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3日06:16 スターマー英首相
「リーブス氏は今後何年も財務相を務める」
「リーブス氏と強い関係にある」
「リーブス氏の涙は私や政治とは全く関係ない」
3日19:33
「私はリーブス財務相を全面的に信頼している。私たちは一体となって取り組んでいる」
「市場の反応についてコメントを控える」
「2024年予算では困難な対応を行い、難しい決断をした」
3日10:18 トランプ米大統領
「下院は今夜、税制・歳出法案を採決する準備が整っているようだ」
「下院共和党は団結している」
3日10:37 高田日銀審議委員
「内外金融政策スタンスの違い、為替中心に市場変動リスクも」
「前向きな企業行動を確認なら、緩和調整が引き続き必要」
「足元は利上げいったん休止局面、様子見後に再ギアシフト」
「国内動向をみる限り、物価安定の目標実現が目前に迫りつつある局面」
「物価安定目標への動き生じてきた中で、米関税政策が水を差さないか注視したい」
「今後FRBが利下げ再開する場合、日銀の金融政策の自由度低下する可能性」
「米政策への期待次第で市場が大きく変動する可能性に留意」
「物価目標実現への動き維持すべく、緩和的な金融環境継続でサポートしていく姿勢も必要」
「物価上昇、輸入物価要因だけでなく国内要因によるホームメード化の兆しが生じている」
「市場全体の機能度改善を念頭に、年限別の需給動向や流動性踏まえ国債買い入れの減額進めていく必要」
3日14:17
「事前の関税の想定が変われば、自ずと経済の見通しも変わる」
「利上げ休止期間がどのくらいなのか予断持って申し上げられない」
「7月は関税関連のメニューそろっている、よく見ていきたい」
「目標が目前に迫っているが達成されていないため、緩和環境を維持」
「足元は、あくまで利上げはいったん休止局面」
「年内の利上げの可能性は、予断をもって語るべきではない」
3日16:25 中国商務省報道官
「中国の利益を損ねるいかなる貿易合意にも反対」
「米中の健全な貿易関係の推進を期待」
3日17:41 メルツ独首相
「米国との関係が以前ほど強固であり続けるかには正当な疑念」
「今こそヨーロッパの時代だ」
「米国との関係維持に全力を尽くすが、米国の欧州への関与が減る可能性に備えなければならない」
3日20:25 ベッセント米財務長官
「インフレ期待は低下していくはずだ」
「債務上限措置により2027年まで対応できる見込み」
「本日午前以降はXデー(資金枯渇日)を心配する必要はない」
「2年物米国債の動きは翌日物金利が高すぎることを示している」
「米国債への需要は非常に強いと見ている」
「各国に対し、貿易協議を長引かせないよう警告」
「関税は4月2日の水準まで再び引き上げることが可能」
4日00:58
「参院選を控え、日本は今、厳しい状況にある」
「迫っている日本の選挙が交渉を制約している可能性」
「今朝、EUの貿易担当者と会談」
「私の理解では、ベトナムとの合意は原則的に成立した」
「今利下げがなければ、9月により大幅な利下げの可能性も」
「実質金利は現時点で非常に高い」
4日02:53
「市場は税法案が財政的に慎重で、成長促進的であると示唆」
「10年後の債務予測は非常に困難」
「債務問題に関しては正しい方向に向かっていると確信」
「ドルの消滅は過去に何度も予測されてきた」
「中国の通貨は非兌換性である」
「ドルの価値は強いドル政策とは無関係」
「ユーロが1.20ドルに達したら、欧州は騒ぎ立てるだろう」
3日20:27 リーブス英財務相
「税制変更について憶測するつもりはない」
「今日は新しい一日。私は仕事に専念する」
「昨日動揺していたのは確かだが、それは個人的な問題であり、詳細には触れない」
3日20:37 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(6月5日分)
「一部メンバーは、金利を現状維持する根拠があると見ている」
「関税引き上げと最近のユーロ高は輸出の重しとなるはず」
「中期的なインフレ圧力を過小評価している可能性がいくつかある」
「2026年はインフレ率が2%を下回る重要な年」
「データは第2四半期のユーロ圏成長の弱さと高まる不透明感を示唆」
「エネルギーとユーロが総合CPIの主な要因」
「金利はすでに緩和的な水準にある可能性も指摘された」
「大半の基礎的インフレ指標は、中期的にインフレ率が2%目標付近で安定することを示唆している」
「2026年のインフレ率下振れを過大評価すべきではない」
「ユーロ高は輸出の逆風を強める可能性がある」
「貿易摩擦がさらに激化すれば、成長とインフレは基準予測を下回るとスタッフは予想」
「適切な政策が維持されれば、下振れは一時的」
「目先の一時的なインフレ下振れは深刻に捉えすぎるべきではない」
3日21:41 フォンデアライエン欧州委員長
「米国との貿易協定を結ぶ用意はあるが、合意に至らなくても対応できる」
3日22:23 ウンシュ・ベルギー中銀総裁
「物価リスクは下振れ方向へ進むと予想」
「追加利下げの可能性に不快さはない」
4日01:31 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「物価上昇圧力が当面続く著しいリスクがある」
「FRBは雇用政策についてより明確に議論する必要がある」
「雇用市場は基本的に目標水準に達しており、引き続きインフレに焦点を当てることができる」
「最近のインフレ指標はここ数カ月、目標水準を維持しているが、将来的にはインフレ率が上昇することを示唆」