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第25回 JBCスプリント(JpnⅠ) 出走馬レーティング表

 

2025.11.3 第25回 JBCスプリント(JpnⅠ) 船橋・ダート1000m
馬番 馬名
(父)
最適性
レート
過去5走獲得レート
前走 前々走 3走前 4走前 5走前
11サンライズアムール
(モーリス)
B B+S P+BB
22ギャルダル
(ホッコータルマエ)
B+ 準AB+A-B+
3 3ファーンヒル
(キンシャサノキセキ)
AASBAP
4コパノパサディナ
(コパノリッキー)
APAABB+
4 5ドンフランキー
(ダイワメジャー)
AA-A準AA
6エンテレケイア
(アジアエクスプレス)
準A準A準A準AAP+
57マックス
(ゴールドアリュール)
準ABP準AB+準A
8カジノフォンテン
(カジノドライヴ)
A AA-準AB+
6 9クロジシジョー
(フリオーソ)
AAA準S準SA
10ザイデルバスト
(パイロ)
準S準SB+PP準S
711チカッパ
(リアルスティール)
S S準SPAS
12シアージスト
(Ghostzapper)
準S-P+ A準S準S
813ママコチャ
(クロフネ)
(P+)(A)(P+)(準A)(B+)(P+)
14テイエムスパーダ
(レッドスパーダ)
(B)(A)(B)(P)(-)(-)

※ () = カッコ表記は、ダート芝レース出走による無効レートの表記。

※ 下線は当レースと同じ、及び近似距離(=ダート900~1000m)でのレート獲得の表記。
※ /は当レースと同じ、及び近似距離(=ダート900~1000m)でレートを獲得出来ずの表記。

 


《 2025JBCスプリント・適性値ランキング 》

※《 決め手側 》

(適性値1位) : チカッパ[ JRA ](6人気)

(適性値2位) : クロジシジョー[ JRA ](5人気)

(適性値3位) : ファーンヒル[ 大井 ](3~4人気)

(適性値4位) : シアージスト[ 大井 ](11人気)
(適性値5位) : ドンフランキー[ JRA ](3~4人気)
(適性値6位) : ザイデルバスト[ 船橋 ](13人気)
(適性値7位) : エンテレケイア[ 浦和 ](8~9人気)
(適性値8位) : カジノフォンテン[ 船橋 ](8~9人気)
(適性値9位) : コパノパサディナ[ 船橋 ](10人気)
(適性値10位) : サンライズアムール[ JRA ](7人気)
 

※《 総合・中間 》

(適性値1位) : サンライズアムール[ JRA ](7人気)

(適性値2位) : マックス[ 大井 ](12人気)

(適性値3位) : コパノパサディナ[ 船橋 ](10人気)

(適性値4位) : ギャルダル[ 船橋 ](14人気)

(適性値5位) : ザイデルバスト[ 船橋 ](13人気)

(適性値6位) : ファーンヒル[ 大井 ](3~4人気)

(適性値7位) : カジノフォンテン[ 船橋 ](8~9人気)

(適性値8位) : エンテレケイア[ 浦和 ](8~9人気)

(適性値9位) : チカッパ[ JRA ](6人気)

(適性値10位) : クロジシジョー[ JRA ](5人気)

 

※《 消耗戦側 》

(適性値1位) : ザイデルバスト[ 船橋 ](13人気)

(適性値2位) : サンライズアムール[ JRA ](7人気)

(適性値3位) : マックス[ 大井 ](12人気)

(適性値4位) : ココパノパサディナ[ 船橋 ](10人気)

(適性値5位) : ファーンヒル[ 大井 ](3~4人気)

(適性値6位) : エンテレケイア[ 浦和 ](8~9人気)

(適性値7位) : シアージスト[ 大井 ](11人気)

(適性値8位) : チカッパ[ JRA ](6人気)

(適性値9位) : ギャルダル[ 船橋 ](14人気)

(適性値10位) : カジノフォンテン[ 船橋 ](8~9人気)

 

※【 戦力比 】 : 《 決め手側 >(≒+36%)《 消耗戦側 》 >(=+18.75%)《 総合・中間属性 》

 

 

過去5年のランキングとその傾向↓

 

 

 

 

《 調教特注 》

(S)サンライズアムール(栗東坂路)
(S)ギャルダル(船橋)
(S)チカッパ(栗東坂路 - 1週前)
(S)ママコチャ(栗東CW - 1週前)
(S)テイエムスパーダ(栗東坂路)
(準S)ファーンヒル(小林坂路)
(A)エンテレケイア(浦和-本馬場)
(A)クロジシジョー(栗東坂路)
(準A)コパノパサディナ(船橋)
(準A)ドンフランキー(栗東坂路)
(準A)ザイデルバスト(船橋)
(準A)シアージスト(小林)
 

 

《 応援枠馬 》

 ・サンライズアムール  [ POG指名馬 ] 

 ・カジノフォンテン  [ 通常・レギュラー ] 

 ・ザイデルバスト  [ 道営デビュー馬 ] 

 ・チカッパ  【 クラシック特別指定馬 】 

 

 

※【 2020~2024年の馬券内馬のランキング 】

【 2020年のJBCスプリント(大井・1200m) 】

[1着]サブノジュニア[ 大井 ](8人気) :

《決め手側》7位、《総合・中間》6位、《消耗戦側》6位

 

[2着]マテラスカイ[ JRA ](7人気) :

《決め手側》8位、《消耗戦側》7位

 

[3着]ブルドッグボス[ 浦和 ](3人気) :

《決め手側》4位《総合・中間》1位《消耗戦側》9位

 

 

【 2021年のJBCスプリント(金沢・1400m) 】

[1着]レッドルゼル[ JRA ](1人気) :

《決め手側》2位《総合・中間》8位、《消耗戦側》5位

 

[2着]サンライズノヴァ[ JRA ](5人気) :

《決め手側》3位《総合・中間》6位、《消耗戦側》9位

 

[3着]モズスーパーフレア[ JRA ](4人気) :

《決め手側》10位、《総合・中間》1位《消耗戦側》10位

 

 

【 2022年のJBCスプリント(盛岡・1200m)

[1着]ダンシングプリンス[ JRA ](3人気)

《総合・中間》2位《消耗戦側》7位

 

[2着]リュウノユキナ[ JRA ](5人気) :

《決め手側》6位、《総合・中間》6位、《消耗戦側》10位

 

[3着]ヘリオス[ JRA ](4人気):

《消耗戦側》2位

 

 

【 2023年のJBCスプリント(大井・1200m) 】

[1着]イグナイター[ 兵庫・園田 ](3人気) :

《総合・中間》2位《消耗戦側》1位

 

[2着]リメイク[ JRA ](1人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》10位、《消耗戦側》9位

 

[2着]リュウノユキナ[ JRA ](2人気) :

《決め手側》2位《総合・中間》4位《消耗戦側》8位

 

 

【 2024年のJBCスプリント(佐賀・1400m) 】

[1着]タガノビューティー[ JRA ](6人気):

《決め手側》6位、《総合・中間》6位、《消耗戦側》1位

 

[2着]チカッパ[ JRA ](1人気) :

《決め手側》1位《総合・中間》8位、《消耗戦側》7位

 

[3着]アラジンバローズ[ 兵庫・園田 ](7人気) : 

《決め手側》5位《総合・中間》2位《消耗戦側》8位

シリーズ辛うじて継続

秋天の予想はこうでした。
 
◎タスティエーラ
〇ジャスティンパレス
▲ミュージアムマイル
△メイショウタバル
△マスカレードボール
 
馬連5頭BOXで500円ずつ買った結果、
 
 
 
結局1番人気のマスカレードボールが勝って人気サイドの決着、
直線で先頭に立った時はトリガミを覚悟しました。
 
ただジャスティンパレスから100円ずつですがワイドで流していたのでトータル960円のプラス、ギリギリ助かりました。いらん予想なんてぜずにジャスティンパレスから流すだけで良かったんだよな~。
 

 
クリスチャン、ペスキエーラもコリカンチャも飛ばしたけどG1だけは来るんだよな…。
ジャスティンパレスが2着ならもう少しプラスになってたのに。
 
僅かとは言え今回もプラスになったので来週も頑張ります。
来週こそはダミアン・レーンが能力を開放しそうな気がします。
 

シリーズ辛うじて継続

秋天の予想はこうでした。
 
◎タスティエーラ
〇ジャスティンパレス
▲ミュージアムマイル
△メイショウタバル
△マスカレードボール
 
馬連5頭BOXで500円ずつ買った結果、
 
 
 
結局1番人気のマスカレードボールが勝って人気サイドの決着、
直線で先頭に立った時はトリガミを覚悟しました。
 
ただジャスティンパレスから100円ずつですがワイドで流していたのでトータル960円のプラス、ギリギリ助かりました。いらん予想なんてぜずにジャスティンパレスから流すだけで良かったんだよな~。
 

 
クリスチャン、ペスキエーラもコリカンチャも飛ばしたけどG1だけは来るんだよな…。
ジャスティンパレスが2着ならもう少しプラスになってたのに。
 
僅かとは言え今回もプラスになったので来週も頑張ります。
来週こそはダミアン・レーンが能力を開放しそうな気がします。
 

シリーズ辛うじて継続

秋天の予想はこうでした。
 
◎タスティエーラ
〇ジャスティンパレス
▲ミュージアムマイル
△メイショウタバル
△マスカレードボール
 
馬連5頭BOXで500円ずつ買った結果、
 
 
 
結局1番人気のマスカレードボールが勝って人気サイドの決着、
直線で先頭に立った時はトリガミを覚悟しました。
 
ただジャスティンパレスから100円ずつですがワイドで流していたのでトータル960円のプラス、ギリギリ助かりました。いらん予想なんてぜずにジャスティンパレスから流すだけで良かったんだよな~。
 

 
クリスチャン、ペスキエーラもコリカンチャも飛ばしたけどG1だけは来るんだよな…。
ジャスティンパレスが2着ならもう少しプラスになってたのに。
 
僅かとは言え今回もプラスになったので来週も頑張ります。
来週こそはダミアン・レーンが能力を開放しそうな気がします。
 

モクシークアラルンプール周辺をぶらぶら  2025.9

ホテル周辺をぶらついてみました。

ムルデカ118の存在感がすごいです。

 

 

ムルデカ・スクエア。

 

 

 

 

セントラルマーケットは活気にあふれています。

 

 

 

ケンタッキーでまたチキンライスのセットを。

 

 

 

チャイナタウンの露店はちょっと怪しげな商品を沢山売っています。

 

 

 

 

知らない土地をふらりと歩くのは楽しいです。

モクシーには1泊だけして、その後プトラジャヤに移動し半年前に泊まって良かったプトラジャヤマリオットに5泊しました。

 

 

次回からプトラジャヤマリオットでのんびりした時のことを書きますが、明日からしばらくはこの連休中のことや届いた優待の紹介をします。

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

モクシークアラルンプール周辺をぶらぶら  2025.9

ホテル周辺をぶらついてみました。

ムルデカ118の存在感がすごいです。

 

 

ムルデカ・スクエア。

 

 

 

 

セントラルマーケットは活気にあふれています。

 

 

 

ケンタッキーでまたチキンライスのセットを。

 

 

 

チャイナタウンの露店はちょっと怪しげな商品を沢山売っています。

 

 

 

 

知らない土地をふらりと歩くのは楽しいです。

モクシーには1泊だけして、その後プトラジャヤに移動し半年前に泊まって良かったプトラジャヤマリオットに5泊しました。

 

 

次回からプトラジャヤマリオットでのんびりした時のことを書きますが、明日からしばらくはこの連休中のことや届いた優待の紹介をします。

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

ワールドシリーズ 感動をありがとう!

image

 

ブルージェイズとドジャースのワールドシリーズ第7戦は、延長11回に及ぶ死闘。歴史に残る素晴らしいゲームでした。

最後はドジャースが連覇を果たしましたが、ブルージェイズもホントに素晴らしいチームでした。最後まで死力を尽くして戦った両チームの選手に敬意を表します。

こんな感動的なゲームを見せつけられたら、MLBでプレーしたいという日本の若者がどんどん増えちゃいますね。

 

まずは、このシリーズで3勝をあげMVPに輝いた山本由伸投手

9回サヨナラのピンチで、マウンドに上がると、これぞエースという“魂”のピッチング。連投の疲れで、良い時ほどボールは走ってなかったですが、冷静なマウンドさばきと味方の好守でピンチをしのぐと、勝ち越した11回も一死一、三塁の大ピンチを併殺で凌いでゲームセット。ワールドシリーズの歴史に残る粘投で、同じ日本人として誇りに思います。

 

ありきたりの“根性論”で片づけられるレベルではなく、どんな状況でも自分が今できることを冷静に考えて、それをやりきる、最善を尽くそうとする姿勢に感動しました。これも彼の野球に取り組む姿勢、負けず嫌いで常に成長しようとする向上心、そして、常に感謝の気持ちを忘れない人間性のなせる業だったと思います。

 

(山本由伸の原点↓)

 

 

 

正直、3回裏に大谷がビシェットに先制3ランを浴びたときは、ドジャースは厳しいとは思いました。しかし、次の4回にテオスカーの犠飛(バーショのファインプレーでヒットにはなりませんでしたが)で1点返し、まだ行けるという反撃ムードを作ったことが大きかったですね。これが終盤、奇跡の同点劇に結びついたかと。

 

11回に殊勲の決勝ソロを放ったウィル・スミスがドジャース2番目のMVPでしょう。捕手という大変なポジションを守りながら(キャッチングに難があるけど)、湿りがちな打線で一人気を吐いたのは大きかったです。

 

あとは、チームの精神的支柱、ミゲル・ロハスが攻守にわたって良い仕事をしましたね。来シーズンいっぱいでの引退を表明していますが、良い指導者になるのではないでしょうか。

 

きょうは“迷将”ロバーツの選手起用も珍しく当たりました。大谷降板後のロブレスキ、グラスナウ、シーアン、スネルの継投もハマったし、9回サヨナラの場面でセンターにパヘズを入れて守備固め。クレメントの大飛球の好捕につながったのも“神”?采配でした。勝つときはこんなものでしょうが。

まあ、ロバーツは3回にゲレーロを意味なく申告敬遠させてランナーを増やし、直後のビシェット3ランで傷口を広げさせたのはいただけなかったですが…。

 

きょうは、ブリーダーズCクラシックの日本馬初勝利から、ワールドシリーズ最終第7戦の死闘と、もう痺れっぱなしでした。

改めて、関係者の皆さんおめでとうございました。そして、感動をありがとうございました。

 

 

PS)ワールドシリーズを見て改めて思ったのは、一流メジャーリーガーの子どもが父と同じような一流メジャーリーガーとして活躍しているケースが実に多いということ。ブルージェイズのゲレーロJr.やボー・ビシェットのように。

それに比べて、日本では才能ある二世選手がなかなか生まれないのが残念です。

 

日本は、アマチュア野球規則でプロがアマを教えてはいけない(最近は緩和されましたが)といった無意味な障害があるし、MLBでは選手の子どもが球場によく遊びに来て、父親や他の選手たちと交わっていますが、日本選手の子どもはそれがあまりないのもあるでしょう。スポーツの部活では、二世への陰湿な妬みみたいなのもありそうだし。

本来は、サラブレッドと一緒で、一流選手から一流選手が生まれる確率の方が高いと思いますが(母系が大事かも)

 

また、アメリカは野球、フットボール、バスケットなどシーズンによっていろんな競技にチャレンジできて、自分に合ったスポーツを見つけられる環境が整っていますが、日本は1つの競技だけに集中するのが美徳のような風潮がいまだに残って、複数の競技にチャレンジする環境が乏しいことも残念なところ。パトリック・マホームズのようにメジャーリーガーの子がNFL最高のクォーターバックになった例もあるし、ボー・ジャクソンのような野球とフットボールの二刀流選手もいたし。

 

子どもたちのスポーツを取り巻く教育面・環境面が変わってくれば、日本にも偉大な二世選手が生まれるようになると思うのですが…。

 

 

 

ワールドシリーズ 感動をありがとう!

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ブルージェイズとドジャースのワールドシリーズ第7戦は、延長11回に及ぶ死闘。歴史に残る素晴らしいゲームでした。

最後はドジャースが連覇を果たしましたが、ブルージェイズもホントに素晴らしいチームでした。最後まで死力を尽くして戦った両チームの選手に敬意を表します。

こんな感動的なゲームを見せつけられたら、MLBでプレーしたいという日本の若者がどんどん増えちゃいますね。

 

まずは、このシリーズで3勝をあげMVPに輝いた山本由伸投手

9回サヨナラのピンチで、マウンドに上がると、これぞエースという“魂”のピッチング。連投の疲れで、良い時ほどボールは走ってなかったですが、冷静なマウンドさばきと味方の好守でピンチをしのぐと、勝ち越した11回も一死一、三塁の大ピンチを併殺で凌いでゲームセット。ワールドシリーズの歴史に残る粘投で、同じ日本人として誇りに思います。

 

ありきたりの“根性論”で片づけられるレベルではなく、どんな状況でも自分が今できることを冷静に考えて、それをやりきる、最善を尽くそうとする姿勢に感動しました。これも彼の野球に取り組む姿勢、負けず嫌いで常に成長しようとする向上心、そして、常に感謝の気持ちを忘れない人間性のなせる業だったと思います。

 

(山本由伸の原点↓)

 

 

 

正直、3回裏に大谷がビシェットに先制3ランを浴びたときは、ドジャースは厳しいとは思いました。しかし、次の4回にテオスカーの犠飛(バーショのファンプレーでヒットにはなりませんでしたが)で1点返し、まだ行けるという反撃ムードを作ったことが大きかったですね。これが終盤、奇跡の同点劇に結びついたかと。

 

11回に殊勲の決勝ソロを放ったウィル・スミスがドジャース2番目のMVPでしょう。捕手という大変なポジションを守りながら(キャッチングに難があるけど)、湿りがちな打線で一人気を吐いたのは大きかったです。

 

あとは、チームの精神的支柱、ミゲル・ロハスが攻守にわたって良い仕事をしましたね。来シーズンいっぱいでの引退を表明していますが、良い指導者になるのではないでしょうか。

 

きょうは“迷将”ロバーツの選手起用も珍しく当たりました。大谷降板後のロブレスキ、グラスナウ、シーアン、スネルの継投もハマったし、9回サヨナラの場面でセンターにパヘズを入れて守備固め。クレメントの大飛球の好捕につながったのも“神”?采配でした。勝つときはこんなものでしょうが。

まあ、ロバーツは3回にゲレーロを意味なく申告敬遠させてランナーを増やし、直後のビシェット3ランで傷口を広げさせたのはいただけなかったですが…。

 

きょうは、ブリーダーズCクラシックの日本馬初勝利から、ワールドシリーズ最終第7戦の死闘と、もう痺れっぱなしでした。

改めて、関係者の皆さんおめでとうございました。そして、感動をありがとうございました。

 

 

PS)ワールドシリーズを見て改めて思ったのは、一流メジャーリーガーの子どもが父と同じような一流メジャーリーガーとして活躍しているケースが実に多いということ。ブルージェイズのゲレーロJr.やボー・ビシェットのように。

それに比べて、日本では才能ある二世選手がなかなか生まれないのが残念です。

 

日本は、アマチュア野球規則でプロがアマを教えてはいけない(最近は緩和されましたが)といった無意味な障害があるし、MLBでは選手の子どもが球場によく遊びに来て、父親や他の選手たちと交わっていますが、日本選手の子どもはそれがあまりないのもあるでしょう。スポーツの部活では、二世への陰湿な妬みみたいなのもありそうだし。

本来は、サラブレッドと一緒で、一流選手から一流選手が生まれる確率の方が高いと思いますが(母系が大事かも)

 

また、アメリカは野球、フットボール、バスケットなどシーズンによっていろんな競技にチャレンジできて、自分に合ったスポーツを見つけられる環境が整っていますが、日本は1つの競技だけに集中するのが美徳のような風潮がいまだに残って、複数の競技にチャレンジする環境が乏しいことも残念なところ。パトリック・マホームズのようにメジャーリーガーの子がNFL最高のクォーターバックになった例もあるし、ボー・ジャクソンのような野球とフットボールの二刀流選手もいたし。

 

子どもたちのスポーツを取り巻く教育面・環境面が変わってくれば、日本にも偉大な二世選手が生まれるようになると思うのですが…。

 

 

 

クリデム不発

11月2日(日)

東京4R 2歳新馬(牝) ペスキエーラ 10着

東京9R 国立特別 コリカンチャ 10着

 

サンデー2頭にクリスチャン・デムーロ騎乗で期待しましたが2頭とも沈みました。まぁ、ペスキエーラはデビュー戦で競馬が分かっていなかったようだしコリカンチャは東京は向かないだろうと思っていたのでまた次回で頑張ってもらいましょう。

 

【レース後コメント】

ペスキエーラ

11月2日(日)東京4R・芝1600m牝馬限定戦に55kgC.デムーロ騎手で出走・デビューし、勝ち馬から1秒1差の10着、馬体重は464kgでした。中団の位置取りでレースを進め、直線では外から追い出されるも、伸びきれませんでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「まだ子供っぽくて、何も分かっていない様子でした。ただ、レースを経験したことで変わってくると思うので、そこまで悲観する内容ではないです。距離はこれぐらいがあっていそうですが、もう少し短くしてみてもいいかもしれません」、須貝尚介調教師は「調整を進めてきましたが、実戦では幼い面を見せていました。このあとはいったん放牧に出そうと思います」と話しています。

 

コリカンチャ

11月2日(日)東京9R・国立特別(芝1600m)に57kgC.デムーロ騎手で出走し、勝ち馬から1秒2差の10着、馬体重は前走からマイナス2kgの482kgでした。スタートから後方を進みジッと脚を溜めましたが、直線は一本調子の走りでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「走りが硬く、進みが悪かったです。また、直線では反応しませんでした。メンタル的な問題というよりは、本調子でなかったように感じました」、斉藤崇史調教師は「スローからの瞬発力勝負となり、この馬には合っていない展開でした。もう少しペースが流れた方が、力を発揮しやすいです。また、ジョッキーに指摘された調子に関しては、1週前にグッとよくなってきたところだったので、本調子にまでは戻せていなかったかもしれません」と話しています。

 

ペスキエーラは2歳牝馬のデビュー戦での関東遠征ですからちょっと無理があったかもしれません。コリカンチャは前走を勝った後に「クラスが上がる次は1800mで」と言っていましたしトモが緩く京都のようなコーナーを下りながら勢いをつけてくるようなコース形態が良いので、東京1600mという条件は現状では無理だったんでしょう。当初は先週の京都1800mを予定していましたがクリスチャン待ちでこの条件になったのが裏目に出た感じです。おそらく今回はノーザンのゴリ押しでしょうし仕方ありませんね。

 

2頭とも次は巻き返してくれるでしょう。

 

 

2025年競走成績 99戦8勝 8-11-7-6-3-64

 

クリデム不発

11月2日(日)

東京4R 2歳新馬(牝) ペスキエーラ 10着

東京9R 国立特別 コリカンチャ 10着

 

サンデー2頭にクリスチャン・デムーロ騎乗で期待しましたが2頭とも沈みました。まぁ、ペスキエーラはデビュー戦で競馬が分かっていなかったようだしコリカンチャは東京は向かないだろうと思っていたのでまた次回で頑張ってもらいましょう。

 

【レース後コメント】

ペスキエーラ

11月2日(日)東京4R・芝1600m牝馬限定戦に55kgC.デムーロ騎手で出走・デビューし、勝ち馬から1秒1差の10着、馬体重は464kgでした。中団の位置取りでレースを進め、直線では外から追い出されるも、伸びきれませんでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「まだ子供っぽくて、何も分かっていない様子でした。ただ、レースを経験したことで変わってくると思うので、そこまで悲観する内容ではないです。距離はこれぐらいがあっていそうですが、もう少し短くしてみてもいいかもしれません」、須貝尚介調教師は「調整を進めてきましたが、実戦では幼い面を見せていました。このあとはいったん放牧に出そうと思います」と話しています。

 

コリカンチャ

11月2日(日)東京9R・国立特別(芝1600m)に57kgC.デムーロ騎手で出走し、勝ち馬から1秒2差の10着、馬体重は前走からマイナス2kgの482kgでした。スタートから後方を進みジッと脚を溜めましたが、直線は一本調子の走りでした。

レース後、C.デムーロ騎手は「走りが硬く、進みが悪かったです。また、直線では反応しませんでした。メンタル的な問題というよりは、本調子でなかったように感じました」、斉藤崇史調教師は「スローからの瞬発力勝負となり、この馬には合っていない展開でした。もう少しペースが流れた方が、力を発揮しやすいです。また、ジョッキーに指摘された調子に関しては、1週前にグッとよくなってきたところだったので、本調子にまでは戻せていなかったかもしれません」と話しています。

 

ペスキエーラは2歳牝馬のデビュー戦での関東遠征ですからちょっと無理があったかもしれません。コリカンチャは前走を勝った後に「クラスが上がる次は1800mで」と言っていましたしトモが緩く京都のようなコーナーを下りながら勢いをつけてくるようなコース形態が良いので、東京1600mという条件は現状では無理だったんでしょう。当初は先週の京都1800mを予定していましたがクリスチャン待ちでこの条件になったのが裏目に出た感じです。おそらく今回はノーザンのゴリ押しでしょうし仕方ありませんね。

 

2頭とも次は巻き返してくれるでしょう。

 

 

2025年競走成績 99戦8勝 8-11-7-6-3-64