ワールドシリーズ第6戦と第7戦展望

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ワールドシリーズ第6戦は、ドジャーズが山本由伸の粘投と集中打で勝利!

3勝3敗のタイにして逆王手をかけました。

 

この試合の影の立役者は、今シリーズ初のスタメン起用となったミゲル・ロハスでしょう。

バッティングではノーヒットでしたが、セカンド守備で好守を連発し、再三ピンチを救いました。9回裏の最後のダブルプレーもワンバウンド送球をきっちりキャッチ。チームの精神的支柱が大一番でやってくれましたね。

“迷将”ロバーツの采配が第6戦で初めてハマった感が。

7回も山本の後を受けたロブレスキが好投を見せましたが、これまでのピンチもバンダじゃなくてロブレスキなんだよなあ。安定しているし、左で155キロのストレートを持ってるんだから。

 

第7戦、ブルージェイズはシャーザー、ドジャースの先発は未定となっています。

中3日では大谷を先発させない可能性があるということか。

大谷を救援で使うとDHが解除されるので、先発で使うのが無難だと思いますが。

大谷の外野守備も見てみたいですけどね。

大谷が先発でなければ、今季で引退、これが最後の試合となるカーショー?

 

リリーフ陣は、佐々木朗希は抜け球が多くて不安定、1点差ゲームでは正直使いづらいなと。投げても1イニング限定だと思います。ロブレスキ、クライン、あとは連投になりますが今日は球数も少なったグラスナウあたりでつないでいくんでしょうね。

スネルはブルージェイズ打線にあっているので使わない方が。トライネン、バンダは言わずもがな。

 

追いつかれたとはいえ、ホームで戦えるブルージェイズがやや有利かと。ドジャースはシャーザーを早めに攻略できれば勝機はあると思いますが、ブルージェイズはリリーフ陣が強力なので、先手先手で早めの継投をされて、ドジャースが後手に回ると厳しい気がします。

いずれにしても、最終戦にふさわしい好ゲームを期待していますグラサン

 

 

PS)ちなみに、ワールドシリーズを米時間の日曜に行わないのは、日曜はNFLのサンデーナイトゲームがあるからというのは、アメリカらしい。なので、米時間の金土・月火水・金土の開催となって、日本の土日・火水木・土日にハマるという、日本で見る分には逆に良いスケジュールです。

競馬のブリーダーズカップも、日曜昼はNFLの試合がたくさん行われるから、金土開催ということで。アメリカはやっぱりスーパーボウルをはじめNFL至上主義ですね。