自分はよくyoutubeで事件の動画を観るのですが、まさかこの事件が今ごろになって解決するとは思いませんでした![]()
いわゆる未解決事件の動画も多数観ており、これはその中のひとつでした。1999年に起こった「名古屋主婦殺害事件」。
日本では平成三大未解決事件というものがあり、それは1995年から2000年にかけて起こっています。これも同じ時期に起こっており、その中に入っていてもおかしくない事件だと思います。
当時、現場には加害者の血痕も残っており、周辺でケガをした女性の目撃情報もあり、もっと早期に解決してもおかしくない事件だと思います。そういう思いがあったのか、被害者の旦那さんは事件現場であるアパートをずっと借り続けていました。なかなかできることではありませんよね。
解決につながる血痕も残されており、「B型の女性」ということが判明。血の付いた靴跡もあり、そこで犯人の履いていた靴のサイズもわかっていました。
しかも、その犯人がご主人の同級生というから驚きでした。殺人などの凶悪事件は時効が撤廃され、いつまでも捜査が続くわけですが、時間が経つにつれ、目撃者は減り、世間の関心は薄れ、捜査の規模も縮小されて…とどんどん解決の確率が下がっていく中で、今回26年ぶりに解決したのは警察の執念を感じます。一方で、上にも書いたようにあれだけの証拠と目撃証言があった中で、もっと早く解決できなかったかとの思いもあります。もっとも、ご主人ですら、犯人の同級生には思い至らなかったのですから、仕方のないことかもしれませんが。
現在、時効が撤廃されて、未解決の中で一番古い事件は上に挙げた「三大未解決」のひとつ、「八王子スーパーナンペイ殺人事件」です。こちらは今年30年を迎えて、夏にはちょっとニュースになりましたが、これらを含めて今回の逮捕が未解決事件の励みになれば、と思います。部屋を借り続ける他にも、命日にはビラ配りをしたり、ご主人の執念が実を結んでホントに良かったと思います![]()
さて、キャロットの1歳が更新されました。例年よりゆっくりめに感じる1歳の育成。この時期は順調なら良し、という感じですが、馬体重に関してちょっと調べてみました![]()
ほとんどの馬は育成牧場への移動を果たしましたが、まだ2頭残っています。それらを含めて移動後、馬体重はどのように変化するのか?イヤリングにいた時は青草を食べているので、募集時は水分が多くひ腹にもボリュームがある馬がほとんどです。それが本格的に競走馬として始まる育成牧場では飼料は管理され、アスリート食に変わっていくため、馬体重の変化も大きくなります。
【募集時との馬体重比較】(中央馬87頭が対象)
9月末→減14頭
増70頭
増減なし3頭
10月末→減37頭
増50頭
移動が早い馬は減る馬もいますが、やはり9月は増えた馬が多いです。それが10月には大方の馬が移動を終え、育成が進んでくるとグッと飼料管理により減らしてくる馬が多くありますね。
【募集時との馬体増減パターン】
増→増…38頭(A)
増→減…32頭(B)
減→増…10頭(C)
減→減…4頭(D)
0→増…2頭(E)
0…減…1頭(F)
募集時から9月→10月でどのような馬体重の推移をしたかを見ていきます。
A~Fの6つにわけてみました。CやDの馬は早期移動で、育成が進んでる組で、すでに坂路で時計を出してる馬も多いです。一見、9月に減ってるので心配になりますが、どの馬も通る道でそれが早く来たということ。それだけ育成が順調だということです
9/1~10までに移動してる馬がほとんどです![]()
一方、AやBのパターンも特に焦る必要はなく、70頭もいるようにいたってオーソドックスなパターンです
これから坂路に入って時計を出して減ってくる馬もいるでしょうし、それを乗り越え、また増えてくる馬も出てくるはず。
気になるのは移動が遅いのに、今回の更新で募集時より減ってしまった馬ですかね…。まだ大型馬はいいと思うんですけど、募集時に小さかったのにさらに減らしてしまってると大丈夫か?と不安になってきますね
特に早生まれの馬は。
近況のコメントに関しては、特に頓挫がなければ問題ないと思いますし、この後募集取り下げなどアクシデントがないことを祈りつつ、毎月定点観測をしていければ、と思っています![]()
我が厩舎の出資馬はどうか…?
ジョイネヴァーランド24…B
ユールフェスト24…A
どちらも特に問題なし!![]()

