【キャロット2歳】初めて本州で走ります

今日で10月も終わり。この2週間ほどでずいぶんと涼しくなり、一気に秋が深まってきた感じですもみじ10月はあまり天気が良くなかったので、11月は秋晴れの日が続くといいな、と思ってましたが、1ヶ月予報では雨が多いそうでガックシチーン10月は例年の6割ぐらいの日照時間しかなかったようなので、気持ちよい気候をちょっとでも満喫したかったんですけどねショボーン

しかし、ここのところ競馬界では有名馬の故障が多いような気がします。先週菊花賞を勝ったばかりのエネルジコが浅屈腱炎になったそうで。秋天出走予定だったロードデルレイもアクシデントで回避。アルテミスSを勝ったフィロステファニも同じく屈腱炎、イクイノックスの妹イクシードは骨折?、アーモンドアイの2番仔プロメサアルムンドも故障。膿を渡ったフェブランシェも脚元不安でBCを出走取消、とまぁ他人事ながら「またか?」と思わずにいられません笑い泣き「無事是名馬」とはよく言ったものですが、レースに出走することがどれだけ大変か。ウチの馬も毎週何かしら出走してくれますが、そのありがたさが身に染みる今日この頃ですお願い

 

 

さて、長かった放牧から帰ってきました、4か月半ぶりの復帰戦を迎えるムーンリットアイルの近況です!馬

 

25/10/30  武英厩舎

11月1日の京都競馬(2歳未勝利・芝1200m)にC.デムーロ騎手で出走いたします。

 

25/10/29  武英厩舎

29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで半マイルからサッと時計を出しました。全休日明けの昨日、少しスクミの兆候を見せたのですが、今朝は調教の出がけから問題なく追い切りも4ハロン52秒1、ラスト1ハロン12秒8と馬なりでスムーズな走りはできていました。あとは当日のテンション次第かなと思います」(武英師)11月1日の京都競馬(2歳未勝利・芝1200m)にC.デムーロ騎手で出走を予定しています。

 

25/10/22  武英厩舎

22日は栗東坂路で追い切りました(54秒4-39秒2-24秒9-12秒7)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。しっかり目にやりましたが、もう少しピュッと動いてほしかったかなと思います。ただ、馬場が重かったこともありますし、先週末も速めの時計を出してここまで順調に来ていますから問題ないでしょう。当日輸送が初めてなので、そのあたりをうまくクリアできればと思います。鞍上は短期免許で来日予定のC.デムーロ騎手で調整中です」(武英師)11月1日の京都競馬(2歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

 

25/10/15  武英厩舎

15日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-39秒7-25秒0-12秒4)。「NFしがらきに到着後も体調は安定して動かせていましたので、先週末に帰厩させました。今朝は坂路で併せて追い切っています。同じクラブの格上馬であるアロンディを相手に先行し、最後は先着しました。動きは良かったですし、終いの反応も1本目としては上々です。時間をかけて立て直して心身ともフレッシュな状態ですし、来週、再来週とやってちょうどよく仕上がってくるかなと思います」(武英師)11月1日の京都競馬(2歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

 

25/10/12  武英厩舎

12日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

25/10/7  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ移動してきました。現在はウォーキングマシンを中心に軽めの運動程度で様子を見ていますが、体調は問題なさそうです。厩舎サイドとは遠くなく移動させる方向で話をしていますので、そのつもりで調整をしていきます」(NFしがらき担当者)

 

25/10/4  NFしがらき

NF天栄を経由して4日にNFしがらきへ移動しました。

 

25/10/2  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン14~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「この中間も順調に坂路調教を進められています。今のところ、今週中にはこちらを出発して、しがらきへ移動予定と聞いています」(早来担当者)

 

25/9/25  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン13~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「速めのキャンターで順調に乗り進めることができています。現時点では10月前半にしがらきへ移動させて、現地でトレセン帰厩に備える方向で調整しています」(早来担当者)

 

25/9/18  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン14~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「坂路では3ハロン42秒のキャンターを取り入れていますが、運動後はクーリングダウンするように脚元に水冷などのケアを徹底していることで良好な状態を保つことができています。今後も適度に速めの調教を重ねていくことで、着実に状態を上向かせていきたいと思います」(早来担当者)

 

25/9/10  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン14~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「坂路では週1回ではあるものの14-14を取り入れるなど、順調に乗り進めることができています。このまま調教負荷をしっかりかけていくことで、移動に向けた態勢を整えていきたいと思います。現在の馬体重は457キロです」(早来担当者)

 

25/9/4  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン15~16秒のキャンター2本の調整を行っています。「この中間は坂路入りする日は1日2本登坂し、その2本目に15-15を乗るようにしています。今のところ変わった様子は見られないので、このまま速めの本数を重ねることで状態を上げていきたいと思います」(早来担当者)

 

25/8/27  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを基調に、週3日は坂路でハロン15~18秒のキャンター1~2本の調整を行っています。「リフレッシュ目的に少しペースを緩めましたが、その後の経過は悪くなかったので日によっては15-15を取り入れて乗っています。このまま本数を重ねていき良化具合を見ていきたいです。馬体重は464キロです」(早来担当者)

 

25/8/21  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを基調に、週1~3日は坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「内面にやや疲れがあったのか皮膚病が出たため、この中間はハロン17~18秒程度と幾分ペースを緩めて乗るようにしています。ソエを含めて脚元に問題はありませんが、気温が高くなったり、雨でジメジメするなど気候が安定しないので、体調管理にも気をつけていきたいところです」(早来担当者)

 

25/8/14  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを基調に、週1~3日は坂路でハロン16~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「オーバーワークを避けるため坂路入りの頻度は調整していますが、3ハロン46秒のキャンターを基調にジックリ乗り込むことができています。競馬は秋になりますから、緩急を付けつつ乗り込みを進めて態勢を整えていきたいです」(早来担当者)

 

25/8/5  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを基調に、週2日は坂路でハロン16~17秒のキャンター2本の調整を行っています。「この中間は、坂路入りする日は基本的に1日2本の登坂を課しており、1本目は17-17、2本目は16-16で動かすようにしています。また、試し乗り程度ではあるものの、時にはハロン15秒まで伸ばすようにしており、このままペースアップに備えていきたいと思います。馬体重は437キロです」(早来担当者)

 

25/7/31  NF早来

周回コースかトレッドミルでの軽めのキャンターを基調に、週2日は坂路でハロン16~17秒のキャンター1~2本の調整を行っています。「坂路で調教を進めていますが、脚元や体調に変わりはなく、この中間は登坂ペースを少し速めると同時に、1日2本乗る日を設けるなど運動量も増やすようにしています。先日来場した調教師と相談した際、次走は秋競馬を目標にしましょう、という話になりました。そこまでには幾分時間があるので、改めて調教本数を重ねていくことでじわっと状態を上げていきたいと思います」(早来担当者)

 

25/7/22  NF早来

周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター調整を行い、週1日は坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。「前走後は少し脚元に反動が出ていましたが、放牧直後に楽をさせていたことで落ち着いて来たので、この中間は試し乗り程度に乗り運動を再開しています。問題なく乗ることはできていますが、短期間で2戦をこなしたこともあるので、ジックリ立ち上げていきたいです」(早来担当者)

 

25/7/9  NF早来

軽めの調整を行っています。「函館競馬での勝利を期待しただけに悔しい限りですが、初戦の内容からも持ち前のスピードは感じさせてくれましたので、改めて…との気持ちです。前走後、ソエの症状が見られるとのことでしたから、少し時間を掛けて落ち着かせていきたいです」(早来担当者)

 

25/7/3  NF早来

2日にNF早来へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。一度使って動けるようになっていると思ったのですが、ちょっと走り切れませんでしたね…。レース後しっかり状態を確認したところ、右前に軽い骨りゅうとソエが出ていることが分かり、それに伴って背腰の疲れも見せているようです。いったん放牧に出して立て直そうと思います」(武英師)

 

25/6/29  函館競馬場

29日の函館競馬ではまずまずのスタートを切ると逃げ馬を見る形で2番手につけるが、道中の反応は鈍く、直線はそのまま下がってしまい11着。「初戦はテンションが高くてカッとしていたのですが、今日は落ち着いてリラックスしているように感じました。ただ、ゲートが決まって2番手にはつけることはできていたものの、道中はあまり手応えが良くなく、そこから動き切れませんでしたね…。ペースは楽だったけど、2戦目で馬がしんどいことを覚えてしまったのか、気持ちの面で萎えてしまった印象です。申し訳ありません」(藤岡騎手)「ここは勝つつもりで臨んだのですが、このような結果となり申し訳ありません。返し馬はちょっと硬さはあると感じましたが、絞れて機動力が上がってのものだと思ったので、ここは自信を持って送り出しました。ただ、レースに行くと牝馬の難しい面が出てしまったようで、まったく体を使えずに終わってしまいましたね…。それでもスピードはある馬ですから、ひと息入れて巻き返したいです」(武英師)初戦の内容からここも上位争いを期待したのですが、実戦に行くと気持ちの面で難しいところが出てしまいました。気持ちをうまく走る方へと向けられれば違うはずですから、次走はきっちり巻き返してほしいものです。

 

前回走った時はシルクの募集前ですから、だいぶ経った気がしますね。その間、シルク~キャロの募集があり、今はロードの検討をしてますから、全然更新できてませんでしたアセアセ

夏至を過ぎたばかりであんなに日が長かったのに、今はすっかり寒くなり、日も短くなってしまった。時の移ろいは早いものです…チュー(笑)

その間、ムーンリットアイルはリフレッシュを経て、成長したでしょうか?初戦3着後、2戦目は中1週で勝てると思っていたと思いますが、そんなに甘くなかったですね滝汗

前走後はソエや骨瘤が出たことで、じっくりやってきましたし、今度こそ。中央場所で強い馬が集まるので気合を入れて…と思ったら12頭立てで、前走強い競馬をした馬もそれほど見当たらなさそうニヤリ鞍上も短期免許のCデムーロ騎手を用意してくれましたし、ここはなんとかと思いますが、どうなることやら…。3連休スタートの朝から良い気分で迎えられることを願っていますお願い

 

450キロぐらいで出てきてくれるとうれしいなウインク