今年の2歳馬はエピファネイアの勢いが止まりません
中央所属馬のみになりますが、10/10現在42頭がデビューして17頭が勝ち上がり
勝率40.5%。E.Iは2.28で2歳リーディング1位です
全体リーディングでは4位なだけに、今年の勢いがすごいことがわかります。
それもそのはず、2023年産は2022年に種付けされた世代になります。デアリングタクト、エフフォーリアが立て続けに出た翌年、エピファ史上最高となる1800万という種付料で生産されたベストトゥベストな世代ですからね。
キャロット3頭、シルク2頭、ロード1頭と自分が入会してるクラブでもバンバン勝ち上がってますし、自分も1頭出資してるので、これに続いてもらいたいですね![]()
さて、ありがたいことに今週も1頭出走。こちらはキタサンブラック産駒、デビュー戦を迎えます、アメティスタの近況です!![]()
2025.10.09
アメティスタは、10月12日(日)京都5R・2歳新馬・芝2000mに高杉騎手55kgで出走します。10月9日(木)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は12時10分です。
・牧浦調教師 「10月9日(木)は余裕を残しながらキチンと反応。力を出せる状態に達しており、今の完成度でどのぐらい戦えるかを見極めようと思います。蓋を開けるまで未知数な面を残すのは確か。稽古の走りからは前目に付け、ラストに踏ん張らせたいイメージでしょう」
≪調教時計≫
2025 10 9 助 手 栗東坂 良 1回 56.0 40.7 25.9 12.5 馬ナリ余力 マヴィ(二歳1勝)馬ナリに0.8秒先行同入
2025.10.08
アメティスタは、10月12日(日)京都・2歳新馬・芝2000mに高杉騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位15頭で出走可能です。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。10月9日(木)に追い切りを行う予定です。
※厩舎関係者の談話は10月9日(木)にお伝えします。
2025.10.01
アメティスタは、10月1日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。10月12日(日)京都・2歳新馬・芝2000mに高杉騎手で予定しています。
・牧浦調教師 「10月1日(水)は軽く促しつつ、全体54秒2、ラスト12秒5をマーク。『トモに甘さを残す分だけギアチェンジに苦労。ビュンと切れる感じではない』と高杉騎手は振り返っています。芝の実戦で変わりそうなタイプ。本数を積む毎に上向いているのは確かです」
≪調教時計≫
2025 9 26 助 手 栗東E 良 14.2 ゲートナリ
2025 10 1 高杉吏 栗東坂 良 1回 54.2 39.1 25.0 12.5 馬ナリ余力 ベンダバール(古馬1勝)馬ナリを0.4秒追走同入
2025.09.24
アメティスタは、9月24日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。10月12日(日)京都・2歳新馬・芝2000mに高杉騎手で予定しています。
・牧浦調教師 「9月24日(水)は5ハロン68秒8、終い11秒7のタイムを記録しました。身体がまだ緩い現状は、更に頑張らせるとフットワークがバラ付きそうな印象。支えながら伸ばす格好です。再来週の芝2000mに照準を合わせるプランニング。高杉騎手を鞍上に迎えます」
≪調教時計≫
2025 9 19 プール 2周
2025 9 21 助 手 栗東坂 重 1回 58.2 43.2 28.1 13.7 馬ナリ余力 ノーブルトレジャー(新馬)馬ナリと同入
2025 9 24 助 手 栗東CW 良 85.4 68.8 54.0 38.7 11.7 (9) 馬ナリ余力 バンデルオーラ(古オープン)一杯の外1.2秒先行0.7秒遅れ
2025.09.18
アメティスタは、9月18日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。3回京都を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・牧浦調教師 「いきなり攻め過ぎないように・・・との指示に沿った内容。9月18日(木)はセーブ気味に運んだ分だけ前半は遅いですが、終いの2ハロンは12秒台のラップでした。良いモノを持っているのは確か。仕上がりに応じて次開催の京都でのデビューを検討しましょう」
≪調教時計≫
2025 9 14 助 手 栗東坂 良 1回 59.6 43.7 29.0 14.4 馬ナリ余力
2025 9 18 鮫島良 栗東CW 良 75.2 58.3 41.1 12.1 (9) 馬ナリ余力 ノーブルトレジャー(新馬)馬ナリの外0.8秒先行同入
2025.09.10
アメティスタは、9月10日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・牧浦調教師 「9月10日(水)はトータル53秒8、1ハロン12秒4の時計。両前脚球節が張り易い部分に気を付けて取り組んでおり、今も速いところは坂路中心です。線の細さが残る身体でも、ゲート試験の頃に比べれば着実に成長。徐々にピッチを上げ、準備を整えたいです」
≪調教時計≫
2025 9 7 助 手 栗東坂 良 1回 57.3 42.9 27.9 13.6 馬ナリ余力 ノーブルトレジャー(新馬)馬ナリと同入
2025 9 10 助 手 栗東坂 良 1回 53.8 39.5 25.5 12.4 馬ナリ余力 アンドリーナ(古馬2勝)馬ナリに0.5秒先行同入
2025.09.03
アメティスタは、9月3日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・牧浦調教師 「8月29日(金)に呼び戻してからも順調にメニューをこなし、9月3日(水)は全体56秒0、ラスト13秒2をマークしました。この程度は余力残しで駆け登っており、もうしばらくは同じ内容を続ける予定。追い切りの様子も踏まえ、デビューの舞台を選びます」
≪調教時計≫
2025 8 31 助 手 栗東坂 良 1回 56.4 41.1 26.7 13.0 馬ナリ余力 メイショウナナユキ(新馬)馬ナリに0.5秒先行同入
2025 9 3 助 手 栗東坂 良 1回 56.0 41.4 27.0 13.2 馬ナリ余力 タイセイブレイズ(古オープン)馬ナリと同入
2025.09.02
アメティスタは、8月29日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「ハロン13秒台の速いところを繰り返しても、ヘコ垂れる感じが無し。残暑に耐えている過程が評価され、8月29日(金)に栗東トレセンへ向けて出発しました。あとは厩舎の皆さんにお任せすれば大丈夫。デビューまでスムーズに運んで欲しいです」
2025.09.01
アメティスタは、8月29日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。
2025.08.26
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「8月20日(水)に15-15を消化。21日(木)以降も順調にメニューをこなし、23日(土)は改めて追い切りレベルを課しました。『夏場に無理を避け、随分と良くなった』と少し前に視察へ訪れた牧浦調教師も安心された様子。もう一頑張りでしょう」
2025.08.19
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「気温が結構上がっても、最近は脚元の浮腫みもほぼ認められない様子。少しずつ暑熱順化が進んでいるのでしょう。8月16日(土)にも馬なりで楽に伸ばすトレーニングを実施。及第点を与えられる走りを披露しており、このまま帰厩に備える方針です」
2025.08.12
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週末は涼しかった為、8月9日(土)に追い切りレベルを消化。序盤から相応のラップを刻み、4ハロン約56秒の時計を記録しました。現状はトモに緩さが認められるものの、マズマズの動きで頂上へ到達。天候を見ながら改めて攻めようと思います」
2025.08.05
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。8月4日(月)測定の馬体重は480kg。
・当地スタッフ 「調教後の息遣いがやや荒いとは言え、本格的に夏負けを起こす気配は無し。今のリズムを保って15-15を繰り返すイメージで良いと思います。『8月末を目安にトレセンへ戻すつもり』との厩舎サイドの意向。その点を踏まえ、ピッチを上げましょう」
2025.07.29
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「引き続き、軽く時計を出すレベルまでに制限。現行のメニューでは跨った際に違和感を覚えないものの、飼い葉食いが不安定なのは暑さの影響だと思います。脚元については大丈夫。牧浦調教師と情報を共有し、秋のデビューを意識して作りたいです」
2025.07.22
アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「毎日のメニューを無難にこなし、先週はラストだけハロン15秒台まで加速しました。依然として四肢に浮腫みが生じるなど、ここで頑張らせるとバテそうな雰囲気。可能な限りは涼しい時間帯に乗り、ペースアップへ向けた土台作りに専念しましょう」
前回の更新から3か月経ってしまいました
前回はゲート試験後にチャンピオンHで調整中でしたが、8月の終わりにトレセンに帰厩して、デビューに向けてじっくり調整に取り組んできました![]()
なかなかこれという時計は出ていない気がしますが、今の状態でどこまでやれるか?13頭ながら結構メンバーは揃った気がしますし、調教進度からここは勝ち負けとも言えませんが、このレースは去年のロードガレリアが2着に入った新馬戦に当たりますし、彼のようにスタート決めて積極的なレースを心がけてもらいたいと思います![]()
ちなみにキタサンブラックは2022年当時、イクイノックスが走り始めた時期ですが、まだ500万だったんですね。確かに2024年産、つまり今年の募集から一気にレベルが上がった感じはしました
1000万に上がりましたからね
今後さらに上がっていきます![]()
スムーズなレースを期待しています![]()

