すべらない話「うまい棒」

お疲れ様です
こんばんは

競馬は最近スランプの私です。
秋華賞はアーモンドアイちゃんが救ってくれますよね。
候補はアイちゃん、ランドネちゃん。
そしてオカピーislandを。

アイランドね(笑)

さてと。
ちょっと、私自身のすべらない話をしたいと思います。
たまーに呑みに行った際に話すのです、一度呑みに行くと3つ程話します。
作り話じゃない鉄板です。
本当にあった話です、、、、、

「うまい棒」
それでは、どうぞぉ。



私は今でこそやらなくなりましたが、昔と言うか高校生の頃、釣りに行ってました。
まあ大体は自転車で行ける範囲に釣り場は沢山あります。
で、近所で中学の時から仲の良い友達と行ってました。
朝早く起きて4時くらいに行ってました。
ある日、いつも通り約束しました。

前日

私「じゃあ、明日行こう、朝迎えに行くから」

友人「わかった、いつも通り4時ちょっと前なぁ、玄関の前にいるわ」

と言った感じで翌日を迎える事になります。

釣りに行く当日、私は眠いながらも自転車で友人宅へ向かいました。
まだ薄暗い朝でした。

友人宅数メートル手前、まあ距離は4、5メーターってところでしょうか。
玄関が見え、人影があり友人でした。

私 「おぉ、起きてたか、おはよう」

友人「無言。。。。。」

うん?うっすらと見える友人は何か食べてるんです。
目が悪い私は徐々に近くなって、うっすら見えました。

(うまい棒だ!!)


朝早く、ご飯も食べてない私には物凄く美味しそうに見えました。

そして、まだちょっと遠目から

私「俺にもうまい棒くれ」

友人 「あぁ?」

何が、あぁ?だ、と思った私はようやく至近距離に到着しました。

目の前にいる友人を見て!!

はぁ??
目を疑うような光景が。

なんと友人が食べてくわえていたのは。








(たくあん一本)


びっくりしましたよー。
うっすらした朝に加えて目が悪い私には、
うまい棒に見えました。
それよりも、たくあん一本食してるやつを見たのが初。

それ以来、数十年、これは鉄板なすべらない話として語っています。

ノンフィクションですよー。

すべらんなぁ〜、と思った方は

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