【特別編の特別編】2025年函館記念 & ラジオNIKKEI賞結果

※例によって〝 100倍超の馬券的中 〟の要件を満たしたということでの
G1以外での〝 【 特別編 】の特別編 〟だが、
今回は“ JRA夏のローカル開催特別仕様 ”での1000倍超もアリである(^◇^;)
 
今週もまた多忙につき、なかなか詳細なTextを書くまでには至らなかったのだけれど、
ちょっとだけこの2レースにおける要点をココで書いておくと、
基本は〝 夏の暑さの中でのレースは体調重視 〟で、
レース前の能力査定において、それほど多くなるワケでもないが、
馬券内の可能性がない馬を除外し、残った馬は全てそれをリセット、一旦フラットにして、
まず調教過程のイイものをそれ以外のあらゆる先入観を排除したうえでPick、軸候補とし、
軸+相手等の最大6頭をパドック~返し馬の順番のまんま買う。。。というもので、
だだし北海道でのレースの場合、
ココ・函館記念の1,2着馬ともにそうだったのだが、
最後にトレセンで時計を出したのが4月というようなパターンもあり、
そこに滞在での仕上げどうこうを絡めて、
それでレースとの相関関係云々を考えるのはかなりの無理筋なので、
またまた基本的にはニュースサイトも含めての新聞、競馬新聞等で関係者等の誰が何をどう言った、
言っているという情報は普段から一切見ない、参考になどしないけれども、
北海道にいる馬についてはその調教過程、数字までも参考にせず、
前述の〝 レース前の能力査定において、馬券内の可能性がない馬を除外 〟という過程から、
NARの下級条件戦とまったく同じ、
パドックでの良し悪しだけを馬券に直結させて買うだけという流れとなる^^;

【 2025年函館記念 】

それを踏まえての函館記念だけれども、
ココは14頭立て6人気のハヤテノフクノスケまでが単勝オッズ一桁、
そして11人気のキミノナハマリアまでが10倍台、残る3頭が20,40,70倍などという、
オッズ的には超がつくような大混戦で、
前述した事前に行った能力査定においてもそれとまったく同じ様相、
除外馬はなしということになっていたので、
いずれにせよオッズを見て馬券などは買わないが、
迷いなく普段の稽古通りに、その見た目通りに思い切りよく買えるかどうかが勝負と言ったところで、
まずは一際元気いっぱい、このブログでのことを言うと、今年の日経新春杯時に指摘した、
ゴツい筋肉をつけ過ぎたが故に可動域が狭くなっているということもなく、
その動きの良さが飛び抜けて良いヴェローチェエラ、この馬の軸がすぐに決まって、
そこから相手をやはりイイ順番で5頭まで、
それが内からハヤテノフクノスケ、前出の単勝40倍のブービー人気馬サンストックトン、
6.5倍で1人気のディマイザキッド、ランスオブクイーン、
そして70倍でシンガリ人気のマイネルメモリーとなり、
ブービー、シンガリ人気の2頭が入ったワケだが、
言ったようにそこを迷わずに買えるかどうかの勝負であり、それが見事に大勝に繋がった(;^^ゞ
で、↑冒頭で“ JRA夏のローカル開催特別仕様 ”と書いたけれども、それはと言うと、
このローカル開催期は、参戦レースが中央場所に比べてかなり減るので、
いつものように〆切りギリギリまで馬を見るにしても、
各レースにおいて3連系の構成まで考える時間的余裕も出来てくるので、
いつものJRA仕様、単複+馬連・ワイドのセット馬券に加え、
あらかじめ三連複の軸1,2頭ながしに買い方を限定し、それを適宜に加えての馬券の構成もありとし、
この日はどちらも〝 1頭軸ながし 〟を加えたという次第(;^_^A
 

そこからの買い目はいつも通りの部分として、

軸1頭・頭としたのヴェローチェエラの単複、

相手5頭の中からは、6人気のハヤテノフクノスケ、8人気のランスオブクイーン、

あるいは軸とした10人気のヴェローチェエラ、

通常はこの当たりの複勝だと下振れで最低5倍、上振れると軽く15倍はつきそうなものだが、

10人気のヴェローチェエラの複勝でさえ3.8~4.7であり、

なんなら複勝の5点買いまであるようなところを、

サンストックトン、マイネルメモリーの複勝のみの買い足しにとどまり、

ヴェローチェエラからその5頭への馬連・ワイドをセットで、

そしてヴェローチェエラからその5頭への三連複軸1頭ながしを10点とし、

その概要・結果をまとめると以下の通り^^

 

【 函館記念(G3・函館・芝2000m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : ヴェローチェエラ
2列目=5頭 : ハヤテノフクノスケ、サンストックトン、

ディマイザキッド、ランスオブクイーン、マイネルメモリー

 

【買い目】
単複 : ヴェローチェエラ
複勝 : サンストックトン

複勝 : マイネルメモリー

三連複・軸1頭ながし、馬連、ワイド : 1列目 → 2列目5頭 

 

(配当・回収率) : 7600%
1着 : ヴェローチェエラ → 単勝13.0倍、複勝4.5倍
2着 : ハヤテノフクノスケ → 馬連77.2倍、ワイド29.5倍

3着 : マイネルメモリー → 複勝14.1倍、ワイド135.6倍、三連複1550.1倍
 
 

【 2025年ラジオNIKKEI賞 】

そしてコチラは前述のように能力査定~調教の過程を踏んでのPickとなるが、
まず能力査定で〝 馬券内の可能性がない馬 〟として、
最終的に14頭立て13,14人気となったチョングクとアタラシイカドデニの2頭を除外、
そして残る12頭なのだが、そのうち11頭までが
福島への輸送・暑熱対策のためか、前走比で調教を手控えとなっている中、
唯1頭エキサイトバイオのみが、
いつものように10日間のみトレセンに置いての仕上げ、その間に栗東坂路で追い切り4本を消化し、
前走5月のあずさ賞時との比較は以下の通り
 
1本目 (4F)58.1 → 57.5
2本目 (4F)54.5 → 53.1
3本目 (4F)58.0 → 54.4
4本目 (4F)55.1 → 54.1
 
と、大幅に時計を詰めてきており、
言ったように他が暑さと輸送でその質・量を下げている中でのことであり、
この馬だけがそれこそ〝 異様 〟にと言えるぐらいに元気なのは明らか(^◇^;)
なので特にネガティヴなことがパドックで見られない限りは軸と決めていて、
実際ココも実にイイ感じであったので予定通りに迷わず本命^^;
 
からの相手としての5頭は後述するが、
その5頭の中からは、唯一上振れで5倍超となるインバトシーの複勝を買い足し、
ココも函館記念同様に、エキサイトバイオからその5頭への馬連・ワイドのセット、
そしてその5頭への三連複軸1頭ながしを10点とし

その概要・結果をまとめると以下の通り^^

 

【 ラジオNIKKEI賞(G3・福島・芝1800m) : パドック~返し馬評 】
1列目=1頭 : エキサイトバイオ
2列目=5頭 : センツブラッド、ビーオンザカバー、
インパクトシー、モティスフォント、トレサフィール

 

【買い目】
単複 : エキサイトバイオ
複勝 : インパクトシー

三連複・軸1頭ながし、馬連、ワイド : 1列目 → 2列目5頭 

 

(配当・回収率) : 943.5%
1着 : エキサイトバイオ → 単勝7.6倍、複勝2.8倍
2着 : センツブラッド → 馬連27.0倍、ワイド9.2倍

3着 : インパクトシー → 複勝4.3倍、ワイド15.9倍、三連複150.2倍