【特別編の特別編】2025年ネクストスター東日本結果

※一昨日の〝 【 特別編 】の特別編 〟、
そして昨日はグレード1ということでの〝 通常の【 特別編 】 〟
からの本日はまたまた〝 100倍超の馬券的中 〟の要件を満たしたということでの
G1以外での〝 【 特別編 】の特別編 〟と、
結果として昨日の川崎記念も〝 100倍超の馬券的中 〟だったので、
3日連続での〝 100倍超の馬券的中 〟となってのこのコーナーの3連荘である( -^Д^-;A)
 
またまた例によってTEXTは実況版のものをそのまま(;^^ゞ

【 2025年ネクストスター東日本 】

※以下のTEXTは実況板の原文まま
 
[2] LYNNE 投稿日: 2025年04月10日 20:10 No.12916
曲コーナーを書き終えた後は、
それを書きながらパドックを見ていた川崎準メインの幸OPの馬券を大急ぎで買い、
そこから今年は高知と浦和から1頭ずつ参戦の名古屋での全国交流重賞、
3歳牝馬による東海クイーンCへと転戦し、
それと同時視聴で今度はいきなりの大雨の川崎、浦和開催予定から3週間スライドしての
このネクストスター東日本へという大忙しである(^◇^;)

そのネクストスター東日本のパドック~返し馬評としては、
ココは割と簡単で、頭・軸馬、そこからはいちいち明確な序列として、
2列目1頭、3列目4頭という構成で、
まずはその頭・軸は単勝2倍ちょいの1人気ガバナビリティーで、
そもそも競走馬としてココでは1枚抜けている馬体というところに持ってきて、
今日は気配、筋肉のハリも抜群で、まともならまず負けないというレベル^^

そして2列目は1頭、言ったようにその上下の列からはそれぞれ隔たりがあるという2番手は、
これまた人気通りの2人気馬、道営からの転入3戦目となる、
連日お世話になっていると言うか、今日もまた絶賛せざるをえない荒川厩舎のフィエレッツァで、
その転入初戦から+18kgで馬体を作ってきて見事に勝利、
2戦目も2戦2勝馬を降しての連勝で、
道営時代と別馬のようなのは、大きくなった馬体だけでなく、
パドックで落ち着き払って歩けるようになったそのメンタルもであり、
あとはデビュー7戦目で初となる左回りだけとなるけれども、
今見た返し馬の感じから言って〝 問題なし 〟との判断でのこの評価である(^^ゞ

からの3列目、馬券的には3着までとする4頭は、
前走は重賞で圧勝しているにも関わらず、以外なほどの人気薄、
この直前に鞍上が御神本になったプリムスルーパスだが、
状態としてはイイ意味での平行線^^;

2頭目は我がPO馬、アッカーマンだが、ちょっとヤバいテンションなのはいつも通り。。。
とは言え、今回はちょっと上がり過ぎている気もするけれども、
3週延びたこともあるのかもしれないが、今日はちょっと筋肉のユルさが目立つところで、
残念ながら2列目以内という評価は出来ない(´^ω^`;)

3頭目は雲取賞~京浜盃というクラシック路線から急遽の、
ハイセイコー記念2着馬シビックドリームだが、
その京浜盃からの中2週で、わかりやすくカタさが出ており、
この馬も同じく初の左回り(=大井以外を走るのも初)となるけれども、
コチラはそういう状態というこもあるので、割り引くのが妥当かと思う(^_^;)

そしてラスト、4頭目は、
ヒヤシンスSまで3戦全勝で引退となったオーヴァルエース産駒のピーエムナナとなるが、
浦和からのスライドで恩恵を受けたのは唯一、
キャリア7戦全てこの川崎で走っているこの馬であろうし、
雨で湿ると逆に馬場が重くなる川崎の特殊ダートに抜群の適性を示しており、
まだフレーム相当の筋肉は付ききっていないようには見えるものの、
12月に復帰してからは月1というローテを守り、
3走前から追い込みへと脚質転換したのも板についてきて、
得意の1400になることも含め、その上昇度はかなりのもの、
華奢な牝馬ながら侮れない存在である(;^^ゞ

名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
デビュー3連勝から前走で土がついたライトスリーのみとなるが、
そこから+9kgで、5月のデビュー戦とほぼ同じ馬体重まで戻した・・・
とも採れるが、早いうちから強い調教を課して、
2歳戦ではその優位性を最大限に活かして勝ち星を重ねるが、3歳の声を聞く頃には・・・
という山口ステーブルの馬っぽくなってきたとも言え、
ほぼ500kgという馬体の割に背中が貧弱に映り、
それが歩様の勢いのなさにまともに出ている感じで、
いつものテンションの高さにないのもそうした身体的なところが影響してか・・・
と言ったところ(;^_^A
 
 
[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月10日 23:33 No.12917
ということで、
Mリーク観戦を終えたところでのネクストスター東日本の馬券中心の振り返りだが、
直線に向いたところでガバナビリティーとPO馬アッカーマンの一騎討ちになりかけた時は
「 やべーっ、アッカーマンを信じきれんかったか。。。」
も出たが、結局は馬体がユルかったからか、
ハナに行こうとしたところをアッサリと内からプリムスルーパス、
外からガバナビリティーに前に入られたことが全てで、
〝 シニスターミニスター産駒は馬込みに入れてはいけない 〟
というセオリーもあるので、なるべくそうならないようにしようとするならば、
終始早め早めで前を追い掛けた本田の判断はやむなし、
そしてそれが祟って最後バテたのもやむなしである^^;

で、先頭を走っていたプリムスルーパスを早くも3コーナーでその2頭がかわして。。。
という、昨日の川崎記念とまったく同じ展開となり、
ガバナビリティーはパドックでの見立て通り、
やはり馬の力が断然上で、そのまま押し切っての圧勝^^

そして一時は完全に前2頭に遅れをとったプリムスパールスがまた盛り返してくる中、
4角でそのすぐ後ろにいた2頭、
吉原・フィエレッツァと今野・ピーエムナナがその外から差し込んで来ての2,3着となったが、
そこは4角でのコース取りの差がまともに出た形で、
その2頭の間にいたシビックドリームがかなり外に膨れ、
それに付き合ってしまうどころか、
直線でヨレたそのシビックドリームに弾かれるという不運がピーエムナナにはあったからねぇ(^_^;)

そして馬券の組み立てからの収支だが、
いつものように頭・軸とした馬の単複は必ず買うということでのガバナビリティー、
そして今回は2列目も単独指名だったので、
その馬はそこに差異をつけて複勝のみ、
さらに3列目からは、一番の人気薄だったプリムスルーパスの複勝が4倍からとなっていたので、
この馬の複勝も買い足し、
そして南関仕様の連系の三連単フォーメーションとして、
1列目ガバナビリティー1着固定、
同じく2列目フィエレッツァは2着固定、
そして3列目4頭への4点とし、
1人気ガバナビリティーの単複はそれぞれ2.4倍、1.2倍、
2人気で2着のフィエレッツァの複勝が1.7倍、
からの6人気ピーエムナナが3着なのだけれど、
「 そんなにつくの? 」
という、昨日とは真逆の感想が思わず出てしまうほどの166.3倍もついて、
締めての回収率ベースとして2145%と、
今週の南関・川崎は3日連続の重賞だったワケだが、
3つとも100倍超となった三連単を的中させ、
いずれも回収率1000%超えの好結果となったヽ(〃^・^〃)ノ