来週の東京でデビュー予定だった東京サラブレッドクラブの2歳馬レドセドナが前倒しで今週の京都でデビューすることになりました。
11月16日(日)
京都5R 2歳新馬(芝2000m) 西村淳也騎手
先週の段階では「アップダウンのある京都コースよりは東京の方が走りやすく、能力も発揮できるとみてデビュー戦は東京を選択。」となっていましたが今日のコメントでは「内回りであれば3コーナーからの坂の高低差は大きくないですし、内面に弱さを抱えている馬なので輸送時間が短く済む京都コースの方がいいのでは…とみているところ。」と変更になりました。
まあ来週の東京でも今週の京都でもお試し出走という立場には変わりなさそうなので大きな期待を持てるわけでは無さそうですが、調教時計はそこまで悪いわけでは無いのでなんとか手当を稼ぐくらいには頑張ってくれるかもしれません。
セドナがデビューすれば残る2歳馬は体力不足で牧場へ送り返されたルージュマシェリと何故かいつまでたっても入厩できないG1サラのフォーティンブラスの2頭。どっちも先が読めませんがフォーティンブラスはそろそろ動いてもらわないとと思っています。