向へ動いたが、金融引き締めの度合いについてこれ以上は言えない」
「バランスシートの規模については、FRBメンバーの間で考えが異なっている」
「バランスシートは秩序ある形で縮小し続けている」

30日21:35 ロンバルデリ英中銀(BOE)副総裁
「一時的なインフレ上昇であっても、それがより持続的な影響を及ぼす可能性があると考えるなら、対応を検討すべきかもしれない」

30日21:56 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「インフレリスクは両方向ともにかなり抑制された」
「関税は現時点ではインフレにほぼ影響していない」
「貿易協定によって不確実性は想定よりも早く解消された」

1日02:54 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「労働市場は依然としてかなり安定している」