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3日13:08 ドレンツ・スロベニア中央銀行暫定総裁
「今月の利上げや利下げの必要性はない」
「四半期ごとの経済見通しにも大きな変化は予想しない」
「次の利上げか利下げは状況次第」
3日13:16 植田日銀総裁
※石破首相との会談後
「経済・物価・市場動向について、石破首相と意見交換した」
「金融市場全般について話し、為替の話もでた」
「見通し実現していくとすれば、利上げしていくスタンスに変わりない」
「政府と連絡とりつつ、為替市場の動向をモニターしていきたい」
「為替、ファンダメンタルズに沿って安定的に推移が望ましい」
3日18:37 ブロック豪準備銀行(RBA)総裁
「民間部門の成長がやや加速し始めている」
「支出についてはRBAの想定よりもやや強かった」
「この状況が続けば、それほど大幅な利下げは必要なくなるかもしれない」
「ただし現段階で金利がどうなるかは分からない」
3日21:45 ウォラーFRB理事
「9月のFOMCでは利下げをすべきだと確信している」
「労働市場が悪化するのを待ってから政策金利を引き下げるべきではない」
「米10年債利回りは、これまでアンカーの役割を果たしてきた」
「今後数カ月で複数回の利下げを予想」
「インフレ率は今後2%に向けて低下する見通し」
「関税は長期的には物価高要因ではない」
3日22:31 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「データを考慮すると、現在の引き締め政策は適切」
「FRBは今後、インフレと雇用目標のバランスを取る必要がある」
「関税はインフレの持続的な上昇を引き起こすリスクがある」
「インフレ率は2026年後半までに2%に低下すると予想」
「労働市場は冷え込み、労働部門には下振れリスクがあると予想」
3日22:32 グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「家計と企業のインフレ期待はしばらく前から高まっている」
「インフレ持続リスクは高まる一方、需要低迷リスクは低下しているため、政策金利の据え置きに投票」
「最近のインフレ関連ニュースは食品価格に関するもので、期待感に非常に影響している」
「デフレプロセスが減速している兆候」
「労働市場の活性化は期待できない」
3日22:44 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「インフレリスクは高まっている」
「労働市場の下振れリスクへの懸念が高まっている」
「労働市場の弱さが賃金に反映されている」
3日22:47 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「年間4-5回の利下げを望む」
「中立金利はかなり低い。まだ改善の余地があると思う」
「インフレ期待は赤信号ではない」
「家計のインフレ期待は劇的に高まっているとは思わない」
「賃金決定は、CPIを2%に戻すための最後の段階が完了したことを示唆」
「雇用市場の軟化により、賃金交渉にインフレが波及するリスクは軽減」
4日03:06 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は前回からほとんど変化がないか、全く変化がなかった」
「多くの世帯で賃金が物価上昇に追いついていないため、消費支出は横ばい、もしくは減少しているとの報告があった」
「全体として、各地区の見方はまちまち」
「ほとんどの企業は、楽観的な見方にほとんど変化がない、あるいは全く変化がないと回答」
「11地区では、全体的な雇用水準にほとんど、もしくは全く変化がないと指摘。1地区では若干の減少、7地区は需要の低迷や不確実性のために企業が労働者の採用をためらっていると報告した」
「さらに、2地区はレイオフの増加を報告し、複数の地区は自然減によって人員を削減したと報告した」
「半数の地区は賃金の小幅な上昇を報告し、残りのほとんどは中程度の上昇を報告。2地区は賃金にほとんどまたは全く変化がないと指摘した」
「10地区は価格上昇を中程度または緩やかと指摘」
「ほぼすべての地区で関税関連の価格上昇が見られ、多くの地区は関税が特に価格に影響を与えていると報告」