神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊 2025.7①

7月は1人で神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊しました。今年何回目でしょうか(^^;

その翌週は主人とまた泊まりに行きましたが、そのことはまた後日さっと書きます。

 

 

涼しげな飾り。

 

 

スパフロアを予約していたのですが、プリファードフロアに少しアップグレード。

 

 

 

バスタブも広いですが、温泉があるのでいつも入らずじまいです。

 

部屋からの眺め。

 

 

 

ラウンジで休憩。

 

 

この日はいつもあるグァバジュースがなくてがっかり。

翌日はありました。

 

 

 

カクテルタイムも一人のんびり。

 

日が暮れていきます。

 

 

夜は温泉でゆっくりと。

冬はここに住みたいなあ。

 

 

次は朝食のことを書きます。

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊 2025.7①

7月は1人で神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊しました。今年何回目でしょうか(^^;

その翌週は主人とまた泊まりに行きましたが、そのことはまた後日さっと書きます。

 

 

涼しげな飾り。

 

 

スパフロアを予約していたのですが、プリファードフロアに少しアップグレード。

 

 

 

バスタブも広いですが、温泉があるのでいつも入らずじまいです。

 

部屋からの眺め。

 

 

 

ラウンジで休憩。

 

 

この日はいつもあるグァバジュースがなくてがっかり。

翌日はありました。

 

 

 

カクテルタイムも一人のんびり。

 

日が暮れていきます。

 

 

夜は温泉でゆっくりと。

冬はここに住みたいなあ。

 

 

次は朝食のことを書きます。

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

9月2日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

 

ピッタリエントリー プラス40pips

-5pipsエントリー プラス40pips

合計        プラス80pips

 

バイナリー

 

2勝でした。

 

WAZA Secret聖杯ポイントをマニュアルでは解説しています。

 

 

9月2日のFX&バイナリー

 

今日のBreak-skewer-saku

 

ピッタリエントリー プラス40pips

-5pipsエントリー プラス40pips

合計        プラス80pips

 

バイナリー

 

2勝でした。

 

WAZA Secret聖杯ポイントをマニュアルでは解説しています。

 

 

【2025キャロット募集馬】最優先候補はここから

本日、お昼に訃報が届きました…ショボーン

 

 
先日、個人オーナーとして初の2000勝を達成され、6月には宝塚記念で武豊ー石橋守ー松本好雄のタッグで制して、まだまだ健在であることを見せてくれたばかりだったのに…えーん
2000勝の時もご自宅で観戦されていたそうで、もうご本人は余命いくばくもないと悟ってらっしゃったかもしれませんが、最後にそういったメモリアルな思い出ができてホッとされたのでしょうかね。すい臓がんだったということですが、ご自宅で最期を迎えられたのであれば、幸せな終わりだと思います。
自分が競馬を始めた時には当たり前に「メイショウ」冠の馬は走っており、最初に意識したのがメイショウドトウ、その後メイショウボーラー、メイショウサムソンと2000年代に入ってから、続々と活躍馬を輩出されていましたね。
生きていればウチの親父と同じ年ですが、競馬界にとっては大きな存在を失ったし、ひとつの時代が終わったな、という風に感じています。
近年は大金を積んで良血を買う派手な馬主が多い中で、日高の中小牧場から馬を買って走らせる。「日高の神様」と生産者から言われるのも頷けますね。彼らにとっても痛手でしょう。もうノーザンとの顔つなぎも十分でしょうし、藤田晋オーナーあたりが後を継いでくださらないですかね?爆  笑
松本オーナーが馬主資格を取ったのが1974年だそうで、それから半世紀。ホントに長い間、たくさんの感動をありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りいたしますお願い
 
 
さて、キャロットの募集も残りわずか。明日と明後日に中間発表があります。17時と明言されてますので、ソワソワしますね。
もちろん2回目の中間発表を見てから申し込む予定ですが、
まず今日1頭募集取り下げのお知らせが来て、驚きましたね滝汗
 
【重要】募集番号9番サンクテュエールの24、募集取り下げのご案内 (25/9/2)

募集番号9番サンクテュエールの24ですが、9月1日朝に右前膝の関節液の増大が確認されたため、念のため両前膝のレントゲン検査を行った結果、両前副手根骨の骨折が判明しました。現時点で乗り運動の開始までそう時間はかからない見通しではあるものの、大事をとって募集を取り下げることにいたしました
募集開始以降、本馬に行われた出資申込に関してはすべて無効となりますが、本馬を最優先希望馬に指定された方については、最優先希望馬を再度選定いただく必要が生じることから、お申込みいただいたすべての出資申込が無効となります。お手数ではありますが、改めて「最優先希望馬」「一般出資馬」をお選びいただき、クラブホームページ専用フォームからお申込みいただきますようお願い申し上げます。

 
もちろん、この馬に最優先を使って申し込んだ人はノーカウント。もう一度やり直しということだそうです。こういうこともあるから競走馬は難しいんですが、今年の方針としては…
 
◎最優先は牡馬に使う
◎価格高騰のため、申し込み頭数は控え目にしたい
 
こんな風に考えていて、頭数を絞るなら最優先をこれまでの上限を破って行ってもいいかなぁと思ったり…。
でも、これまでずっと守ってきたルールを簡単に破っていいものか?と問いかける自分がいたりして…チュー(笑)

自分に似つかわしくない金額に行くことにビビっています爆  笑

最優先候補は5頭馬

 

No.44 ブロンディーヴァ24(ルーラーシップ) 美・矢島 3200万 1/28生

 

No.59 メサルティム24(スワーヴリチャード) 栗・武幸 5000万 2/19生

 

No.81 アルドゥエンナ24(ルーラーシップ) 栗・中村直 3200万 2/5生

 

No.84 アディクティド24(インディチャンプ)栗・斉藤崇 4000万 4/26生

 

No.86 ジョイネヴァーランド24(American Pharoah) 栗・松永幹 8000万 4/11生

 

 

以上、5頭。最優先が決まれば一般申込馬も決まってくるはず。アディクティドは人気なので、申し込めばバツなし抽選になれば、ドキドキするでしょうね滝汗それ以外は最優先なら当選確率は高そうですが、最後までわかりませんアセアセ

明日の今頃にはもう少し絞れるでしょうか。明日の中間発表を楽しみに待っていますグッ

 

 

 

 

 

【2025キャロット募集馬】最優先候補はここから

本日、お昼に訃報が届きました…ショボーン

 

 
先日、個人オーナーとして初の2000勝を達成され、6月には宝塚記念で武豊ー石橋守ー松本好雄のタッグで制して、まだまだ健在であることを見せてくれたばかりだったのに…えーん
2000勝の時もご自宅で観戦されていたそうで、もうご本人は余命いくばくもないと悟ってらっしゃったかもしれませんが、最後にそういったメモリアルな思い出ができてホッとされたのでしょうかね。すい臓がんだったということですが、ご自宅で最期を迎えられたのであれば、幸せな終わりだと思います。
自分が競馬を始めた時には当たり前に「メイショウ」冠の馬は走っており、最初に意識したのがメイショウドトウ、その後メイショウボーラー、メイショウサムソンと2000年代に入ってから、続々と活躍馬を輩出されていましたね。
生きていればウチの親父と同じ年ですが、競馬界にとっては大きな存在を失ったし、ひとつの時代が終わったな、という風に感じています。
近年は大金を積んで良血を買う派手な馬主が多い中で、日高の中小牧場から馬を買って走らせる。「日高の神様」と生産者から言われるのも頷けますね。彼らにとっても痛手でしょう。もうノーザンとの顔つなぎも十分でしょうし、藤田晋オーナーあたりが後を継いでくださらないですかね?爆  笑
松本オーナーが馬主資格を取ったのが1974年だそうで、それから半世紀。ホントに長い間、たくさんの感動をありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りいたしますお願い
 
 
さて、キャロットの募集も残りわずか。明日と明後日に中間発表があります。17時と明言されてますので、ソワソワしますね。
もちろん2回目の中間発表を見てから申し込む予定ですが、
まず今日1頭募集取り下げのお知らせが来て、驚きましたね滝汗
 
【重要】募集番号9番サンクテュエールの24、募集取り下げのご案内 (25/9/2)

募集番号9番サンクテュエールの24ですが、9月1日朝に右前膝の関節液の増大が確認されたため、念のため両前膝のレントゲン検査を行った結果、両前副手根骨の骨折が判明しました。現時点で乗り運動の開始までそう時間はかからない見通しではあるものの、大事をとって募集を取り下げることにいたしました
募集開始以降、本馬に行われた出資申込に関してはすべて無効となりますが、本馬を最優先希望馬に指定された方については、最優先希望馬を再度選定いただく必要が生じることから、お申込みいただいたすべての出資申込が無効となります。お手数ではありますが、改めて「最優先希望馬」「一般出資馬」をお選びいただき、クラブホームページ専用フォームからお申込みいただきますようお願い申し上げます。

 
もちろん、この馬に最優先を使って申し込んだ人はノーカウント。もう一度やり直しということだそうです。こういうこともあるから競走馬は難しいんですが、今年の方針としては…
 
◎最優先は牡馬に使う
◎価格高騰のため、申し込み頭数は控え目にしたい
 
こんな風に考えていて、頭数を絞るなら最優先をこれまでの上限を破って行ってもいいかなぁと思ったり…。
でも、これまでずっと守ってきたルールを簡単に破っていいものか?と問いかける自分がいたりして…チュー(笑)

自分に似つかわしくない金額に行くことにビビっています爆  笑

最優先候補は5頭馬

 

No.44 ブロンディーヴァ24(ルーラーシップ) 美・矢島 3200万 1/28生

 

No.59 メサルティム24(スワーヴリチャード) 栗・武幸 5000万 2/19生

 

No.81 アルドゥエンナ24(ルーラーシップ) 栗・中村直 3200万 2/5生

 

No.84 アディクティド24(インディチャンプ)栗・斉藤崇 4000万 4/26生

 

No.86 ジョイネヴァーランド24(American Pharoah) 栗・松永幹 8000万 4/11生

 

 

以上、5頭。最優先が決まれば一般申込馬も決まってくるはず。アディクティドは人気なので、申し込めばバツなし抽選になれば、ドキドキするでしょうね滝汗それ以外は最優先なら当選確率は高そうですが、最後までわかりませんアセアセ

明日の今頃にはもう少し絞れるでしょうか。明日の中間発表を楽しみに待っていますグッ

 

 

 

 

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑥ No.75~88

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 ラストです!!

 

 

<⑥関西馬 No.75~88>

 

75.ココファンタジアの24(♂・父シスキン)<須貝>馬体重424kg→443kg

 

牧場コメント…ややコンパクトな馬体に柔軟性に富んだ筋肉の持ち主。全体的な力感が増加し、たくましく成長。きびきびとした身のこなしに、発展途上ながらも、体幹の良さが見て取れるセンスあふれるフットワークで身体能力が高い。前向きで反応が良いのも、これからの育成面で大きな強み。

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76.パッシングスルーの24(♀・父シルバーステート)<武英>390kg→406kg

 

2月生まれを考慮するとコンパクトなサイズも、前後躯の連動に優れた滑らかな並足が示すように、機能的な馬体の持ち主。放牧地では、機敏な身のこなしで縦横無尽に駆け回る。機動力を生かした小回り適性がありそう。飼い葉はゆっくり完食し、代謝が良く、健康面の心配は不要。

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77.エールデュレーヴの24(♀・父ニューイヤーズデイ)<高柳大>393kg→394kg

 

父の主張が強く出て、立ち気味の肩に硬めの脚捌きを見る限りダート向き。遅生まれの分、現状はコンパクトだが、ダートの番組編成上、焦る必要はない。成長を最優先に勝利を目指す。

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78.クロワドフェールの24(♀・父フィエールマン)<吉岡>436kg→427kg

 

中距離適性が感じられる伸びやかな馬体の持ち主。全身を大きく使ったストライドと優れた心肺機能は、父母双方から受け継いだもので、広いコースで真価を発揮しそう。代謝が良く、内臓面の強さが感じられ、初仔であることを減点する必要なし。焦らずじっくりと土台を固めていく。

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79.バイラオーラの24(♂・父ポエティックフレア)<長谷川>431kg→431kg

 

やや重心が低めのフレームに、柔らかみのある筋肉が過不足なく発達した馬体の持ち主。父から軽快さを受け継ぎ、柔軟な身のこなしからは距離の融通性を感じさせる。父からタフネスさも受け継いでいる。

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80.ブルーメンクローネの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<小林>500kg→512kg

 

兄姉と比べ、見た目はダート馬そのもの。体高は平均水準ながら体重は平均を優に突き抜けるサイズで、筋肉量は募集馬トップクラス。

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81.アルドゥエンナの24(♂・父ルーラーシップ)<中村>446kg→445kg

 

馬体はコンパクトも特筆すべきは身体能力。手先の軽い並足はもちろん、放牧地では全身を余すところなく使ったフットワークで、非常にダイナミックな走りを披露。連日の夜間放牧で培われた豊富な体力、大きな他馬に立ち向かっていく根性、競走馬としての下地は十分。

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82.バーニングヒートの24(♂・父イスラボニータ)<小栗>450kg→470kg

 

セール後の1ヵ月で40キロ増と急成長。日を追うごとに幅が出てたくましさを増す馬体は、環境の変化に動じないタフな精神力と底知れぬ体力の持ち主である証明。馬体の変化に伴い、身のこなしもどんどん良化中。回転力の速いフットワークが生み出す加速に、力強さが加わってスピード感抜群。

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83.アディクティドの24(♂・父インディチャンプ)<斉藤崇>428kg→432kg

 

美しいシルエットが目を引くが、肩回りはしっかり発達。丸みを帯びた特徴的なボディラインは、トキオリアリティーの影響を強く感じさせる。柔らかで良質な筋肉がよく動くトモで、伸びやかなフォーム。俊敏で切れのいい走りは芝のマイル向き。ここまで大きなケガなく、今年に入って体調を崩したこともない健康優良児。

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84.アロマドゥルセの24(♀・父ベンバトル)<田中克>421kg→428kg

 

平均サイズの馬体ながら、正確な骨格の配置に過不足のない肉づき、前後躯のバランス良しと、コンスタントに出走を重ねられそうな下地ができている。募集価格以上の働きに期待が持てる。

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85.カイカヨソウの24(♀・父ホットロッドチャーリー)<寺島>397kg→419kg

 

父の影響から骨格がしっかりしながらも軽快なつくり。放牧地を駆けるタッチの軽い走りから、ダートだけではなさそう。

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86.ジョイネヴァーランドの24(♂・父American Pharoah)<松永幹>474kg→482kg

 

夏の放牧期間に劇的な進化を遂げた。緩さのあったボディラインはシャープに、トモや肩回りにグンと張りを出しながら幅も出てパンプアップ。体重・体高を伸ばしつつもトップラインに余白を残しており、さらなる伸びしろがある。遅生まれの初仔ながら、大人びた性格や上質な皮膚感からまさに“王家の品格”。ピッチ走法ながら、柔らかく素軽い身のこなしが際立つ動きは、厩舎長も大絶賛。放牧地で駆け抜けるスピード感も一つ抜けている。短めの距離が良さそう。

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87.ミスエクストラの24(♀・父Baaeed)<杉山佳>437kg→438kg

 

正確な骨格の配置に柔軟性に富んだ筋肉、薄く艶感のある皮膚から、上品な雰囲気が感じられる。やや低めの体高ながら全身を大きく使った並足が特徴的で、父母同様に芝の中距離適性のイメージ。普段から落ち着きがあり、人の指示に従順。聡明さを持ち合わせており、その安定した気性から高い操縦性が大きな武器となりそう。

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88.ウナアラバレーラの24(♀・父Gun Runner)<杉山晴>485kg→495kg

 

スケール感は募集馬でトップクラス。見た目の迫力通り、圧倒的な存在感を放っている。性格はおっとりマイペースで、放牧地での様子を見る限りは本気で走ってないように感じられるが、それでいて雄大な馬格から繰り出されるキャンターには、すでに調教を施されているかのような力強さがあり、底知れぬポテンシャルに期待。調教師からは“雰囲気があって良い馬、鍛えがいがありそうで楽しみ”とポジティブなコメント。

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以上、ミッション・コンプリート合格

セールストークがどこまでかは、シランケド笑い泣き

 

キャロット1歳 全頭ツアーリポート① | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート② | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート③ | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート④ | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート⑤ | 万馬券の畦道(あぜみち)

 

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑥ No.75~88

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 ラストです!!

 

 

<⑥関西馬 No.75~88>

 

75.ココファンタジアの24(♂・父シスキン)<須貝>馬体重424kg→443kg

 

牧場コメント…ややコンパクトな馬体に柔軟性に富んだ筋肉の持ち主。全体的な力感が増加し、たくましく成長。きびきびとした身のこなしに、発展途上ながらも、体幹の良さが見て取れるセンスあふれるフットワークで身体能力が高い。前向きで反応が良いのも、これからの育成面で大きな強み。

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76.パッシングスルーの24(♀・父シルバーステート)<武英>390kg→406kg

 

2月生まれを考慮するとコンパクトなサイズも、前後躯の連動に優れた滑らかな並足が示すように、機能的な馬体の持ち主。放牧地では、機敏な身のこなしで縦横無尽に駆け回る。機動力を生かした小回り適性がありそう。飼い葉はゆっくり完食し、代謝が良く、健康面の心配は不要。

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77.エールデュレーヴの24(♀・父ニューイヤーズデイ)<高柳大>393kg→394kg

 

父の主張が強く出て、立ち気味の肩に硬めの脚捌きを見る限りダート向き。遅生まれの分、現状はコンパクトだが、ダートの番組編成上、焦る必要はない。成長を最優先に勝利を目指す。

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78.クロワドフェールの24(♀・父フィエールマン)<吉岡>436kg→427kg

 

中距離適性が感じられる伸びやかな馬体の持ち主。全身を大きく使ったストライドと優れた心肺機能は、父母双方から受け継いだもので、広いコースで真価を発揮しそう。代謝が良く、内臓面の強さが感じられ、初仔であることを減点する必要なし。焦らずじっくりと土台を固めていく。

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79.バイラオーラの24(♂・父ポエティックフレア)<長谷川>431kg→431kg

 

やや重心が低めのフレームに、柔らかみのある筋肉が過不足なく発達した馬体の持ち主。父から軽快さを受け継ぎ、柔軟な身のこなしからは距離の融通性を感じさせる。父からタフネスさも受け継いでいる。

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80.ブルーメンクローネの24(♀・父マインドユアビスケッツ)<小林>500kg→512kg

 

兄弟と比べ、見た目はダート馬そのもの。体高は平均水準ながら体重は平均を優に突き抜けるサイズで、筋肉量は募集馬トップクラス。

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81.アルドゥエンナの24(♂・父ルーラーシップ)<中村>446kg→445kg

 

馬体はコンパクトも特筆すべきは身体能力。手先の軽い並足はもちろん、放牧地では全身を余すところなく使ったフットワークで、非常にダイナミックな走りを披露。連日の夜間放牧で培われた豊富な体力、大きな他馬に立ち向かっていく根性、競走馬としての下地は十分。

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82.バーニングヒートの24(♂・父イスラボニータ)<小栗>450kg→470kg

 

セール後の1ヵ月で40キロ増と急成長、日を追うごとに幅が出て逞しさを増す馬体は、環境の変化に動じないタフな精神力と底知れぬ体力の持ち主である証明。馬体の変化に伴い身のこなしもどんどん良化中。回転力の速いフットワークが生み出す加速に、力強さが加わってスピード感抜群。

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83.アディクティドの24(♂・父インディチャンプ)<斉藤崇>428kg→432kg

 

母のラストクロップ。美しいシルエットが目を引くが、肩回りはしっかり発達。丸みを帯びた特徴的なボディラインは、トキオリアリティーの影響を強く感じさせる。柔らかで良質な筋肉がよく動くトモで、伸びやかなフォーム。俊敏で切れのいい走りは芝のマイル前後向き。ここまで大きなケガなく、今年に入って体調を崩したこともない健康優良児。

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84.アロマドゥルセの24(♀・父ベンバトル)<田中克>421kg→428kg

 

平均サイズの馬体ながら、正確な骨格の配置に過不足のない肉づき、前後躯のバランス良しと、コンスタントに出走を重ねられそうな下地ができている。募集価格以上の働きに期待が持てる。

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85.カイカヨソウの24(♀・父ホットロッドチャーリー)<寺島>397kg→419kg

 

父の影響から骨格がしっかりしながらも軽快なつくり。放牧地を駆けるタッチの軽い走りから、ダートだけではなさそう。

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86.ジョイネヴァーランドの24(♂・父American Pharoah)<松永幹>474kg→482kg

 

夏の放牧期間に劇的な進化を遂げた。緩さのあったボディラインはシャープに、トモや肩回りにグンと張りを出しながら幅も出てパンプアップ。体重・体高を伸ばしつつもトップラインに余白を残しており、さらなる伸びしろがある。遅生まれの初仔ながら、大人びた性格や上質な皮膚感からまさに“王家の品格”。ピッチ走法ながら、柔らかく素軽い身のこなしが際立つ動きには、厩舎長も大絶賛。放牧地で駆け抜けるスピード感も一つ抜けている。短めの距離が良さそう。

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87.ミスエクストラの24(♀・父Baaeed)<杉山佳>437kg→438kg

 

正確な骨格の配置に柔軟性に富んだ筋肉、薄く艶感のある皮膚から、上品な雰囲気が感じられる。やや低めの体高ながら全身を大きく使った並足が特徴的で、父母同様に芝の中距離適性のイメージ。普段から落ち着きがあり、人の指示に従順。聡明さを持ち合わせており、その安定した気性から高い操縦性が大きな武器となりそう。

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88.ウナアラバレーラの24(♀・父Gun Runner)<杉山晴>485kg→495kg

 

スケール感は募集馬でトップクラス。見た目の迫力通り、圧倒的な存在感を放っている。性格はおっとりマイペースで、放牧地での様子を見る限りは本気で走ってないように感じられるが、それでいて雄大な馬格から繰り出されるキャンターには、すでに調教を施されているかのような力強さがあり、底知れぬポテンシャルに期待。調教師からは“雰囲気があって良い馬、鍛えがいがありそうで楽しみ”とポジティブなコメント。

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以上、ミッション・コンプリート合格

セールストークがどこまでかは、シランケド笑い泣き

 

キャロット1歳 全頭ツアーリポート① | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート② | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート③ | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート④ | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート⑤ | 万馬券の畦道(あぜみち)

 

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑤ No.61~74

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 第2弾!!

 

 

<⑤関西馬 No.61~74>

 

61.エレガンテレイナの24(♂・父モーリス)<西村>馬体重439kg→459kg

 

牧場コメント…初仔ながら馬体は平均サイズ。前後躯に力強い筋肉を備えた立ち姿、推進力のある並足から、両親の強みをしっかり受け継いでいることがわかる。放牧地では群れのボス、持ち前のスピードとタフネスさを生かして、群れの新入りを追い回し、上下関係を叩き込む勝ち気な性格も頼もしい。マイル向き。

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62.レシステンシアの24(♂・父モーリス)<松下>446kg→457kg

 

初仔らしく体高は低めも、馬体に十分な幅があり、サイズ感以上の筋肉を備え、いかにもパワフル。厩舎スタッフいわく、メチャクチャ脚が速い。放牧地では一歩目からトップギアで、前向きな気性と相まってスピードがすさまじく、他馬を寄せつけない。

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63.シャルールの24(♀・父モーリス)<松永幹>422kg→445kg

 

四肢が短めで詰まり気味の胴、パンと張ったボリューム感あふれるトモ、豊富な筋肉量は父の特徴が表れている。人の指示に従順も、前向きさを兼ね備えており、体を大きく動かしながら、前へ前へと進んでいく。マイル前後で期待。

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64.マリーナドンナの24(♀・父モーリス)<茶木>412kg→413kg

 

初仔らしくコンパクトながら、トモの容積は十分。飼葉をしっかり食べ、徐々に体の厚みを増している。気の強い性格。放牧地では、手先が軽くスピードのある身のこなしを見せ、活発に駆け回っている。仕上がりの早そうなタイプ。

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65.アドマイヤリードの24(♂・父レイデオロ)<斉藤崇>427kg→429kg

 

母の子らしく薄手で軽いつくり。身のこなしにはしっかり芯が通っており、非力さを感じさせない。活発な性格で、放牧地での運動量が豊富で体力十分。他馬に果敢に勝負を仕掛け、その際に見せる爆発力や瞬発力には確かな運動性能が感じられる。

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66.コルコバードの24(♀・父レイデオロ)<池江>412kg→417kg

 

父産駒らしく脚が長めでやや薄手に映るが、伸びのあるしっかりしたフレームの持ち主。脚捌きにはやや硬さがあるが、トモの踏み込みが深く、放牧地では軽快で敏捷性に富んだ走りを披露。気性は繊細ながら手がかかるほどではなく、オンオフが利いたマイルドな性格に成長。

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67.グリューヴァインの24(♀・父ドレフォン)<大久保>455kg→452kg

 

ダートへの高い適性を感じさせる力強さの中にも、スピード能力が同居。筋肉質で、頑健な骨格のつくり。これからのハードなトレーニングに対応する土台がすでに備わっている。ダート1400~1600。

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68.ピースエンブレムの24(♂・父アルアイン)<池添>474kg→485kg

 

父にアルアインを迎え、母産駒の特徴である背丈の高さが抑えられ、肩回りやトモに力強い筋肉を纏った、まさにマッスルカー。手先の軽い脚捌きで、放牧地でも瞬発力抜群の動きを見せており、脚回り、エンジン性能は文句なし。

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69.デスティノアーラの24(♀・父エフフォーリア)<清水久>427kg→438kg

 

背中と腹回りの長いボディで、父産駒に共通するゆったりとしたシルエットの持ち主。少しずつ厚みを増してきたが、成長の余地を感じる。牝馬らしい繊細な気性で、まだ幼さが目立ち、心身共にこれから変わってくる。放牧地では柔らかみのあるフットワークで、体を大きく使った雄大な走りで、動きの良さが目を引く。

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70.シーリアの24(♀・父サリオス)<池添>458kg→463kg

 

5月にケガをして、右前蹄の外側を一部欠損。回復は順調で10月頃には育成厩舎に移れそう。馬体に幅があり、筋肉量が豊富でボリューム満点。父サリオスらしさが漂う好馬体。動きは軽快で、運動神経の良さやスピード感がある。気性も良く、馬体・動き・気性共に素質の高さを感じさせる。

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71.レッドティーの24(♂・父リオンディーズ)<渡辺>423kg→428kg

 

馬体には若干幼さが見受けられるが、母の成長力を考えれば今後の伸びしろは十分。放牧地ではピッチの利いたスピード感あふれる走りを見せており、身のこなしは早生まれの馬に引けを取らない。

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72.クラシックリディアの24(♀・父アドマイヤマーズ)<高橋亮>438kg→439kg

 

日増しに成長する過程から、早期デビューへイチ押し。短距離からマイルの持続力ある先行型で、自分で競馬をつくれるイメージ。自ら主張する強い気持ちを持ち合わせている。

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73.サーティーンスクエアドの24(♂・父オルフェーヴル)<福永>418kg→432kg

 

胴伸びがあり四肢はやや短めの低重心の馬体の持ち主。肩を大きく使い、全身を使った動きが心地よい。力強いトモの踏み込みと立派な腹袋から健康さが見て取れる。気性は父らしい聡明さがある。ダート向き。

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74.ユールフェストの24(♀・父サトノダイヤモンド)<橋口>443kg→456kg

 

伸びやかで頑丈そうな骨格。春を迎えて筋肉の発達が目覚ましく、5月生まれとしてはたくましく良い成長を遂げている。スカッとした馬体は父の特徴が表れており、成長力は目を見張る。芯が入って体を使えるようになってきた。気性は素直で優等生。お手頃な掘り出し物。

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キャロット1歳 全頭ツアーリポート① | 万馬券の畦道(あぜみち)

キャロット1歳 全頭ツアーリポート② | 万馬券の畦道(あぜみち)

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キャロット1歳 全頭ツアーリポート⑥ | 万馬券の畦道(あぜみち)

 

 

キャロット1歳募集ツアー 全頭リポート⑤ No.61~74

キャロット1歳募集 ツアーリポート

 

関西馬 第2弾!!

 

 

<⑤関西馬 No.61~74>

 

61.エレガンテレイナの24(♂・父モーリス)<西村>馬体重439kg→459kg

 

初仔ながら馬体は平均サイズ。前後躯に力強い筋肉を備えた立ち姿、推進力のある並足から、両親の強みをしっかり受け継いでいることがわかる。放牧地では群れのボス、持ち前のスピードとタフネスさを生かして、群れの新入りを追い回し、上下関係を叩き込む勝ち気な性格も頼もしい。マイル向き。

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62.レシステンシアの24(♂・父モーリス)<松下>446kg→457kg

 

初仔らしく体高は低めも、馬体に十分な幅があり、サイズ感以上の筋肉を備え、いかにもパワフル。厩舎スタッフいわく、メチャクチャ脚が速い。放牧地では一歩目からトップギアで、前向きな気性と相まってスピードがすさまじく、他馬を寄せつけない。

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63.シャルールの24(♀・父モーリス)<松永幹>422kg→445kg

 

四肢が短めで詰まり気味の胴、パンと張ったボリューム感あふれるトモ、豊富な筋肉量は父の特徴が表れている。人の指示に従順も、前向きさを兼ね備えており、体を大きく動かしながら、前へ前へと進んでいく。マイル前後で期待。

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64.マリーナドンナの24(♀・父モーリス)<茶木>412kg→413kg

 

初仔らしくコンパクトながら、トモの容積は十分。飼葉をしっかり食べ、徐々に体の厚みを増している。気の強い性格。放牧地では、手先が軽くスピードのある身のこなしを見せ、活発に駆け回っている。仕上がりの早そうなタイプ。

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65.アドマイヤリードの24(♂・父レイデオロ)<斉藤崇>427kg→429kg

 

母の子らしく薄手で軽いつくり。身のこなしにはしっかり芯が通っており、非力さを感じさせない。活発な性格で、放牧地での運動量が豊富で体力十分。他馬に果敢に勝負を仕掛け、その際に見せる爆発力や瞬発力には確かな運動性能が感じられる。

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66.コルコバードの24(♀・父レイデオロ)<池江>412kg→417kg

 

父産駒らしく脚が長めでやや薄手に映るが、伸びのあるしっかりしたフレームの持ち主。脚捌きにはやや硬さがあるが、トモの踏み込みが深く、放牧地では軽快で敏捷性に富んだ走りを披露。気性は繊細ながら手がかかるほどではなく、オンオフが利いたマイルドな性格に成長。

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67.グリューヴァインの24(♀・父ドレフォン)<大久保>455kg→452kg

 

ダートへの高い適性を感じさせる力強さの中にも、スピード能力が同居。筋肉質で、頑健な骨格のつくり。これからのハードなトレーニングに対応する土台がすでに備わっている。ダート1400~1600。

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68.ピースエンブレムの24(♂・父アルアイン)<池添>474kg→485kg

 

父にアルアインを迎え、母産駒の特徴である背丈の高さが抑えられ、肩回りやトモに力強い筋肉を纏った、まさにマッスルカー。手先の軽い脚捌きで、放牧地でも瞬発力抜群の動きを見せており、脚回り、エンジン性能は文句なし。

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69.デスティノアーラの24(♀・父エフフォーリア)<清水久>427kg→438kg

 

背中と腹回りの長いボディで、父産駒に共通するゆったりとしたシルエットの持ち主。少しずつ厚みを増してきたが、成長の余地を感じる。牝馬らしい繊細な気性で、まだ幼さが目立ち、心身共にこれから変わってくる。放牧地では柔らかみのあるフットワークで、体を大きく使った雄大な走りで、動きの良さが目を引く。

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70.シーリアの24(♀・父サリオス)<池添>458kg→463kg

 

5月にケガをして、右前蹄の外側を一部欠損。回復は順調で10月頃には育成厩舎に移れそう。馬体に幅があり、筋肉量が豊富でボリューム満点。父サリオスらしさが漂う好馬体。動きは軽快で、運動神経の良さやスピード感がある。気性も良く、馬体・動き・気性共に素質の高さを感じさせる。

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71.レッドティーの24(♂・父リオンディーズ)<渡辺>423kg→428kg

 

馬体には若干幼さが見受けられるが、母の成長力を考えれば今後の伸びしろは十分。放牧地ではピッチの利いたスピード感あふれる走りを見せており、身のこなしは早生まれの馬に引けを取らない。

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72.クラシックリディアの24(♀・父アドマイヤマーズ)<高橋亮>438kg→439kg

 

日増しに成長する過程から、早期デビューへイチ押し。短距離からマイルの持続力ある先行型で、自分で競馬をつくれるイメージ。自ら主張する強い気持ちを持ち合わせている。

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73.サーティーンスクエアドの24(♂・父オルフェーヴル)<福永>418kg→432kg

 

胴伸びがあり四肢はやや短めの低重心の馬体の持ち主。肩を大きく使い、全身を使った動きが心地よい。力強いトモの踏み込みと立派な腹袋から健康さが見て取れる。気性は父らしい聡明さがある。ダート向き。

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74.ユールフェストの24(♀・父サトノダイヤモンド)<橋口>443kg→456kg

 

伸びやかで頑丈そうな骨格。春を迎えて筋肉の発達が目覚ましく、5月生まれとしてはたくましく良い成長を遂げている。スカッとした馬体は父の特徴が表れており、成長力は目を見張る。芯が入って体を使えるようになってきた。気性は素直で優等生。お手頃な掘り出し物。

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