シルク愛馬躍動

先週の日曜日にシルクホースクラブの2歳馬リスレジャンデールとスカイスプレンダーが優勝し、これでシルクの2歳馬は出資した4頭全馬が勝ち上がりを決めてくれました。しかもこの4頭、まだ3着以下が無いんですよね。

 

エピックフライト デビュー勝ち

サンラザール 2着→1着

リスレジャンデール 2着→2着→1着

スカイスプレンダー デビュー勝ち

 

それに今月は一つ上のチェルビアットもオープン入りを決め今月だけで4勝を挙げています。以前からブログを読んでいただいている方はご存じなのですが、私、シルクに入会したのが2020年産のマローディープからで、2021年にマローディープがデビューしてから昨年までの4年間、1勝もできていなかったんです。今年の2月にチェルビアットがシルク入会後の初勝利を挙げてくれるまで全くの鳴かず飛ばず、掲示板に載ったのも3回だけという恥ずかしい成績を記録してしまっていました。

 

それがチェルビアットが勝ち上がったのを境に春はフィリーズレビュー2着、NHKマイルC3着、そして秋9月にエピックフライトが入会初のデビュー勝ち、そして今月の4連勝と今までの事を思うと夢か幻かというような好成績になっています。

 

先週までで今年は12勝に到達しましたがその半分の6勝がシルクの愛馬たちなんですよね。あとは社台1勝、サンデー3勝、東サラ2勝という成績、シルク愛馬の成績が際立っています。

 

東サラなんて一番頭数がいるのにレッドエヴァンスが2勝を挙げただけで他は誰も勝っていないというのは逆に凄いですよね…。

 

とボヤいても自分で選んだ馬たちですから自己責任ですが…。

 

話が逸れましたが4頭のシルク2歳愛馬たち、初勝利を挙げてからまだ誰も次の予定は出ていませんが、エピックフライトとスカイスプレンダーは牡馬クラシック路線でしょうし、リスレジャンデールはオークス目標、サンラザールはダート路線とそれぞれ大きな夢が持てる勝ち方をしてくれているので次のレースが楽しみでなりません。もちろんオープン入りしたチェルビアットも春の実績を考えれば今後の重賞戦線での活躍は間違いないでしょう。

 

みんな怪我が無いように次のステージに向かってもらえる事を祈っています。