【キャロット1歳】遅生まれの成長力を

昨日の偉業、もうひとつもアメリカが舞台。劇的すぎるWSでした野球

 

 

昨日、再び敵地に乗り込んで3勝3敗の五分に戻して、逆大手を掛けたドジャース。

思えば、第3戦の延長18回でダメージを受けたのは勝ったドジャースだったのかもしれません。その後の戦いに影響がありありで、打線は湿ったまま。大谷さんも投手として出来はイマイチでした。それでもなんとかタイに追いついて、今日の第7戦を迎えました。

今日は中3日で大谷さんの先発でしたが、初回からピンチの連続。なんとか2回は凌ぎましたが、3回に捕まり、3ランを打たれて降板。元々長く投げさせるつもりもなく、継投で乗り切ろうと思っていたでしょうけど、序盤とはいえ3点差は結構厳しいガーン

それでもジワジワ追い上げ、この試合のハイライトは9回でしょう。1死まで1点差で敗戦濃厚となっていたドジャースはロハスが起死回生のソロアーチで同点に!花火

しかし、その裏1死1、2塁の状況でマウンドに上がったのはなんと山本由伸びっくり連投です。さすがにきつかったと思いますが、1死満塁になった後、前進守備の中セカンドゴロを打たせますが、結構難しい打球。それをバックホーム!これもちょっと1塁側に逸れたせいで、一瞬ウィル・スミスの足がホームから離れますが、つま先で踏み直してアウト!グッチャレンジで検証しましたが、確かにアウトでした。これで2アウト。

そして、次のバッターが左中間に大きなフライを打ち上げて、一瞬抜けるかという当たりでしたが、高く上がったこともあり、レフトのキケ・ヘルナンデスとセンターのパヘスが交錯しながら、キャッチ。パヘスがしっかり掴んでましたキラキラ

山本はそのまま続投で、11回にウィル・スミスがHRを放ち、とうとうこの試合初のリードでその裏を迎え、山本が再びピンチを迎えるもショートゴロでベッツが2塁を踏んでゲッツーで締め、歓喜の連覇達成です!クラッカー

毎年、PSに進出していたドジャースですが、WSで優勝できるまでになったのは間違いなく、大谷&山本の加入によるところが大きいことに異論はないでしょう拍手

WSのMVPは文句なしで山本由伸。「神様、仏様、由伸様」と米国人に言わせたいですね爆  笑(笑)大車輪の活躍でしたグッYAMAMOTO is the GOAT!クラッカー

ドジャースの皆様、おめでとうございます花火今はすべてを忘れて、心地良い疲れに浸りながら、ゆっくり体を休めてほしいと思います拍手

 

 

さて、キャロットの1歳、2頭目はこの馬、ユールフェスト24の近況です!馬

 

25/10/31  NF空港

【馬体重:455キロ】騎乗馴致を終えて、現在は屋内坂路コースで軽めのキャンター調整を開始しています。現状では心身ともに幼さが目立っているだけに、早期に始動するタイプではないと考えていますが、馬体には十分な幅があって印象は決して悪くありません。成長途上にもかかわらず調教には真面目に取り組むことができており、動き自体も良好です。今後も成長を促すように動かしていくことで完成型を目指していきます。

 

ジョイネヴァーランド24と同じ日に育成牧場に移動しましたが、こちらは坂路にも入り始めているようですウインク5月生まれゆえ、心身ともに幼さが目立ち、早期始動するタイプではないと言われつつも、馬体的には十分なものを有しており、真面目に調教に取り組んでいるとのこと。今後の成長が楽しみな1頭ですグッ

この馬の馬体重の推移は増→増でAパターンです。坂路が始まってますが、まだ具体的な時計を出してないせいか、増え続けていますウインク移動自体はまずまず早かったのですが、5月生まれなので、今後さらに増えていっても驚けません。増やしながら鍛えていければ、最高ですねニヤリ

 

母の父More Than ReadyはBMSとして優秀ですグッ