各クラブでは今年愛馬になった1歳馬の競走馬名を募集しています。キャロットとシルクは1頭につき1競走馬名、社台グループは思いついただけ応募する事ができます。東サラも好きなだけ応募できますが冠名が付くようになってからは応募していません。
日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」でも購入した馬に名前を付けるシーンがありましたが母名に冠名のロイヤルを付けて「ロイヤルイザーニャ、うん、9文字丁度」みたいな単純なのはさすがに馬が可哀想な気がします。
キャロットは先日すでに応募済み、シルクは11月7日から募集開始だし500口募集で採用される気がしないのでまだ考えていませんが、毎年社台グループの40口馬は採用される気満々で3案くらいずつ応募していて馬名を考える時間も一口馬主の楽しみの一つになっています。
今年の40口馬は社台のシーシーサザンの24とサンデーのワディハッタの24の2頭、通常は父名母名の由来とかから調べ始めるですが、社台・サンデーの応募ページにはすでに親名の由来が書かれているので調べる手間は省けます。
まあ調べる楽しみっていうのもあるんですけどね…。
シーシーサザンの24
父:
強い返球 (テニス用語)
母:
南十字星
ワディハッタの24
父:
冠名 + ハワイに伝わる海の神
母:
(不明) ◆谷 + ◆ハッジャール山脈にあるドバイ首長国の飛び地名hatta(アラビア語)
親の名前に由来した名前を応募すると採用されやすいのでこれを参考にしていくのですが、普通の名前はすでに使われていたりして使えないのでここ何年かはちょっと凝った名前を考えなくてはいけません。
シーシーサザンの24は父名がテニス用語で母名が南十字星ですから、単純に考えればテニスの全豪オープンの歴代優勝者名とか開催地のメルボルンパークとかが思いつきますがあまりにも普通過ぎるかな…という感じです。
ワディハッタの24は出資が決まった時から応募馬名を考え始めましたが母名の意味に確信が持てなかったので公式サイトで紹介してもらって助かりました。ハッタ=「飛び地」なのは知っていましたがワディの意味がイマイチ調べられなかったので、「谷」という意味だと分かったのでこれからいろいろ考えてみます。オーナーズ馬の姉ワディアルリヤハがアラビア語で「風の谷」という意味らしいので、もう「ナウシカ」でいいかと思っていましたが、母名の意味がちゃんと分かったので真面目に考えることにします。
いずれにしても良い名前がついてくれることを祈っています。