♥14万馬券的中 高知3レース♥
的中 12→◉⑧→5
主軸 ◉⑧
-8.9. 6.11.5.10.2.12
副軸 ⑨
馬単 14,530
馬連 3,980
3連複 10,380
3連単 142,190
| 2022.5.8 第27回 NHKマイルカップ(GⅠ) 東京・芝1600m | ||||||||
| 枠 | 馬番 | 馬名 (父) | 最適性 レート | 過去5走獲得レート | ||||
| 前走 | 前々走 | 3走前 | 4走前 | 5走前 | ||||
| 1 | 1 | マテンロウオリオン (ダイワメジャー) | 準S | 準S | S | 準S | A | |
| 2 | ソネットフレーズ (エピファネイア) | S | A | S | ||||
| 2 | 3 | ソリタリオ (モーリス) | P+ | B | B+ | P+ | P+ | / |
| 4 | セリフォス (ダイワメジャー) | A | A | A | A | A | ||
| 3 | 5 | キングエルメス (ロードカナロア) | 準S | A | 準A | P | 準S | |
| 6 | トウシンマカオ (ビッグアーサー) | 準A | 準A | 準S | 準A | 準A | 準A | |
| 4 | 7 | タイセイディバイン (ルーラーシップ) | A | A | B+ | 準A | A | A |
| 8 | アルーリングウェイ (ジャスタウェイ) | 準A | 準A | S | 準A | S | ||
| 5 | 9 | ダンテスヴュー (キングカメハメハ) | P | 準S | P+ | 準A | P | P |
| 10 | カワキタレブリー (ドレフォン) | 準S | 準A | 準S | A | 準S | P | |
| 6 | 11 | インダストリア (リオンディーズ) | 準A | 準S | 準A | 準A | B+ | |
| 12 | セイクリッド (アメリカンペイトリオット) | (A) | (A) | (A) | ||||
| 7 | 13 | ジャングロ (More Than Ready) | 準S | 準S | P+ | 準S | 準A | 準A |
| 14 | フォラブリューテ (エピファネイア) | A | B+ | A | / | A | ||
| 15 | オタルエバー (リオンディーズ) | 準A | 準A | / | A | 準S | 準A | |
| 8 | 16 | プルパレイ (イスラボニータ) | A | A | 準S | A | 準A | A |
| 17 | ステルナティーア (ロードカナロア) | B+ | A | B+ | B+ | 準A | ||
| 18 | ダノンスコーピオン (ロードカナロア) | P+ | P+ | 準A | B | A | P+ | |
※ () = カッコ表記は、ダートレース出走による無効レートの表記。
※ 下線は当レースと同じ、及び近似距離(=芝1500~1600m)でのレート獲得の表記。
※ /は当レースと同じ、及び近似距離(=芝1500~1600m)でレートを獲得出来ずの表記。
| 2023.5.7 第28回 NHKマイルカップ(GⅠ) 東京・芝1600m | ||||||||
| 枠 | 馬番 | 馬名 (父) | 最適性 レート | 過去5走獲得レート | ||||
| 前走 | 前々走 | 3走前 | 4走前 | 5走前 | ||||
| 1 | 1 | フロムダスク (Bolt d'Oro) | P | (準A) | 準A | B | / | P |
| 2 | モリアーナ (エピファネイア) | 準S | B+ | 準S | P | P | 準S | |
| 2 | 3 | ウンブライル (ロードカナロアデ) | B+ | P+ | A | / | B+ | B+ |
| 4 | ショーモン (マインドユアビスケッツ) | P | P | P | 準A | 準A | A | |
| 3 | 5 | シングザットソング (ドゥラメンテ) | 準S | B+ | B+ | 準S | A | 準S |
| 6 | エエヤン (シルバーステート) | A | P+ | A | 準S | A | 準S | |
| 4 | 7 | オールパルフェ (リアルスティール) | A | B | P+ | A | A | A |
| 8 | セッション (シルバーステート) | A | P+ | A | 準S | A | A | |
| 5 | 9 | ナヴォーナ (ロードカナロア) | 準S | P | 準S | |||
| 10 | オオバンブルマイ (ディスクリートキャット) | 準A | B+ | P+ | 準A | A | ||
| 6 | 11 | シャンパンカラー (ドゥラメンテ) | 準A | B+ | P | 準A | A | |
| 12 | クルゼイロドスル (ファインニードル) | 取消 | B | B | P | A | ||
| 7 | 13 | ドルチェモア (ルーラーシップ) | P | P | A | P | B+ | |
| 14 | ユリーシャ (グレーターロンドン) | 準A | / | 準S | 準A | 準A | 準A | |
| 15 | カルロヴェローチェ (シルバーステート) | A | A | S | A | 準A | ||
| 8 | 16 | タマモブラックタイ (デクラレーションオブウォー) | B+ | P+ | B+ | B+ | (準A) | (P) |
| 17 | ミシシッピテソーロ (ダノンバラード) | P+ | P+ | / | P | P+ | 準A | |
| 18 | ダノンタッチダウン (ロードカナロア) | P+ | / | P+ | P+ | P+ | ||
※ () = カッコ表記は、ダートレース出走による無効レートの表記。
※ 下線は当レースと同じ、及び近似距離(=芝1500~1600m)でのレート獲得の表記。
※ /は当レースと同じ、及び近似距離(=芝1500~1600m)でレートを獲得出来ずの表記。
《 3項の適性値ランキング、その人気と結果 》
※ 2020年と2021年のレート表は↓コチラ
【 ※(注)2022年のNHKマイルC 】
※《 決め手側 》
(適性値1位) : ソネットフレーズ(7人気) → 17着
(適性値2位) : マテンロウオリオン(3人気) → 2着
(適性値3位) : アルーリングウェイ(5人気) → 9着
(適性値4位) : セリフォス(1人気) → 4着
(適性値5位) : プルパレイ(8人気) → 15着
(適性値6位) : カワキタレブリー(18人気) → 3着
※《 総合・中間 》
(適性値1位) : ステルナティーア(14人気) → 13着
(適性値2位) : ソリタリオ(13人気) → 11着
(適性値3位) : インダストリア(2人気) → 5着
(適性値4位) : フォラブリューテ(16人気) → 18着
(適性値5位) : ダノンスコーピオン(4人気) → 1着
※《 消耗戦側 》
(適性値1位) : ダンテスヴュー(12人気) → 12着
(適性値2位) : ソリタリオ(13人気) → 11着
(適性値3位) : ダノンスコーピオン(4人気) → 1着
(適性値4位) : キングエルメス(9人気) → 6着
(適性値5位) : ジャングロ(6人気) → 7着
(適性値6位) : カワキタレブリー(18人気) → 3着
【 ※(注)2023年のNHKマイルC 】
※《 決め手側 》
(適性値1位) : カルロヴェローチェ(1人気) → 5着
(適性値2位) : エエヤン(2人気) → 9着
(適性値3位) : セッション(7人気) → 13着
(適性値4位) : シングザットソング(11人気) → 11着
(適性値5位) : ナヴォーナ(14人気) → 8着
(適性値10位) : オオバンブルマイ(3人気) → 3着
※《 総合・中間 》
(適性値1位) : タマモブラックタイ(12人気) → 10着
(適性値2位) : シングザットソング(11人気) → 11着
(適性値3位) : ウンブライル(8人気) → 2着
(適性値4位) : オオバンブルマイ(3人気) → 3着
(適性値5位) : シャンパンカラー(9人気) → 1着
※《 消耗戦側 》
(適性値1位) : ダノンタッチダウン(6人気) → 4着
(適性値2位) : ミシシッピテソーロ(16人気) → 7着
(適性値3位) : ドルチェモア(4人気) → 12着
(適性値4位) : ナヴォーナ(14人気) → 8着
(適性値5位) : モリアーナ(5人気) → 6着
(適性値9位) : オオバンブルマイ(3人気) → 3着
(適性値10位) : シャンパンカラー(9人気) → 1着
※【 2022戦力比 】 :
《 決め手側 》 >(≒+46.5%)《 消耗戦側 》 >(≒+8%)《 総合・中間属性 》
※【 2023戦力比 】 :
《 決め手側 》 >(≒+18.5%)《 総合・中間属性 》 >(≒+4.5%)《 消耗戦側 》
今日は昼前から開幕となった府中参戦![]()
もちろん出資馬観戦が目当てですが、途中でGCのパドックキャスターの石川彩夏さんが初心者向けの競馬場案内みたいなガイドをやっていて、アーラグラシアのレース後にホースプレビューに行ったら、そこで説明をしてました。
その後、一度競馬場を出てたのですが、戻ってきて3Fの正門前から入場したスタンドに向かっていたら、前から友道調教師がこちらに歩いてきて、話しかけようか迷いましたが、あまり良くないかなと思って自重
ホントは「来週、バズアップビードお願いします!」と伝えたかったですけどね![]()
そして、メインの青葉賞を迎えるころに急に雨が降ってきてゴール前から屋根のあるところに移動したり、いろいろハプニングの多かった1日でした。
エネルジコは強かったですね。ホントに切れるドゥラメンテです。ドイツ牝系は鈍重そうに見えて、こういうタイプを良く出しますね。エイシンフラッシュなんかもそうです。ルメール騎手の2000勝はアーラグラシアで達成したかったですが…![]()
さて、3歳馬はだいたいデビュー済なのですが、まだデビューしてないのが2頭。そのうちの1頭が明日デビューを迎えます、メジャーアピールの近況です!![]()
2025.04.24 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。併走馬があまり動けなかったのでタイムこそ目立ちませんが、その様子を見ながら走る余裕がありましたし、乗り手も手応えは良かったと言っていたので、動き自体に問題は無かったと思います。また、昨日は坂路コースまで曳き手が引っ張って行きましたが、入り口でゴネるような形で少し煩くなってしまいました。ですが、少し慣らせばスッと入ることが出来ましたし、昨日は併走馬を怖がって避けようとすることはありませんでした。ただ、先週にゲート練習をした際には結構煩くて前掻きをしていましたし、普通キャンターでもゲートが見えると逃げようとしていました。この中間にはプール調教も行っていますが、そこでは特に煩くなることは無いので、狭いところが嫌というよりは、ジッとしていることが嫌いで、その中でもゲートは嫌いなものとして記憶しているのだと思います。ですので、理想は駐立の時間が短い枠が欲しいですね。既走馬が相手なのでそう簡単にはいかないものの、ゲートから早く出たいという気持ちが強いので発馬は速いですし、前に行けるスピードもあるので、逃げられれば逃げても良いと思っています。あとは、レース当日は何もかも初めての場所で何が起きるかわからないので、その辺は気を付けたいと思いますし、何より無事にレースを迎えられるようにしたいですね。なお、鞍上は木幡巧也騎手で出馬投票させていただきました」
2025.04.17 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「16日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はメジャーアピールが先行して、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れる格好でゴールしています。他馬が多いと周りに気を使ってしまうことから、後半の静かな時間帯で追い切ったのですが、それでも併走馬を怖がって避けようとする仕草を見せてしまっていましたね。直線での動きにも少しかったるい感じはあったものの、しっかりと追っておいたのでこれで上向いてくる部分はあるでしょう。乗り手を振り落とそうとしたり等、変な仕草を見せることは無いものの、他馬を怖がるところは競馬に行って急にブレーキを掛けたりしてしまう恐れもありますから、こちらとしても出来るだけ慣らしていけるように上手く調整していきたいところです。今のところ、4月27日の東京・芝1,800m戦を視野に入れていますが、最終的には今後の動きを見つつ判断していきます」
2025.04.10 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初は良い感じで走って行ってしまいましたが、途中から上手く抑え込んで我慢させることが出来ていましたね。その後は前に馬が行ってしまうとバーッと追い掛けてしまいそうなところがあったため、仕掛けるタイミングを合わせて併せ馬を行う等、上手く工夫して追い切りを終えることが出来ました。今日は調教に向かってから帰ってくるまでの間におかしな動きをすることはありませんでしたが、時折ゲートの近くを通った時に怪しい動きをすることがあります。まだまだ走っている最中にもゲートに関しても課題は多くありますが、今後も上手く調整できればと考えています」
2025.04.03 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「こちらに戻ってきてからは体調面など問題無く、飼い葉も食べられていたのですが、全休日明けの火曜日に馬体をチェックしたところ、蕁麻疹の症状が出ていたため、投薬を行いました。その後はすぐに回復したので、本日坂路コースで追い切りを行いました。単走の形を採り、4ハロンから59.6秒のラスト1ハロンは14.3秒というタイムをマークしています。坂路コースに向かうまではチャカチャカとして煩い仕草を見せていましたが、キャンターに行けば人へ意識が向いていて操縦性に問題はありませんでした。ただ、負荷を掛けていくとテンションが上がってしまいそうな雰囲気があるため、少しずつ強度を上げていくイメージで進めたいと思います。また、乗り手の感触的には身のこなしが重く感じたようで、牧場の方でも精神面を考慮して加減しながら乗り込んでいたのかなと思います。ですが、それを踏まえた上で帰厩させていますし、これからじっくり乗り込んでいけば素軽さも出てくると思いますから、心配は要らないでしょう。今のところ、デビュー戦は第2回東京開催を目指していますから、この後も精神面のケアを行いつつ調整していきます」
2025.03.29 SAT
在厩場所:美浦トレセン
29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。
3月の終わりに帰ってきて、ここまでじっくりデビューに向けての態勢を整えてきました
元々府中で下ろすつもりで士津八調教師は戻したようですし、それだけ時間が掛けて、という気持ちが強かったのでしょう。もちろん、肉体的に、というよりも精神的に。ここまでいろいろ手の掛かる仔は自分の一口史上初めてですね。なんせ、怖がりの度合いが違い、昨年末にはデビューは厳しいか…とまで感じた馬。夏デビュー(1年遅れ)も覚悟しましたが、天栄が辛抱強く懸命のケアをしてくれたことで、ようやくデビューの時を迎えることができそうです。でもこの馬の場合はゲートを出るまで、いやゴールするまで安心できませんね
(笑)逸走したり、騎手を振り落としたり、いろいろ想像できますから(笑)
まずはレースではゲートをクリアしないといけませんが、木幡騎手にはなるべく気をレースに集中させて、しっかり落ちないように周ってきてもらえればと思います![]()
7枠12番!希望の「ゲート時間の短い枠」に入りました![]()
今日は昼前から開幕となった府中参戦![]()
もちろん出資馬観戦が目当てですが、途中でGCのパドックキャスターの石川彩夏さんが初心者向けの競馬場案内みたいなガイドをやっていて、アーラグラシアのレース後にホースプレビューに行ったら、そこで説明をしてました。
その後、一度競馬場を出てたのですが、戻ってきて3Fの正門前から入場したスタンドに向かっていたら、前から友道調教師がこちらに歩いてきて、話しかけようか迷いましたが、あまり良くないかなと思って自重
ホントは「来週、バズアップビードお願いします!」と伝えたかったですけどね![]()
そして、メインの青葉賞を迎えるころに急に雨が降ってきてゴール前から屋根のあるところに移動したり、いろいろハプニングの多かった1日でした。
エネルジコは強かったですね。ホントに切れるドゥラメンテです。ドイツ牝系は鈍重そうに見えて、こういうタイプを良く出しますね。エイシンフラッシュなんかもそうです。ルメール騎手の2000勝はアーラグラシアで達成したかったですが…![]()
さて、3歳馬はだいたいデビュー済なのですが、まだデビューしてないのが2頭。そのうちの1頭が明日デビューを迎えます、メジャーアピールの近況です!![]()
2025.04.24 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「23日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。併走馬があまり動けなかったのでタイムこそ目立ちませんが、その様子を見ながら走る余裕がありましたし、乗り手も手応えは良かったと言っていたので、動き自体に問題は無かったと思います。また、昨日は坂路コースまで曳き手が引っ張って行きましたが、入り口でゴネるような形で少し煩くなってしまいました。ですが、少し慣らせばスッと入ることが出来ましたし、昨日は併走馬を怖がって避けようとすることはありませんでした。ただ、先週にゲート練習をした際には結構煩くて前掻きをしていましたし、普通キャンターでもゲートが見えると逃げようとしていました。この中間にはプール調教も行っていますが、そこでは特に煩くなることは無いので、狭いところが嫌というよりは、ジッとしていることが嫌いで、その中でもゲートは嫌いなものとして記憶しているのだと思います。ですので、理想は駐立の時間が短い枠が欲しいですね。既走馬が相手なのでそう簡単にはいかないものの、ゲートから早く出たいという気持ちが強いので発馬は速いですし、前に行けるスピードもあるので、逃げられれば逃げても良いと思っています。あとは、レース当日は何もかも初めての場所で何が起きるかわからないので、その辺は気を付けたいと思いますし、何より無事にレースを迎えられるようにしたいですね。なお、鞍上は木幡巧也騎手で出馬投票させていただきました」
2025.04.17 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「16日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はメジャーアピールが先行して、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れる格好でゴールしています。他馬が多いと周りに気を使ってしまうことから、後半の静かな時間帯で追い切ったのですが、それでも併走馬を怖がって避けようとする仕草を見せてしまっていましたね。直線での動きにも少しかったるい感じはあったものの、しっかりと追っておいたのでこれで上向いてくる部分はあるでしょう。乗り手を振り落とそうとしたり等、変な仕草を見せることは無いものの、他馬を怖がるところは競馬に行って急にブレーキを掛けたりしてしまう恐れもありますから、こちらとしても出来るだけ慣らしていけるように上手く調整していきたいところです。今のところ、4月27日の東京・芝1,800m戦を視野に入れていますが、最終的には今後の動きを見つつ判断していきます」
2025.04.10 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「10日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初は良い感じで走って行ってしまいましたが、途中から上手く抑え込んで我慢させることが出来ていましたね。その後は前に馬が行ってしまうとバーッと追い掛けてしまいそうなところがあったため、仕掛けるタイミングを合わせて併せ馬を行う等、上手く工夫して追い切りを終えることが出来ました。今日は調教に向かってから帰ってくるまでの間におかしな動きをすることはありませんでしたが、時折ゲートの近くを通った時に怪しい動きをすることがあります。まだまだ走っている最中にもゲートに関しても課題は多くありますが、今後も上手く調整できればと考えています」
2025.04.03 THU
在厩場所:美浦トレセン
加藤士津八調教師「こちらに戻ってきてからは体調面など問題無く、飼い葉も食べられていたのですが、全休日明けの火曜日に馬体をチェックしたところ、蕁麻疹の症状が出ていたため、投薬を行いました。その後はすぐに回復したので、本日坂路コースで追い切りを行いました。単走の形を採り、4ハロンから59.6秒のラスト1ハロンは14.3秒というタイムをマークしています。坂路コースに向かうまではチャカチャカとして煩い仕草を見せていましたが、キャンターに行けば人へ意識が向いていて操縦性に問題はありませんでした。ただ、負荷を掛けていくとテンションが上がってしまいそうな雰囲気があるため、少しずつ強度を上げていくイメージで進めたいと思います。また、乗り手の感触的には身のこなしが重く感じたようで、牧場の方でも精神面を考慮して加減しながら乗り込んでいたのかなと思います。ですが、それを踏まえた上で帰厩させていますし、これからじっくり乗り込んでいけば素軽さも出てくると思いますから、心配は要らないでしょう。今のところ、デビュー戦は第2回東京開催を目指していますから、この後も精神面のケアを行いつつ調整していきます」
2025.03.29 SAT
在厩場所:美浦トレセン
29日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。
3月の終わりに帰ってきて、ここまでじっくりデビューに向けての態勢を整えてきました
元々府中で下ろすつもりで士津八調教師は戻したようですし、それだけ時間が掛けて、という気持ちが強かったのでしょう。もちろん、肉体的に、というよりも精神的に。ここまでいろいろ手の掛かる仔は自分の一口史上初めてですね。なんせ、怖がりの度合いが違い、昨年末にはデビューは厳しいか…とまで感じた馬。夏デビュー(1年遅れ)も覚悟しましたが、天栄が辛抱強く懸命のケアをしてくれたことで、ようやくデビューの時を迎えることができそうです。でもこの馬の場合はゲートを出るまで、いやゴールするまで安心できませんね
(笑)逸走したり、騎手を振り落としたり、いろいろ想像できますから(笑)
まずはレースではゲートをクリアしないといけませんが、木幡騎手にはなるべく気をレースに集中させて、しっかり落ちないように周ってきてもらえればと思います![]()
7枠12番!希望の「ゲート時間の短い枠」に入りました![]()
4月26日(土)
東京3R 3歳未勝利 プレイザットソング 10着
もう少し成長しているかと思ったけどあまり変わり身はありませんでした。アルアイン産駒もここまでかな~。
【レース後コメント】
4月26日(土)東京3R・ダート2100m戦に原騎手57kgで出走、馬体重は532kg(-10)でした。
レースではそれほどスタートが速くなく、中団馬群のやや後ろから追走していきました。道中はリズムよく追走できているように映ったものの、ペースが速くなったところで手応えが苦しくなった様子でした。直線に入ってからも大きく脚色は変わらないまま、勝ち馬から2.5秒差の10着でゴールしています。
レース後、原騎手は「積極的な競馬を考えていましたが、1コーナーの入りでゴチャついたポジションになったことで、その後はスムーズさを欠いてしまいました。上手く乗ることができず、申し訳ありません」と話しており、
中舘調教師は「騎手も反省していたとおり、まったくメリハリのない競馬をしてしまい、申し訳ありません。稽古での動きも徐々に良化して、体も絞れてきたので前進を期待していただけに残念です。週明けの状態なども確認してから、今後の予定を検討します」とコメントしていました。
騎手どうこうじゃ無さそうですけどね…。今回はマイネス10kgだったもののもう少し絞れそうな馬体だったのでそれでどうかというところでしょう。
2025年競走成績 36戦3勝 3-4-1-1-0-27