【2025ロード募集馬】3行レビューPart3 ~ベテランから新種牡馬まで~

一昨日、ロードの募集馬2回目の中間発表がありました馬

 

2025年募集馬の申込状況について(2回目)

2025年11月16日(日)までの2025年募集馬の申込状況をお伝え致します。
最後の中間発表は11月20日(木)の予定です。

【400口以上】No.14 レキシールー’24、No.17 イトワズマジック’24
【350口以上】No.1 デルフィーノ’24、No.7 オリーズキャンディ’24、No.12 シグナライズ’24、No.13 オールフォーラヴ’24
【300口以上】No.2 ワンダーガドット’24、No.11 カーリンズヴォヤージュ’24、No.29 ベイコート’24
【250口以上】No.3 フライングティパット’24、No.19 ヴィオリーナ’24、No.20 アイポステリー’24
【200口以上】No.4 アルセナーレ’24、No.9 ポプラ’24No.16 スピニングワイルドキャット’24、No.18 ファイナライズ’24、No.21 ベルフィオーレ’24、No.26 メガキャット’24

 

2頭しか増えませんでしたが、去年を振り返ってみると、1回目17頭→2回目18頭と、去年のほうが増えてなかったアセアセ

ただ、去年は2回目の中間で【450口以上】が2頭ほどいたんですよね。それを考えると、バラけてるようには思いますが、頭数が去年と同じですし、トータル票数は減っているのか?とも思いますびっくり去年よりラインナップが難しく、スロースタートになってるのかもしれませんゲッソリ

最終の中間は20日ですが、名前が挙がっても満口にならない馬もいます。アメティスタ(ティアーモ23)は【350口以上】となっていながら、最終的に【50口未満】残口が出ましたからね爆  笑ちなみにもう1頭、最終中間で350口以上だった馬がいましたが、その馬も残ってましたチュー

逆に【300口以上】で終えて、最終的に満口に達した馬もいましたから、そのあたりは安心はできないデンジャーゾーンです笑い泣き

 

 

さて、しばらく間が空いてしまいましたが、ロード募集馬の3行レビューはいよいよ後半戦を迎えますウインク

あくまで個人的に感じたことをまとめているだけで、後で振り返り用の備忘録として残しておきたいと思います。

出資に関してはご自身の責任でお願いいたしますお願い

 

各馬2行目の数字は体重、体高、胸囲、管囲、そして今回から人気は(11/9→11/16)を表しています。

 

No.20 アイポステリー24(エフフォーリア)牡 栗・佐藤悠 3000万 5/11

458kg 154cm 171cm 20.3cm 9位→5位

母は未出走ながらダノンスマッシュの妹ということで、血統的魅力はある。遅生まれということもあり、牡馬ながらすっきりした馬体で今後の成長に期待したい。歩様は横から見ると可もなく不可もなくだが、前からだと驚くほどきれいでスムーズ。惜しむらくは左前が弓っぽいことか。

 

No.21 ベルフィオーレ24(エフフォーリア)メス 栗・松下 2800万 3/6

483kg 150cm 179cm 20cm 5位→8位

こちらは牝馬だが、胸囲と体重に関しては文句なしなのだが、体高が150と低すぎるのが解せない。こんなに極端な尺はあまり見たことがない。動画ではリズムよく歩けており、特に前からは真っすぐ脚が出ており好感。半姉が早くも勝ち上がっており、ハーツ×ディープのサンデークロスには注目したい。

 

No.22 ヴィーヴル24(ダノンスマッシュ)牡 栗・小栗 3600万 3/9

431kg 150cm 173cm 19.7cm 29位→29位

レイデオロ産駒もだいぶ盛り返してきているが、かなり地味な存在になってしまった。本馬もカナロアの妹を母に持つが、馬格も平均以下で特に強調すべき点はなく、歩様も着地がバラバラな印象。そして、この馬も左前が弓脚。その割にまぁまぁ強気な価格の印象を受ける。

 

No.23 モスカートローザ24(ルーラーシップ)牡 美・尾形 2200万 4/26

444kg 154.5cm 173cm 20.3cm 25位→22位

サマーセール購入馬。完全にルーラーは落ち着いており、コスパ良い種牡馬だと思う。本馬も遅生まれながら、ボリュームのある馬体をしている。トモ高に見えるのは、ちょっとトモが短いせいではないかと思う。動画では首を使ってリズム良く歩けているが、例によって前を回すのはハーツらしい(笑)あとは左前が弓っぽいのと厩舎をどう評価するか。

 

No.24 アドマイヤシャイ24(ダノンスマッシュ)牡 栗・野中 2500万 1/30

474kg 155cm 175cm 20.7cm 33位→33位

馬格は良く、動画ではゆったり歩けているが、母の父キンシャサにダノンスマッシュでは短距離間違いなしで、厩舎はダート馬に強いイメージ。基本的にあまり数を使わないところなので、ロードはどういうつもりで預託してるのかな?と思う(笑)個人的にはまったくそそられないが、ダート短距離馬が欲しい人にはリーズナブルで悪くないと思う。

 

No.25 パラダイスリッジ24(ダノンスマッシュ)牡 美・斎藤誠 2500万 3/2

451kg 154.5cm 173cm 20.3cm 21位→21位

金子血統の母を導入して、はや数年。期待ほどではないかもしれないが、母はそこそこの馬を出している。ずっとカナロアだったが、今回初めて父が替わって、価格もこれまでで一番安い。動画ではリズミカルに歩けており胴伸びもあるので、意外と距離がもつかも?と思いつつ、尺はコンパクトなので芝向きに出てほしいところ。

 

No.26 メガキャット24(ダノンスマッシュ)牡 栗・吉岡 2000万 3/23

489kg 160cm 177cm 21cm 13位→14位

こちらは前の馬と違って母父ダメジャーらしく、胴が詰まってムッチリした馬体。ダノンスマッシュは母系を出す種牡馬なのかもしれない。馬格十分で歩様も特に目立って悪いところはないので、この価格なら頭数を揃えるのに行ってみようと思える。それが順位に現れている。

 

No.27 リラコサージュ24(ダノンスマッシュ)メス 美・嘉藤 1800万 2/14

433kg 151kg 173cm 19.1cm 31位→32位

今時、母父BTってなかなかレアだが、上には何頭か活躍馬がいる。尺はすべて平均以下なのだが、ダノンスマッシュはあまり大きい馬を出さないのだろうか。馬体はトモが頼りない感じだが、歩様は特に悪くない。価格も今年最安値タイなので、もう少し成長して大きくなってくれたら。

 

本日はここまで。この中なら、ベルフィオーレか、もしくはメガキャットですかね。このあたりの種牡馬ならコスパを考えていきたいですねウインク次回は最後。残る9頭レビューしていきたいと思いますグッ