エプソムカップは除外かも?

5月10日の東京・エプソムカップ(G3)に出走を予定していたレガトゥスですが登録頭数が多く除外の可能性があるということで翌日の新潟・谷川岳S(L)にも登録することになりました。

 

レガトゥス

【美浦・矢嶋大樹厩舎】

5月10日(土)東京・エプソムC(G3・芝1800m)が除外の可能性があることから、5月11日(日)新潟・谷川岳S(L・芝1400m)にも登録することになりました。

 

エプソムカップはフルゲート18頭のところに登録頭数は26頭ですからこのままなら8頭の除外馬が出ることになります。オープンに上がったばかりのレガトゥスが除外になりそうな気もしますが、重賞の出走馬決定順位は、

 

1. 収得賞金順

2. 過去1年間に獲得した収得賞金

3. 過去2年のG1競走で獲得した収得賞金

 

この合計となっているのでレガトゥスは収得賞金2400万円+3勝クラス勝ち900万円の3300万円が持ち賞金となり、ざっと計算してみたらちょうど17番目タイ(同率2頭)になるような気がするんですよね。

 

エプソムカップ登録馬(持ち賞金順)

カラテ 12200万円

エヒト 7950万円

ディープモンスター 6400万円

ジューンテイク 5800万円

トップナイフ 5700万円

セイウンハーデス 5500万円

サイルーン 5200万円

デビットバローズ 5200万円

シュトラウス 5100万円

クルゼイロドスル 4900万円

コントラポスト 4900万円

ドゥラドーレス 4800万円

コレペティトール 4550万円

キョウエイブリッサ 3900万円

メイショウチタン 3800万円

ビーアストニッシド 3700万円

トーセンリョウ 3300万円

レガトゥス 3300万円

================

オニャンコポン 2900万円

タマモブラックタイ 2900万円

グランスラムアスク 2400万円

サンストックトン 2400万円

ダノンエアズロック 2400万円

トゥデイイズザデイ 2400万円

ラケマーダ 2400万円

シルトホルン 1700万円

 

ダブル登録する谷川岳Sはフルゲート16頭に登録馬15頭ですから間違いなく出走可能でしかも走り慣れた1400m、しかも喉の不安が払拭しきれていないのですからリステッドになりますがこちらを選択する可能性もありますね。ただ今年は2000mに拘ると言っていたのにここでわざわざ距離を戻すとこは無いような気もします。持ち賞金の計算が間違っていたらダメですが、出走できるものならば重賞に挑戦となるのかな。

 

まぁどちらになっても応援するだけですけどね~。

 

エプソムカップは除外かも?

5月10日の東京・エプソムカップ(G3)に出走を予定していたレガトゥスですが登録頭数が多く除外の可能性があるということで翌日の新潟・谷川岳S(L)にも登録することになりました。

 

レガトゥス

【美浦・矢嶋大樹厩舎】

5月10日(土)東京・エプソムC(G3・芝1800m)が除外の可能性があることから、5月11日(日)新潟・谷川岳S(L・芝1400m)にも登録することになりました。

 

エプソムカップはフルゲート18頭のところに登録頭数は26頭ですからこのままなら8頭の除外馬が出ることになります。オープンに上がったばかりのレガトゥスが除外になりそうな気もしますが、重賞の出走馬決定順位は、

 

1. 収得賞金順

2. 過去1年間に獲得した収得賞金

3. 過去2年のG1競走で獲得した収得賞金

 

この合計となっているのでレガトゥスは収得賞金2400万円+3勝クラス勝ち900万円の3300万円が持ち賞金となり、ざっと計算してみたらちょうど17番目タイ(同率2頭)になるような気がするんですよね。

 

エプソムカップ登録馬(持ち賞金順)

カラテ 12200万円

エヒト 7950万円

ディープモンスター 6400万円

ジューンテイク 5800万円

トップナイフ 5700万円

セイウンハーデス 5500万円

サイルーン 5200万円

デビットバローズ 5200万円

シュトラウス 5100万円

クルゼイロドスル 4900万円

コントラポスト 4900万円

ドゥラドーレス 4800万円

コレペティトール 4550万円

キョウエイブリッサ 3900万円

メイショウチタン 3800万円

ビーアストニッシド 3700万円

トーセンリョウ 3300万円

レガトゥス 3300万円

================

オニャンコポン 2900万円

タマモブラックタイ 2900万円

グランスラムアスク 2400万円

サンストックトン 2400万円

ダノンエアズロック 2400万円

トゥデイイズザデイ 2400万円

ラケマーダ 2400万円

シルトホルン 1700万円

 

ダブル登録する谷川岳Sはフルゲート16頭に登録馬15頭ですから間違いなく出走可能でしかも走り慣れた1400m、しかも喉の不安が払拭しきれていないのですからリステッドになりますがこちらを選択する可能性もありますね。ただ今年は2000mに拘ると言っていたのにここでわざわざ距離を戻すとこは無いような気もします。持ち賞金の計算が間違っていたらダメですが、出走できるものならば重賞に挑戦となるのかな。

 

まぁどちらになっても応援するだけですけどね~。

 

⭐⭐⭐今日の水沢競馬は、6戦5勝

☆☆盛岡 5月4日

◉印→確度がかなり高い馬
◎印→らむの期待値が高い馬

★★7R 的中 ⑦→8→5
主軸 ⑦
-7.2. 8.10.9.1.5.4
副軸 ②
馬単 1,370
馬連 1,270
3連複 10,410
3連単 30,380

★★8R 的中 ⑤→4→1
主軸 ⑧
-8.5. 10.1.7.4.9.11
副軸 ⑤
馬単 16,420
馬連 6,530
3連複 10,340
3連単 55,150

9R 軸ハズレ 4→3→2
主軸 ⑦
-7.1. 4.2.3.8.9.5
副軸 ①

★10R シベリアンアイリス賞
  的中 ◉⑥→4→1
主軸 ◉⑥
-6.8. 2.3.5.1.9.4
副軸 ⑧
馬単 3,280
馬連 3,330
3連複 8,940
3連単 26,190

★★11R 的中 1→◉⑥→9
主軸 ◉⑥
-6.8. 5.1.9.4.2.3
副軸 ⑧
馬単 3,370
馬連 470
3連複 5,160
3連単 74,440

★12R M1 第45回 ダイヤモンドカップ
  的中 ⑩→②→6
主軸 ②
-2.10. 3.4.8.9.1.11
副軸 ⑩
馬単 530
馬連 360
ワイド 160

⭐⭐⭐今日の水沢競馬は、6戦5勝

☆☆盛岡 5月4日

◉印→確度がかなり高い馬
◎印→らむの期待値が高い馬

★★7R 的中 ⑦→8→5
主軸 ⑦
-7.2. 8.10.9.1.5.4
副軸 ②
馬単 1,370
馬連 1,270
3連複 10,410
3連単 30,380

★★8R 的中 ⑤→4→1
主軸 ⑧
-8.5. 10.1.7.4.9.11
副軸 ⑤
馬単 16,420
馬連 6,530
3連複 10,340
3連単 55,150

9R 軸ハズレ 4→3→2
主軸 ⑦
-7.1. 4.2.3.8.9.5
副軸 ①

★10R シベリアンアイリス賞
  的中 ◉⑥→4→1
主軸 ◉⑥
-6.8. 2.3.5.1.9.4
副軸 ⑧
馬単 3,280
馬連 3,330
3連複 8,940
3連単 26,190

★★11R 的中 1→◉⑥→9
主軸 ◉⑥
-6.8. 5.1.9.4.2.3
副軸 ⑧
馬単 3,370
馬連 470
3連複 5,160
3連単 74,440

★12R M1 第45回 ダイヤモンドカップ
  的中 ⑩→②→6
主軸 ②
-2.10. 3.4.8.9.1.11
副軸 ⑩
馬単 530
馬連 360
ワイド 160

【ロード2歳】一番順調なのは追加で申し込んだ馬

実家への帰省を挟んで、先週に続いて今日も東京競馬場へ行ってきました。もちろん、この馬の応援のために馬

 

 

日本ダービーへの最後の一枚の切符を懸けて、初の東上です。

 

 

馬体重はプラス6キロの500キロで登場。かなり筋肉質になったなと思いつつ、スタートへ。ここでゲートが切られた瞬間、誰かが落馬というアナウンス。まさか…ゲッソリ

 

 

そのまさか、バズアップビートでした…。シルクロードSのセントメモリーズの悪夢を思い出してしまいましたガーンもうガックシチーン今日はバズ出資のお仲間さんと観ていたのですが、自分はまったくレースを観る気にもならない…と思いましたえーんただ、バズはまだあきらめてなかった!びっくり

 

 

道中、レースに参加し、向こう正面ではラチ沿いを追走していましたびっくりしかし、4角を迎える頃には…

 

 

なんと自ら外に進路を取り、前を交わさんとスパートをかけています爆  笑ここが勝負どころだとわかってたのでしょうかグッそして最後は…

 

 

ハナ差の接戦まで!笑い泣きこれでジョッキーが乗ってりゃあなぁ…_| ̄|○

いろいろ楽しませてくれる馬ですてへぺろ今後はまた夏競馬で出直そう!グッ

 

 

 

さて、ショックは隠せませんが、気を取り直して。ロード2歳、4頭目は追加したこの馬、ロードベルファストの近況です!馬

 

2025.04.30

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)の移動後もコレと言った問題が無し。『右側の肩や首に硬さが出ている点に注意して欲しい』と畑端調教師より伺っていたものの、トレセンでケアが済んで心配が要らない印象です。28日(月)に騎乗をスタート。徐々に進めましょう」

 

2025.04.23

ロードベルファストは、4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して夏のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・畑端調教師 「ゲート試験後も順調に運び、坂路を中心に乗り続ける形。疲れは生じておらず、むしろ良化を辿る一方に映ります。適性がまだ何とも言えない状況ながら、まずは番組の豊富な芝でデビューさせるプラン。4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました

 

2025.04.17

ロードベルファストは、4月17日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・畑端調教師 「4月16日(水)の時点で感触を掴めた為、17日(木)に審査へ。ギリギリ・・・と言った様子の合格でしたが、無事に最初の関門を突破できたのは何よりでしょう。根を詰めた分だけ右側の首から肩に掛けて筋肉が張り気味。基本的にはリフレッシュさせる予定です」

 

2025.04.16

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、4月17日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。
※厩舎関係者の談話は4月17日(木)にお伝えします。

 

2025.04.09

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「4月9日(水)もスタートの特訓。入りと駐立を無難にこなしている他、発進についても反応できるように変わりました。ある程度の段階に届いただけに、10日(木)もスムーズに運べば試験を受ける目途が付きそう。可能な限りは馬場状態の良い日に臨みましょう」

 

2025.04.02

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「トレセンの生活にも慣れた様子。飼い葉を普通に食べ切り、気掛かりな材料は浮かんでいません。少しずつゲート練習をこなしており、4月2日(水)は消音タイプの扉から出すところまで。常歩でポコポコ進む感じだっただけに、反復してダッシュに磨きを掛けます

 

最後に追加で出資したこの馬が一番順調です笑い泣きやはり様子見できるって大事ですね爆  笑トレセンにもすっかり慣れて、無事にゲート試験にも合格しました花火ただし、ギリギリ合格だったようで、加えてその緊張のせいか、右の首から肩にかけて張りが出てるとのことでした。幸いにもそちらはすぐに良くなったみたいで、まだデビューまで時間はありますし、GWでしっかりリフレッシュ&調教を積んでもらえればと思います!お願い

 

早逝した父の代表産駒を目指して!ウインク

 

 

 

 

 

【ロード2歳】一番順調なのは追加で申し込んだ馬

実家への帰省を挟んで、先週に続いて今日も東京競馬場へ行ってきました。もちろん、この馬の応援のために馬

 

 

日本ダービーへの最後の一枚の切符を懸けて、初の東上です。

 

 

馬体重はプラス6キロの500キロで登場。かなり筋肉質になったなと思いつつ、スタートへ。ここでゲートが切られた瞬間、誰かが落馬というアナウンス。まさか…ゲッソリ

 

 

そのまさか、バズアップビートでした…。シルクロードSのセントメモリーズの悪夢を思い出してしまいましたガーンもうガックシチーン今日はバズ出資のお仲間さんと観ていたのですが、自分はまったくレースを観る気にもならない…と思いましたえーんただ、バズはまだあきらめてなかった!びっくり

 

 

道中、レースに参加し、向こう正面ではラチ沿いを追走していましたびっくりしかし、4角を迎える頃には…

 

 

なんと自ら外に進路を取り、前を交わさんとスパートをかけています爆  笑ここが勝負どころだとわかってたのでしょうかグッそして最後は…

 

 

ハナ差の接戦まで!笑い泣きこれでジョッキーが乗ってりゃあなぁ…_| ̄|○

いろいろ楽しませてくれる馬ですてへぺろ今後はまた夏競馬で出直そう!グッ

 

 

 

さて、ショックは隠せませんが、気を取り直して。ロード2歳、4頭目は追加したこの馬、ロードベルファストの近況です!馬

 

2025.04.30

ロードベルファストは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「4月23日(水)の移動後もコレと言った問題が無し。『右側の肩や首に硬さが出ている点に注意して欲しい』と畑端調教師より伺っていたものの、トレセンでケアが済んで心配が要らない印象です。28日(月)に騎乗をスタート。徐々に進めましょう」

 

2025.04.23

ロードベルファストは、4月23日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して夏のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・畑端調教師 「ゲート試験後も順調に運び、坂路を中心に乗り続ける形。疲れは生じておらず、むしろ良化を辿る一方に映ります。適性がまだ何とも言えない状況ながら、まずは番組の豊富な芝でデビューさせるプラン。4月23日(水)にグリーンウッドトレーニングへ移しました

 

2025.04.17

ロードベルファストは、4月17日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・畑端調教師 「4月16日(水)の時点で感触を掴めた為、17日(木)に審査へ。ギリギリ・・・と言った様子の合格でしたが、無事に最初の関門を突破できたのは何よりでしょう。根を詰めた分だけ右側の首から肩に掛けて筋肉が張り気味。基本的にはリフレッシュさせる予定です」

 

2025.04.16

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、4月17日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。
※厩舎関係者の談話は4月17日(木)にお伝えします。

 

2025.04.09

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「4月9日(水)もスタートの特訓。入りと駐立を無難にこなしている他、発進についても反応できるように変わりました。ある程度の段階に届いただけに、10日(木)もスムーズに運べば試験を受ける目途が付きそう。可能な限りは馬場状態の良い日に臨みましょう」

 

2025.04.02

ロードベルファストは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行います。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・畑端調教師 「トレセンの生活にも慣れた様子。飼い葉を普通に食べ切り、気掛かりな材料は浮かんでいません。少しずつゲート練習をこなしており、4月2日(水)は消音タイプの扉から出すところまで。常歩でポコポコ進む感じだっただけに、反復してダッシュに磨きを掛けます

 

最後に追加で出資したこの馬が一番順調です笑い泣きやはり様子見できるって大事ですね爆  笑トレセンにもすっかり慣れて、無事にゲート試験にも合格しました花火ただし、ギリギリ合格だったようで、加えてその緊張のせいか、右の首から肩にかけて張りが出てるとのことでした。幸いにもそちらはすぐに良くなったみたいで、まだデビューまで時間はありますし、GWでしっかりリフレッシュ&調教を積んでもらえればと思います!お願い

 

早逝した父の代表産駒を目指して!ウインク

 

 

 

 

 

ライラスター 2年半ぶりのV

土曜新潟10R・胎内川特別(芝1800m)でライラスター(6騸・ハープスターの19 父ロードカナロア)<森一>が優勝クラッカー

 

馬体重は480キロ(+2)。単勝22.2倍、10頭立ての8番人気という低評価でした。

五分のスタートから出していって4、5番手に。600m通過36.2のスローペースで引っかかるのをなんとか抑えて流れに乗ります。4番手で直線へ。外目から抜け出しを図り、残り250mで先頭に立つと、後続の追い上げを1馬身凌いで先頭でフィニッシュ。2年半ぶりの勝利を飾りました。

 

「初めての騎乗ということもあり、事前にレース映像を確認して臨んだのですが、印象としては乗りやすそうでした。外回りコースということもあり、決め手比べにはしたくないと思っていたので、意識的に前々で運ぶようにしました。ただ、ポジションを取りに行ったことで、道中は幾らか力み気味でしたね。それでも我慢は利いていましたし、終いまでよく粘ってくれました。もう少し手の内に入れていければ今日以上の脚は使えそうな雰囲気がありました。今日の勝利をキッカケにして、また上を目指していってもらいたいと思います」(吉田隼人騎手)

 

星55キロのハンデには恵まれましたが「急仕上げ」とのコメントで、勝ち負けできるとは思っておらず、嬉しい誤算ですあせる馬券買ってなかった~笑い泣き

吉田隼人騎手が苦労しながら折り合いをつけて、馬場の良いところを突いてソツなく乗ってくれましたね。勢いある森一誠師も流石です。6歳になりましたが、もうひと花咲かせてほしいですね。関係者の皆さん、ありがとうございましたグッド!

 

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ライラスター 2年半ぶりのV

土曜新潟10R・胎内川特別(芝1800m)でライラスター(6騸・ハープスターの19 父ロードカナロア)<森一>が優勝クラッカー

 

馬体重は480キロ(+2)。単勝22.2倍、10頭立ての8番人気という低評価でした。

五分のスタートから出していって4、5番手に。600m通過36.2のスローペースで引っかかるのをなんとか抑えて流れに乗ります。4番手で直線へ。外目から抜け出しを図り、残り250mで先頭に立つと、後続の追い上げを1馬身凌いで先頭でフィニッシュ。2年半ぶりの勝利を飾りました。

 

「初めての騎乗ということもあり、事前にレース映像を確認して臨んだのですが、印象としては乗りやすそうでした。外回りコースということもあり、決め手比べにはしたくないと思っていたので、意識的に前々で運ぶようにしました。ただ、ポジションを取りに行ったことで、道中は幾らか力み気味でしたね。それでも我慢は利いていましたし、終いまでよく粘ってくれました。もう少し手の内に入れていければ今日以上の脚は使えそうな雰囲気がありました。今日の勝利をキッカケにして、また上を目指していってもらいたいと思います」(吉田隼人騎手)

 

星55キロのハンデには恵まれましたが「急仕上げ」とのコメントで、勝ち負けできるとは思っておらず、嬉しい誤算ですあせる馬券買ってなかった~笑い泣き

吉田隼人騎手が苦労しながら折り合いをつけて、馬場の良いところを突いてソツなく乗ってくれましたね。勢いある森一誠師も流石です。6歳になりましたが、もうひと花咲かせてほしいですね。関係者の皆さん、ありがとうございましたグッド!

 

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