昨日、いよいよロードの動画が公開されました。併せてカタログも発送されたとのこと。ホントなら、明日ノルマン民との合同検討会があるので、今週末に届くようカタログは送ってほしかったけど、電子カタログで我慢するとします。
来週からは動画まで見た「3行レビュー」をやっていきたいと思います![]()
さて、前走から5か月経ちますが、この馬にとっては長いとは言えないリフレッシュ期間だったと思います。春は頑張りすぎましたからね、ロードガレリアの近況です!![]()
2025.11.06
ロードガレリアは、11月9日(日)福島8R・3歳上1勝クラス・芝2600mに小沢騎手56kgで出走します。11月5日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は13時40分です。
2025.11.05
ロードガレリアは、11月9日(日)福島・3歳上1勝クラス・芝2600mに小沢騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位4番目、同順位1頭で出走可能です。11月5日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・藤岡調教師 「引き続き、毎日のメニューを無難にこなし、11月5日(水)はウッドで全体67秒7、ラスト11秒5の内容でした。調教量に比例して着実な良化を辿っており、これで態勢が整った印象。今回は小沢騎手をパートナーに迎え、元々のプラン通りに投票を行いましょう」
≪調教時計≫
2025 11 2 助 手 栗東坂 良 1回 58.5 43.2 28.3 13.3 馬ナリ余力 アメリカンダンス(新馬)強めに0.1秒先行同入
2025 11 5 助 手 栗東CW 良 67.7 52.3 37.2 11.5 (5) 一杯に追う ロサドラーダ(二未勝)末強めの外0.5秒先行クビ遅れ
2025.10.29
ロードガレリアは、10月29日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。11月9日(日)福島・3歳上1勝クラス・芝2600mに予定しています。
・藤岡調教師 「10月29日(水)は5ハロン67秒6、終い11秒4のタイムで駆け抜ける形。本数をこなしながら徐々に良くなり始めたものの、今の段階ではまだ途上の印象が強いまま。来週の福島に組まれる芝2600m戦を目指し、一層の状態アップを求めるのが望ましいと思います」
≪調教時計≫
2025 10 26 助 手 栗東坂 重 1回 56.9 42.2 27.7 13.0 馬ナリ余力
2025 10 29 助 手 栗東CW 良 67.6 52.2 37.1 11.4 (5) 末一杯追う ワンモアスマイル(古馬2勝)末強めの外0.5秒先行0.1秒遅れ
2025.10.22
ロードガレリアは、10月22日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・藤岡調教師 「10月19日(日)に15-15を交えた後もスムーズに運び、22日(水)はトータル53秒7、1ハロン13秒0の時計を記録しました。感触を確かめるイメージで軽く仕掛けたところ、ラストの反応がもう一つ。更に追い切りを積み重ね、目標を検討するのが妥当でしょう」
≪調教時計≫
2025 10 19 助 手 栗東坂 良 1回 59.4 43.4 28.0 13.3 馬ナリ余力
2025 10 22 助 手 栗東坂 良 1回 53.7 39.8 26.0 13.0 馬ナリ余力 モズヴイ(新馬)一杯と同入
2025.10.16
ロードガレリアは、10月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・藤岡調教師 「ケイアイファームの担当者と協議を重ね、帰厩スケジュールを調整。一時的に待機していたグリーンウッドトレーニングでも問題が無く、10月16日(木)に戻しました。直に管理を行うのは春以来。仕上がり具合を確認し、砂の番組も含めてレースを選定します」
2025.10.14
ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路での普通キャンターを取り入れてからも無難。今はハロン17秒ペースを繰り返す形です。検疫馬房との兼ね合い次第で詳細は決まっていないものの、近日中に出発する可能性が高そう。コンディション的にはいつ声が掛かっても対応できます」
2025.10.07
ロードガレリアは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。10月4日(土)に千葉・ケイアイファームより移動しました。10月6日(月)測定の馬体重は475kg。
・当地スタッフ 「10月4日(土)に千葉のケイアイファームからこちらへ移動。5日(日)はウォーキングマシンのみで輸送の疲れを取り除き、6日(月)より跨っています。『早目にトレセンへ帰厩させる予定』との藤岡調教師の話。可能な範囲で進めましょう」
2025.09.30
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「9月27日(土)に半マイルから15-15を実施。走りについて特に問題は無く、このまま本数を積んで行けそうな感触です。消炎剤の他、マイクロレーダーも用いて背腰のケアを続ける形。大分涼しくなってきて、馬自身も過ごし易そうにしています」
2025.09.24
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「順調にハロン17秒のラップを刻むメニューを実施。涼しい気候へ移り、エネルギッシュな姿が目立っています。半面、乗り込んで背腰にダメージが溜まり始めた為、消炎剤を使用して対処。今のリズムを保ち、帰厩の準備を完了させましょう」
2025.09.16
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「この一週間はトレッドミルを併用しながら、坂路とダートコースで普通キャンターの内容。徐々に暑さが和らいでいる影響からか、馬自身のコンディションは着実に上昇しています。望むべき方向へ進んでいる感じ。飼い葉食いも問題ありません」
2025.09.09
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。9月3日(水)測定の馬体重は476kg。
・当地スタッフ 「ウォーキングマシンのみの日を設定しつつ、ハロン17秒レベルのキャンターをこなす形。状態は良い意味で変わっていません。ここ最近の朝晩の気温が落ち着いて来たのは、この馬にとって嬉しい点。藤岡調教師と話し合い、帰厩の準備を進めます」
2025.09.02
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「トレーニング内容は変わらないまま。普通キャンターを中心に乗り込みを続けています。9月に入っても気温が高いだけに、しばらくは余計な負荷が掛からないように注意。楽をさせる日を作りながら、バテない程度に調教を重ねて行くつもりです」
2025.08.26
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身の様子を慎重に見極めながら、柔軟にメニューを組む形。ウォーキングマシンのみの日を設けつつ、具合と相談して人を背に乗せています。やはり暑さがあまり得意でない印象。今は調子を落とさないことを最優先に取り組んで行きましょう」
2025.08.19
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはトレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「トレッドミルを併用しながら、坂路とトラックでハロン17秒台のキャンターを交えています。バテてはいないものの、気温が高い時はダラっとした雰囲気に。積極的な姿勢を取るタイミングとは異なり、日々の様子をチェックしながら進めたいです」
2025.08.12
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「コンディションは良好でも、元々夏はそこまで強くないタイプ。楽をさせる日も設けているものの、緩みが生じない範囲で管理を続けています。状態に応じて柔軟にメニューを組む形。いつでもピッチを上げられるように、準備を施して行きましょう」
2025.08.05
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダート坂路コース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~22秒ペース)もしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン17~20秒ペース)。7月31日(木)測定の馬体重は458kg。
・当地スタッフ 「現在は坂路にも通っており、17秒台のキャンターを交える格好。茹だるような暑さが続いても、上手く乗り越えている印象です。あとはもう少し身体を膨らませたいところ。餌を綺麗に食べ切っていても、数値や外見にあまり反映されていません」
2025.07.29
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク1500m→ハッキング1500mもしくはダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「この中間から騎乗調教をスタート。7月23日(水)から角馬場でダクとハッキングを始め、25日(金)以降はトラックコースに入れています。週を追う毎に状態が上がっており、心身共に気になる点は無し。暑熱対策を徹底して管理を続けましょう」
2025.07.22
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング1000m→キャンター2000m。
・当地スタッフ 「少しずつ負荷を高めており、現在はハロン20秒相当までスピードアップ。ウォーキングマシンだけのメニューを行っていた時よりも、馬自身の雰囲気が良い印象を受けます。飼い葉も残さず食べ切る形。タイミングを見計らって跨り始める予定です」
2025.07.15
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク700m→ハッキング2000m。
・当地スタッフ 「先週は幾らか涼しい日が続いた為、本馬にとっても過ごし易い様子でした。健康運動の延長線上ではあるものの、トレッドミルでハッキングを始める形。この後は再び厳しい暑さが戻りそうなだけに、無理を避けた内容で立ち上げて行く方針です」
2025.07.08
ロードガレリアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・ダク1500m。7月3日(木)測定の馬体重は453kg。
・当地スタッフ 「食欲が落ちている訳ではないものの、しっかりと休ませた割に身体の戻りが今一つ。夏らしい気候が影響しているのかも知れません。もうワンサイズは増やしたいところ。7月7日(月)からトレッドミルでダク1500mのメニューを開始しています」
春はとにかく短い期間にOPクラスのレースにガンガン使われ、ふだんノーザンのゆとりを見てると、さすがに無理しすぎだと思わざるを得ませんでした
それから暑い夏はしっかりリフレッシュして、戻ってきたのは10/16。ここからリスタートです。今回はようやく自己条件の長距離レースを選択してくれました。2600という距離はもってこいだと思いますし、ウチの厩舎の馬に初騎乗の小沢騎手がどんな競馬をしてくれるか楽しみです![]()
これまでの経験を糧に頑張れ!![]()
