【特別編】2025年大井記念結果

【 2025年大井記念 】

※例によって多忙につき、

パドック評の下書き、からの概要を書くことが出来なかったので、

的中馬券をもとにその流れを簡単に辿っていくとして、

 

まずはこの前日、火曜(5/20)の大井メインのA2戦、

エメラルド賞を見たところで方針が固まったのだけれど、

それはと言うと、ココには前走のブリリアントCで、

勝ったキングストンボーイには4馬身差をつけられたものの、

2着リベイクフルシティとはクビ差、

そしてダテノショウグン、ヒーローコール、ムエックスという錚々たる面々に先着しての3着とした、

ライトウォーリアと同じ内田厩舎、キャロット所有のグリューヴルムが、

そうしたモロモロもあってか、確勝を期してコチラに回ってきて、

当然の如く単勝1.7倍という圧倒的人気を集めたワケだが、

ココ11戦連続馬券内も、ようやく前走B1B2を勝ったばかりのユーアオンフリークが1枠1番から逃げ、

その番手に楽につけて。。。あとは直線でどれだけ離すか?と映ったのに、

結局最後までそれを交わせず、同斤でアタマ差残されてしまったのを見て、

キャロット・馬主的には立場・展開としてはコレとは逆に、

やはり1枠1番に入ったライトウォーリアがフツーに逃げたら勝ち確やろ?

という内枠有利の前残り馬場が今日も継続していると見て、

パドックの気配としては、そこでも1枠1番だったワケだが、

スタートで伸び上がってしまって前に行けなかった川崎記念よりも

馬体、メンタルともに良化していると見えたので、ならばと予定通り頭、軸に固定^^

 

そしてそれ以下の並びとしては、

前走58kgで走り過ぎた嫌いのある圧倒的1人気、単勝1.3倍のキングストンボーイは、

一応終いの伸びだけは良かったので<S>とした調教評価も、

全体的には軽いのが気になっていて、

パドックではその通りにややユルく、メンタル面でもJRA時代からやらかす時のパターン、

テンションが多少高めで、そもそも1F長い感じでもあり、

それでライトウォーリアに先着するイメージはまったく湧かなかったが、

さりとて馬券外に沈む姿も想像出来ないということでとりあえず2列目とし、

パドックでのデキ・気配ともにそれ以外では抜群、

他を圧倒していた《 決め手側 》評価1位のオピニオンリーダーをそれと同列にし、

 

3着固定の3列目として、もちろんそれに次ぐパドック~返し馬だった3頭、

やはり《 決め手側 》2,3位のキタノヴィジョン、ヴィアメント、

そしてこの馬も内枠からの前残りが期待出来ようというリベイクフルシティという並びとした^^;

 

で、名前の挙がらなかった人気サイドとしては、

単勝4倍で2人気だったキリンジのみとなるが、

この馬の場合は判り易く、まずパドックでのメンタルが最重要で、

JDDで砂を被って以降、レースに行ってのメンタルが不安定になってしまって、

和田(竜二)が何度かボヤいていたが、ペースが上がると嫌がる素振りを見せるということで、

そもそも(佐々木)晶三先生は雨予想の東海Sの追い切り後、

「  馬力というよりスピードタイプ。脚抜きのいいダートの方がいい 」

と評し、その通りに『 不利がなければ2着はあった 』という鋭い脚を使った馬を手放し、

そのコース形態から、往々にしてスローの前半からのマクリ勝負となりやすい園田でなら。。。

ということでの移籍となったものの、

そこでもやはり気に入らないと押しても押しても。。。という歯がゆいレースが散見され、

それが気分良くいくと南関への移籍初戦となった金盃のように一気にマクリきれるのだけれど、

今日の気配としてはかなり悪い部類。。。

とてもじゃないがまともに走れるようなメンタルではないと映ったので、ココは迷わずに斬った(^_^;)

 

からの馬券の組み立てだが、

例によって必ず買う頭・軸とした馬の単複ということでライトウォーリア、

そしてココは迷ったのだけれど、2,3列目の5頭のうち、

上振れると5倍以上の複勝を期待出来る馬が4頭もいて、

さすがに全部は。。。ということで、5倍前後の3頭からは2列目としたオピニオンリーダーのみ、

そして下振れでも5倍以上だったヴィアメント、その2頭の複勝を買い足し、

ココは1,2列目という並びにかなり自身があったので、

いつもの南関仕様の三連単フォーメーションに加えて、

まずライトウォーリアから2列目2頭への馬単、

そしてその三連単は1列目ライトウォーリア固定、

2列目のオピニオンリーダーとキングストンボーイを2,3着、

3列目3頭を3着固定の計8点とし、

 

結果としては実力通りなのだろうが、目論見通りにライトウォーリアが逃げ切り、

道中掛かったキングストンボーイは、直線に向いての手応えほど伸びず。。。

やはり1F長い感じで2着、前残りを期待したリベイクフルシティより前、

ライトウォーリアの直後につけたオピニオンリーダーが3着、リベイクフルシティの方は5着、

やはり差しは届かずの馬場に泣いたヴィアメントとキタノヴィジョンは4,6着となり、

キリンジは想像以上に競馬にならずで8着となった( -^Д^-;A)

見ての通り、ほぼカンペキと言っていい内容の馬券となったワケだが〆、

その概要は以下の通り^^

 

【 大井記念(S1・大井・ダート2000m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : ライトウォーリア
2列目=2頭 : オピニオンリーダー、キングストンボーイ、
3列目=3頭 : リベイクフルシティ、ヴィアメント、キタノヴィジョン

【買い目】
単複 : ライトウォーリア
複勝 : オピニオンリーダー
複勝 : ヴィアメント
馬単 : 1列目 → 2列目2頭

三連単 : (フォーメーション)

1着 : 1列目1頭

2着 : 2列目2頭

3着 : 2列目2頭 + 3列目3頭

 

(配当・回収率) : 2028%
1着 : ライトウォーリア → 単勝10.9倍、複勝2.1倍
2着 : キングストンボーイ → 馬単24.4倍
3着 : オピニオンリーダー → 複勝3.5倍、三連単243.0倍

 

 

 


 

ついでにまたしてもオマケ(´^ω^`;)

今度はその翌日、コレを書いてる時点で昨日の大井メイン、

南関A2B1格付けとJRA2勝クラスによる交流戦、ココは1200での'25メトロポリタンメイカップだが、

配信でも言及があったけれど、

ココでの1人気は3月までJRAのOPを走っていて大井へ転入して来たオメガシンフォニー、

それと同じく坂井瑠星の父・英光が管理するパウオレもまた昨年の12月までJRAのOP馬であり、

であれば遠征して来るJRA勢7頭は言ったように2勝クラスなので、

まだ南関に来て間もないその2頭が、格的に言って負けるワケが。。。となるところが、

データ的に勝っているのはやはり現役のJRA勢となっていて、

それがまた繰り返された形である^^;

 

で馬場なのだが、大井記念が行われた昨日とは一変。。。

コレがNARの競馬場の難しいところなのだが、突然ド派手な外差しが決まるようになってきて、

自分の狙いもそちらへチェンジ(;^^ゞ

 

狙ったのは例によってパドックで『  バカによく見える(た)馬 』、

抜けてイイと思った、単勝100倍で15頭立て13人気のJRA森一誠厩舎のタイセイフェスタで、

迷わずこの単複を買い、

後はJRA仕様の組み立て、それもJRA勢のみへの馬連・ワイドのセット馬券を5点ずつ、

タイセイを除けば最も人気薄だった

小西厩舎のジェイエルバルカーのみをハズしてという組み立てとし、

御神本を鞍上に配した3人気・JRA武藤厩舎のモデルハントが番手から抜けて勝ち、

中団やや後ろに位置していた7人気・JRA今野厩舎のサクハル、

そして後方待機だった我が本命馬タイセイフェスタとの2着争いとなったが、

わずかにサクハルに残られてしまい、2着だったら・・・の馬連312.9倍はあえなく夢と消えた(^◇^;)

そして前述の2頭、単勝2倍のオメガシンフォニーは6着、パウオレは13着、

2人気だったのはJRA時代は1勝クラスだったルイスだが、この馬も7着に沈み、

やはり〝 現役 〟というだけで、元々の格付けを上回ってしまうJRA勢。。。ということとなった(^_^;)

 

そして馬券だが、

馬連は残念だったが、この13人気タイセイの複勝は15.4倍、

1-3着、2-3着でのワイドが的中し、それぞれ62.2倍、

サクハルとの組み合わせは万馬券の102.3倍となり、

締めての回収率ベースとして1499%を計上しての快勝となった^^