2025/08/01 要人発言

トレーダーズ・ウェブ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/e534a204bbee036316faf08918b922213387409c

 

 


1日09:53 赤沢経済再生相
「引き続き米側に自動車・同部品関税引き下げの合意実施を求めてゆく」
「(米相互関税の大統領令について)発表されたばかりで措置の詳細を精査する必要」
「輸出価格や輸出動向に注視が必要」
「関税で対米輸出や世界総需要など下振れる可能性が想定される」
「日銀、引き続き政府と緊密に連携して2%物価目標の安定的実現に向けて適切な政策運営を期待」
「日本の関税、相対的に他国より有利ならば日本の競争条件が有利になる可能性」

1日10:20 加藤財務相
「投機的な動きを含め、為替市場の動向を憂慮している」
「為替市場の動向に関して、政府としてコメントは控える」
「米関税措置が輸出に与える影響を注視する」
「為替はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要」

1日19:36 トランプ米大統領
「パウエルは頑固な馬鹿者であり、今すぐ大幅な利下げをしなければならない」

1日21:10 ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事
「私が反対票を投じたのは、政策金利を0.25%引き下げることが適切だと判断したため」
「関税は一時的な価格上昇要因であり、インフレ期待が安定している限り、政策当局は見過ごすべきだと考えている」
「さまざまなデータから、金融政策は現状では引き締め的でなく中立に近い水準が妥当だと示されている」
「現行金利を維持する理由は見当たらず、このままでは労働市場の急激な悪化リスクがあると指摘」

1日21:13 ゴドンワナ南ア財務相
「CPI目標の変更は協議を経て行われる」
「CPI目標に関する政策決定権は自分に委ねられている」
「CPI目標の発表の計画はない」

1日21:14 ボウマン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長
「他のFOMCメンバーが異なる見解を持っていることは認識し、尊重している」
「行動を遅らせることで労働市場の悪化や経済成長のさらなる減速というリスク」
「関税がインフレに恒常的なショックを与えるとは考えにくい」
「物価安定への上振れリスクは弱まっているとの自信が高まっている」
「今後は雇用維持により重きを置くべき」
「現在のやや引き締め的な金融政策を段階的に中立へ戻し始めるのが適切だと考える」

1日22:22 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレ目標の未達幅は拡大し、期間も長引いている」
「今週の決定に自信を持っている」
「労働市場を非常に注意深く見守る必要がある」
「労働市場は健全、依然として均衡が取れている」
「雇用統計は確かに失望させるものだった」
「労働市場側に弱さが見られる可能性がある」