みなさん
お疲れ様です
おはようございます😊
12月ですね
今年も残りひと月
そして今週もスタート
頑張ります
さて
今日は何の日ぃ?
映画の日🎞️
だそうです
映画観る暇ないなぁ
滋賀の湖東三山で紅葉狩りをしてきました(写真は金剛輪寺)
土曜東京1R・2歳未勝利(ダート1600m)で
セントゴーデンス(2牡・ラッキーダイムの23 父ロードカナロア)<黒岩>が初勝利![]()
馬体重は2キロ増えて522キロ。6番人気でした。
五分のスタートから押して2番手にピタリ。600m通過35.6秒の速めのペースを手応えよく追走し、直線残り150mで逃げ馬を捉えて先頭に。最後は2馬身差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分39秒4でした。
黒岩陽一師「体が如何にフィットしてくるかを今回の1番のテーマに掲げていました。数字上はプラスでしたが、体のラインは決して悪くなく、引き締まるべきところは多少なりとも締まっていました。これでどれだけやれるかと思っていましたが、正直驚かされましたね。内田博幸Jに話を聞くと“まだ幼さはあり、ちょっと昂りそうなところも感じましたが、返し馬に行きレースに備えている感触では現状としてはちょうどいいバランスかなと思えたので、あのような競馬をしていきました。外も行きたそうでしたがあの位置をキープして直線へ向かい、何かが併せてきてくれれば良いなと思っていたのですが、先に抜けてしまいましたね(苦笑)。それで物見してしまいましたが、それだけ余裕もあるということです”とのことでした。前走はこの条件でどれだけ戦えるのか様子見の部分がありましたが前と少し離れていたので、間隔を開けすぎないで同じ舞台へ向かうことと、体がフィットする分その差をどこまで埋められるかと見ていました。そのなかで、もっと良くなりそうとも思える内容で勝ってくれましたから色々と収穫を得られましたね」
結果が出て良かったです
前回、内田騎手で消極的な競馬で良さを出せませんでしたが、その反省から今回はジョッキーが積極的に乗ってくれたのが最大の勝因でしょう。調教でも動けていたので、スムーズな競馬ができればこんなものでしょう。ここから心身ともに成長して、上のクラスでも頑張ってほしいですね。関係者の皆さん、ありがとうございました。

今日はジャパンカップでした![]()
今週は出資馬の出走もなかったため、気が抜けてましたが、最後にJCを観て目が覚めました![]()
まさかこの時代に海外の馬が勝つなんて、夢にも思わなかった
日本馬が強くなり、出走すらなくなり、国際競争とは名ばかりの絶滅寸前のレースに陥りつつある中、今年も4頭登録していた内、3頭は回避したため、残るはフランス馬カランダガンのみ![]()
よりによって、フランス馬かーと思ってました。ただ、この馬はG1・3連勝中で、欧州年度代表馬に輝いてたんですよね。そんな馬が、欧州がオフシーズンのこの時期にわざわざ極東のこのレースに来るか?ということ。
今年のアスコットは馬場が硬くて、そこの英チャンピオンSを勝って、凱旋門に出走せずに来たのはそれを見越してのことだったんでしょうかねぇ![]()
終わってから、いろいろと考えてしまいます
(笑)
あいかわらず全部ND系
これでレコード出すとはねぇ…![]()
さて、そんなカランダガンと競り合ったマスカレードボール。レース後にダノンデサイルと接触し、ルメール、戸崎騎手が落馬したとか。無事であることを願います![]()
マスカレードボールといえば、ドゥラメンテ産駒。早逝した父の後を継ぎ、おそらく種牡馬になると思います。ただ、そこで考えたいのがその血統![]()
ドゥラメンテは元々、社台Fが心血注いだ日本近代競馬の結晶のような血を詰め込まれています。ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンス、そしてキングカメハメハ。これだけですでに完成されているわけです。
そこに母がディープインパクト産駒だとサンデーサイレンス3×3のクロスが発生します。このクロスは出始めて、結構な年月経つような気がしますが、そこまで多くないような。やはり皆さん、気をつけてる部分なのかもしれません。
ところが最近、活躍馬が増えてきた気がします。特にドゥラメンテとの配合では避けて通れないのではないかなと![]()
今年のクラシックで言えば、ファイアンクランツもそうでした![]()
3×4ならいざ知らず、これほど3×3が活躍する時代が来るとは思いませんでしたね
自分が初めてサンデー3×3クロスを意識するようになったのは4年前のキャロット募集の時。
ラヴェル(キタサンブラック×サンブルエミューズ)が持っていたのを見た時ですね。彼女はキョウエイマーチの一族ですから、あとから見れば走ってもおかしくなかったのでしょうけど、母の父がダイワメジャーだったこともあり、サンデー同士の配合(同系配合)は結構抵抗がありましたね。サンデーが導入され、それをノーザンダンサー系と合わせる時代に競馬を始めた人間としては![]()
ただ、ラヴェルは2歳から走って、それ以降また3×3の持ち馬に出くわすことがなかったのですが、それを再び意識するようになったのは最近のこと。そう、アメティスタが走ってから。
いや、サンデークロスがあるのはわかってましたが、3×4だと思ってまして
(笑)こちらはサンデー系同士ではなく、間にキンカメが挟まってるので、よりサンデークロスについて意識が薄かったですね。やはりサイアーライン同士の配合より、存在感は薄まりますよね。最近は母の父サンデー直仔の繁殖も減ってきてますから。
そう考えた時に、キタサンブラックは結構3×3はOKなんだろうか?とか、ドゥラメンテはどうしてもなりがちだから、気にしなくても良いのか?とか、いろいろ考えが浮かんできます。
3×3と言っても、いくつかパターンがあります。血統表を父系と母系に分けて表示してみましょう。カッコ内は賞金の億超え頭数/全頭数になります。
父父父×母父父…ラヴェルほか(12/1739)…0.69%
父父父×母母父…イクスプロージョンほか(5/749)…0.67%
父母父×母父父…マスカレードボールほか(10/990)…1.0%
父母父×母母父…ウインシャーロットほか(1/212)…0.47%
意外にも3690頭もの3×3ホースは存在しておりますが、賞金1億円を超える馬は1%未満と非常に低い数字となっています
とはいえ、新種牡馬とかまだ3歳以下の若駒も含まれてますから、仕方ありませんね。
ですが、サンデー3×4なら、父父父×母母父父はレガレイラやソングライン、ガイアフォース、アーバンシックなどがおり、大当たりがあります
また、サンデー4×3でもデアリングタクトやテンハッピーローズなどの大当たりが出ています。やはりパターンが4倍に増えるので頭数が増えるのもあると思いますが、3×4(4×3)のほうが確率は上がりそうです。
とはいえ、生産側も徐々にその精度を上げつつあるように感じるので、アメティスタもこのカテゴリーで1位になれるように頑張ってもらいたいと思います![]()
サンデー3×3の星になれ![]()
今日はジャパンカップでした![]()
今週は出資馬の出走もなかったため、気が抜けてましたが、最後にJCを観て目が覚めました![]()
まさかこの時代に海外の馬が勝つなんて、夢にも思わなかった
日本馬が強くなり、出走すらなくなり、国際競争とは名ばかりの絶滅寸前のレースに陥りつつある中、今年も4頭登録していた内、3頭は回避したため、残るはフランス馬カランダガンのみ![]()
よりによって、フランス馬かーと思ってました。ただ、この馬はG1・3連勝中で、欧州年度代表馬に輝いてたんですよね。そんな馬が、欧州がオフシーズンのこの時期にわざわざ極東のこのレースに来るか?ということ。
今年のアスコットは馬場が硬くて、そこの英チャンピオンSを勝って、凱旋門に出走せずに来たのはそれを見越してのことだったんでしょうかねぇ![]()
終わってから、いろいろと考えてしまいます
(笑)
あいかわらず全部ND系
これでレコード出すとはねぇ…![]()
さて、そんなカランダガンと競り合ったマスカレードボール。レース後にダノンデサイルと接触し、ルメール、戸崎騎手が落馬したとか。無事であることを願います![]()
マスカレードボールといえば、ドゥラメンテ産駒。早逝した父の後を継ぎ、おそらく種牡馬になると思います。ただ、そこで考えたいのがその血統![]()
ドゥラメンテは元々、社台Fが心血注いだ日本近代競馬の結晶のような血を詰め込まれています。ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンス、そしてキングカメハメハ。これだけですでに完成されているわけです。
そこに母がディープインパクト産駒だとサンデーサイレンス3×3のクロスが発生します。このクロスは出始めて、結構な年月経つような気がしますが、そこまで多くないような。やはり皆さん、気をつけてる部分なのかもしれません。
ところが最近、活躍馬が増えてきた気がします。特にドゥラメンテとの配合では避けて通れないのではないかなと![]()
今年のクラシックで言えば、ファイアンクランツもそうでした![]()
3×4ならいざ知らず、これほど3×3が活躍する時代が来るとは思いませんでしたね
自分が初めてサンデー3×3クロスを意識するようになったのは4年前のキャロット募集の時。
ラヴェル(キタサンブラック×サンブルエミューズ)が持っていたのを見た時ですね。彼女はキョウエイマーチの一族ですから、あとから見れば走ってもおかしくなかったのでしょうけど、母の父がダイワメジャーだったこともあり、サンデー同士の配合(同系配合)は結構抵抗がありましたね。サンデーが導入され、それをノーザンダンサー系と合わせる時代に競馬を始めた人間としては![]()
ただ、ラヴェルは2歳から走って、それ以降また3×3の持ち馬に出くわすことがなかったのですが、それを再び意識するようになったのは最近のこと。そう、アメティスタが走ってから。
いや、サンデークロスがあるのはわかってましたが、3×4だと思ってまして
(笑)こちらはサンデー系同士ではなく、間にキンカメが挟まってるので、よりサンデークロスについて意識が薄かったですね。やはりサイアーライン同士の配合より、存在感は薄まりますよね。最近は母の父サンデー直仔の繁殖も減ってきてますから。
そう考えた時に、キタサンブラックは結構3×3はOKなんだろうか?とか、ドゥラメンテはどうしてもなりがちだから、気にしなくても良いのか?とか、いろいろ考えが浮かんできます。
3×3と言っても、いくつかパターンがあります。血統表を父系と母系に分けて表示してみましょう。カッコ内は賞金の億超え頭数/全頭数になります。
父父父×母父父…ラヴェルほか(12/1739)…0.69%
父父父×母母父…イクスプロージョンほか(5/749)…0.67%
父母父×母父父…マスカレードボールほか(10/990)…1.0%
父母父×母母父…ウインシャーロットほか(1/212)…0.47%
意外にも3690頭もの3×3ホースは存在しておりますが、賞金1億円を超える馬は1%未満と非常に低い数字となっています
とはいえ、新種牡馬とかまだ3歳以下の若駒も含まれてますから、仕方ありませんね。
ですが、サンデー3×4なら、父父父×母母父父はレガレイラやソングライン、ガイアフォース、アーバンシックなどがおり、大当たりがあります
また、サンデー4×3でもデアリングタクトやテンハッピーローズなどの大当たりが出ています。やはりパターンが4倍に増えるので頭数が増えるのもあると思いますが、3×4(4×3)のほうが確率は上がりそうです。
とはいえ、生産側も徐々にその精度を上げつつあるように感じるので、アメティスタもこのカテゴリーで1位になれるように頑張ってもらいたいと思います![]()
サンデー3×3の星になれ![]()
今日はジャパンカップでした![]()
今週は出資馬の出走もなかったため、気が抜けてましたが、最後にJCを観て目が覚めました![]()
まさかこの時代に海外の馬が勝つなんて、夢にも思わなかった
日本馬が強くなり、出走すらなくなり、国際競争とは名ばかりの絶滅寸前のレースに陥りつつある中、今年も4頭登録していた内、3頭は回避したため、残るはフランス馬カランダガンのみ![]()
よりによって、フランス馬かーと思ってました。ただ、この馬はG1・3連勝中で、欧州年度代表馬に輝いてたんですよね。そんな馬が、欧州がオフシーズンのこの時期にわざわざ極東のこのレースに来るか?ということ。
今年のアスコットは馬場が硬くて、そこの英チャンピオンSを勝って、凱旋門に出走せずに来たのはそれを見越してのことだったんでしょうかねぇ![]()
終わってから、いろいろと考えてしまいます
(笑)
あいかわらず全部ND系
これでレコード出すとはねぇ…![]()
さて、そんなカランダガンと競り合ったマスカレードボール。レース後にダノンデサイルと接触し、ルメール、戸崎騎手が落馬したとか。無事であることを願います![]()
マスカレードボールといえば、ドゥラメンテ産駒。早逝した父の後を継ぎ、おそらく種牡馬になると思います。ただ、そこで考えたいのがその血統![]()
ドゥラメンテは元々、社台Fが心血注いだ日本近代競馬の結晶のような血を詰め込まれています。ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンス、そしてキングカメハメハ。これだけですでに完成されているわけです。
そこに母がディープインパクト産駒だとサンデーサイレンス3×3のクロスが発生します。このクロスは出始めて、結構な年月経つような気がしますが、そこまで多くないような。やはり皆さん、気をつけてる部分なのかもしれません。
ところが最近、活躍馬が増えてきた気がします。特にドゥラメンテとの配合では避けて通れないのではないかなと![]()
今年のクラシックで言えば、ファイアンクランツもそうでした![]()
3×4ならいざ知らず、これほど3×3が活躍する時代が来るとは思いませんでしたね
自分が初めてサンデー3×3クロスを意識するようになったのは4年前のキャロット募集の時。
ラヴェル(キタサンブラック×サンブルエミューズ)が持っていたのを見た時ですね。彼女はキョウエイマーチの一族ですから、あとから見れば走ってもおかしくなかったのでしょうけど、母の父がダイワメジャーだったこともあり、サンデー同士の配合(同系配合)は結構抵抗がありましたね。サンデーが導入され、それをノーザンダンサー系と合わせる時代に競馬を始めた人間としては![]()
ただ、ラヴェルは2歳から走って、それ以降また3×3の持ち馬に出くわすことがなかったのですが、それを再び意識するようになったのは最近のこと。そう、アメティスタが走ってから。
いや、サンデークロスがあるのはわかってましたが、3×4だと思ってまして
(笑)こちらはサンデー系同士ではなく、間にキンカメが挟まってるので、よりサンデークロスについて意識が薄かったですね。やはりサイアーライン同士の配合より、存在感は薄まりますよね。最近は母の父サンデー直仔の繁殖も減ってきてますから。
そう考えた時に、キタサンブラックは結構3×3はOKなんだろうか?とか、ドゥラメンテはどうしてもなりがちだから、気にしなくても良いのか?とか、いろいろ考えが浮かんできます。
3×3と言っても、いくつかパターンがあります。血統表を父系と母系に分けて表示してみましょう。カッコ内は賞金の億超え頭数/全頭数になります。
父父父×母父父…ラヴェルほか(12/1739)…0.69%
父父父×母母父…イクスプロージョンほか(5/749)…0.67%
父母父×母父父…マスカレードボールほか(10/990)…1.0%
父母父×母母父…ウインシャーロットほか(1/212)…0.47%
意外にも3690頭もの3×3ホースは存在しておりますが、賞金1億円を超える馬は1%未満と非常に低い数字となっています
とはいえ、新種牡馬とかまだ3歳以下の若駒も含まれてますから、仕方ありませんね。
ですが、サンデー3×4なら、父父父×母母父父はレガレイラやソングライン、ガイアフォース、アーバンシックなどがおり、大当たりがあります
また、サンデー4×3でもデアリングタクトやテンハッピーローズなどの大当たりが出ています。やはりパターンが4倍に増えるので頭数が増えるのもあると思いますが、3×4(4×3)のほうが確率は上がりそうです。
とはいえ、生産側も徐々にその精度を上げつつあるように感じるので、アメティスタもこのカテゴリーで1位になれるように頑張ってもらいたいと思います![]()
サンデー3×3の星になれ![]()