権利取りでサゲサゲパターン!
9/29 おはよー
9/29 おはよー
2020~2024年の天皇賞(秋)のレーティング表と適性値分析結果③(3/3)
【 2024年の天皇賞・秋 】
| 2024.10.27 第170回 天皇賞・秋(GⅠ) 東京・芝2000m | ||||||||
| 枠 | 馬番 | 馬名 (父) | 最適性 レート | 過去5走獲得レート | ||||
| 前走 | 前々走 | 3走前 | 4走前 | 5走前 | ||||
| 1 | 1 | ベラジオオペラ (ロードカナロア) | 準A | A | 準A | A | 準A | 準A |
| 2 | 2 | マテンロウスカイ (モーリス) | 準A | 準A | - | P+ | 準A | A |
| 3 | ステラヴェローチェ (バゴ) | P | P | P | B | P+ | 準A | |
| 3 | 4 | タスティエーラ (サトノクラウン) | A | P | / | 準A | P+ | A |
| 5 | ノースブリッジ (モーリス) | 準A | A | 準A | A | B | 準A | |
| 4 | 6 | ソールオリエンス (キタサンブラック) | P+ | P+ | P | B | B+ | 準S |
| 7 | ドウデュース (ハーツクライ) | 準S | 準S | 準S | A | 準A | A | |
| 5 | 8 | キングズパレス (キングカメハメハ) | A | B | 準A | P+ | A | A |
| 9 | ホウオウビスケッツ (マインドユアビスケッツ) | 準A | 準A | A | 準A | P+ | P | |
| 6 | 10 | ダノンベルーガ (ハーツクライ) | 準S | 準S | 準A | A | 準A | 準S |
| 11 | ジャスティンパレス (ディープインパクト) | A | B | A | P+ | B+ | A | |
| 7 | 12 | リバティアイランド (ドゥラメンテ) | A | A | P+ | S | A | 準A |
| 13 | シルトホルン (スクリーンヒーロー) | 準A | B+ | - | 準A | 準A | B | |
| 8 | 14 | レーベンスティール (リアルスティール) | P+ | P+ | P+ | B | B | P+ |
| 15 | ニシノレヴナント (ネロ) | 準S | P | 準A | A | 準S | 準S | |
※ 下線は当レースと同じ、及び近似距離(=芝2000m)でのレート獲得の表記。
※ /は当レースと同じ、及び近似距離(=芝2000m)でレートを獲得出来ずの表記。
《 適性値ランキング 》
※《 決め手側 》
(適性値1位) : ドウデュース(2人気) → 1着
(適性値2位) : ダノンベルーガ(5人気) → 14着
(適性値3位) : リバティアイランド(1人気) → 13着
(適性値4位) : ニシノレヴナント(15人気) → 10着
(適性値5位) : ベラジオオペラ(4人気) → 6着
(適性値8位) : ホウオウビスケッツ(8人気) → 3着
※《 総合・中間 》
(適性値1位) : ジャスティンパレス(6人気) → 4着
(適性値2位) : ソールオリエンス(7人気) → 7着
(適性値3位) : レーベンスティール(3人気) → 8着
(適性値4位) : シルトホルン(14人気) → 15着
(適性値5位) : キングズパレス(11人気) → 12着
(適性値8位) : ホウオウビスケッツ(8人気) → 3着
※《 消耗戦側 》
(適性値1位) : レーベンスティール(3人気) → 8着
(適性値2位) : ステラヴェローチェ(13人気) → 9着
(適性値3位) : ソールオリエンス(7人気) → 7着
(適性値4位) : ホウオウビスケッツ(8人気) → 3着
(適性値5位) : タスティエーラ(9人気) → 2着
※【 戦力比 】 : 《 決め手側 》 >(=+32.5%)《 消耗戦側 》 >(≒2.5%)《 総合・中間属性 》
過去5年のランキングとその傾向↓
※【 2020~2023年の馬券内馬のランキング 】
【 2020年の天皇賞・秋 】
[1着]アーモンドアイ(1人気) : 《決め手側》1位、《総合・中間》8位、《消耗戦側》10位
[2着]フィエールマン(5人気) : 《総合・中間》9位、《消耗戦側》1位
[3着]クロノジェネシス(2人気) : 《決め手側》3位、《総合・中間》4位、《消耗戦側》3位
【 2021年の天皇賞・秋 】
[1着]エフフォーリア(3人気) : 《決め手側》6位、《総合・中間》1位、《消耗戦側》9位
[2着]コントレイル(1人気) : 《決め手側》2位
[3着]グランアレグリア(2人気) : 《決め手側》3位、《総合・中間》10位、《消耗戦側》7位
【 2022年の天皇賞・秋 】
[1着]イクイノックス(1人気) : 《決め手側》5位、《消耗戦側》5位
[2着]パンサラッサ(7人気) : 《総合・中間》9位、《消耗戦側》1位
[3着]ダノンベルーガ(4人気) : 《決め手側》1位、《消耗戦側》6位
【 2023年の天皇賞・秋 】
[1着]イクイノックス(1人気) : 《決め手側》4位、《総合・中間》10位、《消耗戦側》5位
[2着]ジャスティンパレス(6人気) : 《決め手側》7位、《総合・中間》2位、《消耗戦側》4位
[3着]プログノーシス(3人気) : 《決め手側》8位、《総合・中間》1位、《消耗戦側》6位
ガストでフィットメニューやステーキ、かつやで昼食
ガストでフィットメニューやステーキ、かつやで昼食
ガストでフィットメニューやステーキ、かつやで昼食
【2025キャロット募集馬】移動済は45頭。来年の今ごろは…
皇成ついにやった!![]()
本日のスプリンターズSで、三浦皇成騎手が念願のG1制覇を果たしました![]()
いつの間にか皇成騎手も18年目となっており、30代半ばに。コンスタントに乗鞍がある中で、年数を経るにつれ、本人的にもG1を勝ててないことがコンプレックスになってたかもしれません![]()
127回目での戴冠は、ずっとコンビを組んできたウインカーネリアンだったので、喜びもひとしおでしょうね![]()
自分はジューンブレアから馬券を買ってましたが、ウインは8歳ということで相手に買ってなかったので、直線に入ってしばらくは「ウイン垂れろ!」と思ってましたが(笑)、皇成がウインに乗ってることがわかってたので、競り合いが続いてからは「皇成勝て!」と思うようになってました。幸いにして、ナムラクレアとの馬券は持ってたので
(笑)
なんにせよ、ホントに良かったね、皇成騎手。おめでとうございます![]()
これが今後につながっていくことを願っています![]()
さて、
新馬戦が始まって、早4か月がたちました。
キャロットで昨年募集された92頭(一次募集&中央所属馬のみ)、1頭募集取り下げになったので91頭の内、9/28時点でデビューを果たしたのは31頭
約3分の1ですね。
その内、勝ち上がりを果たしたのは12頭。そして、新馬勝ちを飾ったのは9頭います。
先日、来年の今ごろ勝ち上がっている可能性の高い馬を挙げてみました![]()
今年の移動馬は45頭です。昨年は9月中に移動したのが66頭ですから、今週また何頭か移動があるでしょうね。それでも、例年より少ないのかもしれません。
勝ち上がっている馬にはいくつか共通する条件があります。
【勝ち上がり条件】
◎昨年9/1~9/13までに育成牧場に移動
◎測尺が平均以上の項目が多い(4つの項目31/44が平均以上、70.5%)
これがさらに変わり
【勝ち上がり条件】Ver.2
◎昨年9/1~10/2までに育成牧場に移動
◎測尺が平均以上の項目が多い(4つの項目36/48が平均以上、75%)
ちなみに元の測尺の平均値超えの数ですが、34/44の誤りでした
確率にすると77.3%。これはデビュー馬が増えて移動時期が広がっていくにつれ、徐々に下がっていくのは仕方ありません。とはいえ、とても高水準だと思いますね。
ただし、あくまで9月までにデビューができて勝ち上がれる馬のデータなので、ここまでで一応締め切りになります。
さらに、この中で新馬勝ちしたのは9頭(9/12頭)。それらに限ると…
【新馬勝ち限定】
◎9/10までに移動(7/8頭)
◎測尺は27/32が平均以上(84.4%)
◎デビュー時期は7月以降(6月デビューは新馬勝ちなし)
◎牡馬は2~4月生まれ(1月生まれなし)、牝馬は2月生まれ(2/2頭)
【新馬勝ち限定】Ver.2
◎9/10までに移動(7/9頭)
◎測尺は29/36が平均以上(80.6%)
◎デビュー時期は7月以降(6月デビューは新馬勝ちなし)
◎牡馬は2~4月生まれ(1月生まれなし)、牝馬は2月生まれ(2/3頭)
これまでは9月移動の馬で占められてましたが、昨日ギリーズボールが10/2移動、5月生まれで勝利しましたので、新たな傾向が出てきました。ただ、これは例外的かな。9月の最終週というところで、やはり早い馬は早い移動を果たし、きっちり尺は平均値を超えているという大まかな傾向に変わりないと思います![]()
とりあえず測尺に関して、早期移動かつ早期デビューを達成するには、馬体重と相関性の高い体高か胸囲のどちらかが平均を超えていることが望ましいです
(11/12頭)例外の1頭は管囲と馬体重が平均を超えています。
デビュー時の馬体重に関してもちょっと調べてみましたが、これは小さい馬から大きな馬まで勝ち上がっていて、特に傾向はありませんでした。ただ興味深かったのは、勝ち上がった馬は募集時の馬体重より平均4.5%ぐらい増えてるのですが、アランカールは募集時より29キロ減、5月生まれのギリーズボールは5キロしか増えていないという予想外の現象も起きています![]()
アランカールは母の血が出てるのか?それでも勝つのだから、血のなせる業なのかもしれません。2頭とも3歳春は470キロぐらいにはなってる予測が出てるんですけどね![]()
翻って自分の出資馬はどうか?というと、ムーンリットアイルとアーガイルショアの2頭デビューして2頭とも10月、11月と遅かった。なのに、6月という異例の早さでデビューして、勝ち上がれてませんので、あまり急いでデビューさせるのもどうか?という印象ですね
2頭ともゲート試験合格後の放牧を挟んでないというのも共通点です。
今年の1歳馬はどうか?
ジョイネヴァーランド24
4/11生 9/17移動
馬体重474kg 体高156.0cm 胸囲178.0cm 管囲21.4cm
ユールフェスト24
5/3生 9/17移動
馬体重443kg 体高154.5cm 胸囲171.5cm 管囲20.3cm
9月移動は2頭ともクリア!![]()
ジョイネヴァーランド24は尺もすべて平均超えで、4月生まれですから、無事に行けば来年の今ごろ、デビューはしてるでしょうし、勝ち上がっている可能性もありますね![]()
ユールフェスト24はギリーズボールが出てきたおかげで希望が出てきました
尺も胸囲以外はクリアしてますし、何よりギリーズボールより移動が早い![]()
でも、できれば2頭とも、7月以降にデビューしてもらいたいと思います![]()
信じるか信じないかはあなた次第です!![]()
そういえば、もうじき1歳馬の初更新がありますね![]()
【2025キャロット募集馬】移動済は45頭。来年の今ごろは…
皇成ついにやった!![]()
本日のスプリンターズSで、三浦皇成騎手が念願のG1制覇を果たしました![]()
いつの間にか皇成騎手も18年目となっており、30代半ばに。コンスタントに乗鞍がある中で、年数を経るにつれ、本人的にもG1を勝ててないことがコンプレックスになってたかもしれません![]()
127回目での戴冠は、ずっとコンビを組んできたウインカーネリアンだったので、喜びもひとしおでしょうね![]()
自分はジューンブレアから馬券を買ってましたが、ウインは8歳ということで相手に買ってなかったので、直線に入ってしばらくは「ウイン垂れろ!」と思ってましたが(笑)、皇成がウインに乗ってることがわかってたので、競り合いが続いてからは「皇成勝て!」と思うようになってました。幸いにして、ナムラクレアとの馬券は持ってたので
(笑)
なんにせよ、ホントに良かったね、皇成騎手。おめでとうございます![]()
これが今後につながっていくことを願っています![]()
さて、
新馬戦が始まって、早4か月がたちました。
キャロットで昨年募集された92頭(一次募集&中央所属馬のみ)、1頭募集取り下げになったので91頭の内、9/28時点でデビューを果たしたのは31頭
約3分の1ですね。
その内、勝ち上がりを果たしたのは12頭。そして、新馬勝ちを飾ったのは9頭います。
先日、来年の今ごろ勝ち上がっている可能性の高い馬を挙げてみました![]()
今年の移動馬は45頭です。昨年は9月中に移動したのが66頭ですから、今週また何頭か移動があるでしょうね。それでも、例年より少ないのかもしれません。
勝ち上がっている馬にはいくつか共通する条件があります。
【勝ち上がり条件】
◎昨年9/1~9/13までに育成牧場に移動
◎測尺が平均以上の項目が多い(4つの項目31/44が平均以上、70.5%)
これがさらに変わり
【勝ち上がり条件】Ver.2
◎昨年9/1~10/2までに育成牧場に移動
◎測尺が平均以上の項目が多い(4つの項目36/48が平均以上、75%)
ちなみに元の測尺の平均値超えの数ですが、34/44の誤りでした
確率にすると77.3%。これはデビュー馬が増えて移動時期が広がっていくにつれ、徐々に下がっていくのは仕方ありません。とはいえ、とても高水準だと思いますね。
ただし、あくまで9月までにデビューができて勝ち上がれる馬のデータなので、ここまでで一応締め切りになります。
さらに、この中で新馬勝ちしたのは9頭(9/12頭)。それらに限ると…
【新馬勝ち限定】
◎9/10までに移動(7/8頭)
◎測尺は27/32が平均以上(84.4%)
◎デビュー時期は7月以降(6月デビューは新馬勝ちなし)
◎牡馬は2~4月生まれ(1月生まれなし)、牝馬は2月生まれ(2/2頭)
【新馬勝ち限定】Ver.2
◎9/10までに移動(7/9頭)
◎測尺は29/36が平均以上(80.6%)
◎デビュー時期は7月以降(6月デビューは新馬勝ちなし)
◎牡馬は2~4月生まれ(1月生まれなし)、牝馬は2月生まれ(2/3頭)
これまでは9月移動の馬で占められてましたが、昨日ギリーズボールが10/2移動、5月生まれで勝利しましたので、新たな傾向が出てきました。ただ、これは例外的かな。9月の最終週というところで、やはり早い馬は早い移動を果たし、きっちり尺は平均値を超えているという大まかな傾向に変わりないと思います![]()
とりあえず測尺に関して、早期移動かつ早期デビューを達成するには、馬体重と相関性の高い体高か胸囲のどちらかが平均を超えていることが望ましいです
(11/12頭)例外の1頭は管囲と馬体重が平均を超えています。
デビュー時の馬体重に関してもちょっと調べてみましたが、これは小さい馬から大きな馬まで勝ち上がっていて、特に傾向はありませんでした。ただ興味深かったのは、勝ち上がった馬は募集時の馬体重より平均4.5%ぐらい増えてるのですが、アランカールは募集時より29キロ減、5月生まれのギリーズボールは5キロしか増えていないという予想外の現象も起きています![]()
アランカールは母の血が出てるのか?それでも勝つのだから、血のなせる業なのかもしれません。2頭とも3歳春は470キロぐらいにはなってる予測が出てるんですけどね![]()
翻って自分の出資馬はどうか?というと、ムーンリットアイルとアーガイルショアの2頭デビューして2頭とも10月、11月と遅かった。なのに、6月という異例の早さでデビューして、勝ち上がれてませんので、あまり急いでデビューさせるのもどうか?という印象ですね
2頭ともゲート試験合格後の放牧を挟んでないというのも共通点です。
今年の1歳馬はどうか?
ジョイネヴァーランド24
4/11生 9/17移動
馬体重474kg 体高156.0cm 胸囲178.0cm 管囲21.4cm
ユールフェスト24
5/3生 9/17移動
馬体重443kg 体高154.5cm 胸囲171.5cm 管囲20.3cm
9月移動は2頭ともクリア!![]()
ジョイネヴァーランド24は尺もすべて平均超えで、4月生まれですから、無事に行けば来年の今ごろ、デビューはしてるでしょうし、勝ち上がっている可能性もありますね![]()
ユールフェスト24はギリーズボールが出てきたおかげで希望が出てきました
尺も胸囲以外はクリアしてますし、何よりギリーズボールより移動が早い![]()
でも、できれば2頭とも、7月以降にデビューしてもらいたいと思います![]()
信じるか信じないかはあなた次第です!![]()
そういえば、もうじき1歳馬の初更新がありますね![]()
















