ふとタイムラインに流れてきたポスト
栃木県にある長楽寺というお寺で飼われていた猫ちゃんのようです。自分は知りませんでしたが、有名なニャンコだったみたいです。その子が14歳で亡くなったとのこと。悪性リンパ腫ということで、闘病していたのですね
住職さんのXには悲しみのリポストで溢れています
これは自分にとってはまったく他人ごとではなく、ウチのチロはすでに21歳
甲状腺亢進症と腎不全を抱えて毎日薬を飲んでいます。ただ、チロはグルメで同じものをずっと食べてくれるタイプではないので、薬を上げるのにも毎日一苦労です。昨日体重を測ったら、2.8キロぐらいだったので、もう少し増えてほしいところ
一方、ピー助もすでに13歳ですが、こっちはなんでも食べるので最近はチロの残したごはんを食べるので、6キロにもなっています
一口の出資馬でも大型馬と小柄な馬がいた場合、「50キロぐらい分けてくれたらいいのに…」と思うことがありますが、それと同じことをウチの猫にも感じてしまいます
(笑)
話が逸れてしまいましたが、このシロちゃんは亡くなる3日前に住職さんの懐に入ってきたそうです
これはルーティンだったようですが、最近はなかなかなかったようですね。これは猫が最期にする行動のひとつで、自分の死期が近いことを悟っていたのかなと思います
うーん、泣けてきます。まるで『私はネコが嫌いだ。』という絵本のようです

私はネコが嫌いだ。
ウチのチロもいつお迎えが来てもおかしくないというか、日々帰って元気な姿を見られるたびにホッとしています
ピー助は生活習慣病が怖いですが
(笑)できるだけ元気で長生きしてほしいと思います
お寺を訪れる方々の癒しだったシロちゃんのご冥福をお祈りします
さて、今日もロード募集馬の話題
ロードの募集馬の特徴と言えば、自家生産の種牡馬の募集が多いこと。今だったらカナロアがその代表ですが、今年はダノンスマッシュとダノンプレミアムも結構いて、セール購入馬ながらダノンバラードもいます。これらすべて合わせると18頭。半分にも上ります。
その中で自分はダノンプレミアムに注目しています。去年も出資しようとしてし損ねました
ディープインパクト産駒ながら、早めから始動して、マイル戦でレコード連発。朝日杯FSを勝って最優秀2歳牡馬に輝きました。

その後も弥生賞勝利や天皇賞・秋でも2着に入り、種牡馬としてはスピードとある程度のスタミナがあるマイルベースの馬として、走ってくると思ってました
しかし、今のところ勝ち上がりは28頭デビューしてわずか1頭(中央馬のみ)。それがロードの馬なのでちょっと溜飲は下がってますが、初年度94頭もいるので期待値はもっと高かったと思います。
ダノンプレミアムの母系はIntikahb×デインヒルという血統。Intikahbはスノーフェアリーの父として有名で、米国生まれながら欧州G1を勝利しており、欧州血統と言ってよいでしょう。唯一勝ち上がりのロードヴィゴラスは母が米血ですからバランスがとれており、その中にはUnbridledとStorm Catというディープのニックスである両方の血を持ってます。やはりこれらはディープ系と相性が良いのでしょう。フィエールマンとかも合うはず。

実はダノンプレミアム産駒は勝ち上がりこそ1頭ですが、それ以外の賞金上位は2着3着と掲示板に載って、勝ち上がり予備軍みたいな惜しい馬が何頭かいます。それらに共通するのが母系にStorm CatやUnbridled、Deputy Miniterなど米血を持つ馬が多く、やはりディープと相性の良かった血を持っている方が良さそうです。
その意味で今年の募集馬を眺めると、3頭の内、母の父ロードカナロアのベイコート24とエトワールブリエ24は良さそう
特にベイコートはStormとUnbridled両方を持っており、注目したいと思います