ルグランヴァン連勝!

日曜東京12R・3歳上2勝C(ダート1600m)でG1レーシングルグランヴァン(3牡・カラフルデイズの22 父ルヴァンスレーヴ)<高木>が連勝クラッカー

 

中1週で馬体重は変わらず486キロ。パドックでは入れ込んでいましたが許容範囲。1番人気でした。

大外枠から五分のスタート。好位4、5番手につけます。600m通過35.2のよどみない流れを手応え良く追走。勝負処で徐々に進出し2、3番手で直線へ。追い出しを我慢して残り250mで仕掛けると、200mを切って前を捉えて先頭に。最後は2馬身差をつけ先頭でフィニッシュ。勝ち時計は1分34秒4でした。


原優介騎手「まだ課題を残しますが、今回1番の収穫は3~4角で手応えが出続けたことですね。前走勝った際もまだフワッとしていて、プッシュする必要がありました。今回は様子見の一発入れるだけで、特に問題ありませんでした。早めに抜け出して先頭に立ってからは、さすがに少し気を抜くようなところを見せました。もうちぎれて楽勝だというのは分かっていましたが、教えるためにムチを何発か入れて最後まで追いました。成長はうかがえるので、このままいい方向へ育ってもらいたいですね」


高木登師「走破タイムも良く、とても強い内容だったと思います。中1週ということで、前走よりもイレ込んでいました。それでも、実戦では上手に競馬をしてくれて、追い出しを待つ余裕すらありました。一旦リフレッシュ放牧を挟んだうえで、次走は8月のレパードS【GⅢ】へ向かいたいところです」

 

星人気に応えることができてホッとしました。昇級初戦かつ初の古馬との対戦でしたが、きっちりクリアしてくれましたね。やはり東京コースがピッタリです。レースぶりもだいぶ常識にかかってきた感。このあとも無事に重賞戦線で頑張ってほしいです。

関係者の皆さんありがとうございましたお願い

 

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ルグランヴァン連勝!

日曜東京12R・3歳上2勝C(ダート1600m)でG1レーシングルグランヴァン(3牡・カラフルデイズの22 父ルヴァンスレーヴ)<高木>が連勝クラッカー

 

中1週で馬体重は変わらず486キロ。パドックでは入れ込んでいましたが許容範囲。1番人気でした。

大外枠から五分のスタート。好位4、5番手につけます。600m通過35.2のよどみない流れを手応え良く追走。勝負処で徐々に進出し2、3番手で直線へ。追い出しを我慢して残り250mで仕掛けると、200mを切って前を捉えて先頭に。最後は2馬身差をつけ先頭でフィニッシュ。勝ち時計は1分34秒4でした。


原優介騎手「まだ課題を残しますが、今回1番の収穫は3~4角で手応えが出続けたことですね。前走勝った際もまだフワッとしていて、プッシュする必要がありました。今回は様子見の一発入れるだけで、特に問題ありませんでした。早めに抜け出して先頭に立ってからは、さすがに少し気を抜くようなところを見せました。もうちぎれて楽勝だというのは分かっていましたが、教えるためにムチを何発か入れて最後まで追いました。成長はうかがえるので、このままいい方向へ育ってもらいたいですね」


高木登師「走破タイムも良く、とても強い内容だったと思います。中1週ということで、前走よりもイレ込んでいました。それでも、実戦では上手に競馬をしてくれて、追い出しを待つ余裕すらありました。一旦リフレッシュ放牧を挟んだうえで、次走は8月のレパードS【GⅢ】へ向かいたいところです」

 

星人気に応えることができてホッとしました。昇級初戦かつ初の古馬との対戦でしたが、きっちりクリアしてくれましたね。やはり東京コースがピッタリです。レースぶりもだいぶ常識にかかってきた感。このあとも無事に重賞戦線で頑張ってほしいです。

関係者の皆さんありがとうございましたお願い

 

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2020~2024年のさきたま杯のレーティング表と適性値分析結果③(3/3)

 

【 2024年のさきたま杯 】

※2024年度より施行時期を5月下旬から6月中旬に移し、

出走条件を4歳以上から3歳以上に変更し

Jpn2からJpn1に格上げ。

2024.6.19 第28回 さきたま杯(JpnⅠ) 浦和・ダート1400m
馬番馬名
(父)
最適性
レート
過去5走獲得レート
前走前々走3走前4走前5走前
11アランバローズ
(ヘニーヒューズ)
B+PB+B+P+準A
22シャマル
(スマートファルコン)
準A準A準A 準A準S中止
3 3サヨノグローリー
(トゥザヴィクトリー)
PBP/P/
4 4アマネラクーン
(パイロ)
BP-BP+B
55イグナイター
(エスポワールシチー)
P+準AP+P+P+P
6ティーズダンク
(スマートファルコン)
B+//P準AB+
67レモンポップ
(Lemon Drop Kid)
準AB+準AS準A準A
8サンライズホーク
(リオンディーズ)
B+/BB+準AB+
79バスラットレオン
(キズナ)
B(B)(B)BBB+
10オメガレインボー
(アイルハヴアナザー)
PP+-PP準A
811タガノビューティー
(ヘニーヒューズ)
B+P+準APB+B+
12リコーシーウルフ
(スマートファルコン)
B+準A//B+P+

※ () = カッコ表記は芝レース出走による無効レートの表記。

※ 下線は当レースの近似距離(=ダート1400~1500m)でのレート獲得の表記。

※ /は当レースの近似距離(=ダート1400~1500m)でレートを獲得出来ずの表記。

 


 

《 適性値ランキング 》

 

※《 決め手側 》

(適性値1位) : シャマル[ JRA ](2人気) → 3着

(適性値2位) : レモンポップ[ JRA ](1人気) → 1着

(適性値3位) : サンライズホーク[ JRA ](5人気) → 11着

(適性値4位) : タガノビューティー[ JRA ](4人気) → 4着

(適性値5位) : アランバローズ[ 船橋 ](8人気) → 12着

(適性値8位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

 

※《 総合・中間 》

(適性値1位) : バスラットレオン[ JRA ](6人気) → 7着

(適性値2位) : サンライズホーク[ JRA ](5人気) → 11着

(適性値3位) : タガノビューティー[ JRA ](4人気) → 4着

(適性値4位) : アランバローズ[ 船橋 ](8人気) → 12着

(適性値5位) : アマネラクーン[ 浦和 ](7人気) → 10着

(適性値6位) : レモンポップ[ JRA ](1人気) 1着

(適性値10位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

 

※《 消耗戦側 》

(適性値1位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

(適性値2位) : オメガレインボー[ 浦和 ](9人気) → 9着

(適性値3位) : アマネラクーン[ 浦和 ](7人気) → 10着

(適性値4位) : サヨノグローリー[ 浦和 ](11人気) → 5着

(適性値5位) : タガノビューティー[ JRA ](5人気) → 4着

 

※【 戦力比 】 : 《 決め手側 》 >(≒+33.3%)《 消耗戦側 》 >(≒+14.5%)《 総合・中間属性 》

 

 

過去5年のランキングとその傾向↓

 

 

 

※【 2020~2023年の馬券内馬のランキング 】

【 2020年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]ノボバカラ[ JRA ](7人気) :

《決め手側》5位《総合・中間》2位《消耗戦側》6位

 

[2着]ブルドッグボス[ 浦和 ](2人気) :

《決め手側》8位、《総合・中間》1位《消耗戦側》7位

 

[3着]ノブワイルド[ 浦和 ](6人気) :

《決め手側》3位《総合・中間》9位、《消耗戦側》1位

 

 

【 2021年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]アルクトス[ JRA ](1人気) :

《決め手側》6位、《総合・中間》3位《消耗戦側》1位

 

[2着]エアスピネル[ JRA ](2人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》1位

 

[3着]ワイドファラオ[ JRA ](3人気) :

《決め手側》8位、《総合・中間》7位、《消耗戦側》7位

 

 

【 2022年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]サルサディオーネ[ 大井 ](5人気) :

《決め手側》6位、《総合・中間4位《消耗戦側》4位

 

[2着]ティーズダンク[ 浦和 ](3人気) :

《決め手側》4位《総合・中間》3位《消耗戦側》8位

 

[3着]シャマル[ JRA ](2人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》9位、《消耗戦側》9位

 

 

【 2023年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]イグナイター[ 兵庫・園田 ](7人気) :

《決め手側》9位、《総合・中間2位《消耗戦側》2位

 

[2着]スマイルウィ[ 船橋 ](5人気) :

《決め手側》3位《総合・中間》7位、《消耗戦側》4位

 

[3着]バスラットレオン[ JRA ](3人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》3位《消耗戦側》9位

2020~2024年のさきたま杯のレーティング表と適性値分析結果③(3/3)

 

【 2024年のさきたま杯 】

※2024年度より施行時期を5月下旬から6月中旬に移し、

出走条件を4歳以上から3歳以上に変更し

Jpn2からJpn1に格上げ。

2024.6.19 第28回 さきたま杯(JpnⅠ) 浦和・ダート1400m
馬番馬名
(父)
最適性
レート
過去5走獲得レート
前走前々走3走前4走前5走前
11アランバローズ
(ヘニーヒューズ)
B+PB+B+P+準A
22シャマル
(スマートファルコン)
準A準A準A 準A準S中止
3 3サヨノグローリー
(トゥザヴィクトリー)
PBP/P/
4 4アマネラクーン
(パイロ)
BP-BP+B
55イグナイター
(エスポワールシチー)
P+準AP+P+P+P
6ティーズダンク
(スマートファルコン)
B+//P準AB+
67レモンポップ
(Lemon Drop Kid)
準AB+準AS準A準A
8サンライズホーク
(リオンディーズ)
B+/BB+準AB+
79バスラットレオン
(キズナ)
B(B)(B)BBB+
10オメガレインボー
(アイルハヴアナザー)
PP+-PP準A
811タガノビューティー
(ヘニーヒューズ)
B+P+準APB+B+
12リコーシーウルフ
(スマートファルコン)
B+準A//B+P+

※ () = カッコ表記は芝レース出走による無効レートの表記。

※ 下線は当レースの近似距離(=ダート1400~1500m)でのレート獲得の表記。

※ /は当レースの近似距離(=ダート1400~1500m)でレートを獲得出来ずの表記。

 


 

《 適性値ランキング 》

 

※《 決め手側 》

(適性値1位) : シャマル[ JRA ](2人気) → 3着

(適性値2位) : レモンポップ[ JRA ](1人気) → 1着

(適性値3位) : サンライズホーク[ JRA ](5人気) → 11着

(適性値4位) : タガノビューティー[ JRA ](4人気) → 4着

(適性値5位) : アランバローズ[ 船橋 ](8人気) → 12着

(適性値8位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

 

※《 総合・中間 》

(適性値1位) : バスラットレオン[ JRA ](6人気) → 7着

(適性値2位) : サンライズホーク[ JRA ](5人気) → 11着

(適性値3位) : タガノビューティー[ JRA ](4人気) → 4着

(適性値4位) : アランバローズ[ 船橋 ](8人気) → 12着

(適性値5位) : アマネラクーン[ 浦和 ](7人気) → 10着

(適性値6位) : レモンポップ[ JRA ](1人気) 1着

(適性値10位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

 

※《 消耗戦側 》

(適性値1位) : イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) 2着

(適性値2位) : オメガレインボー[ 浦和 ](9人気) → 9着

(適性値3位) : アマネラクーン[ 浦和 ](7人気) → 10着

(適性値4位) : サヨノグローリー[ 浦和 ](11人気) → 5着

(適性値5位) : タガノビューティー[ JRA ](5人気) → 4着

 

※【 戦力比 】 : 《 決め手側 》 >(≒+33.3%)《 消耗戦側 》 >(≒+14.5%)《 総合・中間属性 》

 

 

過去5年のランキングとその傾向↓

 

 

 

※【 2020~2023年の馬券内馬のランキング 】

【 2020年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]ノボバカラ[ JRA ](7人気) :

《決め手側》5位《総合・中間》2位《消耗戦側》6位

 

[2着]ブルドッグボス[ 浦和 ](2人気) :

《決め手側》8位、《総合・中間》1位《消耗戦側》7位

 

[3着]ノブワイルド[ 浦和 ](6人気) :

《決め手側》3位《総合・中間》9位、《消耗戦側》1位

 

 

【 2021年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]アルクトス[ JRA ](1人気) :

《決め手側》6位、《総合・中間》3位《消耗戦側》1位

 

[2着]エアスピネル[ JRA ](2人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》1位

 

[3着]ワイドファラオ[ JRA ](3人気) :

《決め手側》8位、《総合・中間》7位、《消耗戦側》7位

 

 

【 2022年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]サルサディオーネ[ 大井 ](5人気) :

《決め手側》6位、《総合・中間4位《消耗戦側》4位

 

[2着]ティーズダンク[ 浦和 ](3人気) :

《決め手側》4位《総合・中間》3位《消耗戦側》8位

 

[3着]シャマル[ JRA ](2人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》9位、《消耗戦側》9位

 

 

【 2023年のさきたま杯(Jpn2) 】

[1着]イグナイター[ 兵庫・園田 ](7人気) :

《決め手側》9位、《総合・中間2位《消耗戦側》2位

 

[2着]スマイルウィ[ 船橋 ](5人気) :

《決め手側》3位《総合・中間》7位、《消耗戦側》4位

 

[3着]バスラットレオン[ JRA ](3人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》3位《消耗戦側》9位

6/16 おはよー

みなさん

お疲れ様です

おはようございます😊


今週も始まりました

今週も忙しいですよ

頑張ります



さて

今日は何の日ぃ?


和菓子の日🍡

だそうです


和菓子大好きですね




6/16 おはよー

みなさん

お疲れ様です

おはようございます😊


今週も始まりました

今週も忙しいですよ

頑張ります



さて

今日は何の日ぃ?


和菓子の日🍡

だそうです


和菓子大好きですね




2歳馬たちの近況

社台グループが隔週土曜日、シルクと東サラが15日で更新が重なった先週末、本州組も併せて全10頭の近況更新なのでざっと載せておきます。

 

◎サンデーサラブレッドクラブ

ペスキエーラ

【ノーザンF早来】

屋内坂路コースを、週1日はハロン15~17秒で2本、週1日は屋内周回ポリトラックコース1200mを普通キャンターで乗られたあとにハロン13~14秒で1本登坂しています。ほか週2日は周回コース2400mを乗られています。前進気勢が旺盛で、速い時計でもグイグイと動いています。心身の良化がうかがえるので、強い調教メニューに取り組んでレベルアップを図ります。現在の馬体重は455kgです。

 

 

◎G1サラブレッドクラブ

フォーティンブラス

【追分Fリリーバレー】

この中間は速めの時計をコンスタントに出しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17・16-15・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、またはハロン15-14秒ペースで1本駆け上がるという内容が中心です。やはり3頭併せの真ん中で走るときに気合乗りが1番良く、しっかりと動けています。その一方、引き続き単走では課題をのぞかせており、真っすぐ走れなかったり、やる気に欠けて単調なリズムになったりという状況です。ただ、集中力は徐々に上がって、筋力アップに伴い手応えも良化していますから、今後も調子を崩さずに鍛えていきます。最新の馬体重は464kgでした。

 

 

◎シルクホースクラブ

エピックフライト

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週3回、ハロン14秒~16秒で行い、周回コースでは2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。引き続き良い体調で調教に取り組むことが出来ており、夏前の移動を一つの目標として乗り込んでいますが、そこは脚元の状態を一番に考えて進めています。タイミングをしっかりと見極めて、攻める時は攻める、休ませる時には思い切って休ませるという当たり前のことを、他の馬よりも慎重に行っていければと思います」馬体重498kg

 

リスレジャンデール

【モーザンF天栄】

13日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

 

サンラザール

【ノーザンF天栄】

天栄担当者「今週は週3回坂路コースでの乗り込みを行っており、その内の1回は14-13ペースで、残りの2回は14-14ペースで駆け上がっています。まだハロン14秒中心の調教ですが、じっくりと基礎強化を図ってきたことで、今週からスタートした14-13にもまずまず対応できています。今後もこれくらいのところで乗り込みつつ、体力アップを図っていきたいですね。馬体重は513kgです」

 

スカイスプレンダー

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週に1回行っており、1本目ハロン16秒、2本目にはハロン13秒~14秒で登坂しています。また、それ以外の日には周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。その後も乗り込みを順調に続けられているようにこれと言って悪いところは無いですから、引き続き走りの質を高められるように取り組みます。体力面はしっかりと備わってきているため、あとは速めの調教を課した際の動きが更に良くなるように求めていければと考えています」馬体重460kg

 

 

◎東京サラブレッドクラブ

レッドアヴィオン

【ノーザンF早来】

肺からくる鼻出血による影響も無くトレーニングを継続。

 

ルージュプルーヴ

【社台F】

馬体重456㎏まで増え体質強化。

 

レッドセドナ

【社台F】

馬体重464㎏と目標までもう少し。7月の本州移動を視野に。

 

ルージュマシェリ

【坂東牧場】

順調にトレーニング継続中。

 

 

ゲートに合格しているシルクの2頭を覗き今のところ本州への移動の予定出ていません。東サラのレッドセドナが早くて来月になっていますが当初は5月か6月の予定で徐々に後ろ倒しになっているのでこれは残口を売るための移動予定と思われアテになりません。こういうところが東サラの悪いところですね。

 

東サラのエース格レッドアヴィオンは鼻出血の影響が少なそうで良かったです。このままペースアップしていってどうかですが、とりあえずは安心です。

 

その他の馬は各馬なりに順調のようです。中でも今回の特筆馬はサンデーのペスキエーラ、週1回の13秒まで来てなお馬体を減らすことなく455㎏まで来ました。出資仲間のYオーナーが牧場視察で伺った通りそろそろ声がかかりそうです。

 

2歳馬たちの近況

社台グループが隔週土曜日、シルクと東サラが15日で更新が重なった先週末、本州組も併せて全10頭の近況更新なのでざっと載せておきます。

 

◎サンデーサラブレッドクラブ

ペスキエーラ

【ノーザンF早来】

屋内坂路コースを、週1日はハロン15~17秒で2本、週1日は屋内周回ポリトラックコース1200mを普通キャンターで乗られたあとにハロン13~14秒で1本登坂しています。ほか週2日は周回コース2400mを乗られています。前進気勢が旺盛で、速い時計でもグイグイと動いています。心身の良化がうかがえるので、強い調教メニューに取り組んでレベルアップを図ります。現在の馬体重は455kgです。

 

 

◎G1サラブレッドクラブ

フォーティンブラス

【追分Fリリーバレー】

この中間は速めの時計をコンスタントに出しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17・16-15・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、またはハロン15-14秒ペースで1本駆け上がるという内容が中心です。やはり3頭併せの真ん中で走るときに気合乗りが1番良く、しっかりと動けています。その一方、引き続き単走では課題をのぞかせており、真っすぐ走れなかったり、やる気に欠けて単調なリズムになったりという状況です。ただ、集中力は徐々に上がって、筋力アップに伴い手応えも良化していますから、今後も調子を崩さずに鍛えていきます。最新の馬体重は464kgでした。

 

 

◎シルクホースクラブ

エピックフライト

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週3回、ハロン14秒~16秒で行い、周回コースでは2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。引き続き良い体調で調教に取り組むことが出来ており、夏前の移動を一つの目標として乗り込んでいますが、そこは脚元の状態を一番に考えて進めています。タイミングをしっかりと見極めて、攻める時は攻める、休ませる時には思い切って休ませるという当たり前のことを、他の馬よりも慎重に行っていければと思います」馬体重498kg

 

リスレジャンデール

【モーザンF天栄】

13日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

 

サンラザール

【ノーザンF天栄】

天栄担当者「今週は週3回坂路コースでの乗り込みを行っており、その内の1回は14-13ペースで、残りの2回は14-14ペースで駆け上がっています。まだハロン14秒中心の調教ですが、じっくりと基礎強化を図ってきたことで、今週からスタートした14-13にもまずまず対応できています。今後もこれくらいのところで乗り込みつつ、体力アップを図っていきたいですね。馬体重は513kgです」

 

スカイスプレンダー

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週に1回行っており、1本目ハロン16秒、2本目にはハロン13秒~14秒で登坂しています。また、それ以外の日には周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。その後も乗り込みを順調に続けられているようにこれと言って悪いところは無いですから、引き続き走りの質を高められるように取り組みます。体力面はしっかりと備わってきているため、あとは速めの調教を課した際の動きが更に良くなるように求めていければと考えています」馬体重460kg

 

 

◎東京サラブレッドクラブ

レッドアヴィオン

【ノーザンF早来】

肺からくる鼻出血による影響も無くトレーニングを継続。

 

ルージュプルーヴ

【社台F】

馬体重456㎏まで増え体質強化。

 

レッドセドナ

【社台F】

馬体重464㎏と目標までもう少し。7月の本州移動を視野に。

 

ルージュマシェリ

【坂東牧場】

順調にトレーニング継続中。

 

 

ゲートに合格しているシルクの2頭を覗き今のところ本州への移動の予定出ていません。東サラのレッドセドナが早くて来月になっていますが当初は5月か6月の予定で徐々に後ろ倒しになっているのでこれは残口を売るための移動予定と思われアテになりません。こういうところが東サラの悪いところですね。

 

東サラのエース格レッドアヴィオンは鼻出血の影響が少なそうで良かったです。このままペースアップしていってどうかですが、とりあえずは安心です。

 

その他の馬は各馬なりに順調のようです。中でも今回の特筆馬はサンデーのペスキエーラ、週1回の13秒まで来てなお馬体を減らすことなく455㎏まで来ました。出資仲間のYオーナーが牧場視察で伺った通りそろそろ声がかかりそうです。

 

2歳馬たちの近況

社台グループが隔週土曜日、シルクと東サラが15日で更新が重なった先週末、本州組も併せて全10頭の近況更新なのでざっと載せておきます。

 

◎サンデーサラブレッドクラブ

ペスキエーラ

【ノーザンF早来】

屋内坂路コースを、週1日はハロン15~17秒で2本、週1日は屋内周回ポリトラックコース1200mを普通キャンターで乗られたあとにハロン13~14秒で1本登坂しています。ほか週2日は周回コース2400mを乗られています。前進気勢が旺盛で、速い時計でもグイグイと動いています。心身の良化がうかがえるので、強い調教メニューに取り組んでレベルアップを図ります。現在の馬体重は455kgです。

 

 

◎G1サラブレッドクラブ

フォーティンブラス

【追分Fリリーバレー】

この中間は速めの時計をコンスタントに出しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17・16-15・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、またはハロン15-14秒ペースで1本駆け上がるという内容が中心です。やはり3頭併せの真ん中で走るときに気合乗りが1番良く、しっかりと動けています。その一方、引き続き単走では課題をのぞかせており、真っすぐ走れなかったり、やる気に欠けて単調なリズムになったりという状況です。ただ、集中力は徐々に上がって、筋力アップに伴い手応えも良化していますから、今後も調子を崩さずに鍛えていきます。最新の馬体重は464kgでした。

 

 

◎シルクホースクラブ

エピックフライト

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週3回、ハロン14秒~16秒で行い、周回コースでは2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。引き続き良い体調で調教に取り組むことが出来ており、夏前の移動を一つの目標として乗り込んでいますが、そこは脚元の状態を一番に考えて進めています。タイミングをしっかりと見極めて、攻める時は攻める、休ませる時には思い切って休ませるという当たり前のことを、他の馬よりも慎重に行っていければと思います」馬体重498kg

 

リスレジャンデール

【モーザンF天栄】

13日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

 

サンラザール

【ノーザンF天栄】

天栄担当者「今週は週3回坂路コースでの乗り込みを行っており、その内の1回は14-13ペースで、残りの2回は14-14ペースで駆け上がっています。まだハロン14秒中心の調教ですが、じっくりと基礎強化を図ってきたことで、今週からスタートした14-13にもまずまず対応できています。今後もこれくらいのところで乗り込みつつ、体力アップを図っていきたいですね。馬体重は513kgです」

 

スカイスプレンダー

【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週に1回行っており、1本目ハロン16秒、2本目にはハロン13秒~14秒で登坂しています。また、それ以外の日には周回コース2,700mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。その後も乗り込みを順調に続けられているようにこれと言って悪いところは無いですから、引き続き走りの質を高められるように取り組みます。体力面はしっかりと備わってきているため、あとは速めの調教を課した際の動きが更に良くなるように求めていければと考えています」馬体重460kg

 

 

◎東京サラブレッドクラブ

レッドアヴィオン

【ノーザンF早来】

肺からくる鼻出血による影響も無くトレーニングを継続。

 

ルージュプルーヴ

【社台F】

馬体重456㎏まで増え体質強化。

 

レッドセドナ

【社台F】

馬体重464㎏と目標までもう少し。7月の本州移動を視野に。

 

ルージュマシェリ

【坂東牧場】

順調にトレーニング継続中。

 

 

ゲートに合格しているシルクの2頭を覗き今のところ本州への移動の予定出ていません。東サラのレッドセドナが早くて来月になっていますが当初は5月か6月の予定で徐々に後ろ倒しになっているのでこれは残口を売るための移動予定と思われアテになりません。こういうところが東サラの悪いところですね。

 

東サラのエース格レッドアヴィオンは鼻出血の影響が少なそうで良かったです。このままペースアップしていってどうかですが、とりあえずは安心です。

 

その他の馬は各馬なりに順調のようです。中でも今回の特筆馬はサンデーのペスキエーラ、週1回の13秒まで来てなお馬体を減らすことなく455㎏まで来ました。出資仲間のYオーナーが牧場視察で伺った通りそろそろ声がかかりそうです。

 

The Kitchen Salvatore Cuomoで飲みました

4月は三宮のThe Kitchen Salvatore Cuomoでも飲みました。

 

 

まずはスパークリングで。

 

 

飲み放題メニュー。

 

 

落ち着いた店内。

 

 

前菜の盛り合わせ。

 

 

気分よく飲みます。

 

 

マルゲリータ。

 

 

主人はワインを飲み続けていました。

 

 

すっかり暗くなりました。

 

 

あさりとズッキーニのパスタだったかな。

 

 

豚ロースのカツレツ。

 

 

デザートにコーヒー。

満足です。

 

 

では、今日はこの辺で。