【特別編の特別編】2025年東京湾カップ結果

※例によって〝 100倍超の馬券的中 〟の要件を満たしたということでの
G1以外での〝 【 特別編 】の特別編 〟
今回は500倍弱である( -^Д^-;A)
 
またまた例によってTEXTは実況版から(;^^ゞ

【 2025年東京湾カップ 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま
 
[2] LYNNE 投稿日: 2025年05月08日 20:03 No.13037
その↑の曲ネタと並行して、
そしてMリーグのファイナルも観つつ書いていた
南関馬による東京ダービーTR・東京湾Cのパドック~返し馬評だが、
9頭立てからの組み立てとしては、
1列目・軸は1頭、2列目3+1となり、

まず1列目、頭・軸としたのはケンシレインボーで、
南関馬のみの重賞では3戦して3-4-4着、
父レインボーライン同様に小柄な馬体だが、
南関及びNARで走るその父の産駒のフォルムをこの馬も持っていて、
前々走を見てもやはり距離が延びてこそであり、
例によって佐藤裕太厩舎による仕上げもカンペキで、
無敗馬や実績馬がいようとちょっと抜けた存在に映る^^

からの2列目、正規の3+エクストラの1だが、
まずは正規の3頭
その1頭目は昨年5月デビューから16戦目となる、
例によっての〝 山口ステーブルの外国産馬 - 小久保 〟ラインによるプレミアムハンドで、
今年になってダードグレードに2つぶつけたのはともかく、
やはり早期に施したハードトレのアドバンテージが徐々になくなりつつあり、
それが成績に如実に反映されており、
2歳時は10戦して馬券外わずか1から、今年に入っては5戦して馬券内が1のみとなっているものの、
この馬の場合はそれを距離延長による適性でカバー、
リコースパローに先着しての雲取賞でのジャナドリアから0.6秒差5着は秀逸の内容と言ってよく、
なかなか馬体重が安定しない馬だが、
直前の時計が前回と全く同じで今回はそこから+13kgとし、
状態としては今年一番と映る^^

続いては珍しいアドマイヤ冠名での大井デビュー馬、
アドマイヤエアルで、さすがにこの550kg超の巨体は迫力があり、
素質としてはメンバー随一と言っていいものがあるけれども、
564kgでのデビューから1戦ごとに絞って出て来てはいるものの、
まだまだ余裕があるのも確かで、
この馬の場合は前出の2頭とは逆に距離延長はプラスに働くようには見えないので、
残念ながら1列下げてのココとした(´^ω^`;)

そしてもう1頭は3頭出しの小久保勢のもう1頭、
紅一点にして唯一の道営デビュー馬エスカティアで、
その道営・田中淳司厩舎所属時にはかなり高い評価をされていた馬だが、
なかなかメンタルが安定せずで、対ゼロアワー5戦全敗等、壁に当たっている印象ではあったものの、
桜花賞で8着に敗れての次走あたりからようやくその雰囲気が変わってきて、
その前走は同厩、やはり〝 山口ステーブルの外国産馬 - 小久保 〟のライトスリーを問題にせずに快勝し、
対ゼロアワー5戦全敗時の内容的に言っても、
この胴長体型の馬体は距離が延びた方がイイのは明らか、
いかにもダイナアクトレス牝系の長距離適性馬のそれをしており、
今回は今までとは別馬のように落ち着いてまともにパドックを歩けており、
ココでなんとかなったらダービーと言うよりは関東オークス出走が見えてくるというものである^^

そして〝 エクストラ 〟としたのはもちろんPO馬、アッカーマンで、
やはりこのコロンとした体型では1600でも長い感じで、
徐々にそれが固まりつつあって、
エスカティアとは逆に中へ中へと全体的に詰まってきたと映り、
常に不穏だったメンタルだけは徐々に解消傾向も、
前述の3頭出しの小久保勢の最後の1頭、
ジョートビーがハナを主張してペースを作りに行くのは目に見えており、
行ってこそ、番手以下の競馬で勝ったことのないこの馬にとってはキツい展開が想定される中、
列挙した項目のプラマイで言うと、明らかな〝 ネガティヴ判定 〟は免れず、
控えめに三連単の3着付けのみに加えるのがやっと。。。という評価である( -^Д^-;A)

で、1頭だけ名前の挙がらなかった人気サイドの馬、
もちろん単勝2倍前後で1人気となっている4戦無敗馬、
祖母がドリームジャーニーの妹、オルフェーヴルの姉にあたるジュンハーベストだが、
昨年9月のデビュー戦は498kgでの出走で、
そこから4ヶ月空けての2戦目で一気に+29kgとなり、
そんな520~530kg台での連勝街道だが、
今日の馬体を見るに、少なくとも10kg程度はムダ肉として絞れると映り、
筋肉を仕上げるのはそこからではないか。。。という印象で、
まだまだそのトモの薄さは現状では如何ともしがたいと言わざるをえずで、
今回は〝 それでもデビュー4連勝した 〟ということを記憶にとどめておくだけにしておく(;^_^A
 
 
[3] LYNNE 投稿日: 2025年05月09日 03:06 No.13038
ということで東京湾Cの馬券中心の振り返りだが、

まずは単勝1.9倍で1番人気に支持されたものの、
4角手前で張田が馬を止めにかかって直線で競走中止したジュンハーベストだが、
右前肢跛行ということで、現状では大事に至らずでなにより。

で、勝ったのはケンシレインボー、
ハナ、3番手での小久保勢2頭による〝 アッカーマン包囲網 〟で、
そのアッカーマンを挟み込むような隊列、
過去10年で言うと2番目のハイペース、昨年と同じラップタイムでの前半4.5F、
それ等をジックリ見ての中団待機から、終始内ピッタリを回って三分三厘から一気の進出で、
直線は前の馬に併せにいかずで外へ持ち出して抜けて快勝、
鞍上・山中は嬉しい重賞初勝利(^O^)
 
そして、そういう〝 包囲網 〟を敷いたのだとすれば、
それはこの馬向きの展開を作り出すため。。。という、
そのプレミアムハンドが最後方待機から差し込んでの2着
鞍上の矢野にしてみれば『 しめしめ 』だったはずが、
側に馬がいるとそれになついてなかなか交わしていかないという悪癖がココでもイチイチ出てしまい、
それが直線でもテディジュエリー相手に出るという始末で、
勝ち馬に一気に離されて戦意喪失のエスカティアをなんとか交わしたにとどまった^^;

そのエスカティアが、競りかけてきた連中は全て振り払ったものの。。。という3着で、
前走も出ムチを入れて逃げようとしたものの、
その時点で3戦3勝だった快速馬ヒーサマウィンには遅れをとっての番手からの競馬、
それで快勝してのココだったワケだが、
今回も気合を入れてのスタートからの逃げで、
パドック評のところでは前述の〝 包囲網 〟を形成したもう1頭、
ジョートビーに行かせるのかと思っていたが、野畑は行くつもりだったらしく、
揉まれると競馬にならないこともままあった馬なのでこれが正解なのだろう^^;
これまたパドック評に記した道営時代に評価されていたその高いポテンシャルを証明した形で、
それがダービー出走を目指す牡馬相手でもこれだけやれるというものだったということだわな(;^^ゞ

そして単勝3.8倍での2人気、我がPO馬アッカーマンは、
この馬自身もハナに行ってこそ、
そして例によっての
〝 近くに馬がいるというだけで力を出せないシニミニ産駒 〟
のウィークポイントを突かれたこともあるが、
そもそも1700ではどうにも距離が長いのだろう。。。4角手前ですでに手応えなし、
この馬に途中から強引に競りかけてきた前述のジョートビー、
そして心房細動発症のジーベンファルベンという、
大差負けした2頭だけには先着という6着で、
やはり今後はその体型的なことから言っても1200~1400を主戦場とすべきかと思う(´^ω^`;)

そして本題の馬券だが、組み立てとしてはいつもの通り、
1列目、頭・軸としたのケンシレインボーの単複をまず買い、
2列目3+エクストラ1からは、
5人気アドマイヤまでは2倍前後しかつかない複勝が、
6人気エスカティアだと5倍前後は期待出来るということでのその複勝を買い足し、
連系は9頭立てなので当然の南関仕様、
1頭のみの1列目ケンシレインボー1着固定、
2列目3頭は2,3着、そしてエクストラのアッカーマンは3着のところにのみ入れての9点とし、
ケンシレインボーの単複がそれぞれ6.9倍、1.8倍、
エスカティアが3着して、この複勝は想定以上の6.1倍、
そして2着にプレミアムハンドとなっての三連単は500倍弱、
正直なところ望外の489.6倍もついて、
締めての回収率ベースとして4661%の大爆発となった(^◇^;)