ワールドシリーズ第3戦と日本シリーズ第3戦

image

 

今日の日米頂上決戦も超面白かったですねえ爆笑

6時間半も試合をされたら、仕事が手につきませんよあせる

 

アメリカワールドシリーズ第3戦は、延長18回のこれぞ“死闘”!

私はMLB現地観戦で延長15回まではありますが(今はレギュラーシーズンはタイブレークで延長戦はすぐ終わりますが)18回は見たことがないです。

 

こうなったのも「迷将」ロバーツ監督の采配ミスがきっかけ笑い泣き

同点の7回表、二死走者なしで好投のロブレスキを下ろして、謎のトライネン起用ガーン

ゲレーロJr.、ビシェットに連打を許し、5ー4と勝ち越されてしまいました。

そのあと大谷翔平が同点アーチを放ったから良かったものの

トライネン起用が、ここまでもつれた最大の要因でしょう。

(トライネンはアスレチックス時代はホントに素晴らしいクローザーだったのですが)

 

愚痴はこのぐらいで、

大詰め延長18回、山本由伸が登板志願のブルペンには震えました。

(佐々木朗希が「マジ」って驚いていたのには苦笑)

あれでナインに火がついて、フリーマンのサヨナラアーチを呼び込んだような。

 

延長に入ってからの両軍投手の踏ん張りにも頭が下がりましたが

大谷翔平の4打数4安打3打点2本塁打5四球の9出塁ポーン

これぞまさしく“ユニコーン”

結果論ながら、大谷を全打席申告敬遠していればブルージェイズが勝ったでしょう。

明日は大谷登板予定ですが、出塁し続けて、延長11回に太ももがけいれんしたのが心配です。早めに降板しそうな気も。

 

あと、佐々木朗希は、エドマンら味方の好守もあって、なんとか2イニングを無失点に抑えましたが、コマンド(コントロール)が不安定で、インコースに抜けるボールが多く心配です。

ストライクからボールになる空振りを取るフォーク以外に、高めから落としてストライクを取るフォークをもっと使ってもいいような。

 

総力戦になったことで、使えるリリーフ投手が見極められたので、トライネンは使わず、ロブレスキやエンリケス、クラインを使った方が良さそうな。

 

 

そして、日本日本シリーズ第3戦も手に汗握る大接戦あせる

両軍とも投手陣が素晴らしいので、締まった好ゲームになりますね。

6回裏、二死一、二塁での今宮のファインプレーが勝敗を分けたような。

阪神はモイネロらホークス最強投手陣を相手に再三チャンスを作りながら、あと1本が出ませんでした。

 

第4戦以降の注目ポイントは、“逆シリーズ男”となった阪神・大山をホークスがこのまま眠らせ続けられるか、逆に、大山が目覚めるか、または見切りをつけるか(藤川監督はずっと無安打でも使い続けるでしょうが)

大山のバットが勝負のカギを握っていると思います。