フォーティンブラス塩漬け状態

チャンピオンヒルズで入厩に向けて調整されているG1サラブレッドクラブの2歳馬フォーティンブラスですが、6月にチャンピオンヒルズに移動してからちょうど5ヶ月が経ちました。1ヶ月ほど前のブログで「6週間も同じコメントが続き…」という記事を書きましたが、そこから隔週の更新で3回、

 

10月17日

このままさらなる成長を促しつつ、栗東TC入厩を目指していきます。

 

10月31日

このまま順調ならば、栗東TC入厩のタイミングを検討していきます。

 

11月14日

この調子で攻めながら、栗東TC入厩の態勢を整えていく方針です。

 

といまだに同じようなコメントが続き入厩の声は聞こえません。7月には15秒に移り10月には15-13まで進み13-13でも動かしているのですが、ずーーーーーーーっと変わりません。

 

母が重賞馬サトノガーネット、父がエピファネイアでものすごーーーーく期待している馬なのですが、このままではチャンピオンヒルズで競走生活を終えてしまいそうです。

 

ここから入厩してゲート試験と進んでも年内デビューは難しいでしょうし、G1サラとチャンピオンヒルズのチームで痛い目にあったアシュアビクトリーと同じような流れになってしまっています。一口人生で最も期待していたアシュアビクトリーも長い間チャンピオンヒルズで調整されその間に調子を崩してデビューが遅れ良いところ無しに未勝利引退となってしまいました。

 

フォーティンブラスが活躍できなかったらG1サラブレッドクラブは退会しようと決めていますが、外厩に移動して5ヶ月も放置されるなんてことはほとんどなかっただけにノーザンの外厩との差を感じずにはいられません。同じ社台グループの40口クラブですからもう少し頑張ってもらわないと。