【 2025年大阪杯 】
※以下のTEXTは実況板の原文まま
[3] LYNNE 投稿日: 2025年04月06日 15:39
深夜3時までのドバイの後は早朝5時過ぎからのMLB観戦だったワケだが、
今日は連荘ではなく菅野とロウキの先発ゲームが同時刻での同時視聴となり、
それを観終えた後は、午前中のJRAは(3歳)1勝クラスのレースもないということで、
そこを全てパスして、先日来痛めている部分やモロモロのケアに充てるべくの完全休養が奏功、
いつもは日曜のメインの時刻にはヘロヘロになっているところだが、
少なくともフィジカル面の調子は格段にイイ^^;
そんな流れでのJRA春のG1シリーズの第2弾、
大阪杯のパドック~返し馬評としては、
今回は◎評価が、
今年のJRAの2つのG1、ダート1600のフェブラリーと、芝1200の宮杯という、
まったくの別カテゴリーを制してのカナロア産駒の2頭
ディフェンディング・チャンプのベラジオオペラと、
前走の内容が圧巻だったロードデルレイとなり、
そこからの1.5~2列目としての◯+が4頭ということになったので、
組み立てとしてはその◎2頭による2頭軸、
あるいはそのうちのどちらかを軸にしてということを、
返し馬での全ての仕種、そして待避所の気配まで見て、
ギリギリでベラジオの1頭軸とした^^
そのベラジオオペラは、
昨年秋の天皇賞、そして有馬記念でもその馬体のカタさを指摘したが、
その程度から『 買えない 』とした天皇賞、
そこから『 今回の方が多少はマシ 』とした有馬、
そして今回もまだそれが抜き切ったとまでは言えないけれども、
手足の捌きともに申し分なく、
そのカタさが返し馬に行っての走りのメカニックに何ら影響しておらずで、
動かしてのその姿は〝 抜群 〟と言っていいだろう(^△^)/
そういう経緯なので、
格的には2番手だが、ロードも1.5列目以下に落とし込んでの、
いつものことだが、
そこから1.5~2列目の扱いを含めての三連系の組み立てを考えてる時間はないので、
やはりいつものようにロードも含めての5頭の馬連・ワイドのセットにすべくの◯+4頭は、
ハンデ59.5kgだった中山金杯こそ崩れたものの、
G1であろうとなんだろうと、そもそもの安定感は抜群のホウオウビスケッツ、
+20kgでもデキ抜群で本命とした京都記念でのヨーホーレイクだが、
そこから数字上は8kg絞れたものの、
筋肉のハリ自体は前走の方が良かったなぁ。。。ということでココまで(´^ω^`;)
同じく+14kgからの+10kgでも太目感はなしと映って本命とした中山記念でのシックスペンスだけれども、
やはりコチラも12kg絞り込んで来たものの、
筋肉・関節ともに前走よりもユルくなった印象なので、
馬を見るまでは「 この馬で仕方ない 」という見立てを撤回、
ギリで2列目の末席に加えるにとどめる(^_^;)
そして馬体はいつも良く見せるのでついつい食指が動いてしまうが、
テンションが高いことに違いはないものの、
いつもよりはまともに歩けているのが逆に気持ち悪いのでちょっと割り引いたデシエルトまで^^;
名前の挙がらなかった人気サイドとしては、
昨日も終盤の4連勝を含む7戦5勝、とにかく成績が圧倒的なモレイラを、
桜花賞、香港ヴァーズに続いて3度目の鞍上に据えての4歳牝馬ステレンボッシュのみとなるが、
昨日ドバイで敗れたチェルヴィニアと全く同じ見立てで、
そのチェルヴィニアのJCと前走の京都記念でのパドック評がやはりこの馬にも当てはまり、
近年の強い牝馬連に比べるとスケール感がかなり落ちると言うか、
一線級の牡馬とパドックを歩く姿にそれ等を圧倒するような存在感、馬体からの威圧感がなく、
この世代の牝馬だと、レガレイラ以外で牡馬混合のG1でどうこうを語るにはかなり苦しい。。。
残念ながらそう言わざるをえない( -^Д^-;A)
[4] LYNNE 投稿日: 2025年04月06日 23:52
ということで、なんとか当日中での大阪杯の馬券中心の振り返りだが、
自分の流儀の中ではまぁまぁ上手くいったけどねぇ。。。
ちょっと、ほんのちょっとだけど不満なのは、
せっかくギリギリまで見極めての2択から単勝を買ったベラジオオペラのオッズが、
締め切り直前になってダダ下がったことである(^◇^;)
いや、自分はオッズを下げるほどシコタマ買ったワケではないが、
ひとつ、確実に言えることとしては、
こうしてパドックからゲートに入る直前までの馬の見た目、そこからの一挙手一投足、
それを自分の経験則に照らし合わせて馬券をギリで買ってる人間の選択はかなりの確率で正しい、
だからこそ〆切りで馬券が買えないことなど日常茶飯事で、
それはそれで〝 迷いが生じるようなところで買えば買うほど的中率が下がる 〟ということを、
やはり経験として知っているからであり、
今回はそれだけ自分等のような派閥の人間の衆目は
『 ベラジオオペラのデキが図抜けている 』
で一致を見たということに他ならずである^^;
でまぁ、馬券の組み立てとしては言ったように自分の流儀、いつもの買い方で、
頭・軸としたベラジオオペラの単複、
2番手としたロードデルレイも含めてのヒモとした5頭の中では、
デシエルト、ヨーホーレイクがそれぞれ7,8人気だったが、
かなり上位が競ってのオッズで、そこまで入れても単勝10倍台の前半であり、
複勝を買ってもそれほどのリターンも期待出来ないということでその買い足しはなしで、
その5頭への馬連・ワイドのセット馬券とし、
ベラジオオペラの単複がそれぞれ5.1倍、1.8倍、
2着が結局ロードデルレイだったので、
ベラジオ1着、ロード2着固定という、南関仕様の三連単を買っておれば。。。
というのは結果論、そこは割り切って買ったので致し方なし(^_^;)
そのロードへの馬連は17.2倍、ワイドは7.3倍、
ハナ - クビ - クビ - ハナという、5頭による3着争いは、
買った馬3、そうでない馬2だったが、買った馬が3,5,7着、
その中では最も人気薄だったヨーホーレイクが3着というラッキーもありのそのワイドは9.9倍で、
締めての回収率ベースとしては344%の〝 まぁまぁ 〟にとどまった( -^Д^-;A)






クラシックステップ(泉谷)
グーデンドラーク(幸)








