散々デビュー戦、スイープセレニティ1番人気裏切り

2頭出しのメイクデビューで散々ですわゲロー

 

中山5R・2歳新馬(芝1600m)に出走した勝負服スイープセレニティ(♀・スイープセレリタスの23 父ロードカナロア)<宮田>

 

馬体重464キロ。パドックでは落ち着いていましたが、返し馬でモレイラが気合をつけて長めに追っていたのが不安でした。

最内枠から好スタート。隣の②ヴァルボナ(大野)に絡まれながらも譲らず、ハナに立ちます。600m通過35.8、1000m通過1分0秒2のマイペースに持ち込んだかに見えましたが、4角から直線入口の手応えがもうひとつ。好位でマークしていた勝ち馬に内から交わされると、外から差してきた2着馬にも抜かれ、0.2秒差の3着でフィニッシュ。単勝1.7倍の圧倒的人気を裏切りました。

 

ちなみに、番のサン」ブライト、生産「」石川上牧場で、勝ち馬にバリバリのサインが出ており、案の定勝たれました笑い泣き

 

モレイラ騎手「いいスタートを切って楽に先頭に立てた。リズム良く折り合いもついて、最後も反応してくれた。負けたけれどマイルも問題なく、いい経験ができた」


PS)モレイラ、2年2ヵ月ぶりの1日連対なしだそうで。先週の制裁を反省してか。


星序盤で②番に絡まれて、モレイラが引かなかったのがすべて。番手に引いていれば勝てたと思います。モレイラ機長の逆噴射炸裂チーン走りに癖があるので、緩やかなカーブが続く中山マイルより、左回りの広い東京の方が競馬しやすい気がしました。あと、気性面の心配な馬に初戦から逃げる競馬をさせると、次走以降がホントに心配ですむかっ

 

 

もう1頭の出走馬、勝負服レッドジェルブロワ(♂・レッドベルローズの23 父エピファネイア)<鹿戸>

馬体重442キロで3番人気。パドックではスッキリ仕上がっており、良い雰囲気でした。

五分のスタートを切りますが、ロジクリスエス(丸山)に前をカットされポジションを下げると、7番手で迎えた直線入口でも同じロジクリスエスに寄られて手綱を引く不利。態勢を立て直して、狭いところをジリジリと伸びてきましたが、勝ち馬から0.3秒差の5着に終わりました。

 

荻野極騎手「ゲートでも落ち着いていたし、スタートも悪くなかったです。ある程度の位置を取りたいと思ってはいたのですが、ひとつ目のコーナーあたりで前に入られて手綱を引くことになってしまい、想定より2列ほど後ろのポジションになってしまいました。そこから立て直してリズムを取り戻すことはできたのですが、ここから勢いをつけていきたい直線入口で同じ馬にまた寄られてしまってブレーキ。何度も不利を受ける苦しい競馬になりながらも、馬はヒートアップしたり戦意を失ったりすることなく、こちらの檄に応えて最後まで懸命に脚を伸ばそうと頑張ってくれました。本当に気持ちの強い子です。それだけに、その頑張りに応えられなかったことが悔しくて…。不利を受けないポジション取り、馬に負担をかけないスムーズなエスコートができていれば結果はまた違っていたはずですから。すみませんでした」

 

星好枠の⑤番に入って、五分に出ながらモタモタしていたら、丸山に前をカットされ位置取りを下げ、最後の直線もまた丸山…丸山はホント大嫌いむかっただ、フラフラしている同じ馬に気をつけないジョッキーの判断ミスともいえるでしょう。

良いものはもっていそうなので、次走は娘婿から乗り替わりで(乗り替わりそうにないけど)。

 

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