シルクの1歳馬、ミスビアンカ24が繋靭帯炎になったと本日、臨時更新がありました…
自分は出資してませんが、最後まで最優先候補として検討していた馬
イクイノックスの近親ですし、繁殖としての期待も大きいはずなので、かなり重いこのアクシデントとどう向き合うのか?他人事とは思えず、この時期で良かった、あの時我慢して良かった、と言えるような未来が待っていることを願っています![]()
馬格もあっただけに、初仔牝馬のジンクスも吹き飛ばしそうでしたからね…![]()
さて、昨日価格まで発表になったロード募集馬
ロードも第一印象で「高っ!」と思いましたが、果たしてその感覚は合ってるのか?ちょっと深堀していきたいと思います![]()
【2024年度募集馬】
全体…3312万
牡馬…3219万
牝馬…3475万
【2025年度募集馬】
全体…3592万(+8.5%!)
牡馬…3392万(+5.4%!)
牝馬…3992万(+14.9%!)
ウソでしょ!?牝馬のほうが高いの?
価格が上がってることを差し置いて、そっちのほうが驚きでした![]()
最初は驚きだけでしたが、ちょっと冷静になって考えてみたところ、ロードの特徴と言えば牝馬よりも牡馬のほうが圧倒的に多いところ。これは今年に限らず毎年です。ノーザン系に慣れてると常に牝馬のほうが多いですからね。その少数の牝馬の中に良血がいると、ガツンと高くなる。今年で言えばFlightline産駒のカーリンズヴォヤージュやレキシールー、スピニングワイルドキャットが高騰のA級戦犯でしょうね![]()
結果的に当初の目的であった値上がりに関しては、予想通り上がってました。その中でも牝馬の上昇率が高いのは前述のとおりですが、今年は特に良血の目玉が多いという解釈で良いのではないでしょうか。来年はもしかしたらラインナップ次第で下がる可能性もありそうです。Flightlineなんて毎年来ませんからね![]()
そして、ロードと言えばここ10年ほどテーマと言えるのが「カナロア産駒とどう付き合うのか?」という点。毎年10頭前後ラインナップされて、募集馬の3分の1ほどを占めるため、その割に結果が出せてこなかったため、敬遠されがち。しかし、去年は8頭にまで減ってようやくカナロア地獄から脱出か?と思いきや、今年は10頭と復活。36頭募集で増えた!と思ったら、それはカナロアが増えただけだったというオチです
(笑)
【ロードカナロア産駒】
2024年度(8頭=牡3頭メス5頭)…4188万
2025年度(10頭=牡6頭メス4頭)…4200万
それでも最近はロードデルレイをはじめ、アルジーヌやロードフォンス、ロードフォアエースなど芝ダート問わずに活躍馬が出始めただけに、どう向き合うか?というのはロード会員としては大いなる命題と言えます。価格は横ばいですが、牡馬が増えたことを考えると実際は割安の可能性もありますね。
自分自身はこれまで1頭行きましたが、なるべく避けてきた方です。やはりロードにはリーズナブルで走りそうな馬を探すというテーマでやってきただけに、ノーザンに比べれば安いとはいえ、ロードとしては高額なのと、結果が出てなかったというのが大きな理由です![]()
ひとつ気になるのが2年連続カナロアをつけて、去年から杉山晴厩舎を離れたフェリスですが、去年は4800万だったのが今年は同じ牝馬で3800万。この1000万差はどうなのか?小さくて見栄えがしないのでしょうかね?フェリスの仔は出資する市内に関わらず、ストーリアの下ですから、毎年気になってはいます。
今年は他の馬も一応チェックしますが、シルクでバラーディストに行きましたし、ちょっと難しいかな![]()
それだったら、ケイアイ出身で種牡馬になったダノンスマッシュやダノンプレミアムに行ってみたい気持ちがあります。というか、去年真剣にキャサリンオブアラゴン23(ロードクラシコ)を様子見してましたから、今年こその気持ちはあります。
こうなると早く測尺を知りたいですね。募集時期が遅いだけに、他のクラブより大きくて当然ですし、去年のロードと比較してどうか?をしっかり見ていきたいと思います。ちょっとずつ盛り上がってきました![]()
