本日、17時をもってキャロットの2次募集が締め切られました
今年は811口以上が余ってますから、新規の入会も増えると思います。Xでは申込馬の報告が多数上がってますが、皆さんかなりの頭数を申し込んでる感じです![]()
果たして、全頭満口になるのか?明後日の結果発表でまた悲喜こもごもが見られると思います![]()
さて、すでにキャロットの結果発表から2週間ほど経ちましたが、まだ確定馬の出資理由を書いてなかったので、備忘録として残しておこうと思います![]()
まずは渾身の最優先を使用したこの馬から![]()
【ジョイネヴァーランド24】
American Pharoah×Fortify 牡 栗・松永幹 8000万
馬体重474kg 体高156.0cm 胸囲178.0cm 管囲21.4cm
父のAmerican Pharoahは言わずと知れた2015年に37年ぶりの米三冠馬に輝き、BCクラシックも制しました
当然知ってはいましたが、外国繋養種牡馬であり、一口で自分が出資することとはまた別次元の馬だと思ってました。
ところが今年のセレクトセールでキャロットが落札した4頭の内の1頭で、この馬が最初に落とされたのですが、なぜかワンビットでなく、何度か競ったのち、落札したという経緯を見て、なぜだろう?と思ってました![]()
他牧場生産馬であればまだわかりますが、ノーザン産のこの馬をクラブが落札しても良いのだろうか?とも思いました
(笑)なんせ、シルクやキャロは落札率維持のため、主取り防止要員としてセレクトで暗躍していると思っていたから![]()
そこから気になってましたが、価格発表で愕然としました。5500万→8000万。わずかひと月しか経ってないのに「乗せすぎやろ~」と思っていたため、一旦関心は薄れました![]()
しかし、今度は測尺が発表になって、平均を出した時にすべてクリアしてきたので、再注目!
(笑)それでも、この価格が引っかかり、ずっと終盤まで「6000万なら…7000万なら…」と思ってました![]()
そんな風に思いながら血統を見ると、母は亜の芝2000のG1を勝った古牝馬チャンピオンで、父も自身はダートで無双していたものの種牡馬としては芝のG1馬も出す万能タイプです。日本ではカフェファラオなど、イメージ通りのダート種牡馬なのですが、そういう点を考えても母の芝適性も加われば、芝ダート兼用もあるかも…と考えるようになりました![]()
しかも、ひょっとしたら芝ダートだけでなく、日本以外にも世界を意識できる存在だったら…1口20万だけど2頭に出資したと思えば高くないかも?と思って、自分史上限界突破の最高額を最優先にすることを決めたわけです![]()
最後はメサルティム24とどちらを最優先にするかで迷ったわけですが、やはり最優先は馬格がしっかりした馬に使いたいと自分のこれまでのデータで思っていたことですし、ここは今年のテーマとして譲りたくなかった![]()
幸いにも、皆さん自分と同じように価格で引っ掛かる方が多かったようで、最優先を使うことに二の足を踏んでるのがわかったので、ここは最優先にすれば獲れるだろうと思いました。意外と一般でも当選してる方も見かけましたので、高くはないでしょうけど、一般抽選としてもそこまで厳しくなかったのかもしれません。
9/17にNF早来に移動し、これから厳しい調教を積んでいくことと思います。でも、この馬格があれば加減することなくやれると思いますし、昨日の記事ではないですが、来年の今ごろにはデビューを果たしてることを願って、この記事を締めたいと思います![]()
改めまして、大きな夢を共有できる馬として、ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします!![]()

