【特別編】2025年桜花賞(JRA)結果

【 2025年桜花賞(JRA) 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま

 

[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月13日 15:39 No.12931

早朝5時からの休みなしだが、
とりあえずはこの後、NARの3重賞が行われる6時過ぎまでは持ち堪えられそうである^^;

いつものことだが、
そんなギリギリのフィジカルで迎えたJRAのクラシックの第1弾桜花賞ヽ(〃^・^〃)ノ

ボヤキ・前置きはこのくらいにして、早速そのパドック~返し馬評としては、
18頭立ての特別枠でのプラス1~2は使わずで、
通常運転での上位6頭からの馬券の組み立てでいくとして、
ココは軸1頭からの2列目5としたが、
その頭・軸馬としたのは、エリカエクスプレス、エンブロイダリー、アルマヴェローチェの3頭から、
あまり使いたくはない消去法という手立てからのエンブロイダリーで、
早めに栗東入りしての調整が上手くいったようで元気一杯、
多少カタさがあるのは割り引きだが、それほどにゴツい筋肉がついており、
メンタルとしても程良い感じで、
前脚を投げ出すように走るこの馬のフォーム的には
ギリギリなんとかなる雨、馬場で迎えられそうなのもラッキーである^^;

そしてちょっと評価を下げた2頭だが、
エリカエクスプレスの方は、1週前の栗東CWで、5F62秒台などという、
目を疑うような物凄い時計を叩き出しているのだが、自分の心象としては、
「 いくらなんでも強過ぎるんじゃあ・・・」
という不安が的中で、前走のパドックよりも明らかにテンションが高く、
その時にあった馬体の柔らか味も影を潜め・・・となっていて、

アルマヴェローチェの方は逆に、
3/13に時計を出し始めてからというもの、同じくCWでの追い切りと、ソコソコ強めを坂路、
それをセットにして週1で行ってという調整過程だったものの、
最終の時計が阪神JFに比べて5Fで1.3遅く、
コチラはまだ重いと言うか、目イチではないのでは・・・という想像通りのパドックで、
馬体が一回り大きくなっての+12kgのようなので、
それほど太い感じはないものの、筋肉のアチコチにユルいところが散見され。。。
という感じである(´^ω^`;)

なので、序列としては1.5となる2頭だけれども、
例によって細かい組み立てを考えている時間はないので、
便宜的に2列目に組み込んでの馬券購入となったが、
もう3頭の2列目は、
エンブロイダリーの2着だった前走のクイーンCと同じく10人気前後だが、
その時同様に馬券を買いたくなるデキにあるマピュース、

馬体は今日も文句なし、そしてパドックではいつも落ち着いてるのだが、
レースを使う度に掛かるようになっているのが心配なビップデイジー、

そして例によって薄くてシャープで脚長で。。。という、
いかにもキタサンブラック産駒らしいリンクスティップだが、
前回のきさらぎ賞は、牡馬クラシックを狙うサトノシャイニング相手に食い下がったものの、
直前の追い切りが強過ぎたか、パドックでは今にも走り出さんばかりのテンションとなっていて、
その轍は踏まぬでもないのだろうが、
今回は2週前、1週前ともにそこから時計ひとつ下げての追い切りを消化しての臨戦だが、
「 シャープで~ 」とは言ったものの、
増減なしでも心持ち馬体が細くなった印象で、
テンションはそれ以前のものに戻ってはいるが、
そもそも距離が延びての馬。。。等のモロモロを差し引いて、この列までとした(;^^ゞ

5人気までの馬の名前は全てでたけれども、18頭立てなのでもう1頭、
6人気のショウナンザナドゥまで触れておくと、
一括りに〝 いつもテンションが高い 〟この馬だけれども、
前回までは「 走りたくて仕方がない 」という感じであって、
それはイイ方に解釈出来たものの、
今回は何か気に食わないことが・・・という感じのイライラ感が出ているので、
馬体は引き続き良いけれども、ちょっと手を出しづらい。。。
と言ったところ( -^Д^-;A)

 

 

[4] LYNNE 投稿日: 2025年04月13日 23:03 No.12932

ということで、NARの3重賞に参戦した後も、
雀魂の配信を観てしまったがためにヘロヘロもイイとこだが、
引き続き明日も早朝5時から。。。
今度は千賀の先発ゲームを観戦したいので、
そのための時間調整でもって当日中での桜花賞の振り返りだが、
結果的としてほぼパドックでの見立て通り、

頭・軸にしたエンブロイダリーが勝ち、
ヒモで買った5頭のうちの4頭による2~5着、
崩れたのはビップデイジーのみであり、

1人気で5着に敗れたエリカエクスプレスにしても、
いつもよりも高いパドックでのテンションを心配した通り、
抑えが利かずに2F目でぶっ飛ばしてしまって直線失速、

ユルさを指摘したアルマヴェローチェは、一旦完全にエンブロイダリーの前に出たものの、
そこからのもうひと踏ん張りがやはりきかずに最後の最後で競り負けての2着、

3着のリンクスティップもやはり1600では距離不足、
いまやデフォルト感さえあるミルコの出遅れがあったにせよ、
ペースがユルんだところでも差をまったく詰めることが出来ずで、
仕掛けてからの脚は流石だったが。。。という形での3着止まり(´^ω^`;)

そして着差的には惜しくはなかったものの、
複勝まで買っていたマピュースがもうひとつ上となっておれば。。。という4着で、
前回のクイーンC同様に4角までは内でガマン、
そこから外に回した前回だったが、
今日は雨で渋った内へ迷わず突っ込んでて行ってのもので、
この器用さ、展開不問の能力をあらためて評価したいところであり、
ココ2戦続けて馬券を買いたくなったことからして、
自分がイイと思う馬の形になっているということに他ならすで、
こうして優先出走権を穫れたオークスでもまた馬券を買ってる・・・
という確率はかなり高いだろう(;^^ゞ

で、そんなパドック評からの馬券の組み立てだが、
必ず買う頭・軸馬の単複ということで1頭軸としたエンブロイダリーの単複、
そして相手5頭の中から、唯一ソコソコ以上の配当が期待出来るということで、
最終的に9人気だったそのマピュースの複勝のみを買い足し、
そこにG1だろうがなんだろうがの馬連・ワイドのセット馬券を
5頭までに絞ったエンブロイダリーの相手へとし、
エンブロイダリーの単複がそれぞれ5.0倍、2.0倍、
2着アルテヴェローチェとの馬連が10.0倍、ワイドは4.9倍、
3着リンクスティップとのワイドは6.9倍となり、
結局人気サイドでの決着。。。
そもそも前出のマピュースが来ない限りはハネない組み立てであったので、
締めての回収率ベースとしては221.5%止まりだけれども、
ショボいながらもその構成からして投資額の2倍超はマズマズ。。。
とは言えようか(;^△^;)o旦˜˜˜

 


 

※とは言え、多少ショボいのは否めないところなのでオマケ^^;

前日・土曜の2重賞を(;^^ゞ

 

(オマケ① : 阪神牝馬S^^;)

[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月12日 15:29 No.12925

菅野の先発ゲームが雨でスライドになったとはいえ、
11時開始のドジャース戦を観てでは、もう忙しいなんてもんじゃなかったが、
なんとか3場のメインの時間になってようやく1点に集中出来るようになっての競馬^^;

そんな本日、桜花賞ウィークの土曜はG2が2つということで、
まずはヴィクトリアマイルのTR、阪神牝馬Sのパドック~返し馬からだが、
14頭のココもこのパターン、
まず6頭をピックして、そこから頭・軸を決めてという組み立てとするとして、
その頭はアメブロの方で1位も1位、ダントツの《 決め手側 》1位評価のサフィラで、
ココではほぼ二桁という人気だが、そもそも阪神JFで1人気に推されたほどの素質馬、超良血馬であり、
秋2走目に一気に馬体重が増え、その阪神JF比で+20kg超、
そのあたりからようやくそうした素質にフレームが追いつき、
そのキレ味は3歳春までよりも2枚も3枚も増した感じで、
サラキア、サリオス、サリエラという偉大な姉兄級の活躍をする下地は整ったと言ったところ^^

その相手としての5頭は、
直近4戦3勝、コチラも母が重賞勝ち馬キャトルフィーユという良血馬、
前走重賞を勝ってのアルジーヌ、

牡馬に混じっての朝日杯3着、オークス馬5頭を輩出する忘れな草賞勝ち馬でもあり、
前走はココで◎としたサフィラを撃破のタガノエルピーダ、

やや太目だった馬体を絞っての阪急杯で3着、
ココで2,5着だった姉マジックキャッスルの雪辱なるかのソーダズリング、

秋華賞4着、フローラS2着と実績は十分、マイルへの対応がカギとなるラヴァンダ、

そして単勝2倍台、圧倒的1人気のボンドガールとなるが、
テンションがかなり高いのはいつものことだが、
前走から-8kgでまた440kg台となってしまって、
戻ったと採れなくもないけれども、自分の見た目にはその減った数字以上に細く見えるので、
残念ながらこの末席に加えるにとどめる(^_^;)

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
オークス以来となった愛知杯を使ってのスウィープフィートのみとなるが、
まだまだ馬体のユルさが改善されずで、その良化度はスローと言わざるをえず。。。
と言ったところ(´^ω^`;)

 

 

[5] LYNNE 投稿日: 2025年04月12日 23:01 No.12927

ということで、土曜JRAの2重賞の馬券中心での振り返り、
このあと早朝5時から、スライド登板となった菅野の先発ゲームを観るべくの時間調整でもって、
とりあえずは当日中に1つだけでもやっとこか。。。の阪神牝馬Sだが、

最終的に単勝29.7倍で9人気だったサフィラを頭・軸としての会心の勝利。。。
ではあるけれども、贅沢を言えばだ。。。
かなり力が入ったゴール前、3頭がハナ-ハナでの1~3着だったワケだが、
見た目としてはラヴァンダの3着だけは明確だったので、
2.3着が入れ替わっておれば、86倍の馬連が310倍だったのに。。。
というタラレバもあまり出ないのだけれども、
最終的に的中となったサフィラの単勝馬券がなしになったとしても、
出来ればラヴァンダにあのまま頭まで突き抜けてもらった方が良かったのも事実なんでねぇ^^;

で、パドック評で述べた通りだが、
ラスト2Fのところで先頭を走っていたイフェイオンの番手、1馬身後ろにいたサフィラが、
残り1Fのところでは先頭を走っていて、そこのレースラップが10.8ということなので、
サフィラ自身は10.6で駆けたことになり、
やはりそうした究極レベルでの瞬発力、その能力を評価しての軸指名が上手くいったというところであり、
その馬券の組み立てとしてはいつもの通り、頭・軸としたサフィラの単複、
相手5頭の中からは、最も人気薄だったのがラヴァンダで、
サフィラよりもひとつだけ上の8人気であり、
ソコソコ以上の配当が期待できるということで、この馬の複勝を買い足し、
例によっての馬連・ワイドのセット馬券を5点ずつとし、
サフィラの単複がそれぞれ29.7倍、7.7倍、
ラヴァンダの複勝は5.6倍、
言ったようにアルジーヌとの馬連は86.4倍、ワイドは23.7倍、
ラヴァンダとのワイドは馬連と遜色なしの66.7倍ついて、
締めての回収率ベースとして1690.5%の大勝となったヽ(〃^・^〃)ノ

 


 

(オマケ② : ニュージーランドトロフィー(;^^ゞ)

[4] LYNNE 投稿日: 2025年04月12日 15:45 No.12926

続いては中山、NHKマイルCのTR、NZTのパドック~返し馬だが、

ますば朝日杯勝ち馬アドマイヤズームに触れておくと、
この中間は栗東のCWにおいて最後の1Fで10秒台を計時すること3度と、
驚くほどの走力、ポテンシャルを示していて、
このパドックを見るまでは不動の頭でよかろう。。。と思っていたのだが、
その調教が強過ぎたからだけでもないのだろうが、
前走ではそれほどでもなかったテンションが完全にオカシナことになっていて、
隊列の一番後ろにされ、小走りで飛び跳ねていて、
前捌きにカタいところも出ていて、
コレは前述の調教が強過ぎたことが少なからず影響しているかとは思うけれども、
とにもかくにもその能力の高さを疑う余地はないものの、
今回は1.5~2列目の評価にとどめる(;^^ゞ

からの組み立て、そもそもいつもココでの気配、出来・不出来を最優先しているので、
戦前にどう考えていたかをリセットするのもまたいつも通りのことだが、
コチラも上位6頭をピックしてのものとなり、
アメブロの方でココまでに<青字>レートを獲得したのが前述のアドマイヤズームも含め6頭なのだが、
その6頭がまんま。。。偶然と言うか、見立てがそうなったからに過ぎないのだけれど、
とにかくそういうことになり、

その中から頭、軸とするのはまだ1勝馬ながらアドマイヤに次ぐ2人気に推されている、
ネタで大々的に取り上げたイミグラントソングで、
とにかく<S>評価した東京での未勝利勝ち、ラスト2Fともに10秒台で上がった内容が圧巻で、
次走は、それよりも強いのか・・・というデンクマールがやはり強過ぎたものであり、
そこから当然のように1人気に推された平場の1勝クラスの前走は、
パドックで幼い面が目立ち、終始引き手に甘える仕種で、まったく走る気が見られない感じであり、
直線で追われてようやくソコソコやる気を見せたものの。。。
という、前を捉えきれずの3着だったワケだが、今回はその気性面もガラリ一変^^;
美浦Wでの自身のベストタイムを2秒詰めたように、ココに来て状態も急上昇で、
パドックでもやる気に満ちた堂々とした歩きとなっており、
中山マイルの外枠はいかにも不利だが、なんとでもなりそうなぼとの抜群の気配である(*^∀^*)ノ゛

からの相手5頭、前出のアドマイヤ以外の4頭は、
出遅れた前走も含め、ココ3走はとにかく位置取りが後ろ過ぎてのもので、
走力はあるはずのミーントゥビー、

1人気に推された前走Fレビューは直線どん詰まりでまったく力を出せずだったルージュラナキラ、

1,2着馬が次走揃ってコケたが。。。という、
クロッカスSの3.4着馬プリティディーヴァ、ストレイトトーカーだが、
言ったように<青字>レート獲得馬であり、この高速馬場にはもってこいかと思う^^

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
前走も明日の桜花賞で人気しているエンブロイダリーよりも速い上がりだったように、
常に終いの脚は堅実も、なかなか気性面が安定せずで、
そこに持って行くまでに難儀するコートアリシアンのみとなるが、
今回もずっとパドックでその外側を向いての歩きとなっており、
どうも集中力が足りない感じで、買いの方に回るにはちょっと・・・
と言ったところ(;^^ゞ

 

 

2025/4/13 LYNNE 投稿日: 2025年04月13日 05:11 No.12928

さぁ今日はこの時間、朝5時からの菅野の先発ゲーム^^;
昨日からのスライドとなってのホームのカムデンヤーズに初登場である^^

そして10時からはドジャース、
昨日の山本に続いて、
今日は佐々木朗希が鈴木誠也・カブス相手に投げるヽ(〃^・^〃)ノ

その前に、まだやり残していた土曜のJRAの重賞の振り返りのもうひとつ、
NZTだが、アドマイヤズームはカンペキな競馬、そして強さだったけれども、
そのアドマイヤに直線でプレッシャーをかけられ、
それにやや怯んでちょっと外に弾かれてもなお。。。
という鋭い脚を使ってのイミグラントソングの差し切り勝ちとなったワケだが、
友道先生は「 馬運車では落ち着いていた(=アドマイヤズーム) 」とレース後に語っていたが、
パドックではそうではなかったワケで、
スタートする頃には鞍の下の汗もかなり目立つほどであり、
この一連の関東への遠征が活きれば、パドックで述べた通り、その走力に疑いようはないワケだから、
当然反撃があっていいとは思うものの、
勝ったイミグラントソングもまたとんでもなく強かったのも事実で、
この中山1600という同じ舞台でココと同タイムの1.32.4というレコード決着となったひいらぎ賞、
そこでイミグラントソングに半馬身先着して勝利した2戦2勝馬、
心房細動でスプリングSを回避したデンクマールの動向次第、
桜花賞は3着、オークスで2着(どちらも勝ったのはアーモンドアイ^^;)した母リリーノーブルという
なんとも路線の選択が悩ましいこのモーリス産駒が
春のG1のどこかに間に合うようならかなりオモシロイことになってくるが。。。と言ったところ^^

そして馬券の組み立てからの結果としては、
ココも阪神牝馬とまったく同じ、頭・軸としたイミグラントソングの単複、
そして相手5頭の中からは、ストレイトトーカーが8人気、ミーントゥビーが12人気で、
本命サイドの決着だとストレイトトーカーの方の複勝は3倍程度となってしまうので、
ミーントゥビーの方の複勝のみを買い足し、
やはり馬連・ワイドのセット馬券を5点ずつとし、
イミグラントソングの単複はそれぞれ5.5倍、1.5倍、
ミーントゥビーは人気を考えれば大健闘の5着であり、
馬券内までとはならなかったが、見立てとしてはイイ線だったと言えよう^^;
そして2着アドマイヤズームとの馬連は1人気の4.3倍、ワイドは2.4倍、
そしてわざわざネガティヴファクターを書いてしまったコートアリシアンに3着され、
ココからの馬券は不的中(^◇^;)
締めての回収率ベースとしては、
なんとか耐えてギリでガミリ回避。。。という105%で切り抜けた(´^ω^`;)