お茶を飲みながらふと

とある人に対してだけわかるように巧くメッセージが込められているけれど、他に人には一般的なメッセージだったりする事を感じる瞬間があります。

歳を重ねると流石うまいものだと思いますし、文才もおありなのがうらやましいとので読み返してしまいます。


どんな時にもニコニコされる方がいらっしゃいます。例えば腹のうちでは煮えくりかえるけれどもニコニコ出来るアレです。

若い時分からできる方ならいいのでしょうけれど、そのような初老を目指したいと思いながら、その年の頃にできる自分になれるかの自信も有りません。しかしあすなろであり続けたいです。


人生修行のレベルでしょうか。若い頃からの人生の積み上げ方、等がもう近づけるのかどうかに出ているとしたら、私は相当な遅れを取っているのかもしれません。


まだ先は長いと思う傍ら、気づけば直ぐそこに至るという時間軸の怖さを最近実感しています。


耳の痛いことを言っていただける存在がいるのはありがたい事です。

私がいる世界はお互いを持ち上げながら、その実、裏ではダメ出しを言っている世界でしたし、それが日常に起きている事は小さい時から目上の方からよく聞かされていました。ですからズバッと言っていただけて、目の当たりにできる瞬間ほど有難い時間はないのです。皮肉や嫌味には真実が散らばっており、そこを深く考えて前に進むと、意外と次へ開けることがあると思っています。自分の欠点を鏡に映す良い機会なんでしょうね。


とあるメッセージに遭遇した時に自分に向けられていることもあるし、他の誰かを指している事もあったりするので、他の方の場合でも他人の事を言っているからと聞き流すことはせずに、自分に当てはめてみる事も大切だと思っています。


そんな事を考えた週末でした!


さて来週は苦手な事をやらなきゃいけない一週間です。毎年来るんですが、どうも慣れません(笑)

瞬発的な気合いだけで乗り切ります。