いやー今日は早朝からいろいろありすぎ
w日本人として誇らしい![]()
フォーエバーヤング。それが観たくて早起きしました![]()
昨年エバヤンに先着した2頭も顔を揃え、さらにソヴリンティという3歳馬も加わり厳しいレースになることが予想されましたが、ソヴリンティが出走取消。
9頭立てと少頭数の戦いに。しかし、それで勝てるほど甘くない。レースはラビットとして期待されたコントラリーシンキングがあまり逃げない。というか、実力不足か最初は逃げたものの飛ばすこともできず、番手につけてレースを進めたエバヤンと坂井騎手は早々に先頭に立ってしまいます
レース後のコメントでは、ホントはもう少し後ろから行きたかったそう。でも内にフィアースネスがいたことで、それを自由にさせないために、外に張り付いて番手で進めたそう。結果的にフィアースネスはエバヤンが抜け出した後に、一歩遅れて伸びてきたので、坂井騎手の好判断だったでしょう。もう一方のライバル、シエラレオーネは最後方からレースを進め、案の定追い込んできましたが、こちらも早め抜け出しが功を奏し、半馬身抑えてゴール。フォーエバーヤングは昨年の雪辱を同じ相手に見事にやってのけました![]()
朝から興奮しましたね
凱旋門賞と並んで日本の悲願のひとつでしたが、凱旋門と違って芝じゃないからか、そこまでチャレンジする馬が多くなくて、近年少しずつ出てきた感じでしたが、意外とあっさり栄冠をつかみ取ることができました。これもひとえに藤田オーナーと矢作厩舎のチャレンジ精神がなせる業でしょう。拍手を送りたいと思います![]()
どうやら、4歳のエバヤンはまだ現役を続けそうな気配ですので、次はどこを目指すのでしょうか?芝を使いたいという矢作師の希望もあるようですから、楽しみにしたいと思います。とにもかくにもおめでとうございました!![]()
さて、キャロットの1歳の近況が更新されました。そんな米国競馬への夢を描いて出資したのがこの馬、ジョイネヴァーランド24の近況です!![]()
25/10/31 NF早来
【馬体重:486キロ】現在はトレッドミル馴致と併行して、ロンギ場での騎乗馴致を進めています。大人しい馬で人の手を煩わせるようなことはありませんが、右回りの際にやや物見をするような癖が見られるので、ロンギ場での馴致期間をやや長く取ることで馴染ませるようにしています。馬体はトモ高で、前後躯のバランスがまだ整い切っておらず前重心になりやすいことから、体を起こして走れるように努めています。ここ最近は周回コースで試し乗り程度のハッキングも開始することができており、様々なシチュエーションに慣らしていくことで一歩ずつ前進を図っていきます。
昨日取り上げた馬体重の移り変わり。この馬の場合は増→減のBパターンですが、移動が9/17でしたから妥当と言えるでしょう
順調に来てることの表れと言えます![]()
まだ坂路調教は始まってませんが、課題があるようなので今のうちにしっかり弱点はつぶして、癖にならないようにしてから坂路を開始してもらえればと思います![]()
芝でもダートでもどちらに転んでもおもしろい馬になると思って出資しましたが、今日のエバヤン先輩の偉業に刺激を受けて、ダートで大きなところを目指せたらいいなぁと、今は思っています
課題を克服しつつ、この調子で順調に行ってもらえれば、それで十分です![]()
今月は写真の更新はないのかな?
