【 2025年(浦和)桜花賞 】
※以下のTEXTは実況板の原文まま
[2] LYNNE 投稿日: 2025年03月20日 17:09 No.12810
なんとかモロモロ間に合って、
今終わった笠松のマーチCも参戦出来ての浦和、
南関クラシック第一弾の桜花賞ヽ(〃^・^〃)ノ
昨年は我がPO馬パペッティアが穴を開けてくれて、
その複勝を締め切られて買えないという不始末をしでかしたものの、
三連複とワイドが的中し、2208%の回収率を収めたのをココに書き記したワケだが、
今年もプラウドフレール、ツウエンティフォーという2頭のPO馬が出走、
しかもプラウドフレールの方は1人気を競ってるという堂々の本命馬であり、
もうココで言っちゃうけれども、
調教の動き、パドックでのデキも文句なしの1列目評価、
他にも1列目評価馬が2頭いるものの、
ほとんど考えることなくの単独指名での1着固定である(^△^)/
そのもう2頭の1列目は、
やはりプラウドフレールと1人気を争う人気2頭、
同じ条件のニューイヤーCで、
昨日行われていれば(=ネクストスター東日本)人気サイドであったろう
ガバナビリティー、アッカーマンという
この世代の南関・短距離路線のトップクラスの牡馬を撃破してのホーリーグレイル、
マイル以上ではこの世代の道営最強牝馬の地位を確立し、鳴り物入りでの南関移籍、
当然のように重賞でも2戦続けて1人気に推されるも、
今ひとつ噛み合わない競馬で2戦続けて2着、
この世に1頭しかいないステッペンウルフ産駒のゼロアワーとなるが、
そのステッペンウルフは、いつも贔屓にしていて、
ココでもことあるごとに、それこそ山のように記事を書いてきたサトケン(佐藤賢二)厩舎の馬で、
「 ミューチャリーに勝ってくれ 」
と勝負した羽田盃で、カジノフォンテンには先着したものの・・・という3着、
そしてそれが最後のレースとなったワケで、
なんとかその無念を、言ったように唯一の産駒となるこの娘に晴らしてもらいたいところだが、
前回同様にプラウドフレール1着という馬券を買ってしまったこともあるけれども、
ココに限らず、プラウドフレールと一緒に走る時だけは勘弁していただきたいところである(´^ω^`;)
からの2列目、馬券的には3着付けとなるのは4頭で、
勝ったとはいえ、転入初戦の大井でのレース振りはイマイチも、
レース中にバカついて絶望的。。。というところからの衝撃的な勝ち方をしたJRAでの新馬、
からのメルキオルと1秒差だったプラタナス賞の内容は、
ココでは大威張りしていいウインハルモニア、
1200ながらもダートグレード、
ミリアッドラヴの2着としたエーデルワイスの実績は、
同じく道営デビューのゼロアワーのそれにそれほど引けを取るものではないエイシンマジョリカ、
続いて、多少贔屓目が入っているのは否めないが、
どっちにしても買うということでの前出のもう1頭のPO馬ツウエンティフォーだが、
コチラは2頭しか競走登録されていない母父ロードバリオスという馬で、
近親にさしたる活躍馬もいないという、なんとも地味な血統ではあるけれども、
浦和の小久保厩舎に入れた時点でエリート、
そういうところを見せてほしいところ(;^_^A
そして4頭目だが、ココでも度々取り上げてきた、またまた希少な血統、
コチラは競走登録わずか3頭というレガルスイ産駒リヴェルベロで、
480kg台だった3走はちょっと太く映っていたのだが、
時計を一気に2秒詰めた直前の調教の動きからして一変していて、
それが今回のこの7kg絞れた馬体に如実に現れており、
だいたいいつもこんなもんだが、
パドックで飛び跳ねる姿が、いつもよりも軽いような気がするのも気のせいではあるまい( -^Д^-;A)
5人気までの馬の名前は全て出たのようなので、こんなところかな(;^^ゞ
今終わった笠松のマーチCも参戦出来ての浦和、
南関クラシック第一弾の桜花賞ヽ(〃^・^〃)ノ
昨年は我がPO馬パペッティアが穴を開けてくれて、
その複勝を締め切られて買えないという不始末をしでかしたものの、
三連複とワイドが的中し、2208%の回収率を収めたのをココに書き記したワケだが、
今年もプラウドフレール、ツウエンティフォーという2頭のPO馬が出走、
しかもプラウドフレールの方は1人気を競ってるという堂々の本命馬であり、
もうココで言っちゃうけれども、
調教の動き、パドックでのデキも文句なしの1列目評価、
他にも1列目評価馬が2頭いるものの、
ほとんど考えることなくの単独指名での1着固定である(^△^)/
そのもう2頭の1列目は、
やはりプラウドフレールと1人気を争う人気2頭、
同じ条件のニューイヤーCで、
昨日行われていれば(=ネクストスター東日本)人気サイドであったろう
ガバナビリティー、アッカーマンという
この世代の南関・短距離路線のトップクラスの牡馬を撃破してのホーリーグレイル、
マイル以上ではこの世代の道営最強牝馬の地位を確立し、鳴り物入りでの南関移籍、
当然のように重賞でも2戦続けて1人気に推されるも、
今ひとつ噛み合わない競馬で2戦続けて2着、
この世に1頭しかいないステッペンウルフ産駒のゼロアワーとなるが、
そのステッペンウルフは、いつも贔屓にしていて、
ココでもことあるごとに、それこそ山のように記事を書いてきたサトケン(佐藤賢二)厩舎の馬で、
「 ミューチャリーに勝ってくれ 」
と勝負した羽田盃で、カジノフォンテンには先着したものの・・・という3着、
そしてそれが最後のレースとなったワケで、
なんとかその無念を、言ったように唯一の産駒となるこの娘に晴らしてもらいたいところだが、
前回同様にプラウドフレール1着という馬券を買ってしまったこともあるけれども、
ココに限らず、プラウドフレールと一緒に走る時だけは勘弁していただきたいところである(´^ω^`;)
からの2列目、馬券的には3着付けとなるのは4頭で、
勝ったとはいえ、転入初戦の大井でのレース振りはイマイチも、
レース中にバカついて絶望的。。。というところからの衝撃的な勝ち方をしたJRAでの新馬、
からのメルキオルと1秒差だったプラタナス賞の内容は、
ココでは大威張りしていいウインハルモニア、
1200ながらもダートグレード、
ミリアッドラヴの2着としたエーデルワイスの実績は、
同じく道営デビューのゼロアワーのそれにそれほど引けを取るものではないエイシンマジョリカ、
続いて、多少贔屓目が入っているのは否めないが、
どっちにしても買うということでの前出のもう1頭のPO馬ツウエンティフォーだが、
コチラは2頭しか競走登録されていない母父ロードバリオスという馬で、
近親にさしたる活躍馬もいないという、なんとも地味な血統ではあるけれども、
浦和の小久保厩舎に入れた時点でエリート、
そういうところを見せてほしいところ(;^_^A
そして4頭目だが、ココでも度々取り上げてきた、またまた希少な血統、
コチラは競走登録わずか3頭というレガルスイ産駒リヴェルベロで、
480kg台だった3走はちょっと太く映っていたのだが、
時計を一気に2秒詰めた直前の調教の動きからして一変していて、
それが今回のこの7kg絞れた馬体に如実に現れており、
だいたいいつもこんなもんだが、
パドックで飛び跳ねる姿が、いつもよりも軽いような気がするのも気のせいではあるまい( -^Д^-;A)
5人気までの馬の名前は全て出たのようなので、こんなところかな(;^^ゞ
[3] LYNNE 投稿日: 2025年03月20日 23:02 No.12811
| ということで桜花賞の振り返りだが、 PO馬プラウドフレールが勝ち、 当たった瞬間に思い描いた配当のほぼ10倍もついた三連単も的中しで、 言うことなしである♪(ノ⌒▽⌒)ノ まずは重賞3連勝、2つ目のS1を勝ち、 フジノウェーブ記念連覇の兄ギャルダル、 昨年1人気で5着だった姉ミスカッレーラを完全に超えたと言っていい そんなプラウドフレールだが、 その姉ミスカッレーラ同様、 パドックでかなりウルサイ馬であったデビュー数戦からの大変貌で、 暮れの東京2歳優駿牝馬あたりからまともに歩けるようになり、 それに比例するようにレースに行っての操縦性が格段に上がり、 どんな競馬でも出来るまでに心身ともに急成長で、 今日はホーリーグレイル、ツウエンティフォー、あるいはリヴェルベロも行くのか? という想定の中、この馬がハナに立つという意外な展開となったが、 この次に行われた古馬A2戦で、逃げて勝ったシーサーペントよりも速いペース、 残り200まではそれを凌ぐハイラップを刻んでの楽勝であり、 戦前は〝 3強 〟、三つ巴の様相を呈していたところから、 この馬が頭二つ三つ出ての 〝 1強 〟と言っていいほどの強さをまざまざと見せつけた形であるo(^△^)o 2着のホーリーグレイルは、ツウエンティフォーともども 馬なりでプラウドフレールにハナに立たれたワケで、 もうその時点でギブアップ、作戦変更を余儀なくされ、 馬の方は追い越していこうと掛かったものの、 吉原が上手くなだめて抑え込んで、後は1枠1番を活かしての2列目待機、 巧いこと4角を回ったものの、結局プラウドフレールの影も踏めずの完敗^^; 対して、3強の一角だったゼロアワーは、 三分三厘まではホーリーグレイルと並走していたものの、 またしても勝負どころでモタつくという不器用さが出てしまって、 そこで完全に置かれる形、 とは言え、エンジンが掛かる前にゴールが来た。。。というようには見えないのも確かで、 前走から距離が伸びたのに逆にプラウドフレールとの着差が広がったのも事実であり、 この馬1頭しかサンプルのないステッペンウルフ産駒に 距離が伸びてイイという確たる裏付けもないところで、 次となろう広い大井での東京プリンセス、 あるいは川崎2100の関東オークスでどうにかなるとも思えない・・・ そんな今日の負けっぷりであったと、そう言わざるをえない(´^ω^`;) そしてブービー人気ながらも、積極果敢に先行勢の中で競馬をし、 勝負どころで唯一頭、 敢然とプラウドフレールに挑んでいって3着したリヴェルベロだが、 やはり馬体が絞れて動き、粘りが戻ったようで、 ココまで11戦、 ダテにダントツのキャリアを積んでいるワケではないというタフさを発揮、 見事に4着以下は封じ込めてみせた^^; でもって、アメブロの方に記しておいたデータなのだが、 桜花賞が1500になっての2年は “ 《 総合・中間属性 》1位馬が連対 ” という、唯一明解なデータがあって、 今年もその1位馬リヴェルベロが馬券内に入って、こうして大波乱を演出したワケで、 一応頭には入っていたので、オイシイ配当にありつけたとは言え、 もうちょっと色をつけておれば・・・と、当然ながら思うところとなってしまった(^◇^;) そんな馬券の話だが、 組み立てとしては必ず買う頭・軸馬の単複としてプラウドフレール、 そして2列目の馬において、 ソコソコ以上の複勝配当が期待出来るということでの ツウエンティフォーとリヴェルベロのものを追加し、 連系はこのくらいの頭数の南関でのデフォルト仕様、 パドック評に記した通りにプラウドフレール1着固定、 ホーリーグレイルとゼロアワーを2,3着、 2列目4頭を3着付けの三連単10点とし、 プラウドフレールの単複がそれぞれ2.8倍、1.4倍、 3着リヴェルベロの複勝が18.6倍、 そしてこの項の冒頭で述べたように、 「単勝2倍台で1人気を競ってた2頭による1,2着なので、 いかにブービー人気のリヴェルベロが3着でも100倍はつかないやろ 」 と思ったその三連単が917.4倍もつくという大大ラッキーもいいとこ(/;^ロ^)/ 締めての回収率ベースとして6715%の大勝となった♪(^0^ )( ^0^)♪ |




