9月の中山新馬戦を快勝した
ギリーズボール(2牝・フロアクラフトの23 父エピファネイア)<手塚久>気になる次走は…
【NF天栄】
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き様子を見ながら乗り込んでいます。いくらかふっくら見せるようになっていますが小柄な馬であることは変わりません。手塚貴久師と相談し、年明けのフェアリーSも視野に入れています」(NF天栄担当者)
1月11日(日)中山11R・フェアリーS【GⅢ】(牝馬限定)芝1600mを候補に入れているとのこと。中山マイルの新馬を勝っているだけに、当然の選択でしょう。
新馬戦で騎乗したルメールは年明けにバカンスに行くことがあるので、ジョッキーが気になりますが![]()
馬体重が420キロ台とガサがなくて続けて使いづらいので、狙ったレースでしっかり結果を出してほしいですね。
2歳リーディングを独走するエピファネイア(現在57頭デビューして23頭勝ち上がり、100戦27勝 EI 2.41)、来年のクラシックを席巻しそうな勢いです![]()

