色々反対意見や納得いかない部分はあるかと思いますが、胸の内にしまっておいてください。これからの内容はただの一個人の考え方です。
何故暴落が起きたかと言えば、エヌビディアのうわさがあって、しっかり利益が出ていた大口が大きく手放したのか、1月29日が決算日だから、その前に大口が一気に手放したのかだと思う。その手放した日がその一日に集中したから。
そもそも株は上昇か横ばいか、下落しかありません。それ以外の動きはあり得ない。
会社が存続する限り、株価の売買は行われるわけで、上昇が永遠に来ることはあり得ない。上昇の次は横ばいか下落しかない。
下落といっても株価が半分くらいになるくらいの大幅なものから、少し落ち込んだ下落まで色んな深さがある。一番浅いものは押し目になる。
上が週足で、下が日足。
日足で考えると、9月から再度上昇を始めていて、大体6ヶ月だから、信用の6ヶ月。
週足で考えると、2023年からずっと上げてきて、天井圏の横ばい。横ばいのあとは大体下落。それがずーーーーっとの下落になるのか、ある一定のところで止まるかはわからない。
どこからを下落かと捉える手法は習っているので、私はその分岐点を狙っている。
どれだけ下げるかは、値嵩株だけに含み損の人たちが損切りを一気にしだす、或いは利益確定が大量にいた場合は、雪崩のように下落の可能性が出てくる。
選挙の一票じゃないけれど、一人一人の損切が下落の加担になってくるので要注意。
含み損を今より増やさない方法はただ一つ。買いと同量の空売りを持つこと。利益も増えないが損も増えない。いざとなったらそれで耐え忍ぶだけ。








