【特別編】2025年NHKマイルカップ結果

【 2025年NHKマイルカップ 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[3] LYNNE 投稿日: 2025年05月11日 15:39 No.13050

今日は14-11というような昨日の、
あるいは先週の日曜ほどドジャース戦がもつれなかったので、
JRA3場の特別戦すべてにユッタリと参戦出来て迎えるG1、NHKマイルC^^;

理由は後述するが、ココだけはユッタリ出来ずだったそのパドック~返し馬としては、
今回の最終的な構成はいつも通り、頭・軸1頭からの2列目5頭となったのだが、
パドックの段階では2列目候補が7頭いて、
16頭立てまでなら2列目は5頭まで、
18頭立てのレースなら+1が可というマイルールで買っている馬券なので、
返し馬での上昇・下降を見て6頭以下に絞り込もうとしてのものである^^;

まずは〝 抜けてイイ 〟と評価した頭・軸馬はマジックサンズで、
ホープフル、皐月賞の時にもかなりの字数でその能力を絶賛したが、
そのローテでも判る通り、それは出来ればダービーを標榜してのものなだけに、
同世代での対決となるココでは馬そのものとしてまず抜けている印象であり、
その皐月賞からは唯一出て来たということもあって、
その格・存在感は他の追随を許さないと言えるほどのものがある感じで、
この中間も順調そのもの、間隔が詰まっていることもあり、
一週前のコースでの長目、最終の坂路ともに皐月賞時よりも時計ひとつ遅いが、
コースでの方の終い2Fの動きは抜群で、
何よりパドックでの動き・捌き、気配ともに絶好なので、
そうした先入観一切なしでも自信を持っての本命、頭・軸馬となることに変わりはない(;^^ゞ

からの2列目5頭なのだが、
前述のように、7から5となったその経緯としては、
パドックまではそれほどでもなかったのに、
東京競馬場の地下馬道を通って、そして返し馬に行ってという一連の流れの中で、
そこで急に激しい発汗となった馬が複数いて、
そもそもパドックからそうだったのがヤンキーバローズ、マイネルチケット、サトノカルナバルで、
その3頭は返し馬に行っても様子は変わらず、
そしてパドックから出ていった後にそうなったのがアルテヴェローチェ、ヴーレヴー、
そして1人気のアドマイヤズームの3頭で、
この3頭全てがその2列目に入っていたのだが、
〆切りギリギリまでその様子を穴が開くほど見た結果、
落ち着きを取り戻したアルテヴェローチェのみはそのままとし、
アドマイヤとヴーレヴーは〝 どちらも斬る 〟という結論となっての〝 2列目5頭 〟である( -^Д^-;A)

でもってのその5頭だが、
ファンダムの2着としたクロッカスS、続くファルコンSでもほぼ勝った。。。
という連続2着のモンドデラモーレで、
最終の坂路での時計は自己ベストだが、
コースの本数を減らした分だけやや筋肉がユルいのを割り引いてのココ^^;

〝 路線 〟比較なんてものはまったく意味のないものだが、
2,3頭目は桜花賞4,6,8,10着から出て来た中での4,6着馬のマピュース、チェルビアットで、
まず馬番の若い方から、チェルビアットは、桜花賞よりもややテンションが高く、
ミニトランザット、アルテヴェローチェとともに隊列の後ろを歩かされてたが、
ゴールデンサッシュ牝系の馬だけに、むしろこのくらいでないと。。。というものであり、
ようやくその雰囲気が出て来たと言ったところで、
馬体は前走ですでに仕上がっていて、そこからの維持に努めた仕上げも奏功、
-4kgでも筋肉のハリ、盛り上がりは目に見えて上で、
少なくともマピュースを逆転出来るだけのものはあると映った^^;

そしてそのマピュースの方はと言うと、
2月のクイーンCでエンブロイダリーの2着、この舞台での1.32.6という走破時計は評価できるが、
マインドユアビスケッツ産駒由来のカタさがあるので、
昨日の雨がもう少し残ったほうがベター。。。かとは思うものの、
桜花賞時は一週間にコース、直前は坂路でという追い切りを、
今回はどちらもコースで追ってのものとし、馬体から受けるパワーアップは顕著で、
新馬戦から一気に+16kgで惨敗のアルテミスのその500kgだった馬体重を徐々に絞って、
今回は新馬比で-2kgの482kgまで戻して来てワケだが、
それで「 パワーアップは顕著 」と見えるワケだから、仕上げはウマくいったと採るべきであり、
前述のネガティヴ・ファクター、このパンパンの馬場でのマイナスとの差し引きでココとした^^;

片やの4,5頭目はチャーチルダウンズの1,2着、ランスオブカオスとアルテヴェローチェで、
まずランスオブカオスは、
ミュージアムマイル、サトノシャイニング等、ダービーを目指す世代トップ、
あるいは完調のアドマイヤズームには及ばなくとも、
それ以外の同世代の馬に負けるワケにはいかないと言ったところなのだが、
テンションが高く、首をやたらと上下させるのはいつものことなのでどうということはないものの、
正直急仕上げ、追い切りが一本足りなかった印象で、
歩いてる分にはいつも通りだが、前走と比べてやや馬体がユルんだように映るので、
この列より上には置けない。。。という評価でココ(^_^;)

そしてすったもんだの末に残したアルテヴェローチェだが、
ずっとそういう危険性を言われていた馬なので、その見極めはなかなか難しいのだけれど、
イケると判断した以上はもうそこについてガタガタ言うまいが、
1人気で敗れた朝日杯は明らかに太めの470kg、それが敗因で間違いなく、
そこから10kg絞っての2戦もやはり1人気でともに2着、
コチラはやはりそのテンションの高さがビミョーに響いた形と思われるが、
前回は直線、1週前ともに栗東坂路で50.3という猛時計を叩き出していた馬が、
直前に出した時計が56.0、中間で〝 速い 〟と言えるものでも51.8の1本だけとなっており、
それで今回-6kgとなったワケだがら、
パドック~返し馬では元気と言えるほどウルさいけれども、
その中身、状態は疑わしいと言わざるをえずで、
この馬もそうしたモロモロの差し引きで、
これでも良く解釈した方。。。でのこのポジションまでとした(´^ω^`;)

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
前出の1人気馬アドマイヤズームは言及した通り、
とてもじゃないがまともに走れるメンタルではないと見ての消し、

そしてもう1頭、それに次ぐ2人気、
前走そのアドマイヤを撃破したイミグラントソングとなるが、
NZTで指摘したように、この馬もメンタル面によるポカのある馬で、
今回はやや落ち着きがないといった感じに出ていて、
馬体の方はと言うと、前走メイチで仕上げ、そして勝った。。。という反動があったか、
前回までの長目3本の追い切りという調整から、今回は1本足りずとなっていて、
その分だけユルんでの+2kgという感じで、ちょっと今回は手が出るものではない。。。
と言ったところ(;^_^A

 

 

[4] LYNNE 投稿日: 2025年05月12日 01:02 No.13051

日付変わったが、5/11(日)分の予定はこのゲーム観戦まで、
そして5:00過ぎ開始のドジャース戦は5/12の始動分とするとして、
日本時間この1:05開始のカブス@NYMのゲーム3である^^;

結局ハップは腹斜筋の痛みが引かないということで今日も欠場、
PCA1番、鈴木誠也は今日もレフトに入り、DHにターナーという布陣のカブスとなった(;^^ゞ

ということでその前に、
もうそのゲーム開始が目前ということもあるので、
NHKマイルの馬券中心での振り返りを簡単にだが、
以前ココで書いたことがあるのだけれど、NHKマイルというレースは、
まだその適性を見極められていなかったマイル未満に適性のある馬たちが大挙。。。
とまではいかないが、けっこうな数で毎年出て来て、
前半のペースを上げ、それについて行った馬たちをまめて巻き込み、
結果ココで3つの適性で評価している《 消耗戦側 》上位の馬たち、
及び1800以上に本来の適性のあるような馬たちが坂を上がってから台頭、
上位を占めるということがままあり、
ココでその評価を書くようになった2017~2024年のデータで言うと、
3項の5位以内からの馬券内は

《 決め手側 》→ 6
《 総合・中間属性 》 → 5
《 消耗戦側 》 → 11

という特異なレースで、展開としてはその通り、
そして今年は《 消耗戦側 》1位、
《 総合・中間属性 》でも4位評価だった9人気のパンジャタワーが勝ったワケだが、
いずれにせよ、後で確認したそのパンジャタワーのパドック~返し馬では、
自分の馬の見方的に言って、
今回に限っても2列目までに入るものではないので致し方なく、
展開を考えるのは2の次、〝 AとBのどっち? 〟となった時にそれを考慮するくらいだが、
少なくともパンジャタワーのその適性としては前述の
『 マイル未満に適性のある馬たち 』
の1頭と見ていたのも偽らざるところなので、
どうやってもパンジャタワーの馬券を買える道筋はなかったことになる(^◇^;)

そして
『 (マイル未満に適性のある馬たちが)前半のペースを上げ、
それについて行った馬たちをまめて巻き込み 』
にまともに当てはまったのが1,2人気馬、
コチラもあくまでもパドック~返し馬での評価で斬ったアドマイヤとイミグラントソングであり、
そこでの異様なテンションの影響が大きかったこともまた疑いようがなく、
コチラの見立てだけは合ってたことになるのだが。。。(^_^;)

さりとて。。。例によっての自分の馬券の買い方だと、
「 勝ち馬の馬券を1円も買ってなくても大幅プラスになるねん 」
をココでも実現、再現した形で、
繰り返すが展開・適性どうこうは考えてないけれども、
『 1800以上に本来の適性のあるような馬たち 』
と見ていた1頭、マジックサンズを頭・軸としたことが結果的にウマくいった格好で、
その馬券の組み立てはいつも通り、
1頭軸としたマジックサンズの単複をまず買い、
3,4,5,8,12人気の2列目5頭からは、
唯一5倍以上の配当が期待出来るチェルビアットの複勝を買い足し、
連系もいつも通り、頭・軸馬からの馬連・ワイドのセット馬券を5点ずつとし、
言ったように1着馬パンジャタワーは見事に抜けたものの、
2着にマジックサンズ、3着にチェルビアットが入り、
その複勝がそれぞれ3.9倍、15.6倍、
馬連は不的中も、その2→3着でのワイドは80.7倍もついて、
締めての回収率ベースとして771%の大幅プラスを計上した( -^Д^-;A)