2025/06/23 要人発言

 

トレーダーズ・ウェブ

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23日20:28 プーチン露大統領
「米国によるイラン空爆を正当化する理由はない」
「われわれは、イラン国民の支援に取り組んでいる」

23日21:51 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「米連邦準備理事会(FRB)が利下げしない理由はない」

23日22:14 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「データは、全体的に、近い将来、経済活動の見通しがやや弱まることを示唆している」
「関税とユーロ高により輸出は落ち込むと予想」
「不確実性により投資決定が遅れている」
「成長見通しに対するリスクは引き続き下向きに傾いている」
「金利決定は、インフレ見通し、基礎インフレの動向、金融政策の伝達の強さに基づいて行われる」
「インフレは2%前後で持続的に安定すると思われる」
「コモディティ価格を注意深く監視する」

23日23:13 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「インフレ圧力が抑制されれば、7月にも利下げの可能性がある」
「今後、雇用市場の下振れリスクをより重視すべき」
「貿易政策はインフレに『最小限の影響』しか及ぼさない可能性が高い」
「データは貿易政策の変化による影響をあまり示していない」
「政府の政策変更によりインフレリスクは低下するはずだ」
「貿易の進展により見通しの不確実性は低下した」
「労働市場は堅調だが、軟化の兆候も現れている」
「中東紛争は商品価格の上昇につながる可能性がある」

24日02:29 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「これまでのところ関税の影響は懸念されていたほど悪くはない」
「関税はスタグフレーションを引き起こす石油ショックと似ている」
「関税水準の引き下げと免除により関税の影響は緩和される」
「現在の不確実性は不安を抱かせる」
「現在の移行期にはソフトな経済データに注目することが重要」

24日05:01 トランプ米大統領
「イランが対応したことでこれ以上の憎悪がないことを望む」
「イランが事前通知したことに感謝」