【特別編】2025年かしわ記念結果

【 2025年かしわ記念 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[2] LYNNE 投稿日: 2025年05月05日 20:04 No.13028

さてこどもの日、かしわ記念である^^;

最終追い切りを済ませての翌日に左脚を捻ったということで、
ミックファイアが回避となってしまい、やや盛り下がった感がなきにしもあらずだが、
羽田盃のパドック評に書いたように、そもそも中間の併せでナイトオブファイアにちぎられており、
正直なところそこからどれほど上昇するのか。。。であったのも事実なので、
もう一度一からの立て直し、そちらに期待したいところである(^^ゞ

そして10頭立てとなってしまったそのパドック~返し馬評としては、
頭・軸は1頭、連覇を狙うシャマルでよかろう(^△^)/

黒船賞の時にも言及したけれども、今や〝 湿ったダート専用 〟は完全に脱し、
使う度に〝 生涯一のデキ 〟、強さを更新している印象で、
昨年と同じその黒船賞からの臨戦となるが、
昨年は栗東の坂路2本とCWで1本を馬なりで、うち2本は速い時計を出してというところから、
今年は坂路のみで6本も時計を出しており、
昨年よりも好調、且つ心身ともにパワーアップが顕著で、
このNARの馬場ならなおさらだが、
後述するコスタノヴァ以下のフェブラリー組にヒケをとることもあるまい^^;

からの2列目は2頭、
そのフェブラリーでは着順が一番下だったウイリアムバローズと、
根岸Sでコスタノヴァの2着からかきつばた記念ではシャマルを撃破してのロードフォンスで、

ウィリアムバローズは、やや特殊な馬場となった昨年は2人気で6着、
そこから立て直して、ウシュバテソーロを完封したこの船橋1800での日テレ盃からずっと調子は良く、
12人気だった前走フェブラリーで自信をもって馬券を買ったくらいでなのだが、
昨年の坂路5本、コース追い2本から、今年は坂路で追った本数が1本足りないからか、
今回は+8kgとなってしまい、太くは見えないものの、
シャマルと同列には並べられないということでココ(´^ω^`;)

そしてデビュー2戦目以降13戦全てダート1400から、
前走1500のかきつばた記念で前述のシャマル、
そしてサンライズホーク、ペイシャエスを相手に快勝、
さらに100m距離を延長してのロードフォンスだが、動き・気配は上々も、
これまでの最終追いはずっと栗東CWでというところから、今回は坂路でとなっていて、
その経緯は不明も、とにかく別のやり方をしたからか、
前回も指摘したカナロア産駒由来の前捌き、
肩の出の窮屈さが前回よりも悪くなっていてのその差し引きで、
やはりシャマルには及ばないか。。。ということで、このポジションとした^^;

そして3列目は消去法で、2列目2頭にいずれも前述のような不安があるので、
3列目を作っておかないとこの三連単を仕留める自信がないという、極めて消極姿勢でのものだが、
パドックでのデキ良しと映ったキタノヴイジョンを除く南関勢3頭、
そして川崎記念でダートを試すも、自分の目には適性なしと映ったJRA芝のG1ホース、
ポタジェの4頭を除いての、
昨年の南部杯ではレモンポップ~ペプチドナイルの3着とした
その時と同じ道営・石川倭鞍上のその大井・キタノヴィジョン、
JRAからはG1勝ちのタガノビューティー、コスタノヴァの2頭で、

タガノはフェブラリーよりはマシになったものの、まだ一度ユルんだ馬体が元に戻っておらずで、

そして何と言っても。。。前走のフェブラリーでG1初挑戦、
そして見事その勢いにまかせて戴冠となった、
単勝1.5倍での圧倒的1人気となっているコスタノヴァだが、
前走のフェブリー時と同じ調整過程、3週前から美浦Wで毎週追い切っての臨戦だが、
その前走は3本とも5F68秒台、そこから今回はやはり全て66秒台となっていて、
この馬もロードフォンス同様にカナロア産駒由来のカタさがある馬で、
ハードにした分それが出やしないか。。。という不安が的中で、かなり捌きにそのカタさが出ていて、
体重も7kg減らしてしまって、その数字以上に細く映り、とてもじゃないがココでの2列目までには。。。
ということで、この末席までにとどめたと言ったところ( -^Д^-;A)

 

 

2025/5/6 LYNNE 投稿日: 2025年05月06日 07:33 No.13029
GW最終日だというのに、急な仕事に4時間ほどを要し、
先ほどようやく仕上がってのこの時間(^◇^;)

なんとかMLB観戦には間に合ったものの、
仮眠しようと思っていた時間を削ってのことなので、
この後のことを考えるとなんとも頭が痛い(/;^ロ^)/

おかげてこの時間になってしまったが、やるスペース的にもココしかないということで、
そのMLBの観戦等の予定の前に、
昨日行われた船橋でのJpn1・かしわ記念、その馬券中心の簡単な振り返りだが、
番手からという横綱競馬で、頭・軸としたシャマルが快勝、連覇達成(^O^)

そしてパドック評にも書いたが、
ウシュバテソーロをも完封したその逃げが冴え渡って、
そんなことも忘れ去られたかのように低人気だったウィリアムバローズが2着、

で、単勝1.5倍という圧倒的1人気も3着に敗れたコスタノヴァだが、
やはりメカニック的にモロモロ不備があったようで、
直線でもコロコロ手前を替えてとなってしまって、
トップスピードに乗ったのはようやくゴール手前50mほどでは。。。
という残念なことになったものの、
NARの馬場でもトップレベルでやれるという適性は見えたと言ってよく、
舞台をキッチリ選んで万全で出てきたら今度はソコで突き抜けるかもしれない^^;

そしてもう1頭、2列目で買ったロードフォンスだが、
この馬に関しては1600ではビミョーに距離が長いか。。。で〆ておく(^_^;)

ということで馬券だが、組み立てとしては例によって軸、頭とした馬の単複、
1頭軸としたシャマルと、
2,3列目では最も人気薄で、ソコソコの配当が期待できるということでのキタノヴィジョンの複勝、
そして10頭立てなので、南関仕様の連系も例によっての三連単フォーメーション、
1着シャマル、2,3着に2列目としたウィリアムバローズとロードフォンスの2頭、
3着のみに3列目の3頭、タガノビューティー、キタノヴィジョン、コスタノヴァを加えての8点とし、
シャマルの単複がそれぞれ4.7倍、1,2倍、
キタノヴィジョンは人気よりひとつ上も6着、
そして2着6人気ウィリアム → 3着1人気コスタノヴァでの三連単は103.0倍で、
締めての回収率ベースとして990%の快勝となったヽ(〃^・^〃)ノ