【2025キャロット募集馬】移動率と測尺の意外な関係

昨日、いきなり飛び込んできました馬

 

 

少し前から新しいクラブが生まれるゴニョゴニョと噂されてましたが、これだったのかな?

立ち上げたのは「スワーヴ」の冠でおなじみ、NICKSの諏訪守オーナーのようです。ただ、アルクトスなどで知られる山口功一郎オーナーも協力してるようです。共同でやっていくのでしょうか?

ゆえにスワーヴリチャード産駒が多くて、まるでロードのカナロアのようになってるな、と思いました爆  笑(笑)

しかも、新設キャンペーンとしてこんな企画も。

 

 

「リアルダビスタ」って、確かに父も母もオーナー自身の所有馬で配合されてますから、そういうことになりますね。金子オーナーはまた別次元ですが、これはこれでひとつの夢です。キャロでも自身の出資していた馬同士が配合されればそういうことになりますから、もしかしたらそういう方もいらっしゃるかもしれませんびっくり

自分はすでに3クラブ入ってますからやりませんが、今の一口バブルならやる方は多いかもしれませんねウインク

 

 

さて、昨日初めて更新されたキャロットの1歳馬馬

移動馬も増え、60頭になりました。去年が66頭だったので、若干少なめ。3歳未勝利が長引いたせいか、ちょっと遅れ気味の模様。残ってる馬は小柄な馬が多いのでは…と思って、調べてみたらその通りでした!チューそこで1月~5月生まれに分けて、移動率を出してみたいと思いますウインク対象は中央馬のみ87頭になります。

 

全体…69.0%(60/87頭)牡…77.5% メス…61.7%

1月…88.2%(15/17頭)牡…100% メス…83.3%

2月…78.9%(15/19頭)牡…100% メス…71.4%

3月…63.0%(17/27頭)牡…72.2% メス…60%

4月…55.6%(10/18頭)牡…66.7% メス…44.4%

5月…50.0%(3/6頭)牡…66.7% メス…33.3%

 

やはり早ければ早いほど、移動は早いという至極全うな結果となりました爆  笑(笑)きれいにグラデーションラインを描いています。しかし、牡メスで分けてみると結構下がり方が違います。牡馬は5月でも6割以上にもかかわらず、牝馬は33%ですから、牡馬の移動率は高いですウインクそういう意味では牝馬は早生まれのほうがいいのかもしれません。そんな流れの中、我が出資馬ユールフェスト24は5月生まれながら、唯一移動した牝馬になるから、その点でも順調と言えますねグッ

そして、測尺との相関性を調べてみたいと思います。移動した60頭の中で、測尺(体高、胸囲、管囲、体重)の内、平均を3つ以上クリアしてる馬をカウントしますニコニコ

 

全体…50%(30/60頭)牡…35.5% メス…65.5%

1月…66.7%(10/15頭)牡…60.0% メス…70.0%

2月…53.3%(8/15頭)牡…40.0% メス…60.0%

3月…29.4%(5/17頭)牡…23.1% メス…50.0%

4月…60.0%(6/10頭)牡…50.0% メス…75.0%

5月…33.3%(1/3頭)牡…0% メス…100%

 

意外な結果が出ましたびっくりすべてにおいて、牝馬のほうが上チューいやーこれは想像してなかったですが、よく考えたら牝馬のほうが全体的に移動率が低い中で、移動させる要素と言えば、測尺が良いことが重要なのではないかという説です。それを育成側が意識してるかわかりませんが、牝馬のほうが尺の良し悪しが直接的に育成スピードに関わってくるのかもしれませんニヤリ

先ほど牝馬は遅生まれのほうが移動率が低くなると言いましたが、それと合わせて考えると「早生まれの尺の良い馬」というのが出資馬選びのひとつの判断材料になってくるのではないかと思います。一般で迷った時などはそれでジャッジしても良いかな、と個人的には思いますグッ

逆に牡馬は尺よりも全体的にしっかりしたかどうかなど、もう少し抽象的な判断をしてるのかな、と想像します。

今年はさらに尺を掘り下げまくってますが、ここに来て、また意外な結果が出ておもしろかったです爆  笑

そういう意味でユールフェストを尺の面も鑑みて選んだのは間違ってなかった、と言えるでしょう。現時点ではねウインク

いずれにせよ、この中から来年の早期にデビューする馬が出て、勝ち上がる馬が現れるのは自然なことと言えるでしょう花火

 

1800万ということを考えると、文句なしの一般ドラフトでしたキラキラ