※ そして3発目、オーラスは3連休の3日目、
〝 100倍超の馬券的中 〟という条件を満たしての【 特別編の特別編 】
月曜に行われたユングフラウ賞とオマケのかきつばた記念^^;
【 2025年ユングフラウ賞 】
※以下のTEXTは実況板の原文まま
[3] LYNNE 投稿日: 2025年02月24日 17:32 No.12689
さぁ3日連続での2重賞のレート表作成からのパドック評もようやく最終日(^◇^;)とりあえずのやり遂げた感に浸ってはいるが、
ここからが真剣勝負。。。というレースがまだ2つが残っている^^;
ココから30分でそれをとなる1発目は浦和、
桜花賞TRのS2・ユングフラウ賞ヽ(〃^・^〃)ノ
そのパドック~返し馬評としては、
そもそもココでは力が抜けている馬が2頭、
道営の牝馬重賞を3連勝し、鳴り物入りで南関転入のゼロアワーと、
ギャルダル、ミスカッレーラという南関の名馬2頭の妹、我がPO指名馬プラウドフレールで、
東京2歳優駿牝馬2-1着からの再戦であり、デキがイイ方を軸に。。。
という基本線からのチョイスはプラウドフレールの方で、
調教で猛時計を叩き出したようにデキは絶好、
ちょっとヤンチャだったパドックでの仕種もそれほど気にならなくなり、
風格さえ漂わせてドッシリと歩けており、
川島先生は「 (大外に入って)ズッコケた 」と仰ってたが、
データ的にも1400の場合はそこまで不利にはならないし、
そもそも器用さがあって操縦性の高いところが持ち味でもあり、
自信を持っての頭とする(^^ゞ
そして、この世に1頭しかいないステッペンウルフ産駒のゼロアワーだが、
直前の小向での追い切りが軽めだったにも関わらず、
これで3走続けて馬体減での438kgとなってしまって、
前走は大きな不利を受けての敗戦と言えなくもないけれども、
道営出身馬にありがちな〝 初の左回り 〟、それも小回りの浦和という不安もある中、
馬体の作りも標準以上と評価出来るものの、
それこそ暴れるくらいにウルサい馬が妙に大人しく、
気配としては道営時代のそれには及ばずと言わざるをえない^^;
まぁ、それでも3列目以降よりは確実に上。。。ということでの2番手とする(^_^;)
からのその3列目としては、この12頭立てにして4頭にもなるけれども、
浦和の絶対君主たる小久保厩舎の2頭、
前走7秒以上の大負けからキッチリ立て直してのもう1頭のPO指名馬ツウエンティフォーと、
道営時代はゼロアワーにまったく歯が立たなかったが。。。のエスカティア^^;
そしてコチラも競走登録されているのが3頭のみのレガルスイ産駒、
前走果敢にダートグレードを使ったリヴェルベロ、
そしてココに向けて大井コースを左回りで追い切り、
その動きが抜群だったフリーダムまで( -^Д^-;A)
名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
デビュー3連勝でローレル賞を制し、
2人気で挑んだ東京2歳優駿牝馬で5着となってのウィルシャインのみとなるが、
稽古の時からあまり活気がないのが気になったのだけれど、
今日もまたトボトボ歩いているような感じで、
「 どうしたんだろう? 」
。。。と言ったところ(;´∀`)
[8] LYNNE 投稿日: 2025年02月24日 22:39 No.12694
ということで、
ここ数年でそのすべての環境が一気に改善され、
今やこのクラスでも200万もの1着賞金が出る。。。
という高知メインのB級戦まで参戦し、
そこでこの三連休・2重賞×3の疲れが癒えるものでは当然ないが、
とりあえずの一休みを入れたところで
今日の南関、ダートグレード2重賞の馬券の振り返り(;^-^;)o旦˜˜˜
まずは浦和の桜花賞TR、ユングフラウ賞からだが、
速報を出したように我がPO指名馬2頭、プラウドフレール、ツウエンティフォーの1,3着で、
桜花賞切符を2枚GET(^△^)/
馬券もカンペキにうまくいったというところで、
単複はPO馬のみ、
例によって頭・軸とした馬、プラウドフレールの単複、
そして12頭立て7人気、4人気までが一桁からの31倍だったツウエンティフォーの複勝も買い、
「 力が抜けている馬が2頭 」
の順番をプラウドフレール1着 → ゼロアワー2着
としての3着に3列目として指名の4頭を3着に入れての三連単4点とし、
やはり初の左回りということがあったか、
コーナーでいちいちモタついたゼロアワーを尻目に、
それとは対照的にスムースそのもの、
スイスイと進出して4角先頭から直線楽に抜けてプラウドフレールが快勝、
馬券的には
「 やべー、ツウエンティフォーに(2着に)残られるのか?! 」
であっても、心情的には残ってほしいという葛藤に苦しんだが、
最後はゼロアワーが力で捻じ伏せる形で2着となり、
プラウドフレールの単複がそれぞれ3.9倍、1.4倍、
ツウエンティフォーの複勝は5.3倍、
4点に絞った三連単は126.8倍となり、
締めての回収率ベースとして1960%という大勝である♪(ノ⌒▽⌒)ノ
ここ数年でそのすべての環境が一気に改善され、
今やこのクラスでも200万もの1着賞金が出る。。。
という高知メインのB級戦まで参戦し、
そこでこの三連休・2重賞×3の疲れが癒えるものでは当然ないが、
とりあえずの一休みを入れたところで
今日の南関、ダートグレード2重賞の馬券の振り返り(;^-^;)o旦˜˜˜
まずは浦和の桜花賞TR、ユングフラウ賞からだが、
速報を出したように我がPO指名馬2頭、プラウドフレール、ツウエンティフォーの1,3着で、
桜花賞切符を2枚GET(^△^)/
馬券もカンペキにうまくいったというところで、
単複はPO馬のみ、
例によって頭・軸とした馬、プラウドフレールの単複、
そして12頭立て7人気、4人気までが一桁からの31倍だったツウエンティフォーの複勝も買い、
「 力が抜けている馬が2頭 」
の順番をプラウドフレール1着 → ゼロアワー2着
としての3着に3列目として指名の4頭を3着に入れての三連単4点とし、
やはり初の左回りということがあったか、
コーナーでいちいちモタついたゼロアワーを尻目に、
それとは対照的にスムースそのもの、
スイスイと進出して4角先頭から直線楽に抜けてプラウドフレールが快勝、
馬券的には
「 やべー、ツウエンティフォーに(2着に)残られるのか?! 」
であっても、心情的には残ってほしいという葛藤に苦しんだが、
最後はゼロアワーが力で捻じ伏せる形で2着となり、
プラウドフレールの単複がそれぞれ3.9倍、1.4倍、
ツウエンティフォーの複勝は5.3倍、
4点に絞った三連単は126.8倍となり、
締めての回収率ベースとして1960%という大勝である♪(ノ⌒▽⌒)ノ
《 オマケ : かきつばた記念 》
[5] LYNNE 投稿日: 2025年02月24日 17:58 No.12691
そしてようやくこの狂乱レベルで多忙を極めた3日間の〆、
オーラスは名古屋でのダートグレード・かきつばた記念(;^△^;)/
なんとかその疲れで集中力を持って行かれずに、
このオーラスまで来られてのそのパドック~返し馬評としては、
10頭立てと言っても実質6頭立てと言えるが、
「 来る? 」と思えばその通りに評価すべきところであり、
そこからムリクリに絞ったワケではない。。。という評価としては、
デキそのもの以前に、馬として1頭抜けてるのが、
前走の根岸Sでは、直線で空馬(タガノビューティー)にぶつけられる不利があって、
そこで終了でもおかしくないところから
昨日フェブラリーを勝ったコスタノヴァからコンマ7差の2着としたロードフォンスで、
デキとしても絶好であり、450kg台でデビューした馬がついに500kg台に達し、
それが全て走る筋肉になったという印象で、
初の右回りを苦にしなければ圧勝まである。。。というレベルかと思う^^
からの2列目としては2頭でいい感じで、
ダートグレードは1年半ぶりとなるが、
ココで名古屋GPを勝っているようにコース実績も問題なし、
あとは最短で東京の1600mという距離経験で、
この小回り1500でどうか。。。となる、馬体の張りが目立つペイシャエスと、
3走続けて惨敗し、3走前のテレ玉杯からブリンカーを外したところ、
そこから3→5→2着と成績が安定し、
今日もそのメンタルになんの問題も見せていないサンライズホークまで^^;
〝 実質6頭立て 〟の残る3頭だが、
兵庫GT3着からのエートラックスは、その時から+10kgで明らかに太く、
動きそのものも重苦しい(´^ω^`;)
前走のJDCは相手がフォーエバーヤングなので、
そこから2秒差の7着という内容は決して悪くない大井のサントノーレだが、
ペイシャエス以上に距離が短か過ぎる嫌いのあるところで、
勝ったとは言え+23kgだった休み明けの戸塚記念から3kgしか絞れておらず、
この馬もまだ太いという印象( -^Д^-;A)
そしてG1含めダートグレード6勝、一番重い59kgを背負うシャマルだが、
この馬もまた前走のJBCから+14kgで、
最近は完全に〝 湿った軽い馬場専用 〟となっており、
今回のような砂の重い良馬場では出番がなく。。。という三重苦なので、
かなり買いづらいと言ったところ(^_^;)
オーラスは名古屋でのダートグレード・かきつばた記念(;^△^;)/
なんとかその疲れで集中力を持って行かれずに、
このオーラスまで来られてのそのパドック~返し馬評としては、
10頭立てと言っても実質6頭立てと言えるが、
「 来る? 」と思えばその通りに評価すべきところであり、
そこからムリクリに絞ったワケではない。。。という評価としては、
デキそのもの以前に、馬として1頭抜けてるのが、
前走の根岸Sでは、直線で空馬(タガノビューティー)にぶつけられる不利があって、
そこで終了でもおかしくないところから
昨日フェブラリーを勝ったコスタノヴァからコンマ7差の2着としたロードフォンスで、
デキとしても絶好であり、450kg台でデビューした馬がついに500kg台に達し、
それが全て走る筋肉になったという印象で、
初の右回りを苦にしなければ圧勝まである。。。というレベルかと思う^^
からの2列目としては2頭でいい感じで、
ダートグレードは1年半ぶりとなるが、
ココで名古屋GPを勝っているようにコース実績も問題なし、
あとは最短で東京の1600mという距離経験で、
この小回り1500でどうか。。。となる、馬体の張りが目立つペイシャエスと、
3走続けて惨敗し、3走前のテレ玉杯からブリンカーを外したところ、
そこから3→5→2着と成績が安定し、
今日もそのメンタルになんの問題も見せていないサンライズホークまで^^;
〝 実質6頭立て 〟の残る3頭だが、
兵庫GT3着からのエートラックスは、その時から+10kgで明らかに太く、
動きそのものも重苦しい(´^ω^`;)
前走のJDCは相手がフォーエバーヤングなので、
そこから2秒差の7着という内容は決して悪くない大井のサントノーレだが、
ペイシャエス以上に距離が短か過ぎる嫌いのあるところで、
勝ったとは言え+23kgだった休み明けの戸塚記念から3kgしか絞れておらず、
この馬もまだ太いという印象( -^Д^-;A)
そしてG1含めダートグレード6勝、一番重い59kgを背負うシャマルだが、
この馬もまた前走のJBCから+14kgで、
最近は完全に〝 湿った軽い馬場専用 〟となっており、
今回のような砂の重い良馬場では出番がなく。。。という三重苦なので、
かなり買いづらいと言ったところ(^_^;)
[9] LYNNE 投稿日: 2025年02月24日 23:50 No.12695
続いては名古屋でのダートグレード、かきつばた記念だが、
1-2-3-5-6-4という人気順での
56kgロードフォンス、57kgサンライズホーク、58kgペイシャエス、
59kgシャマル、58kgエートラックス、58kgサントノーレという1~6着だが、
この名古屋1500という条件、あるいは1500までであれば、
斥量どうこうもなくの力通りと言え、
1800以上ともなればペイシャエス、あるいはサントノーレが。。。
というだけの話、結果なので、他に特記すべきこともないところだけれども、
勝ったロードフォンスは、ココまでのキャリア14戦は中京と東京のみ、
それも芝も含めて1400しか経験のないという決め打ちぶりで、
そこからいきなり砂の深い名古屋、初の右回り、1500mという初物尽くしを全て克服、
スっ飛ばしての勝利で、
和生曰く「 正直乗りづらかった 」というように、
勝負どころで砂の深い内を通って追い上げないと。。。となってしまい、
リスクが伴うことを承知でムチを入れながらそこを猛然とマクって行くという展開を強いられ、
正直直線入口では、そこまでスムースに行っていたシャマルの方が断然楽に見えたし、
〝 使える 〟内ギリギリを見極めていたミルコ・サンライズホークには
その内を突かれて一旦前に出られ、
逆に外を回す距離ロスは承知の上、
砂の軽い外へ持って行っての、明らかにそれによって勢いが違ったペイシャエスの追い込み。。。
その全てを振り切って、勝ち切ったことは価値が高く、
今度は不利のないところでのコスタノヴァとの再戦、
それがどこになるかが楽しみになったと言ったところであるo(^△^)o
ということで馬券の組み立てだが、
例によって頭・軸とした馬の単複は必ず買うということでのロードフォンスの単複、
パドックの評価通りであれば追加は当然なしで、
その評価として
「 2列目としては2頭でいい感じ 」
であったので、ロードフォンス1着固定からの、2列目2頭のみを2,3着という三連単2点とし、
ロードフォンスの単複はそれぞれ2.8倍、1.1倍、
2,3着が入れ替わってもほぼ同額の三連単だったが、
1人気での組み合わせではやむなしの16.5倍^^;
締めての回収率ベースとしては510%となり、
言ったように〝 実質6頭立て 〟のレースなので、
これ以上は望めない。。。というものは得られたと言ったところである(´^ω^`;)
1-2-3-5-6-4という人気順での
56kgロードフォンス、57kgサンライズホーク、58kgペイシャエス、
59kgシャマル、58kgエートラックス、58kgサントノーレという1~6着だが、
この名古屋1500という条件、あるいは1500までであれば、
斥量どうこうもなくの力通りと言え、
1800以上ともなればペイシャエス、あるいはサントノーレが。。。
というだけの話、結果なので、他に特記すべきこともないところだけれども、
勝ったロードフォンスは、ココまでのキャリア14戦は中京と東京のみ、
それも芝も含めて1400しか経験のないという決め打ちぶりで、
そこからいきなり砂の深い名古屋、初の右回り、1500mという初物尽くしを全て克服、
スっ飛ばしての勝利で、
和生曰く「 正直乗りづらかった 」というように、
勝負どころで砂の深い内を通って追い上げないと。。。となってしまい、
リスクが伴うことを承知でムチを入れながらそこを猛然とマクって行くという展開を強いられ、
正直直線入口では、そこまでスムースに行っていたシャマルの方が断然楽に見えたし、
〝 使える 〟内ギリギリを見極めていたミルコ・サンライズホークには
その内を突かれて一旦前に出られ、
逆に外を回す距離ロスは承知の上、
砂の軽い外へ持って行っての、明らかにそれによって勢いが違ったペイシャエスの追い込み。。。
その全てを振り切って、勝ち切ったことは価値が高く、
今度は不利のないところでのコスタノヴァとの再戦、
それがどこになるかが楽しみになったと言ったところであるo(^△^)o
ということで馬券の組み立てだが、
例によって頭・軸とした馬の単複は必ず買うということでのロードフォンスの単複、
パドックの評価通りであれば追加は当然なしで、
その評価として
「 2列目としては2頭でいい感じ 」
であったので、ロードフォンス1着固定からの、2列目2頭のみを2,3着という三連単2点とし、
ロードフォンスの単複はそれぞれ2.8倍、1.1倍、
2,3着が入れ替わってもほぼ同額の三連単だったが、
1人気での組み合わせではやむなしの16.5倍^^;
締めての回収率ベースとしては510%となり、
言ったように〝 実質6頭立て 〟のレースなので、
これ以上は望めない。。。というものは得られたと言ったところである(´^ω^`;)








